人前で話すときに頭の中がまっ白になる自分を何とかしたい



会議やプレゼンなどのような
人前で話す場面でものすごく緊張して、
頭の中がまっ白になり、
何を話していいのかわからなくなった経験
ありませんか?


私は企業のカウンセラーとして
活動していた時期、
約100人の社員の方が集まる場で
話す機会がたまにありました。


その時期は
人前で話す機会がそうそうなかったので、
とても緊張してしまい、
壇上に立つと頭の中がまっ白になって
何を話していいかわからなくなり、
ものすごく焦りました。


顔がこわばっているのを
感じながらなんとかやりきる、
という状態で、
終わったあとはホッとする半面、
そんな自分を責めたりダメ出ししたり
ばかりでツラかったです。


今日はその当時の私のように
人前で話す時にものすごく緊張して
頭の中がまっ白になってしまう人に向けて
書いていきたいと思います。


まずお伝えしたいのは、
緊張してドキドキしたり手が震えたり、
怖くて逃げだしたくなることが
ダメではないということ。


生きていれば緊張することもあるし、
怖いと感じることも必ずあります。


自分らしく生きることは、
緊張や怖れを感じなくなる自分に
なることではなく、
そういったいろんな感情と
自分にとって良いやり方で
つきあっていくこと。


自分の中から自然に湧いてくることなので
緊張しても怖さが出てきてもいいんです。


緊張もドキドキも恐怖も、
無くそうとしたり、
それらを感じている自分にダメ出し
したりするとますます強まりますよ。


すべてOKと、受け入れて大丈夫です。


続いてお伝えしたいのは
すべての人にとって緊張しない方法は
ありませんので、
自分にとってよい方法を
見つけていきましょう、ということ。


目の前の人たちをカボチャとか動物だと
思うと気持ちが楽になる人がいれば、
プレゼンに成功してホッとしている自分や
みんなから大絶賛されている自分をイメージすると、
緊張がモチベーションに変化する人もいます。


このようなやり方にピンとこない人は
”私がこの場でみんなに伝えたいこと”
に意識を向けてみてください。


人の評価や、
みんなからどう思われるか、のような
外に向いている意識を
自分の内側に向けるのです。


とくに敏感で繊細なHSPの人は、
その場の空気感や人の感情に敏感なので、
人が大勢いればいるほど、
場や人のエネルギーを感じてしまい
緊張しやすいのですが、
「物事の本質を捉える気質」も持っているので、
こちらを発揮していきましょう。


そのために、
”私が今この場でみんなに伝えたいこと”
意識を集中してください。


物事の本質というのは
このような場でいえば、
自分の伝えたいことを伝えること。


そして今自分ができることは、
伝えたいことを伝えきることです。


その結果、
伝えたことに共感してくれる人や
心を動かされる人がいたら
それはうれしいことですよね。


でも中には、
イマイチだったとか、
自分の意見は違う、という人もいるかも
しれません。


その場合、
その人と自分は違う考えであるとか、
聴くタイミングという問題なのかもしれないので、
存在を否定されているということではないのです。


なので、そういった意見を聞いたとしても、
落ち込んだりする必要もなく、
違う考えの人もいるんだな、
と思っていていいんです。


もし、落ち込んだとしても、
その自分を責める必要もないので、
落ち込んだ自分も受け入れて
認めてあげてくださいね。


聴いている人たちがどんなふうに
感じるかは人それぞれで、
そこまでは自分が立ち入ることはできない。


だから自分が今やることに
集中しましょう。


私は以前口下手で
人前で話すことがものすごく苦手でした。


その私が意識を自分に向けることを
実践したら、
緊張よりも伝えたい気持ちの方が
強くなっていったんです。


私が人前で楽に話せるようになるために
実践したことを紹介しますので、
よかったらお試しくださいね。


・・・・・・・・・・・・・・・


➀ 深呼吸1回


➁ 緊張してドキドキが止まらない自分、
  失敗が怖くて逃げ出したい自分、
  評価が気になってあせっている自分、など
  自然に湧いてくる感情や身体の状態を、
  こう感じるのは当たり前とすべて受け入れる。


