終了【イベント】5/31葉山の森と海で自分の本音とつながる旅



今日はイベントのお知らせです。



パソコンやスマホの
画面やデジタル音、
道路を行きかう車の音、
人混み、人疲れ、緊張


このような環境に身を置いている方、
ときどき樹木の緑や空の青さ、
波の音のような自然の中で
リラックスして過ごしたいー!
と思うことはありませんか。



そんなみなさまに向けて
葉山の森と海をめぐる旅を企画しました。



エンパスやHSPの方も大歓迎です^^



5/31 葉山の森と海で自分の本音とつながる旅
~樹木と海と夕陽の中で心の声を聴きましょう~


【日程】2017年5月31日(水)

【集合】13時 JR逗子駅

【解散】19時ころ

【参加費】3.000円




私はふだん、
空を見上げても
ビルの合間のとぎれとぎれの
空ばかりが目に入ってくる
場所にいるので、
ときどき自然のエネルギーが
恋しくて恋しくてたまらなく
なるときがあるのですよ。


そんなときに参加した
お友達でもある
ネイチャーガイドの人見さんの
葉山の森と海をめぐるツアー。


心が洗われ
癒され
満たされました。



呼吸がとても深くなる空気、
樹木の緑と眼下に広がる青い海、
鳥のさえずりやトンビの鳴き声
辺り一面に広がる小花。






そして、
海辺から眺める夕陽は
体と心の深いところに
グングン響きました。






自然のエネルギーってスゴイです!


東京から日帰りで行ける場所で
この開放感を味わえること。


自然の中で
五感の感覚をじっくり感じていると
自分の本音に気がつくこと。


この感覚をたくさんの人に
伝えたいと思い今回
葉山の森と海で自分の本音と繋がる旅
を企画しました。




今回は葉山の自然の中で、

ネイチャーガイドの人見さんより
『自然の感じ方』

私坂本純子より、
『持って生まれた能力や才能を
味方につけて
自分らしくのびのび生きるために』

をお伝えしながら巡っていきたいと思います。


エンパスやHSPの敏感で繊細な気質の方で、
人見知りなので人と馴染めるか不安、
初対面の人ばかりでどうしよう、
と感じている方がいたら、
そんな方ともぜひご一緒できたら
うれしいです。


エンパス・HSPに向けての
カウンセラーでもある私坂本が
ご一緒させていただくので
安心していらしてくださいね。


ネイチャーガイド人見さんの
ホームページはこちらです↓
http://www.kazenomichi.jp/


★葉山の森と海で自分の本音と繋がる旅

【日程】2017年5月31日(水)

【集合】13時 JR逗子駅

【解散】19時ころ

【参加費】3.000円

お申込みはコチラから↓
https://ws.formzu.net/fgen/S82014334/

 




心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会・体験セッションを実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


にぎやかな場所では会話に集中できない困った私



こんにちは。坂本純子です。


にぎやかな居酒屋にいると
一緒にいる人の話に集中できない。


席が密着したカフェで
会話することに躊躇する。


電話で話している相手の部屋のテレビ音が
気になって話せなくなる。


大人数でカラオケボックスに行った翌日は
何も手につかないほどグッタリする。


このようなことで
お困り感を感じたことは
ありませんか?


