【満席】継続セッションの方限定 1/27(日)未来実現のお話会&交流会

 

今までに継続セッションを受けられたみなさまと、現在受けられているみなさまに向けて未来実現のお話&交流会を開催します。

 

–未来実現のお話&交流会–

【日時】2019年1月27日(日)14時~16時

【場所】東京メトロ千代田線「根津」駅徒歩2分

【参加費】3.000円

 

継続セッションを受けられたみなさまとは、毎回密度の濃い時間を過ごさせていただき ありがとうございました。

 

そんなみなさまと、 またお会いする機会が持てたらうれしいな、とずっと思っておりました。

 

また、私のセッションを受けられる方は 敏感で繊細な気質の方が多く、そのようなクライアントさんたちから似たタイプの方と出会う場をもうけてください、とリクエストをよくいただきます。

 

それならば、ということで今回 継続セッションを受けられた方限定のお話し&交流会を開催いたします。

 

何度ご参加くださってもウエルカムですので、 お時間とお心のタイミングの合うみなさまと安心感につつまれたあたかい時間をご一緒できたらうれしいです。

 

 

【このような方に向けたお話会です】

・ 継続セッションを卒業して、以前よりも楽に生きられるようになったけど、時々湧いてくる様々な感情にとまどう。

・ 心理のことで質問がある。

・ 敏感で繊細なHSP気質の人たちと交流したい。

・ 自分らしく未来を実現していきたい。

などなど、継続セッションを受けられた方でしたらどなたでもご参加OKです。

 

【内容】

・ カウンセラー坂本純子のお話会

「敏感で繊細な気質の人がもっと楽に未来を実現するために」

・ 日常で感じる感情とのつきあい方

・ これからどんな未来を創っていきたい?

 

【日時】2019年1月27日(日)14時~16時

【場所】東京メトロ千代田線「根津」駅徒歩2分

【参加費】3.000円 【人数】 4名  

【参加対象】継続セッションを受けられた方と現在受けている方        

*体験セッション、勉強会のみ参加された方は対象に含まれません

 

お申込み・お問合せはこちらからどうぞ

https://ws.formzu.net/fgen/S24214669/

 

みなさまとお会いできること楽しみにしています。

安心感につつまれたあたたかい時間をご一緒しましょう。

 

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http://j-method.com/blog/2018/12/01/post-1165/

 

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/

 


HSPが安心して行動できるようになるには

 

やりたいことがあるのに失敗が怖くて一歩が踏みだせない。

 

本当はもっと仲良くなりたいのに、私は受け入れてもらえないんじゃないかと不安になって心を開けない。

 

このような状態に困っていませんか?

 

こんなお困り感を抱えた人には、心の根っこに根づいている満たされないまま放置されている感情や、思いグセの影響で、自分の本音に沿って行動できなくなっているケースが多いです。

 

小さな子供のころに、とても大切だった人(ほとんどがお母さん)に、拒否されるかもしれない、受け入れてもらえないかもしれない、と不安を感じることがよくありませんでしたか?

 

そのとき感じた不安が未解決のまま大人になった今もあなたの中で、力を発揮しているのです。

 

この不安は大人になった今からでも解決していくことができます。

 

ちょっとイメージしてみてください。

 

子供の頃にお母さんが、あなたにいつもこんな言葉を言ってくれていたとしたら。

 

「どんなあなたであっても、何かができてもできなくても安心してここにいていいんだよ。

 

いろんなことを自由に感じたり、思ったりしながら生きているだけでいい。

 

やりたいことはチャレンジしてごらん。

うまくいかないことは失敗じゃないよ。

 

他のやり方があるってこと。

 

それをゆっくりじっくり見つけていけばいい。

 

初めてやることは怖くてドキドキするかもしれないけど、お母さんが見ててあげるからやってごらん。

 

安心して行動して大丈夫だよ。」

 

なんだかホッとしませんか。

 

よし!やってみようって思えそうな気がしませんか。

 

サクサク行動できる人は、この安心感を感じているのです。

 

能力が高い低いということではないんです。

 

そして、今感じているこの安心感が、あなたの中に眠っているのです。

 

あなたが自分を育てなおしてあげてください。

 

お母さんの気持ちで、安心感を感じさせてあげて。

 

