言いたいことがあるのに言葉にできない人へ



こんにちは。坂本純子です。

自分の思ったことを自由に
口にすることができない人は、

思ったことや感じたことを
自由に人にしゃべったら、
嫌われるかもしれないと感じ、

人から嫌われるくらいなら
黙っていたほうがいい、
と無意識にしゃべらないことを
選択していることが多いです。

最近このような
自分を出すと嫌われる、
という思考パターンを
持っている人に対して、

『嫌われてもいい』

と前提を変える言葉を
伝えているカウンセリングの方法を
お見かけすることがありますが、

意思の力で
「嫌われてもいい」
と思っても、
なかなかそう思うことができなくて、
そんな自分を責めてしまう人に向けて
今日は書いていきたいと思います。

「自分を出すと嫌われることもあるけど、
でも別にそれは気にしない!
だって自分を出したほうが
楽しく生きられるから^^」

と、自分を出すことが楽しくて、
自分を嫌う人がいたとしても
気にならないのなら、
それはありのままの自分の行動。

自分を変える必要はありませんね。

自分を出すと嫌われるかもしれない。

だから言いたいことはガマンして
黙っていたほうがいい。
嫌われてもいいって思えないから、
せめてネガティブな言葉は使わない
ようにしよう。


このような心の状態の人は、
自分を抑圧して苦しんでいます。

この場合は、

「嫌われたらどうなるのか」

と心の中を掘り下げていくことが大事。

ほとんどの人は
嫌われたら悲しい、寂しい
嫌われてひとりになるのが怖い
という答えが出てきます。

その悲しい、寂しい、怖い
という感情をじっくり感じて、

悲しい、寂しい、怖いだけなんだな。
とその感情を感じている自分を
認めていく。

気持ちがスッキリするまで認めていく。

これをやっていくと
嫌われることへの恐れが開放され、
自分を出すと嫌われる、
ということに意識がいかなくなり、
楽に自分を表現できるようになっていきます。

『嫌われてもいい』と
意思の力で思いグセを変えていく方法を
実践しても言いたいことを言えずに
モヤモヤや不安が強くなる人は、

嫌われることへの恐れや、
悲しい、寂しい、怖いという感情に
フタをしているという心の状態の人。

これは、心の根っこに
嫌われるのは怖い、
という本音があって
その本音をスルーしているんです。

自分の中にある恐れや
悲しい、寂しい、怖いという感情は、
気付いてもらえるまで
自分の中をグルグル周り続けるんですね。

だから
自分を出すと嫌われる
という思いグセはなくならず、
むしろどんどん深くなっていきます。

恐れや悲しい、寂しい、怖いという感情は
自分に気付いてもらえるまで、
いろんな出来事を起こし続けるんですね。

嫌われることが怖かったら、
その感情にフタをして
むりやりポジティブになろうと
するのではなく、

嫌われることの先にある
自分の感情に気付いて
それをじっくり感じきることを
やっていくと、
どんどん楽になっていきますよ。

やり方がわからないときは
ご相談くださいね。

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心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会(オリエンテーション)を実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


宇宙人のような能力を持ったエンパス・HSPの人がその能力を気持ちよく発揮するために



こんにちは。坂本純子です。

人の感情や気持ち、
場のエネルギーや空気感を
敏感に感じとる
繊細なエンパスやHSPの人は、

まるでテレパシーでやりとりする
宇宙人のようです(笑)

エンパスやHSPの人は
地球に生まれた宇宙人のような人なのですね。

そのような気質を持った人が、
肩書や経済力、社会的地位、
見た目の美しさ、好感度、
対人コミュニケーションの高さ
などを重要視している世界で、

多くの人や社会から
認められる人間になろうと
努力しても、

その波動になかなか馴染めず、
疲れ果ててしまうのは
当然のことだと思います。

そのような生き方を続けるより
宇宙人であることを認め(笑)、

人の気持ちや感情、
場の空気感やエネルギーなどを
敏感に感じとる高い共感力や、

とても優れた直観力を
持った自分に誇りを持ち、

ありのままの自分が
本気で望む生き方を見つけた方が
楽に幸せを感じて生きていけると
思いませんか。

今のままの自分で生きていくことに
生きにくさを感じたり、

些細なことですぐに
傷ついてしまう自分を
どう扱ってよいのかわからずに
困っているのでしたら、
そのお困り感は解放できますよ^^

なぜならそのお困り感は、
もともと持って生まれたものではなく、

生れてから現在までの間に
蓄積された
未完了の感情や、

何か原因があって
心の根っこに根づいた
思いグセによるものだから。

これらが解放されると
グッと楽に生きることが
できるようになります。

または、

意思の力で一生懸命に
自分を変えようとしても
それを継続させることが
できなかったり、

今まで生きてきた中で、
いつも同じようなことでつまずいてしまい、
まったく成長できてないと感じたり・・・。

このような感覚、
感じたことはありませんか?