このような感覚は、
刺激に敏感に反応する五感を持った
HSPの人の特徴です。


HSPの人は
目に見えるものはもちろんのこと、
音や匂いなどにも敏感で
騒音や耳障りな音などの刺激に
反応することが多いのです。


実は上記に挙げた例は
私自身が困っていたこと。


騒音や苦手なタイプの声、
騒がしいな場所、
テレビから流れるにぎやかな音などの中に
身を置いていると、
一緒にいる人との会話や
目の前のことに集中できません。


そしてものすごく疲れます。


でも私の周りの人たちは、
どんなににぎやかな場所でも
集中して仕事ができますし、
騒がしいところでも普通に私と会話を
しています。


だから私は自分のことを
集中力も社会性もない
弱々しい人間だと感じ、
そんな自分に対して
劣等感や無価値観を持っていました。


そいうえば子供のころから
静かな場所が好きでした。


大人数でにぎやかに遊ぶよりも
ひとりで本を読んだり、
一緒にいると安心する友達とふたりで
ゆったりとした時間を過ごすことが
好きでした。


でも世の中では、
大勢の友達と仲良くして
活発に外で遊べるることが
子供として健全な在りかた、
みたいな価値観がありますよね。


そこに当てはまらない自分を子供ながらに
「私はどこか変」だと思い悲しかったです。


この感覚は大人になっても続き、
この状態を克服しようと努力したり、
にぎやかな環境に慣れようと
がんばっても疲れるばかり・・・。


騒音や苦手なタイプの声、
騒がしいな場所に対して
本音では不快感でいっぱいなのに
無理やガマンを続けていると、


身体や心、意識に
黒く重たい膜みたいなものが乗っかって
身体も思考も働かなくなってきました。


それによって
仕事の効率が低下したり、
集中力が続かなかったり、
身体が重くてグッタリしてしまう、
という困ったことが起こります。


そんな自分に手を焼いていたのですが・・・。


あるとき、
音や刺激に敏感に反応する
HSPという気質を持った人がいることを知り、
自分がダメなわけではなく、
今の私の状態は生まれ持った気質なんだ、と
ホッと安心したのを覚えています。


自分がHSPの気質を持っていることを受け入れて、
その自分でこれからどうするかを
考えていったことが
楽に生きるきっかけになりました。





まずは自分なりの心地よい環境を
見つけることが大事です。


私が集中できるのはどんな環境?

気持ちよく人と会話できる場所はどこ?

安心して身を置けるところは?


これを思考ではなく
自分の感覚でじっくり感じてください。


公園や海など自然の中、
席間が広い日当たりのよいカフェ、など
自分なりの感覚を大切に選んでくださいね。


自分以外の誰かの感覚ではなく
自分が感じる心地良さを大切に。


とは言っても・・・


このように自分の心地よさを
大切にすればいいと気がついたとき、
今まで自分が身を置いてきた環境とは
あまりにもかけ離れたものであったりすると、


今まで一緒に過ごしてきた人たちから
自分はどう見られているのか気になってしまい
モヤモヤする人もいると思います。


孤独感を感じる人もいると思います。


もしもあまりにも人目が気になったり、
孤独感に押しつぶされそうで困ったときは
よかったらご相談ください。


今感じているそのお困り感は、
HSPの気質とは別の
思い込みや思いグセ、
または満たされないまま心の根っこに
根づいている感情が影響しています。


ここと向き合いながら
HSPの気質を人生にプラスに活かし、
本来の自分で幸せを感じて生きていけるよう
協力させてください。


応援しています。




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敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
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イライラしている人に心を乱されやすい人へ