何かができてもできなくても、今何を感じて何を思って、どんな行動をとっていたとしても、その自分を受け入れてあげる。

 

失敗が怖くて一歩が踏みだせない自分を責めたりダメ出ししなくていいんですよ。

 

怖さを感じている自分もOK。

 

タイミングが来たら一歩を踏みだせるから今は準備してようね、と自分に言ってあげてくださいね。

 

あなたの中に安心感が根づいたら、ドキドキするけど一歩踏み出そう、って思えるようになっていきます。

 

それがあなたにとってベストタイミング。

 

もしやり方がわからなかったり、うまくいかないと感じたときは、よかったらご相談くださいね 。

 

 

次回のレッスン会では、HSPの人がこんなふうに自分を受け入れて未来を実現するお話しをたくさんお伝えしていきます↓
http://j-method.com/blog/2018/12/25/post-642/

 

 

HSPのあなたが本来持っている可能性を気持ちよく発揮して、自分らしく幸せ感じて生きていけるよう応援しています。

 

 

http://j-method.com/blog/2018/12/01/post-1165/

 

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


謹賀新年

 

新年明けましておめでとうございます。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

みなさまどんな年明けを迎えられましたか。

 

私は静岡の実家に帰省し、

朝、昼、夕と犬を連れて海に行くだけの

いつにも増してのんびりした毎日を過ごしてきました。

 

今年も私にとってベストなペースで進んでいきたいと思います。

 

2019年がみなさまにとって幸せ感じる

一年になりますように!

 

 

http://j-method.com/blog/2018/12/01/post-1165/

 

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HSPの特徴とその敏感な気質を活かすために必要なこと

 

 

このような方に向けてカウンセリングを行っています。

 - 長時間人といるとグッタリと疲れる。

 - 集団や人混みがとても苦手。

 - 相手の顔色が気になって言いたいことが言えない。

 ‐ みんなは気にならないことが、とても気になって目の前の仕事に集中できない。

 

そんな自分にたいして「どうして私は普通じゃないんだろう」と自信をなくしていませんか?

 

それを克服するために今までたくさんのことを学び、様々な努力を重ねてきたのかもしれません。

 

それなのに 「どうしても自分を変えられない」とツライ思いをしているとしたら・・・。

 

もしかしたらあなたはHSPという超敏感気質の持ち主なのかもしれません。

 

1. 超敏感気質の私が困っていたこと

実は私も超敏感気質の人間です。

 

HSPの自分ととことん向き合い、生きにくさを手放してきた今でこそ、カウンセラーとしてHSPの人が幸せに生きるために協力する活動を行っていますが、過去の私は無価値感や劣等感をかなり抱え込んでいました。

 

怒りっぽい人や感情の起伏の激しい人といると必要以上にビクビクしてどうしていいかわからなくなる。

 

人の表情のささいな変化をキャッチして、相手の感情や気持ちを読んでしまい、相手を優先するあまり自分の言いたいことが言えない。

 

過去の私はこんな自分を必死で隠し、世の中でいう”ふつうの人”になれるよう自分を抑圧して生きてきました。

 

また、みんながふつうにできることができない自分に強い劣等感も感じていました。

 

当時のことを書いた記事、よかったらお読みください↓

http://j-method.com/blog/2018/10/31/post-1964/

 

今回は、以前の私のようにHSPならではの心のお困り事を抱えている人に向けて、HSPの特徴とその気質の活かすために必要なことをまとめました。

 

カウンセリングや心理セラピーを通じて多くのHSPと関わる中で感じたことや、今まで得た知識を元に書きましたので、よかったらお役立てください。

 

 

2.  HSP (ハイリー・センシティブ・パーソン) とは

HSPとはHighly Sensitive Personの略で、直訳すると『非常に敏感な人々』です。

 

アメリカのE・N・アーロン博士が敏感気質の人たちの研究を重ね、HSPと名付けました。

 

世の中のおよそ5人に1人がHSPだと言われています。

 

HSPは病気や障害ではなく気質です。

 

刺激に敏感に反応する脳を持っており、微かな情報までキャッチするため、情報過多で疲れやすい傾向にあります。

 