これも心の根っこに根づいた
未完了の感情や思いグセが原因なのですよ。

心の奥深くに沈んで、
意識にも上がってこないような
自覚のないようなものが影響しているので、
自分の意志の力が及ばないんです。

ここの部分が解放されて
心の根っこの思いが変化していくと

エンパスやHSPの人が
もともと持っている
優れた直観力や高共感力が、
自分の人生にプラスに働くように
なっていきます。

社会の常識や
ふつうという価値観に
自分を馴染ませて、
その世界で認められるために
努力をするよりも、

自分のエンパス力を
のびのびとイキイキと発揮して
自分の人生を創っていきたいと
感じている方がいたら、
よかったら協力させてくださいね。

生れ持ったその能力を
気持ちよく活かして
オリジナルの人生を
創っていきましょう^^

応援しています。

お困り感ができた
心のメカニズムや解決方法を
コチラでお伝えしています。

宇宙人の素敵な生き方も伝授していますよ(笑)

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病気じゃないのにグッタリと疲れやすいエンパス気質の人


病気じゃないのに
疲れやすくてグッタリしてしまう。。。


敏感で傷つきやすい
繊細なエンパスの人
こういう人が多いです。

なぜかというと、

視界に入ってくるもの
耳に聴こえてくるもの
匂い、手触り、などの五感で
感じるものに加え、

人の気分や感情、
その場の空気感や雰囲気、

または霊的な感覚や
物が発しているエネルギー
など、

目に見えるもの
見えないもの、
様々なものをキャッチして、
敏感に反応するため、

それによる
気持ちや感情の振れ幅が大きいので、
エネルギー消費が高いんです。

疲れやすくてグッタリしてしまう
自分のことを、
弱くてダメな人間だと
感じてしまうかもしれませんが、
そうではないのですよ。

もともとの
敏感で繊細な気質が
影響しているのです。

このような気質の人が、
いろんな感覚をキャッチしても
それにふりまわされずに
楽に生きていくには、

何を感じたとしても
自分の感じたことを認め、
OKと思えるようになること。


自分と自分がキャッチしたものは
別のものだという境界線を
自分の中でひけるようになること。


自分の本音に沿って
行動できるようになること。


これらが自然にできると
自分がキャッチした感覚よりも
自分の本音を優先して
生きていくようになるので、

本音・思考・行動が一致して
楽に生きられます。

他人の顔色の微妙な変化から
その人の気分や感情を
敏感に感じとるまでは
もともとの気質であり
これは才能で能力なんです。

それを感じたあとに
その人の感情に振りまわされて
必要以上に相手に合わせたり、

気持ちを乱して
ぎこちない立ち居振る舞いをする自分に
劣等感や無価値観を感じたり
ダメ出ししてしまうのは、

心の根っこに根づいている
思いグセや未完了の感情によるもの。

ここの部分が無意識に発動して
疲れやすくてグッタリしてしまう
自分をつくっているので、

この思いグセや未完了の感情と向き合い、
今の自分に必要ないものは
解放していくことができれば
身体の状態も変化していきます。

いろんなことを
敏感に感じとる繊細な感覚や
高い共感力はそのまま。

そのうえで快適な身体を持ち、
自然体でさらさらと行動できる
心の状態で生きているとしたら、

敏感で繊細な感覚も
気持ちよく自分の人生に
発揮されていくと思いませんか。

疲れやすくてグッタリしてしまう
自分にお困りの方は、
よかったらご相談くださいね。

敏感で繊細、
そして高い共感力を持った
エンパス能力は
生れ持ったギフトです。

この能力を自分の人生で
気持ちよく発揮しながら、
人生のステージを
自分らしくアップさせていけるよう
よかったらお手伝いさせてください。

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人に見られているとものすごく緊張して実力を発揮できなくなる人



人に見られていると
ものすごく緊張して
うまくできなくなってしまう・・・

こんなことありませんか。

私も小さなころから、
普段一人だとなんなくできることが、

人から見られていると、
できなくなったり、
とても時間がかかったり
してました。

なぜだか実力を発揮できないのです。

学校に通っていた子供のころって、
みんなが見ている前で、
何かをしなきゃいけない場面が
けっこうありましたよね。

そのたびに憂うつでした。。。

そんな自分のことを、

みんながふつうにできることが
できない私はどこかヘン
と、いつもうっすらと感じており、

この感覚は
人前でなにかをする場面が
子供のころよりも少なくなってからも
続いていました。。。

むかしの私のような
こんな感覚感じたことは
ありませんか?