こんにちは。坂本純子です。


人の顔色や気分に敏感に反応し、
心を乱されることが多く
困っている人に向けて
今日は書いていきたいと思います。


笑顔で話している
目の前の人に対し、

「この人は笑顔だけど
本当はイライラしている」

と目の前の人の本心を
なんとなく感じとってしまい、


自分の中から怖いという
感情が湧き出て
どう振る舞っていいのかわからず
困ってしまう。。。


このような状態を
経験したことのある人も
いると思います。


いろんなことに敏感で繊細な
エンパスやHSPの気質を持った人
であればなおさらです。


人の顔色や表情のささいな変化から
相手の本音と建前を
敏感にキャッチするたびに、


自分の中から困った感情が
自然にでてきて
どうしていいのかわからないと
感じている人も
多いと思うのですが、


そのような人は、
イライラしている目の前の人と
自分は別の人間だ、という
心理的境界線を心の中で
ひけるようになると、
人と楽に関われるように
なっていきます。


まずはいろんなものを敏感に
感じとることと、
それによって自然に出てくる感情を
分けて捉えてみてください。


敏感に感じとるから
困っているというよりも、


敏感に感じたことで
心の土台にあるものが反応して、


自然にわいてくる感情や
反射的にとってしまう行動や言葉に
困っているのだと思います。


人の顔色から
その人の感情や気持ちを
敏感に読み取り、
それがどんなものであっても
自然体でいられる人も
いるのですよ。


自分の中から
自然に沸いてくる感情や気持ちは
人それぞれです。


イライラしているのは
相手の心の問題。


それを目の前にして
怖くてどうしていいのか
わからなくなってしまうのは
自分の心の問題。


怖くてどうしていいのか
わからなくなり、
ぎこちなく振る舞ってしまうのは、


今の心の状態がそうさせて
いるのであって
それが本当の性格ではありません。


心の土台が変化していくと
イライラしている人を目の前にして
怖いと感じたとしても、
怖いと感じた自分で
自然体でいることができるように
なっていきます。


まずは
イライラしているのは
相手の問題であって
私の問題ではない、
と感じてみてください。


それでもどう振る舞っていいのか
わからなくて困ってしまう人は、
よかったらご相談くださいね。


敏感に感じるその気質を
プラスに活かして生きていけるよう
協力させてください。




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エンパス・HSPの人が人と一緒にいるとグッタリ疲れる理由



こんにちは。坂本純子です。


繊細で感受性が強い
エンパスやHSPの人は、
人の気分や感情に心を乱されることが多いので、
人と一緒にいるだけで
グッタリ疲れてしまう人が多いです。


そのため対人関係に苦手意識を持ったり、
人とどのように関わればいいのかわからずに
困ってしまうこともあると思います。


今日はそのようなエンパスやHSPの人が
人と一緒にいるとグッタリ疲れる理由について
書いていきますのでよかったらお読みください。


エンパスやHSPの人は、
表情や筋肉のささいな変化や声から
人の感情や気持ちを読み取ることに
長けています。


また、大勢の人が集まる場所に
足を踏み入れた瞬間に
その場の空気感やエネルギーを
察知できたりします。


もともと敏感な五感や脳を持っているので
このようなことができるのですが、


いろんなことを感じる気質や能力とは別の、
生れてから成長していく過程や
生活していく環境の中で
心の土台に後付けされていったものにより、


もともと生れ持った敏感で繊細な気質が
お困り感や悩みに繋がっていくのです。


たとえば人と一緒にいるときに、


・自分の発した言葉や態度は相手にどう思われているか。

・自分は相手に不快な思いをさせていないか。

・相手の期待に応えられる存在でいなければ。


このようなことが気になって、
相手との会話に集中できない人はいませんか?


このような人の場合、
表情や筋肉のささいな変化や声から
人の感情や気持ちを読み取ることに
長けている気質に輪をかけて、
相手の顔色や態度から感情や気持ちを
一生懸命に読み取ろうとします。


なぜなら相手の感情や気持ちに合わせて
自分が発する言葉や態度や立ち振る舞いを
調整しなければいけないから。


それをやらなければ、
相手を不快な気分にさせて嫌われるかも
しれないし、
ダメな人間だと思われるかもしれない。


もしそうなってしまったら、
この人は私に対して失望し私から離れていく。


そして私は独りぼっちになる・・・・。


そうならないために
相手をよく観察しなければ。


というような心の土台にある恐怖や不安が
自覚のないまま無意識のうちに働いて
敏感さに磨きをかけていくのです。


エンパスやHSPだから
生きにくさを抱えているわけではありません。


五感や感覚を通じて
敏感に感じとった様々なことから
自然に沸いてくる感情や思いが
生きにくさに繋がっています。


自然に沸いてくる感情や思いは
心の土台に根づいている
思いこみや思いグセが元になっているので、


ここの部分が
自分の生きやすいものに変わっていくと
生きることがかなり楽になってきます。


エンパスやHSPという気質であっても、
生まれ育った環境や親との関係、
人間関係などの後天的なものによって、
敏感さがプラスにもマイナスにも作用し、
それによって性格も変化してきます。


後天的なもので心の土台に根づいた性格は
変化させることができるので、
敏感で傷つきやすい繊細な自分にお困り感を感じ
悩んでいる人は希望を持っていただきたいと
思います。


応援しています。






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本音・安心感・世界観を大切に未来を創造していく



明けましておめでとうございます。



今年に入りすでに仕事がスタートして
普段の日常に戻っている方も多いと思いますが、
みなさま年末年始はいかがお過ごしでしたか?