➂ 私がこの場で伝えたいことに意識を向ける。

・・・・・・・・・・・・・・・

どんな感情も存分に感じて、
その感情たちと今の自分にとって最善のつきあい方が
できることが自分らしい生き方。


これが自分の中で板についてくると
新たなことにチャレンジしたり、
人と関わることが楽になってきます。


人前で話す機会が巡ってきたことも、
感情とのつきあい方のレッスン。


自然に湧いてくるどんな感情も味わって
自分らしく人生を創っていきましょう。


応援しています。




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ささいな注意にすぐ落ち込む部下を持った上司の方へ



先日インターネットニュースで、
”ささいな注意ですぐ落ち込む
部下にはどう接したらいいか”
という内容の記事を読みました。


・若手の部下に
ミスのあった書類の修正を
やんわりとした言葉で伝えたところ、
その部下は顔色が急変し、
呆然としてしまい
話しかけても上の空で
その日は仕事を続けられる状態ではなかった。


・部下に仕事のペースを上げるよう
声をかけたところ、
その部下は返事はするものの、
表情はこわばり
思いつめたような感じになって、
今にも泣きだしそうな雰囲気になっている。


このネットニュースの記事には、
ある企業でのこのような事例が
書かれていました。


この記事で私が感じたことを
今日は書いていきたいと思います。


私はふだん、
ささいなことで傷ついて落ち込んでしまう、
という自分にお困り感を感じている人に向けて
心理セッションを実施しています。


このようなタイプの人は
感受性が強く神経が過敏。


そのため神経過敏でない人であれば
特に反応しないようなことにも
敏感に反応して自分を責めてしまったり、
傷ついたりしやすいんです。


仕事のちょっとしたミスを
指摘された場合、
神経がそこまで過敏でない人は、
とくに気持ちが大きく動揺することなく、
自分のミスと認めながら
「次回は気をつけよう」と
業務を続けることができます。


しかし
感受性が強く神経過敏の人の場合、
仕事のミスと自分の存在が
直結していることが多く、
ちょっとしたミスを指摘されると、
自分の存在を指摘されていると感じて
しまうのです。


そのため、
上司がやわらかい言葉で注意したとしても、
神経過敏の部下は、
自分の存在がダメなんだ、
見捨てられたらどうしよう、
という思考が働いて落ち込んでしまいます。


ふだん自分が傷つくことの少ない上司は、
このような部下の扱いは
どうしていいのかわからず困ってしまうと思います。


傷つきやすく落ち込みやすい部下の心に、
『注意されたことは、
自分の存在を否定されたことではないので、
安心して上司の指示を受け取って大丈夫』

という意識が根づいていくことで
過度に落ち込むことはグッと減ります。


そのために上司は、

● どんなときでも変わらない態度で接する。

● 神経過敏の部下の長所に目を向ける。

● 神経過敏の部下が、
仕事と存在価値を切り離して
考えられるようになるための
研修やカウンセリングの実施。

このようなことを心がけることが大切です。


神経過敏タイプの人が、
起こった出来事と自分の存在を
切り離して考えられるようになると、
人が見落とす小さなことにも
よく気がつく安心して仕事を任せられる人に
変化していくのです。


一人の人材がこのように変化して、
本来持っている才能や能力を
社内で発揮できることが、
本人にとっても、上司や企業にとっても
喜ばしいことだと思います。


ささいなことで落ち込む部下に悩む上司の方、
ささいなことで落ち込む自分にお困りの方、
またはそのような社内の様子にお困りの企業の方、
もしよかったらご相談ください。


超過敏の人の持っている才能や能力が
企業の中で発揮され、
すべてにプラスに働くよう
協力させていただけたらと思います。



お問い合わせ、ご質問はこちらから


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望む人生を創るには



人生は自分の望むように
創ることができるよ。



こんな言葉を聞いたことがあると思います。


こんな人生を送りたい!と望んだことが
すべて現実になるのだとしたら、
なんだかとてもワクワクしますよね。


私も今まで生きてきて、
本当に心から望んだことは
現実に起こってきているので、
”人生は自分の望むように
創ることができるよ。”
を実感しています。


でも、
”こうなったらうれしいなぁ”
ということをどんなに望んでいても、
まったくそうならないし、
逆に望んでないことばかり起こる、
という人も中にはいると思います。