3.  HSPの特徴

□ 自分をとりまく環境の少しの変化にもよく気がつく

□ 他人の感情や体調を敏感に感じとる

□ 自分の身体の痛みや不調に敏感

□ 人といると疲れやすく、ひとりになりたいと思う。

□ カフェイン、刺激物、化学物質、薬などに敏感に反応する

□ 肌ざわりや着心地がとても気になる

□ 想像力豊かで、空想していることがよくある

□ 明るい光や、強い匂いに反応する

□ 大きな音や騒音がとても苦手

□ 優しく親切な心を持っている

□ 一度にたくさんのことをやると混乱する

□ 人が言葉にしていない気持ちや感情によく気がつく

□ 物を忘れたり、ミスをしないように気をつけている

□ 人の本音と建前を察することがある

□ 映画やテレビの暴力的なシーンがとても苦手

□ 芸術や音楽などに心を動かされる

□ 自分の周りに刺激が多いとイライラする

□ 空腹になると集中力が低下したり、気分が悪くなる

□ 引越し、席替えなどの生活の変化は負荷がかかる

□ 人目が気になる

□ 競争させられたり、見られていると普段の実力を発揮できなくなる

□ グループの中にいると自分らしくいられない

□ 子供のころ周囲の人たちから内向的であったり、内気だと思われていた

 

*あなたはいくつ当てはまりましたか。

12個以上あてはまればおそらくHSPの気質です。

 

 

4.  多くのHSPが生きにくさを感じているのはなぜ?

● 人の気持ちを気にしすぎてしまう

人の微細な表情の変化を見逃がすことなくキャッチして、相手の気持ちを読み取りながら、相手を不快にさせてないだろうか、と不安を感じてしまうことがよくある。

 

● 音、におい、痛みなどの刺激に敏感

みんなが気にならないような視覚や嗅覚、触覚などの刺激に敏感に反応して、目の前のことに集中できなくなってしまう。

 

● 人との境界が薄い

共感力が高いので、人の感情や体調の影響を直に受けるためふりまわされやすい。

 

● 育った環境の影響を受けやすい

敏感で繊細な自分を親に理解してもらえず、否定されることがよくあると、大人になっても自己否定が強くなってしまう。

 

● 集団が苦手で人疲れしやすい

人のエネルギー(感情、気持ち、体調)を感じる力が強いので、人が大勢いればいるほど刺激として入ってくる情報も増え、情報過多になり疲れやすい。

 

— まとめ —

HSPは人間ギライというわけではありません。

人の感情や気持ち・体調や、五感で感じる情報をキャッチする能力が高く、それが刺激として自分の中に入ってくるので、疲れやすいのです。

 

5. HSPのすばらしい能力

♠ ていねいにじっくりと目の前のことに向き合える

誠実で責任感があるので、安心できる環境にいると目の前のことにコツコツとていねいに向き合うことができます。

 

♠ 高い共感力により人の気持ちを察することができる

人の気持ちがわかるので気配りができます。また、相手にとって今必要なことがよく分かります。

 

♠ 優しくて親切な気質

人をおとし入れたり、足を引っ張ろうという意地悪な心を持っている人が少ないです。みんなが穏やかで平和にいられることを望むあたたかい心の持ち主が多い。

 

♠ 慎重で危機管理能力が高い

HSPはあらたな可能性に気づく人も多いのですが、同時に失敗の要因も察することができるので、事前に対処しておくことができます。

 

♠ 直感力、自己暗示力に優れている

自分から自然に湧いてくる感情や気持ち、ひらめきなども敏感にキャッチできるので、直感力が高いです。また起こった出来事に対しての感じ方が強く深く、繰り返し感じるので、自然と自己暗示力も高まります。

 

–まとめ–

超敏感気質で傷つきやすいところにばかり目が行ってしまいがちですが、HSPには生まれ持ったすばらしい能力があります。能力を自分の人生に気持ちよく発揮するために、安心できる居心地の良い環境にいることを意識しましょう。人よりも自分の気持ちや感情を優先することも大切です。

 

 

6. HSPが自分らしく快適に生きるために必要なこと

・ HSPの気質を受け入れる

ささいなことにも反応して動揺したり、細かいことが気になってしまうのは、精神的な病気や障害ではなく、”敏感さ”という気質が原因だと受け入れること。敏感さを克服しようと無理やガマンをするのではなく、敏感な自分が幸せに生きていることを意識しましょう。

 

