”人がいると集中できない”が緩和されました

こんにちは。坂本純子です。

「”人がいると集中できない”が緩和されてきました。

周りに人がいても、自分の仕事に集中してとり組めています。

集中できないのは職場環境のせいだと思ってましたが、どうやら違ったようです(笑)

あせって転職活動しなくてよかったー

最近、この仕事がけっこう好きなんだなぁ、と気づきはじめたんですよ。」

 

これは、継続個人セッションを受けられているクライアントさんからいただいたご報告です。

「仕事中、周りの人の存在が気になって、自分の仕事に集中できなくなってしまう・・・。」

このような悩みを相談にいらした男性です。

個人セッションで、この方の心の根っこにアプローチしていくと、人がいると集中できない原因は幼少期の家庭環境の影響でした。

目次

原因は母親から文句を言われないように頑張っていた幼少期にあった

子供時代の母親が、何かにつけてすぐ指摘をしたり、批判したりする人だったそうです。

この方は、母親から文句を言われないために、つねに母親の様子や顔色をうかがっていました。

子供ながら、母親から指摘されない完璧な言動をとることに、ものすごいエネルギーを使っていたのです。

それにより、このような思考の使い方が自然と身についていきました。

自然と湧いてきた感情や考えが、思考パターンとして潜在意識にすり込まれ、大人になった今も自然と発動していたのです。

子供時代の母親を、無意識のうちに周りの人に投影していたというわけです。

それがもとで、職場の周りにいる人たちから、指摘や批判をされないように、周りをよくうかがうようになっていました。

ここに大きなエネルギーを使っているので、自分の仕事にまで意識が向かないんです。

大人になった今も、子供時代と同じ思考の使い方をしていたことが、自分の仕事に集中できない原因でした。

無意識にやっていることなので、意志の力で目の前のことに集中しようとしてもうまくいきません。

”人がいると集中できない”を手放すためにやった2つのこと

個人セッションで、このクライアントさんの悩みを解決するためにやったことは、

・悩みの原因を特定して、子供時代の自分をていねいに癒していくこと。

・心の奥で眠っていた「本当はどんな自分になりたいのか」という本命の本音を拾い上げる。

この2つです。

それにより、心の根っこに安心感が芽生えはじめてきました。

それと同時に ”自分も周りの人も、それぞれの仕事を遂行する仲間たち” のような気持になってきたそうです。

この意識が芽生えると、自分の仕事のクオリティーを高めるために、潜在能力が引き出されます。

すると、今までできなかったことができるようになったり、新しいアイデアや考えがひらめいたり、行動力が高まったりしてきます。

今まで眠っていた、さまざまな才能や個性が開花し始めるのです。

ちなみにこのクライアントさんの場合、自分の仕事に集中できるようになったら、その後すぐに昇級しました。

心の悩みのほとんどは、心の根っこ(潜在意識)にすり込まれた思い込みや信じ込みが原因。

本やネットで調べても解決しない悩みには、自分の意識が及ばないところに原因があります。

ここにアプローチできれば、けっこう楽に変化していくことができるのです。

応援しています。

もし、自力で解決できない心の悩みを持っていたら、よかったらご相談ください。

ではまた。

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