実は
人に見られていると
必要以上に緊張して
実力を発揮できなくなる

という状態は
エンパスやHSPの人の特徴なのです。

人の気持ちや感情を感じる
共感力が強いため、

見ている人の思いや気持ちが
自分の中に入ってきて、

自分のやることに
集中できなくなってしまうんですね。

そのため
一人であれば
なんなくできることが、

人から見られているというだけで
できなくなってしまうのです。

でも安心してください。

もともと持っている
特徴だからといって、

人前でなにもできない自分のまま
一生過ごすことが
エンパスやHSPの人の生き方なのでは
ありません。

なぜなら、
人の気持ちや感情を感じる
共感力が強いという気質は、
もともと持っているものですが、

人に見られていると
必要以上に緊張して
実力を発揮できなくなる
という特徴は、

今まで生きてきた中で
強く感じた感情や
繰り返し感じた感情が、
心の根っこに根付き、

それをもとに
人の気持ちや感情を
敏感に感じとらなくてはいけない、
という思いグセが
根本となっているからです。

環境や親や周りの人との関係によって
後づけされたものなので、
変化させていくことができます。

そのために、
必要以上に人の気持ちや感情を
敏感に感じなくてはならなくなった
原因から感情をひも解き、
開放していくことが大切。

これをやっていくことで、
人前でなにかをする場面では、
人の感情や気持ちを感じ取る共感力を
オフにすることができ、

今やることに
集中できるようになっていきます。

人に見られていると
必要以上に緊張して
実力を発揮できなくなるのは、

人からできないヤツと
レッテルを貼られてしまうのでは
ないかと感じてツラいものですが、

集中できなくなるほど
人の感情や気持ちに敏感に
なることで、

何かから自分を守ってくれて
いるのですよ。

ここに気づき、
人の気持ちや感情を
敏感に感じなくてはならなくなった
原因を知り感情をひも解き、
開放していくことで、

生まれ持った高い共感力を
必要なときだけ発揮して、
必要ないときはオフにすることが
できるようになっていきます。

それができるようになると、
エンパス力を
仕事や人間関係に
気持ちよく活かせるようになりますよ。

人に見られていると
必要以上に緊張して
実力を発揮できなくなるのは、
自分がどこかヘンな人間
だからではなく、

人の気持ちや感情を
敏感に感じとるという能力に
よるもので、

その自分と
上手につき合うことができれば
すばらしいギフトである
エンパス力を自己実現に
使っていけるのです。

応援しています!