・ 幼少期や過去の出来事から受けた心の傷を癒す

心の根っこにある”思い込み”や”思いグセ”、”満たされないまま放置された感情”が、感じ方やとらえ方を生み出します。幼少期や過去の出来事から受けた心の傷が癒えることで、自然と自分にとって楽な感情や思考が生まれ、プラスのとらえ方ができるようになります。

 

・ 人と自分の間に精神的境界線をひく

人の気分や感情の影響を受けやすい自分を認めて、人は人、私は私。この人と私は別の人間ですと強く意識してください。別の人間なのだから、考え方や感じ方が異なるのは当然です。

 

・ 自分の本音をキャッチする

人の感情に巻き込まれていると感じたら、今私はどうしたい?と自分の本音に問いかけてください。そこで出てきたことを行動に移しましょう。

 

・ 衣食住などの環境や、つきあう人も自分の感覚で選ぶ

敏感な自分が感じる、居心地の良さ・安心感・快適さなどを基準に、自分が身を置く場所・肌に触れるもの・食べるもの・つきあう人を選ぶ。

 

・ 世の中の価値観よりも自分の感覚を大切にする

世の中で言われている”ふつう”という価値観よりも、自分が感じていることや感覚を大切にすることで、自分らしく生きられるようになります。

 

— まとめ —

敏感さを克服して、周りの人や社会から認められる自分になるための努力はHSPの自分をより生きにくくします。

”ふつう”を目指すことよりも、自分の本音や感覚を大切に生きることで、HSPの気質を気持ちよく人生に活かして自分らしく生きていけるようになります。

「どうするべきか」や「なにが正解か」ではなく、今私は何を感じている?・私はどうしたい?・今私が快適に過ごすためには?と自分を中心に生活を創っていきましょう。

 

7. おわりに

敏感さや繊細さ、高共感力は生まれ持ったすばらしいギフトです。

その才能や能力を気持ちよく発揮して、自分らしく人生を創っていきましょう。

応援しています。

 

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【HSPと仕事の悩み】周りに人がいると集中できない

 

今日は前回の記事の続きです↓

【HSP】集中できないのはなぜ?

 

● 集中できない自分を理解したけど・・・

ささいな音や匂いが気になって、目の前の仕事に集中できなくなってしまうのは、敏感で繊細なHSPの気質によるもの。

 

これがわかって安心したし、そんな自分を受け入れることができたら、みんなよりも気が散りやすい自分を責めることが減って気持ちが楽になった。

 

でも周りに人がいると、存在が気になってやっぱり仕事に集中できなくなってしまう。

 

作業効率もよくないし、これからもずっとこの状態で仕事するのはツラい・・・。

 

こんなふうに困っていませんか?

 

実は会社員時代の私もあなたと同じように、周りに人がいるだけで集中できない問題を抱えていました。

 

そのため、人が少なくなる就業時間外や休日にわざわざ会社に行って仕事をすることもよくありました。

 

人がいない静かな空間で、だれにも気をとられることなく自分の仕事に集中できる時間は、当時の私には必要なものでした。

 

でも、周りのみんなは人が大勢いる中でも、仕事に集中できてますし、人の目を気にすることなく電話の向こうにいるお客さまとふつうに会話ができています。

 

休日に出社することもほとんどありません。

 

それを考えると、人の何倍も仕事に時間のかかる自分が情けなかったです。

 

カウンセラーになった今、人が気になって集中できなかった理由がよくわかります。

 

そして今は、あなたや以前の私同じように、人がいるだけで集中できない人の問題解決に協力しています。

 

今日は人がいても集中できるようになるために、必要なことを書いていきたいと思います。

 

● 周りに人がいると仕事に集中できないのはなぜ?

■ 必要以上に人の目が気になる

人からどう思われているのか、どう見られているのかがとても気になりませんか?

 

・ 人の期待に応えなければいけない

・ 完璧でなくてはならない

・ 人を喜ばせなくてはいけない

・ 急がなくてはいけない

・ 一生懸命努力しなければならならい

 

このような思いにとらわれることがよくあると思います。

 

これは自分で決めた制限で、”こうでなくては私には価値がない”という思い込み。

 

この制限によって人の目が必要以上に気になってしまいます。

 

■ 困っている人を助けたい

HSPは優しくて親切な気質です。

 

そのため仕事中であっても、人が困っている様子を察すると放っておけなくなりがち。

 

これはあなたの個性ではあるけれど、人には人の課題があって、その人が自ら課題に取り組むことで成長できるのです。

 

自分の仕事を優先していいのです。

 

● 必要以上に人が気になる自分をどうすればいい?