実は以前の私もそうでした。


昔の私は、
「才能や能力を気持ちよく発揮して、
目の前のことにパフフルに取り組みながら、
イキイキと幸せに生きる私」
になることを望んでいて
ここを目標にがんばっていました。


でも、こうなりたい、という
望む生き方があるにもかかわらず、
いつも不安感や焦りを感じて
いろんなことに意欲的に取り組む
イキイキとした自分とは
ほど遠い人生を送っていたように思います。


あんなに強く自分の望む人生を
手に入れたいと思っていたのに、
なぜ現実には不安や焦りを感じることばかり
起こっていたのか今となってはよくわかります。


どうしてかというと。。。


思考では
「才能や能力を気持ちよく発揮して、
目の前のことにパフフルに取り組みながら、
イキイキと幸せに生きる私」
を強く望んでいました。


でも、
その思考に埋もれている本当の本音が、
”不安や焦りを感じたくない”
と言っていました。


だから
不安や焦りを感じていない自分はこんな私、
というイメージを自分の中に創りだして
その自分になろうとしていたんです。


軸にあるのは不安と焦り。


そして不安と焦りを感じている自分を
責めたり、否定したり、ダメ出ししたり、
ということをいつもやっていました。


自分から自然に湧いてくる感情は、
認めて受け入れてもらうまで出続けます。


私の中から自然に湧いてくる不安や焦りは、
受け入れてもらうどころか、
つねにダメ出しや否定され続けていたので、
早く受け入れて認めてよ~、と言わんばかりに、
私の中で頻繁に発動するようになっていました。


望む生き方や人生を強く思い描いても、
ぜんぜんそこには近づけないし、
逆に不安や焦りばかりがどんどん強くなって
ますます自信をなくしていたのは、
このような心のメカニズムによるもの。


ここに気がついて
自然に湧いてくる不安や焦りを
受け入れて認められるように
自分の心を整えていったら
どんどん楽に望むことが現実に
起こるようになっていったのです。


また、
望むことが現実にならないことがあっても
とくに焦ることもなく、
今はそういう時期なんだなぁ、と
かなり楽天的に思えるようにも
なりました。


朝起きた瞬間に
不安や焦りを感じてイヤな気分に
なっていた昔の私からは、
何があってもなくても
自分の人生を楽観視している
今の私は想像できなかったです。


昔望んでいた自分のパワフルなイメージも、
本当にそこを望んでいたのかというと
怪しいものです。


本当はのんびりおっとりした自分に
自信を持てず、
そんな自分だからダメなんだと思い、
そんな自分が好きになれなくて、
社会で成功してそうな人をイメージして
そうなろうと思っていただけなんだと思います。


のんびりおっとりした自分でもOKと思え、
その私でどう生きることが気分がいいか、
ということに意識が向くようになったら
本当の本音も見えてきました。


望んでいることって、
思考が捉えている自分にとって
都合のよい素敵なことばかりでは
ないんですよ。


思考が捉えている自分に都合のよい
素敵なことの下に、
本当の本音が望んでいることが
埋もれていて、
そこが現実を創っていくんです。


まずはどんな自分でも、
どんな感情や気持ちでも
受け入れて認められる心の状態に
なることが大切です。


そうなれば
自然と望む生き方が
現実になってきます。


とくに繊細で敏感な気質のHSPの人は、
望む現実を創るために
一生懸命に現実を変える努力をするより、
自分の心の状態を調整して、
望む現実を楽しみながらイメージすることに
意識を向けるほうが、
楽に望む現実を創っていけますよ。


なぜなら高い共感力を
自分に向けても発揮することが得意だから!