私は実家のある静岡に帰省しておりました。



私が生まれ育った場所は、
鉄道も走っていない超田舎なのですが
自然豊かで穏やかな街です。



そこで海や夜空の星を眺めたりしながら
2017年はどんな年にしたいかなぁ、と
イメージしてみました。



私の中に沸いてきたキーワードは


************

『本音』
『安心』
『世界観』

************


私自身、自分の本音を何よりも大切にして、
思い描く世界観を
安心して実現していきたいと思っています。



そして私のブログやHPの記事を
読んでくださっている方のほとんどが、
人の感情や気分に敏感で
傷つきやすく繊細な気質の人。



そしてこのような気質の持ち主は、
人への共感力が高く、
優れた直観力という能力も
持っています。



このような人たちが
自分の気質を受け入れて、
生れ持った能力や気質を安心して発揮しながら
自分の本音と世界観を実現していけるように。


また、人の目や世の中の価値観、
社会の常識を意識することよりも、
自分の五感や感覚を軸にして
人生を創っていくことができるよう
協力していきたいと思います。



本年もどうぞよろしくお願いいたします。






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年末年始のお休みのお知らせ



こんにちは、

心理カウンセラーの坂本純子です。


今年も残すところ、あとわずかとなってきましたね。


私は12/30~1/4まで年末年始のお休みを頂戴いたします。


来年も、みなさまにとって更なる飛躍の年となるよう、
応援していきますので
どうぞよろしくお願いいたします。


素敵な年末年始をおすごしくださいね。


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いくら頑張っても人並みになれないと感じて本来の自分を発揮できない



こんにちは。坂本純子です。


いくら頑張っても
人並みになれないと感じて
疲れてしまう。


常に人と自分を比べて、
自分は劣っていると感じてしまう。



今日はこのような人に向けて
書いていきます。


上記に書いたような
一生懸命がんばっているのに
いつも劣等感を感じている人の場合、
それが本来の姿ではありません。


実は、
親が心の深い部分に持っている
劣等感や無価値観を受け継いでいる
ケースがほとんどなのですよ。


私のクライアントさんの話です。


3歳くらいのとき、
母親が自分の目の前で近所の人に
「この子は、
お父さんと私の悪いとこばかり
似てしまって・・」
と笑顔で言っているのを聞いて、
ぞの言葉をずっと信じてきたとのこと。


その他にもこの方は

「この子は私に似て不器用で・・・」
「この子は私に似て要領が悪くて・・・」

と母親が自分のことを誰かに
言っているのを
よく聞いていたそうです。


母親にとっては、
我が子のことを近所の人が
「かわいくてお利口な子ねー」
とホメてくれたので、謙遜のつもりで
何気なく言った言葉かもしれません。


でも、これって親の心の根っこにある
劣等感の現れなんですよ。


自分に自信がないから自分の子供にも
自信がない。


お母さんと子供は別の人間で、
個性も魅力もまったく違うものを
持っているにもかかわらず、
お母さんは無意識に心理的に子供と
一体化しています。


これによって、
みごとに子供に劣等感が植え付けられ
連鎖していくのです。


このクライアントさんも、
常に人と自分を比べるクセがあり、
”人よりできない自分”
という思いに苦しんできました。


人よりできない自分だから
人並みにできるよう
一生懸命がんばり続ける。。。


だけど、
どんなにがんばっても
人よりも劣っている自分
という思いが拭えず、


劣等感と不安をつねに感じながらも
がんばり続けることを
子供のころからやってきたそうです。


ずっとがんばってきたので
人並みどころか
人よりもできることが
たくさんあるのに、


それでもまだ劣等感と不安を
感じてしまうことが
苦しくて苦しくて
カウンセリングを受けられました。


カウンセリングでやったことは、
自分が感じている劣等感や不安は
本来の自分が持っているものではない
ことを腹の底から感じきること。


私はお母さんの劣等感や無価値観を
表現する道具じゃない!