敏感で繊細な気質のHSPは、人の気持ちや感情の変化を察します。

 

これは気質によるもの。

 

察したあとにどう感じるかは気質とは別で、人それぞれです。

 

この感じ方やとらえ方は、心の根っこにある満たされないまま放置されている感情や、無意識にとらわれていること、思考パターンによって自然と湧いてくるものです。

 

これはHSPかどうかは関係なくすべての人に当てはまります。

 

ということは、あなたの周りにいる人もみんなそう。

 

”人は見たいように見て、聞きたいように聞き、思いたいように思う”のです。

 

だから人の期待に応えようとがんばったとしても、期待に応えたかどうかを判断するのは相手。

 

人を変えることはできません。

 

これを踏まえて目の前の仕事にとりくみましょう。

 

もしかしたら中には、”人は見たいように見て、聞きたいように聞き、思いたいように思う”を意識すると、不安が湧いてきたリ、怖いと感じてしまう人もいるかもしれません。

 

その場合、不安や怖れを感じている自分を受け入れてあげてください。

 

そして、今不安や怖れを感じているけれど、本当は今どうしたいのかを自分に質問してください。

 

不安や怖れの下にある、あなたが今本当に望んでいることをキャッチしましょう。

 

「今不安を感じているけど、本当は目の前の仕事に集中したい。」

「人からどう思われているか怖いけど、本当はコツコツと仕事に取り組みたい。」

「ちょっと席を外して落ち着きたい。」

 

など、いろいろと出てくると思います。

 

不安や怖れに巻き込まれっぱなしにならず、そこから抜け出すために本当の本音を聞いてくださいね。

 

よかったら、不安や怖れと向き合うこのワークにも取り組んでみてください↓

不安を手放して目の前のことに集中するには

 

もし、ひとりでうまくできないときは、よかったらご相談ください。

 

HSPのあなたが、目の前の仕事にスムーズに集中できるよう応援しています。

 

持って生まれた敏感さと繊細さを気持ちよく発揮しながら、人生に活かすことができますからね。

 

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【HSP】集中できなのはなぜ?

仕事に集中するまでの時間が、かかりすぎる自分に困っていませんか?

 

敏感で繊細な脳を持っているHSPは、集中するまでに時間がかかります。

 

脳が刺激に敏感なので、周りの音、体感温度、着ている服の肌触り、視界に入ってくるもの、においなどのささいなことにも反応します。

 

そのため今いる環境に慣れる時間や、集中できる環境を整えることが必要なんです。

 

私も、子供のころからそうでした。

 

自分がいる部屋にいろんな色があったり、ホコリが目についたり、話し声が聞こえたりするとそれが気になってやる気が出ません。

 

あと、着ている服の首がきゅうくつとか、タグがチクチクするとか、肌ざわりが堅いとか。。。

 

五感で感じる違和感が気になって気になって、宿題をやり始めるまでに掃除や着替えなど、ひと仕事してました。

 

とにかく宿題をするのに適した環境をつくってからでないと、宿題が手につかなかったんです。

 

今もかわらずこのブログを書く前は掃除をしてます(笑)

 

会社員のころは、周りの人のキーボードをたたく音に反応して仕事が手に就かなかったり、寒さ、暑さを感じるとやる気がでないとか、こんなことがよくありました。

 

だけど周りの人たちは、私と同じ環境に居るのにもくもくと目の前のことに集中して、やることをきっちりやってるんですよね。

 

だから私は集中力がない何かが欠落した人間で、もしかしたら神経がおかしいのかもしれないとも思っていました。

 

気にならないようにいろいろと工夫してみたのですが、気になるものは気になるんですよね。

 

”脳が刺激に敏感に反応するHSP”を知ったとき、私はそういう気質なんだなとホッとしました。

 

それからは、気にならない自分になる努力をするよりも、いろんなことが気になる自分とつきあっていこうと、今自分が感じている感覚を優先するようにしました。

 

自分がいる環境や身に着けるものの着心地など、気持ちや気分が安心できないと集中することのできない自分を受け入れました。

 