応援しています。


もし、望む生き方を手に入れたいけど、
どうしても自分を受け入れられない、
とお困りの方はよかったらご相談くださいね。





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漠然とした不安を元に本音の望みを叶えていこう



漠然と不安を感じることが多く、
心から楽しむことができない、
という人に向けて書いていきたいと思います。


このような方は
悪いこと、怖いこと、イヤなことが
起こらないために
どうしたらいいんだろう

という基準で意識を働かせることが
多いと思います。


実は以前の私もそうだったんです。


悪いことが起こらないように
油断は禁物!という感じで
いつも意識を張りつめていました。


平和な日本で生活しているのに、
薄い氷の上をソロソロ歩くような感じで
いつも緊張していたような気がします。


この意識で生活していると、
悪いことが起こらないことが
生きる目的になっているんですよね。


すると脳の特性上、
自分にとって悪いことに
意識がフォーカスします。


すると他人のイヤな部分ばかり
気になったり、
本当は意識したくないのに
自分が苦手な人に
意識が行ったりというような
自分にとって悪いことを
無意識に探すようになります。


また、悪いことが起こらないことが
生きる目的になっているので
悪いことは起こらないけれど
楽しいことも起こりにくかったり
するんです。


自然体で気楽に楽しく生きている人は
楽しく生きることに意識が向いているので
脳が楽しいことを探すんです。


悪いことが起こらない生活を送ることが
目的の人生ではないはず。


悪いことが起こらない先にある
本音が望んでいることに
意識を向けてください。


私はいつも、
ミスして周りの人に迷惑をかけないよう
つねに緊張して仕事している。


でももし仮に
ミスしたとしてもすぐに対応できる私だったら
どんなふうに仕事したい?


もしくは
そうそうミスなんてしない私だとしたら
どんな心の状態で仕事できたらうれしい?



このような感じで
「本当はこんなふうになったらうれしい」
と思っていることをまず感じてみてください。


すると、
「本当はこんなふうになったらうれしい」が
現実になるための思考と行動が働くよう
脳が指令を出しますので、
それに従えばいいんです。


もしうまくいかない人や
自分の本音がよくわからない、という人は
過去のトラウマや心の根っこの思いグセの
影響でそうなっていることが多いので
よかったらご相談ください。


本音の望みを実現するお手伝いを
させてくださいね。


応援しています。


ではまた!




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自分で考えられないことに悩んでいる人へ



自分で考えられない。

意見を求められると頭が真っ白になる。

あせってしまい、
目の前のことに集中できない。



このような自分に悩んで、
心理セッションを受けにいらっしゃる方は
少なくありません。


実は以前の私もそうでした。


何年も前の会社員のころ、
会議で意見を求められると
頭の中が真っ白になって
思考がフリーズすることがありました。


このころの私は
自分で考えることが
怖かったんです。


カウンセラーになり、
そんな自分を変えたいと
自分で自分にセッションを行うと、
考えられない原因として、
小学生時代の環境が影響していることが
わかりました。


子供の頃の私は
何をやるにも
時間のかかる子供でした。


着替え、食事、移動など
いろんなことが
人よりもゆっくりだったんです。
(今でもわりとそうです。)


もちろん勉強も、
答えを出すのに時間がかかりました。


そんな私は母親にいつも
「早くしなさい」
と言われていました。


でも早くやろうとすると緊張して、
そこにばかり意識がいき
考えられなくなってしまうんですよ。


そしてあせって間違った答えを出すと
あきれられる。。。


そして私は傷つきイヤな気分になる。


ということが何度かありました。


この体験によって私の心には、
「正しい答えをすぐに出すことが
一番大事なこと」
という価値観が
すり込まれていきました。


でも私は正しい答えをすぐに出すことが
できないから考えることを放棄しました。


子供時代の私の
心の中ではこのようなことが
起こっていたんです。


私が自分でやったセッションでは、
大人の私が子供の私の気持ちを
わかってあげること、
そして子供の私の気持ちを
認めてあげることでした。


自分で考えられないことに
悩んでいる人の中には、
過去の私と同じようなことを
体験していたケースが多いと思います。


そのような人は、
この言葉を口にしてみてください。


すぐに正しい答えを出すことよりも、
集中して自分の頭で考えながら
答えを見つけていくこの過程が
大事なんだよ。


この感覚を身に着けられたら
自分で答えを出せるよう
考えられるようになるからね。


時間がかかってもいいから
集中してとり組んでみよう。


じっくり取り組んでいいよ。


理解できるまで
何度でも繰り返していいよ。



もし仮に、
子供の頃いつもこんなふうに
言われていたとしたら、
どんな気持ちで目の前のことに
とり組むことができたでしょうか。


安心して取り組めると思いませんか。


リラックスして集中できますよね。


本当はこのような安心感を持って
目の前のことに取り組むことが
できるのです。


自分で考えられない、
意見を求められると頭が真っ白になる、
あせって目の前のことに集中できない、
という人は
それが持って生まれた性格というわけではなく、
生れてから今までの間の出来事によって
今のこの状態が引き起こされているのです。