と、自分の心の叫びを声にして、
無意識に心にフタをして
感じないようにしていた
感情を感じきりました。


現在の心の悩みは
過去の未完了の感情が
原因となっていることがほとんど。


腹が立ったり
悲しかったり
怖かったり


いろんな感情を感じたけれど、
それを感じているとつらいから、
感じないようにしたり、
他の感情にすり替えたりした
未完了の感情。


成長して大人になった今は、
自分の劣等感を押し付けた親に対して


お母さんも若くて未熟だったから
しょうがない・・。
今となっては育ててくれたことに
感謝している。


と思えるかもしれません。


だけど、
そう思っている大人の自分の中で
小さな子供の自分がつぶやいています。


お母さんが私のことを
不器用って言ったから
きっと私は不器用なんだ。


私はお父さんとお母さんの
悪いとこばかり似ているって、
お母さんが言ってたから
私はダメな子かもしれない。


と・・・。


これが


常に人と自分を比べて、
自分は劣っていると感じてしまう
心に根づいた思いグセの原因。


いわゆるインナーチャイルドが
つねに心の中で大人になった自分に
影響を与えているのです。


親から受け継いでしまった
心の根っこに根付いた
劣等感、無価値観を変化させていくと、
現実に感じている
心の悩みも変化していきます。


劣等感を感じて
本来の自分が持っている
才能や魅力や可能性を
発揮できないと感じている方や、


自分はもっとできるはずなのに、
と感じている方。


その思いが強くなってきたら、
よかったらご相談ください。




自分の可能性と魅力を輝かせ、
自分の人生を自分のために
生きるお手伝いを、
よかったらさせてくださいね。


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なぜエンパスやHSPの人は子供のころから生きにくさを感じていたのか



こんにちは。坂本純子です。


高い共感力と敏感で繊細な気質を持った
エンパスやHSPの人は、
子供のころから生きにくさを感じていた
という人が多いです。


人が言葉にしていない気持ちや感情を
敏感にキャッチするので、
人との関わり方がよくわからない。


ささいなことにも敏感に反応する
五感を持っているので
人が気にならないようなことにも
気になってしまう繊細さ。


集団生活や団体が苦手。


子供のころから
このようなエンパスやHSPの特徴を持った自分を、
人とは違うダメな自分だと感じたり、


周りの人が理解してくれないことで、
強い劣等感を感じてしまったことが
生きにくさの理由として考えられます。


また親が、ふつうの子供とくらべて
ちょっと変わった感受性を持ったわが子に対して
どのように接していいのかわからなかったり、


社会常識や一般的な価値観に
沿うような子供に育てようとして、
エンパスやHSPの気質を持ったわが子を
否定してきたことが
子供の生きにくさに繋がったケースも
多々あります。


生きにくさを抱えたまま
大人になった今、
そんな自分をもっと楽に生きられるように
変えていきたいと感じたら、
まずは自分の本当の本音を感じてください。


世の中や人から認められる自分になろうと
がんばって努力したり、
社会の中で受け入れられる自分を演出する
ことよりも、


自分の五感で感じる感覚や
本当の本音をつねに感じて
生きることを大切にしてください。


この世の中や社会の中で
生きにくさを感じながら
生きることよりも、


無理やガマンをするのではなく
自分がなんとなくこうしたい、
という感覚に従ってください。


それにより、
エンパスやHSPの気質が人生で発揮され、
仕事や人間関係、恋愛、パートナーシップなどに
活かされてきます。


人や社会の目を敏感に感じる
エンパスやHSPですが、
その敏感さを自分の身体と心に
向けることで、


敏感さや高い共感力、直観力が
自分の幸せのために
自然と使われるようになるのです。


自分の本音がよくわからないときは、
よかったらご相談ください。


応援しています。

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12/10エンパス・HSP勉強会のお知らせ
~感情や雰囲気に敏感なエンパスが
自分と上手につきあって自己実現するために~