そして、安心できる状態をつくることも私が幸せに気分よく生きるために大切なことなんだと感じはじめたら気持ちが楽になりました。

 

その状態に身を置いていると集中できるので、集中したいときはその状態を創ればいいんです。

 

ホッとする環境や状態に身を置いているだけで幸せを感じるので、生きていくために多くのものを必要としない自分にも気がつきました。

 

目の前のことに集中できなくて困っている人にとって、集中できる自分になる努力よりも、自分ならではの集中できる状態を知ることが大事なのかもしれません。

 

どんな環境や状態に身を置いていたら気分よく目の前のことに集中できるのか、いろいろと試してみてください。

 

目に映るもの、音、におい、肌ざわり、など自分にとっての気分の良さを感じてみてくださいね。

 

応援しています。

 

 

次回は、居る場所の環境を整えても、まわりに人がいると仕事に集中できなくなってしまう人に向けて書いていきたいと思います。

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人と一緒にいるだけでグッタリと疲れるから、早く一人になりたいと思ってしまう。

 

私が話していること相手はどう感じているんだろう?

 

イヤな思いをしていないかな?

 

私は相手の期待に応えられているかな?

 

それが気になるからいつも相手の表情を伺って 話す言葉や態度や、立ち振る舞いを合わせてしまう。

 

もめるのはイヤだし、怒っている人を見るのは怖い。

 

そのせいか、人とぶつかることもなく うまくやっているように思われるけど、心の中は疲労感でいっぱい。

 

繊細で感受性が強いといえば 聞こえはいいけど、本当は人とどう関わればいいのかわからなくてつらい。

 

ただ、消極的とか気が弱いとか神経質、というのとはなんか違う気がする。

 

そんなふうに片付けられると違和感を覚える。

 

強い光、激しい音、ざらついた質感も苦手。

 

隣でパソコンを打つ音でも 集中できなくなったりするし。

 

もうこんなのイヤだな、 もっと安心して仕事をしたり、 ラクに毎日を楽しんで生きていきたい。

 

 

これ、実はかつての私でした。

 

こうした私の性格や傾向(と思っていたこと)が 「エンパス」や「HSP」 という気質であることを知るまで いつも生きづらさを感じていました。

 

でも今はこうして、心理セッションを通じて 全国から来てくださる クライアントさんの幸せに協力しています。

 

安心して働き、穏やかに暮らしています。

 

ご存知ですか?

 

エンパスやHSPの人は、表情や筋肉のささいな変化や声から人の感情や気持ちを読み取ることが得意です。

 

また、大勢の人が集まる場所に 足を踏み入れた瞬間にその場の空気感やエネルギーを察知できたりします。

 

直感力もあり、共感力も高いことが特徴です。

 

あなたも心あたりはありませんか?

 

もともと敏感な五感や脳を持っているのでこんなことができるのです。

 

そう、 敏感な五感や脳は素晴らしい才能 なんです。

 

エンパスやHSPだから 生きにくさを抱えているわけではないのです。

 

そのことを信じてくださいね。 

 

 

では、素晴らしい才能なのに、生きづらさを感じるのはなぜ?と思いますよね。

 

実は、五感や感覚を通じて敏感に感じとった様々なことから引き起こされる「とらえ方や感情」が原因。

 

そう、だから生きづらくさせる「とらえ方や感情」が生じなければ 大丈夫なんですね。

 

そうすれば、自分らしく安心してラクに 生きていけるのです。

 

そのようなことをお伝えしているのがこの無料メール講座 〜敏感さや繊細さ、共感力の高さは生まれ持った素晴らしいギフト〜 「とても繊細なあなたが安心して自分の人生を生きる7つのヒント」 です。

 

●7つのヒントを読むだけで、 こんな変化が期待できます。

 

・エンパス、HSPの特性がわかり、これまでの「自分だけなぜこうなの?」の疑問がスッと解決します。

 

・一人で思い悩んでいたことを手放せ、心がラクになります。

 

・どうすれば生きやすくなるのか具体的にわかります。

 

・自分はこれでいい!と思えるようになります。

 

・自分が本当にやりたいこと、望んでいることに気づけるようになります。

 

・自分が思うことを人にきちんと伝えられるようになります。

 

・人の顔色に振りまわされなくなります。

 

・今を楽しめるようになります。

 