考えられないことや
思考がフリーズしてしまう自分、
いつもあせってしまう自分を
責めたりダメ出ししなくていいんです。


なぜならあなたがダメなのではなく、
今の心がそのような状態である、
ということなのだから。


そして今の心の状態は変えられます。


大人の自分が子供の自分を
癒してあげてください。


ゆっくりでも時間がかかってもいいんだよ。

安心してじっくり取り組んでいいよ。

時間をかけてていねいにやることが
あなたの才能だから。



こんなふうに子供の頃
言ってほしかったことを
今の大人のあなたが言ってあげください。


自分が自分の味方になって、
安心させてあげましょう。


ゆっくりな自分、
人よりも時間のかかる自分に
心からOKが出せると、
安心感が根づいてきます。


すると早くできてもできなくても
何かができてもできなくても
私には価値がある、と
思えるようになるので、
自然体で自分で考えられるように
なっていきます。


自分で自分の味方になって
あげてくださいね。


応援しています。




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とても繊細な気質のHSPの男性が安心して仕事に取り組めるように



とても繊細で敏感な気質を
持って生まれたHSPの人の特徴のひとつに
『競争させられたり、
見られていたりすると、
緊張して普段の実力が出せなくなる。』

というものがあります。


人の感情や気分の変化を感じ取る
敏感な脳を持っているので
競争によって生まれる他人の感情や、
自分を見ている人の視線や気持ちが気になり
目の前のことに集中できなくなって
しまうのですね。


そんな自分のことを
弱い人間だと感じ劣等感を持ったり、
社会性がないんじゃないかと
悩んでしまう人も。。。


特に男性は子どものころから
”男の子は強くなくてはいけない”
という世の中の価値観に
苦しんでしまう人も少なくないようです。


ふつうに社会生活を送っているし、
そこそこ仕事はできると思っている。


役職にも就いた。


人並みに結婚もしているし
ふつうの幸せを手に入れて
順調に人生を送っているように
一見は見えると思う。


なぜなら自分は、
それを目標にがんばってきたから。


周囲の空気を読みながら
自分の役割を果たすため、
周りの期待に応えるために
一生懸命努力してきた。


だけど実は、
人が怖くてたまらない。


内心人の評価が怖くて
ビクビクしている。


上司や部下、社内の様々な人から
自分はどう見られているのか
気になって気になってしょうがない。


こんな心の状態で
これから先も生きていくのかと思うと
苦しくてたまらない。


こんな自分を変えたい。


最近私の元にも
HSPの気質を持った男性からの
このようなご相談が増えています。


心の奥深くにある
人への怖れを原動力にして
がんばっている人は、
疲れやすいんですよね。


このような人は
自分の本音よりも、
自分の言動に
人がどう反応するかを予測して、
人の気持ちや感情を
満たすことを目的に
行動しています。


人の気持ちをつねに読み取って
絶えず思考をぐるぐると働かせ、
相手の期待に応えることや
相手が喜ぶことに
エネルギーを使っているので
身体は疲れてないはずなのに
脳疲労の状態になりやすいんです。


続いて、
なぜこのように
人の評価や顔色が
過度に気になるのかを
書いていきたいと思いますが、
まず最初に気がついてほしいことが
あります。


それは、
人の評価や顔色を気にして、
自分の本音よりも
相手の気持ちや感情を優先することで
得ているものがあるということ。


イメージしてみてください。


相手の気持ちを考えないで、
相手の表情や空気も読まず、
自分の本音を相手に伝えたら
何が起こりそうでしょうか?