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漠然とした不安を感じている状態から抜け出すには



こんにちは。坂本純子です。


● いつも漠然とした不安を感じているので、
 何をしていても心から楽しめない。

● 疲れているのでゆっくり休みたいのに
 休んでいると「こんなことしてていいのか。。。」
 と不安になる。

● 将来のことを考えると不安が沸いてくる。


こんな状態で
これからも生きていくことにも
不安を感じてしまい、


目の前のことに集中できなかったり、
やりたいことに向けて一歩を踏みだしたり、
先に進むことが怖いと感じている人が、


自分に対しての不安や
未来への不安を開放して、
楽に行動できるような
ヒントを書いていきたいと思います。


常に不安を感じている人に多い
心のクセのようなものがあります。


それは自分が今感じている感情を
別の感情や思考に
すりかえてしまうというクセ。


感情をすりかえるって
どういうことかというと、


たとえば、
人からイヤなことをされて
腹が立っているのに、

でもこの人には
お世話になってるから、とか

腹が立つのは
自分の器が小さいから、
などと、



腹が立っている
自分の感情を抑えて
相手の良いところを
見ようとしたりするように、


腹が立っているという感情を
思考で考えた別のものに
すりかえてしまうことです。


これをやっている限り、
自然に沸いてくる不安は
消えることはありません。


感情を別の思考に
すりかえることで
今沸いてきた感情は
なくなったように思えますが、


実は未完了のまま
自分の中に
ずっと残り続けるのですよ。


腹が立っていることを
認めてあげるまで
ずっと残り続けます。


この残り続けた感情が
蓄積されると
日常的に感じる
不安やイライラとなって
表面化してきます。


怒り・悲しみ・恐怖などの感情は、
感じていると苦しいですし、


頻繁にこれらを感じている
自分に対しても
劣等感や無価値観を感じたりするので、
なるべく感じたくないですよね。


だから思考でほかのことを考えて
しまいがち。


でもそれをやり続けることで、
自分に対しても
自分の未来ににも
不安を感じてしまっていたのですよ。


ではどうしたらよいかと
言うと。。。


自分は今腹が立っている、
と認め、
腹が立ってもいい、と
腹が立つことを許可することが大切です。


今まで腹が立つことや
頭にくることがあっても
「怒り」の感情はよくないものだと、
思考で別ものにすりかえることで
フタをしてきた怒りの感情。


これを毎回毎回感じきってください。


怒ることは良くないものだと
小さな頃に教え込まれてきたかも
しれません。


腹が立つことで幸せが離れていくと
何かの本で読んだのかもしれません。


だけど、自分の中に生まれた感情は
どんなものであっても
今の自分が感じたことなんです。


自分にとってありがたくない感情や
苦しくなったりつらくなったりする感情も
それを感じきって、認めてください。


喜びやうれしさと同じように
大切にしてくださいね^^


自分の感情を大切にするとは
腹が立ったときに、
それを人にアピールして
怒りをぶつけることではないので
ご安心ください^^


自分の中だけで
「私は今腹がたっている」
「腹がたってもいい」
と認めるだけでOKです^^


それにより、
未完了の怒りの感情が蓄積されずに、
完了していきます。


自分ひとりでできる
性格を変える方法として
心がけてみてください。


もしやりかたがわからないときは、
よかったらご相談くださいね。


応援しています^^



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12/10エンパス・HSP勉強会のお知らせ
~感情や雰囲気に敏感なエンパスが
自分と上手につきあって自己実現するために~

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敏感で繊細な気質を味方につけて
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疲れやすいエンパスやHSPの人がもっと楽に生きるためには



人の感情や気分、場の空気感などに
敏感に反応する
エンパスやHSPの人は、
身体的にも精神的にも
疲れやすい人が多いと思います。



なぜならエンパスやHSPの人は、
敏感で繊細な気質を持っているため、
音やにおい、肌ざわり、見えるものなどの
五感で感じるものに対して、
人よりも多くの刺激を感じ、