◆ お届けする内容 ◆

1日め 「実は日本人の5人に1人、あなただけではないんです」    

2日め 「価値ある能力を活かそう!」

3日め 「傷つきやすいのはなぜ?」

4日め 「自分に結びつけないようにするには?」

5日め 「心に根付いた思いグセを解放しよう」

6日め 「優れた能力を活かして自分らしくのびのび生きるために」

7日め 「終わりに〜優しさと感受性を味方にあなたらしく生きる」

 

エンパスやHSPの特徴、仕事について、その特性を活かしている方のお話や、私自身がエンパス、HSPの心理カウンセラーだからこそお伝えできる自分で自分を癒し守る方法、 繊細で敏感な気質を人生に活かす方法など、すぐに役立つ、心がラクになるヒントが満載です。

 

 

● こんな方にオススメします。  

・人混みや集団の中に入るとものすごく疲れるかた  

・一人でいることが好きな自分に自信を持てないかた  

・小さい頃から無意識に人の顔色を伺ってしまうかた  

・ついつい相手に合わせてしまうかた  

・オフィスで人のキーボードの音が気になって仕事に集中できないかた  

・カフェで他の席の話し声が気になって楽しめないかた  

・大きな音や強い光にダメージを受けやすいかた  

・相手の様子が気になって人付き合いが楽しめないかた  

・共感力を活かしてやりがいを感じて仕事をしたいかた  

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7日後に、自分を大切に思いながら 毎日、安心して過ごしているあなたに 出会っていただけたらうれしいです。

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あなたと無料メール講座で お会いするのを楽しみにしています。 

 


未来を実現したいなら過去の自分も想ってあげよう

 

たった一度だけの人生なのだから、自分の思うように望むことをスイスイ実現しながら生きられたら幸せ。

 

そんな思いを叶えるために、最近はいろんな本が出ていますね。

 

自分の望みを実現するためには自分を好きになりましょう、って以前なにかの本で読んだことがあります。

 

でも、どうしても自分のことを好きになれない人は、実現したい未来に加えて、”過去の自分も想ってあげる”といいですよ。

 

過去の自分が感じたことを大切に想ってあげる。

過去の自分の気持ちをわかってあげる。

過去の自分の想いを満たしてあげる。

 

過去の心の傷が癒されたり、満たされないまま置き去りになっている想いが満たされると、過去の自分がホッとします。

 

すると今の自分も安心することができるんです。

 

過去の延長が今ですからね。

 

過去を置き去りにして未来に目を向けている人ってけっこう多いんじゃないかと思います。

 

好きになれない自分から目を背けて、現実逃避的に未来を実現しようとしてもパワーがでないのですよ。

 

自分が反応してしまう自分の過去も大切にしてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

実は以前の私も、自分のことが好きになれませんでした。

 

人と関わるときの思考のクセが、なんともクズっぽい自分が情けなかったです。

 

私はいつも人をジャッジしてたんです。

 

● 相手のダメそうなところを見つけると、安心して対等につきあうことができる。

OR

● 絶対かなわないと判断した相手には、自分の立ち位置を下にして微妙な感覚で持ち上げたり共感したりする。

 

私の人とのつきあい方って、だいたいがこの2つのパターンでした。

 

自分の内側で人を落として優位に立っていなければ、自分の価値を感じられなかったんですよね。

 

それなのに、相手に嫌われることも怖くていつもニコニコしていい人ぶってました。

 

自分がいつもこんなことを思っているので、みんなそうだと思い込んで、非の打ちどころがない人間になろうと必死だったんです。

 

そうしないと自分を保っていられなかったんですよ。

 

こんな自分を好きになろうとしても好きになれるわけありません。

 

ここに気がついてキライな自分の言い分や気持ちをわかってあげることができたら、思考がゆるんできました。

 

人を落として自分を上げることに一生懸命だった意識が、目の前の人がしゃべることや行動に向くようになっていきました。

 

以前とくらべて人と関わることがとても楽になったので、よかったなぁと思っています。

 

周りの人にはどう思われているかはわかりませんが、自分が楽だからそれでいい。

 

今を楽に生きていると、過去あんなに嫌いだった自分のこともなんだか笑えてきます。

 

実現したいことがあるのに自分を好きになれなくて困っている人は、過去の自分を想ってみてください。

 