・相手から嫌われるかもしれない。

・相手から受け入れられないかもしれない。

・相手からダメ出しされるかもしれない。

・相手がスルーするかもしれない。


など、このような内容を思い浮かべた方が
多いと思います。


自分がイヤだと思っている行動は、
実は自分を守るためにとっている行動
なんです。


相手から嫌われないために、
相手から受け入れてもらうために、
相手の顔色をよく読み取って、
相手の期待に応えるように
無意識に行動を起こしていたのです。


嫌われたり、
受け入れてもらえなかったら
ものすごく傷つくし、
悲しいし、
独りになってしまうかもしれない。


これを避けようとしているのです。


なぜ無意識のうちに
このようなことが
自分の中で起こっているのかというと・・・。


生れてから今までの間に
起こった出来事によって
強く感じた感情が影響してしています。


とくに小さな子どものころの
親との関係が関わっていることが
多いのです。


人は生後3ヶ月くらいから10歳ころまでに
愛着形成が行われます。


この時期に
親からの愛情を十分に感じることで
愛着が健全に形成され、
極端に人や物事を恐れたりすることなく
うまくいったこと、失敗したこと、
強い自分弱い自分も認めて受け入れ
人との距離の取り方も学んでいきます。


逆にこの時期、
親からの愛情を十分に
感じられなかった場合、
愛着がしっかりと形成されずに
常に不安を抱くようになり、
人との距離感がつかめずに
自分に自信が持てなくなっていきます。


愛着が形成されない環境というと
虐待やネグレクトによるものと考えがちですが、
重く深刻なわかりやすい状況だけでは
ありません。


たとえば、
ほめられるより
指摘されることの方が多かった、
自分よりも幼い弟の方が
いつも優先されていた、
というような一見ささいなことと
思われるような状況が
原因になっていることが
とても多いのです。


ふつうの家庭に生まれ育って、
ふつうに成長してきたけれど、
実は親に対して
もっと大切にしてほしかった、
もっと受け入れてほしかった、
もっと抱きしめてほしかった、
もっと認めてほしかった、

という思いが満たされないまま
大人になった人は少なくありません。


特にHSPの人は、
親が言葉にしていない感情も
敏感に感じとるため、
ほんのささいなことで
愛着の問題を抱えやすいのです。


これが大人になった今、
相手の顔色や評価に
過度に反応してしまう原因です。


大切にしてほしい
認めてほしい
受け入れてほしい
という思いが
子どもの頃に満たされないまま
大人になった今も心の根っこにあるので、


大切にされないこと
認められないこと
受け入れられないことに
過剰反応して、
なんとしてもこの状態を防ぐために
相手の顔色をうかがって
相手の期待に応えるために
がんばるのです。


これは生まれ持った
敏感で繊細な気質とは別の問題。


HSPだから今苦しいのではなく、
愛着の問題を抱えたまま
大人になったことが苦しみを
生み出しているのです。


生れてから心の根っこに
刷り込まれていったものが
現在感じている苦しみを
生み出しているので、
心の根っこと向き合うことで
変化させることができます。


そのために以下のことを
思い浮かべてみてください。



・・・・・・・・・・・・・・・


➀ 子どものころ
お父さんやお母さんの顔色をうかがって
本当はやりたかったけど
ガマンしたことはどんなことですか?


➁ そのとき、
ガマンしながらどんな感情を
感じていましたか?
(悲しい、腹が立つ、怖い など)