高い共感力も持ち合わせているため、
人の感情や気分のささいな変化を感じとり、
心を乱されることも多いから。


そして、そんな自分のことを、
弱くてダメな人間。。
なまけ者で社会性のない人間。。。
と感じてしまうことがよりいっそう、
身体と心に疲労感を感じさせて、
生きにくさに繋がっていきます。


エンパスやHSPの人の
敏感さや繊細さ、高い共感力は
生れ持った能力。


その能力を味方にして
自分オリジナルの個性として発揮しながら、
人生に活かして生きていくことも
できるのですよ。


ですが、その能力を持っていることで
人とは違う普通じゃない自分に
劣等感や無価値感を感じて、
生きることに苦しみを感じている人が
いることも事実。


そのような人が、
エンパスやHSPの能力を気持ちよく発揮して、
もっと楽に生きるために意識することを
書いていきたいと思います。

まず、

敏感さや繊細さ、高い共感力という
もともと持って生まれた能力と、
劣等感や無価値感などの元になっている
自然に沸いてくる感情は
別物だということを意識してください。


自然に沸いてくる感情は、
生れてから現在までの間に
何度も繰り返し感じた感情や
とても強く感じた感情によって、


心の深いところにすり込まれた
思い込みや思いぐせ、価値観が
影響しています。


思い込みや思いぐせが
心にすり込まれていくメカニズムについては
コチラの記事を参考にされてください。


思い込みや思いぐせは
生れてから後付けされたものなので、
自分が生きやすい思い込みや思いぐせに
変えていくことができます。


この思い込みや思いぐせ、価値観のほとんどは、
社会常識や人の目、世の中のふつうという価値観を
意識してできあがっているものがほとんど。


人よりも敏感にいろんなものを感じ取る
エンパスやHSPの人が、
社会常識や人の目、世の中のふつうという価値観に
当てはまらないと感じる自分に対して
劣等感や無価値観を感じて、


そこに当てはまる自分になろうと
がんばって努力をしているのに、
なかなかそうなれない自分を責めてしまい、
生きにくくなっているのです。


社会常識や人の目、世の中のふつうという価値観に
当てはまる自分でなくてはいけない、
と無意識に思い込んでいるのは、
幼少期に親から受けた影響によるものが大きい。


この親の影響をひも解いて解放し、
社会常識や人の目、世の中のふつうという価値観よりも、
自分が感じている感情や本音を
大切に生きることができれば
生きることがどんどん楽になっていきます。


これができると
エンパスやHSPの能力である
敏感に感じとる様々な感覚はそのままで、
その自分にOKを出しながら、
自分の感覚で人生を創っていくことができるのですよ。


また、人よりも敏感に刺激に反応する
五感についてですが、
とにかく自分の五感が心地よさを感じるものを
優先していきましょう。


視界や耳に入ってくるもの、
匂い、肌ざわり、居心地など、
自分の五感や感覚が感じるすべてのものは
心地良いと感じるものを選びましょう。


敏感に反応する脳が
穏やかさ、快適さを感じる環境を
自分で作っていくことが大切。


今まで周りの人の感情や気分に敏感に反応して、
心を乱されることが多かったかもしれませんが、


これからは人ではなく、
自分の脳や心が感じることを大切にしていきましょう。


生きにくさを感じていたエンパスやHSPの人は
今のままの状態でこれからも過ごすことが
あなたの生き方ではありません。


社会常識や人の目、世の中のふつうという価値観に
自分を当てはめていく生き方ではなく、
生れ持ったエンパス・HSP力を味方につけて
自分の人生に活かし発揮しながら
オリジナルの人生を創っていきましょう。


応援しています。

*エンパス・HSPの詳しい内容はこちらをご覧ください
http://j-method.com/blog/2016/03/07/post-201/




12/10エンパス・HSP勉強会のお知らせ
~感情や雰囲気に敏感なエンパスが
自分と上手につきあって自己実現するために~

http://j-method.com/blog/2016/11/28/post-642/


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http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


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http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


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