応援しています。

 

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HSPが共感力と自己暗示力を発揮して幸せに生きるには

● HSPの共感力と自己暗示力を発動させるためには

敏感で繊細なHSPの人は、高い共感力や自己暗示力を持っています。

 

自分の望んでいる本音に気がつくと、その望みを叶えるために、高共感力と自己暗示力が自分に向けて発動し始めるのですよ。

 

とは言っても、いつも自分の本音に向き合っているけど、でもそれが自分の本音なのかよくわからない、という声を聞くこともよくあります。

● 2種類の本音がある

本音には2種類あるんですよ。

 

すぐに感じる本音とその下に埋もれている本音。

 

幸せに生きるために大切なのはこの両方をキャッチすることです。

 

すぐに感じる本音はキャッチしやすいですよね。

 

たとえば、『会社にそりが合わない上司がいる。仕事は好きだけど、その上司と関わることがほんとうに憂うつで、どうしていいのかわからない。』という状況の人の場合を例に挙げます。

 

”私はこの上司がキライ”

”できるだけ関わりたくない”

”いなくなってほしい”

 

こんなふうにすぐに出てくる本音はわかりやすいですね。

 

ちなみにこの本音はネガティブな感情や乱暴な言葉が自然と出てくることがあります。

 

どんなものであっても、自分の中から自然に湧いてきたものなので受け入れてOKです。

● 共感力と自己暗示力を発動させるために本当の本音を知る

つづいてそりが合わない上司がいるという現状で、どういう自分でいることができたらもっと楽に仕事に向かえるのか、という本音を知るために自分に質問します。

 

『私はどうしたい?私がどうなったらもっと楽に仕事ができる?今のこの職場で私がどうなったら幸せ?』

 

こんなふうに自分に問いかけてください。

 

人は変えることができません。

 

その人がいる前提で、今の自分の心がどうなったらもっと楽に仕事ができるのかに意識をフォーカスします。

 

”無理しないで気分良く仕事をしたい”

”目の前の仕事に集中したい”

”苦手な上司がいても快適に過ごしたい”

などいろいろと本音が出てきます。

 

つづいて、その本音を叶えるために今何をしたいのかを自分に聞いてください。

 

”上司を好きになろうとしなくていい”

”席を移動する”

”一緒にいて心地良い人たちと近い関係でいる”

 

こんなふうに、自分がスッキリする感覚を感じるまで掘り下げてください。

 

今までわかりやすい本音だけに意識が向いていた人が、本当の本音をキャッチできるようになると、自然とその方向に向かって潜在意識が働きはじめます。

 

HSPが持って生まれた高い共感力と自己暗示力を味方にして、自分の望むように人生を創っていきましょう。

 

ぜひ実践してみてくださいね。

 

応援しています。

 

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繊細な自分のままで好きなことをして生きていく

 

心理セッションのクライアントさんが、先日開催した「未来を実現するお話会」のご感想をブログに書いてくださいましたので、紹介させていただきます。

 

イヤなことは辞めて、好きなことだけする生き方に憧れる人は多いけれど、実行するにはかなりの勇気がいります。

 

その一歩を踏みだした方の言葉です。

 

先日、あるお話会に参加してきました。
 
 
それは以前、とても生きづらくて悩んでいた時にセッションをお願いし、大変お世話になったカウンセラーの方が開いてくれたものです。
 
 
近況報告をしたり、HSPの特性の生かし方を教えてもらったりと濃厚な時間を過ごせました。
 
 
その方に出会うまでは、どうしたら自分は強くなれるかばかり考えていて。そうしたらもっと幸せに生きられるんだろうなと思ってた。
 
 
でもセッションを受け、繊細さに対する捉え方が変わっていきました。
 
 
HSPであることを受け入れ、むしろその特性を生かした方が幸せに生きられる。
 
 
なりたい自分になる為に努力することは素敵だけど、それにはまず本来の自分を否定せず受け入れる土台が出来てこそだと思います。
 
 
とはいえ、まだまだ受け入れることに抵抗がある部分はあります。新しいことを始めるのが怖い自分に気づくと、あぁ、、もっとタフだったらこんなに悩まないのかなと思うことも。
 
 
自分を受け入れられる時とそうじゃない時と色々だけど、今はそれもひっくるめて自分と思っています。

 

 

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