➂ そのときの感情をじっくり感じてください。

・・・・・・・・・・・・・・・



もしうまくできないと感じたら
よかったらご相談くださいね。


HSPの人は優しく親切な気質も
生れ持っています。


そのため
ビジネスの世界であっても、
競争に勝って拡大していくような
戦いのエネルギーで仕事を進めることに
違和感を感じると思います。


人や社会にとって
必要なことを提供することで
役に立てる喜びが
仕事の原動力になる人が多いでしょう。


あらためて
仕事をする上で自分が大切にしたいことを
確認してください。


たとえば、
誠実に取り組むこと
最後までていねいにやり遂げること
人を大切にすること

などどんなことでもいいので
書き出してみてください。


それがあなたの軸であり魅力です。


ビジネスの世界では、
自分の意見を強く主張する人や
チームをグイグイ引っ張っていくような
力強さを持った人が注目されがち。


でもすべての人が
そうでなくていいですし、
自分が大切にしていることを軸にして
安心して自分のカラーで
仕事をしていいのです。


心の根っこにある不安が
安心に変化していくことで
仕事へのあなたの軸がしっかり立ち
HSPの気質も能力として発揮されます。


応援しています。





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何をやりたいのかわからなくて苦しい、という人へ



好きなことを仕事にできたら
きっと幸せなんだろうけど、
何をしたいのか自分のことがわからない、
という人もいるのではないでしょうか。


現在の生活に、
このままでいいのか
という不安を感じながらも、
自分のやりたいことがわからなかったり、
どうしていいのかわからない、
という気持ちを抱えているのは
苦しいものです。


このような人の場合、
過去の「本当はこうしたかった」
という気持ちや感情が満たされないまま
自分の中に残っていることが、
今の状態を生み出しているという
ケースがほとんどです。


たとえば、
小さな子供のころに、
「お母さんに話を聴いてもらいたかったけど、
お母さんは忙しいからいつもガマンしていた。」
という人がいるとします。


この場合、
本当は話を聴いてもらいたい、
という満たされない思いがあって、
それと同時に
悲しみやさみしさなどの感情も
誰にもわかってもらえないまま
自分の中に閉じ込められています。


このような
「本当はこうしたかった」
という過去の思いと感情に気づいて、
それを受け入れていくことで、
「私はこうしたい」
という本音が浮かび上がってきます。


何をやりたいのかわからないという今の状態は、
「私はこうしたい」という思いが
過去の「本当はこうしたかった」
という思いの下に埋まっているからなんです。


なので、
過去の「本当はこうしたかった」に
どんどん気づいて手放していけば、
「私はこうしたい」という本音や意思を
感じられるようになっていきます。


やりたいことがわからないのは、
あなたが夢や意思のない人間ということではなく、
過去の思いに夢や意思や本音がフタされている
状態だということです。


そして、「私はこうしたい」
とい思いの元、
それを実現しながら
生きていけるのです。


過去の
「本当はこうしたかった」
ということを思い出してみてくださいね。


もしひとりでうまく思い出せない、
という人は
よかったらご相談ください。


一度きりの人生、
自分の本音にしたがって
気持ちよく生きていきたい
というみなさまを応援しています。





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HSPの人がもっと楽に生きるための簡単な心がけ



周りに影響を受けやすく
繊細で敏感な気質のHSPの人
自然体でもっと楽に生きていくための、
かんたんな心がけを
書いていきたいと思います。


さっそく心がけることを書きますね。


困っていることを意識したときに、
でも本当はこうなったらうれしい
という本当に望んでいる本音も意識してください。


私は人と世間話をするのが苦手だけど、
でも本当はもっと楽に人と話したい。


私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも本当は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。


↑ たとえばこんな感じです。


HSPの人は、
敏感な脳や五感を持っているので、
周りの人や今いる環境の刺激を受けて
それに翻弄されっぱなしになりがち。


そのために
自分がこうしたい、という本音が
刺激によって感じている感覚に
埋もれてしまうことが多いんです。


あと、生まれ持った
優しくて親切という気質がゆえに
自分の本音よりも
相手の気持ちや感情を満たすことを
優先することもよくあります。


このような理由で、
自分の本当の本音が
わからなくなっていたり、
人の望みばかり満たそうとして
自分の本音が置き去りになって
いることが多いんですよ。


これが不安や怖れなどの
生きにくさを生み出しているのです。


なので、
今はこういう状態だけど、
私本当はこうしたいんです!

という本音を自分で感じてください。


それだけでOKです。


ひとつ気にかけていただきたいのは、
お困りごとのあとに本音を意識するということ。


「私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っているけど、
好きなことを仕事して
生活していけるかどうかが不安。」

ではなく、

「私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。」

というように
自分の本音を最後にしてください。


脳は意識した最後のワンフレーズを
強く自分の中に取り込むので、
本当の本音を最後にしてください。


もちろんノートに書いたり、
言葉にしてもいいです。


本当の本音を感じられると、
HSPの生まれ持った
直観力や高共感力が
本音を満たしたり、
望みを叶えるために働きだします。


HSPの持って生まれた能力は、
自分の幸せのために使えるんです。


そのために本音をとらえて、
脳と意志の力を味方にしていきましょう。


やり方がよくわからない、
やってみたけど
ネガティブな感情や気持ちが
湧いてきて困る、
という方はよかったらご相談ください。


その場合心の根っこの思いグセや
満たされないまま残っている感情が
影響しているケースが多いので、
そこと向き合いながら
持って生まれた能力を発揮できるよう
お手伝いさせてくださいね。


応援しています!





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自信のないHSPの人が自由に行動できるようになるには 



やりたいことがあるのに、
自分に自信がなくて
行動できないHSPの人が、
自由にのびのびと
行動できるようになる方法を
書いていきたいと思います。


HSPの人は自分に負荷をかけることが苦手。


無理やガマンをして、
自分にムチ打ちながら頑張る、とか
自分自身と戦って前進する、
というようなやり方は、
HSPの人のやる気に繋がりません。


そんな気質のHSPの人は、
脳を味方にして
楽に行動できる方法を
身につけましょう。


自分に自信をつけてからやろう、
と思っていたら、
いつになるかわかりませんし。


そのためには、
今やりたいと思ったことや
今ピンとひらめいたことを
すぐに行動に移してください。


髪型を変えたいと急に思った。
お花見をしたい。
ウォーキングに出かけたい。
日記をつけよう。
ゴミが落ちているから拾おう。


というような日常的によくある、
ふっと湧いてきた気持ちや
気になったことなど、
どんな小さなことでもいいので
放置せずにすぐ行動に移しましょう。


気づいたらすぐに行動する、
というパターンを脳に植え付ける
ことが目的なので、
自分のやりたいこととは
無関係な内容でOKです。


これを続けることで、
自分の意志で選択して行動した、
という実績を脳が感じとります。


すると、
やりたいけれど
自分に自信がなくて
先延ばしにしていたことに、
楽に取り掛かれるようになります。


私もこれをいつも心がけています。


やりたいことがあるのに、
なかなかやる気がでないときは、
無理してがんばることはせずに、
今気になることだけをやるように
しています。


すると自然にやりたいことに
スッと向き合いたくなる瞬間が
やってくるんです。


ぜひお試しください。


繊細で傷つきやすいHSPの人が
もっとのびのびと自由に行動し、
安心して自己実現できるよう
応援しています!





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自然と湧いてくる緊張や不安感に困っているHSPの人へ



ことあるごとに緊張や不安が湧いてきて
やりたいことがあるのに意欲がわかずに
困っているHSPの人に向けて
書いていきたいと思います。


このようなお困り感を感じている人は
今の困っている状態から解放されたら、
何をやりたいのか、
どんな自分で在りたいのか

をあらためて感じてみてください。


何をやりたくて
今のお困り感から抜け出したいと
思っていますか?


このやりたいことが
本当の本音とピッタリ一致すると
HSPの持って生まれた高共感力が、
自分に向けて発動しはじめます。


そうなると
やりたいことに向けて
楽に行動できるようになっていきます。


HSPは直観力も高いので、
やりたいことを遂行させるために必要なことが
ピンとひらめいたり、
偶然起こったり、
ということが増えてくるんです。


緊張や不安感にどっぷり浸っていると、
高共感力も直観力も鈍るので、
重たい気分と体に翻弄された状態で
ただただ過ごしてしまいがち。


そこから抜け出し、
HSPの能力である高共感力、直観力を
気持ちよく発揮して
自分の人生を望むように創っていくために
本当はどうしたいのかを感じてみてくださいね。


もし、今の困っている状態から解放されたときの
本当にやりたいことを感じられても、
どうしても緊張や不安から抜け出せない人は、
よかったらこのワークをやってみてください。
→ 思いグセ・感情解放メソッド


HSPの人がつねに気になっている
人の目や他人の感情や気分を、
自分の内側に向けることができるようになると、
持って生まれたHSP力を
自分の望む人生を創るための
ものすごいパワーとして発揮できるようになるのです。


緊張や不安でフタをされている
「私は本当はこうしたい」
という意志の力で
潜在意識を突き動かして
行動のエネルギーにしていきましょう。


応援しています。





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