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人の気分にふりまわされて精神的苦痛が強い人



精神的な苦痛が強いため
心療内科を受診したところ
「うつ」と診断され、

長く通院しているのに
状態がなかなかよくならない。

「うつ」と診断されたけれど、
その診断にものすごく
違和感を感じている。

でも何をやっても
今の精神状態が回復しないので
どうしていいのかわからない。

このような方が、
エンパスやHSPの特徴に
自分がぴったり当てはまって
いることを知り、

自分の敏感さや繊細さが
もともとの気質であることを
受け入れたとたんに、
心の状態が良くなっていった。


このようなケース、
けっこうあります。

エンパスやHSPの人は、
ふつうは感じないような
人の心の状態や気持ちを
敏感に感じる脳や心を
持っているため、

人と一緒にいると
いろんなことを感じとったり、
読みとったりするので、

五感や脳がいつも
フル回転しているような状態です。

そのため会社や学校など、
大勢の人と関わる場や、

感情の起伏が激しい人、
本音と建前の差があり過ぎる人と
関わらなくてならない場面では、

自分が思っている以上に
相手の気持ちや体調を
受けとってしまい
ものすごく疲れるのですね。

ハンパなく防衛本能も
発動していますし。

仕事が終わってからや
人と会ったあとなど
自宅に戻ると
動くこともできないくらい
グッタリしてしまうことも
あると思います。

このツラさを人に話しても
伝わりにくいです。

逆にただの弱い人だとか、
好き嫌いの激しいわがままな人だと
思われてしまったりして、

誰にも相談できずに
ひとりで思い悩んでいる人も
いるのではないでしょうか。

そんな自分のことを
ダメな人間だと感じてしまうと
余計にツライですよね。

でも 安心してください^^

実は、
その敏感さと繊細さは
自由にON・OFFができるのですよ。

仕事などで集中して
その場の空気や雰囲気を
読む必要があるときは
エンパス力をONにして、

人ごみの中や、
大勢の人と関わるとき、
苦手な人と一緒にいるときは
エンパス力をOFFにする。

エンパスやHSPである
自分の扱い方が
熟練されてくると
このようなことができるように
なってくるのです。

繊細さや敏感さ、高共感力は
もともと持っている能力。

対人関係において
人の気持ちや体調を拾ってしまい、
グッタリ疲れるのは、

生まれてから今までの
様々な経験によって感じた感情が、

満たされずに完了しないまま
自分の心の根っこに根付き、

思いグセや価値観となって
今の自分の
感情・思考・行動の
パターンによるもので、

これはもともと持っている
繊細さや敏感さ、高共感力とは別で、
後づけされたものです。

そのため、
心の根っこにある思いグセや価値観を
変えていくことで、

感情・思考・行動も
変化していくのです。

うつと診断されたけど
なんとなく違和感をを感じる、

うつがなかなか回復しないので、
どうしていいかわからない、

という方で、

エンパスやHSPのタイプに
当てはまるという場合は、
まずはエンパスやHSPの自分を
受け入れてみてください。

持って生まれた
繊細さや敏感さ、高共感力
という能力を活かした生き方が
できるようになりますからね。

それでもまだ
精神的不安が消えない方や、

これからの人生
どう生きればいいのか
わからない、

という方は、
よかったらご相談ください。

あなたの持っているエンパス力が
あなたの魅力や才能として
あなたの人生に活かされるよう
応援しています^^

lavender-1117275_1920

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自分のなりたい未来に共感力を発揮する



先日、神楽坂のアイフィールドにて
エンパス勉強会を開催してまいりました。



エンパス勉強会


参加者さまよりうれしいご報告を
いただいたので紹介させていただきます。






本日は、エンパス勉強会
どうもありがとうございました。


改めてエンパスという気質を
持っていることに気づけて
良かったんだなと思えました。


純子さんがおっしゃっていた、
「自分のなりたい未来に共感する」
という言葉に非常にわくわくしました!
全くその通りですよね☆


そして、いかに自分の気持ちを
ケアしてあげることが必要なんだと、
改めて気づけましたし、


子供の頃の寂しい記憶も
もしかしたら、
自分で大きくしすぎてしまって
いたのかもしれません…


仕事中、エンパスをOFFにできるかどうか、
境界線を引けるかどうかは、
いささか不安もありますが、
意識してみたいと思います。


また機会がありましたら、
宜しくお願い致します。




私は、敏感で繊細な気質であるがゆえに
生きにくさを感じている人が、

その生まれもった気質が
実はすばらしい能力であり、
とても素敵な才能で魅力であることに気づき、

希望をもって未来に進めるように
なってほしいと願い、
エンパス勉強会を開催しています。

ですので、今回いただいた
このご報告はとてもうれしく、
私にとっても大きな励みになりました。

私自身がエンパス体質だと気づかずに
人の気分や態度に敏感に反応して心を乱され、
人の体調や気持ちに影響を受け、

そんな自分をなんとかふつうレベルの人間に
するために長い間四苦八苦しながら
がんばってきた、という経験があります。

でもいくらがんばってもがんばっても
自分が望むふつうレベルの人間には
なることはできませんでした。

周りからは
ふつうのレベルには十分達していると
見られていたようなのですが、

私の心の根っこにあった無価値観が
「このままの私ではいけない」
「もっと努力しなければ価値のある私になれない」
と無意識のうちに私にささやくので、
価値のある自分になるために
ひたすらがんばり続けていました。

そんな私が、
敏感で繊細な気質の人がいることを知り、
その気質である自分を受け入れ、

自分が望む自分になれない原因でもある
心の根っこに根付いている
思いグセや未完了の感情と
とことん向き合うことをやり続けていくと、

自然と生きることが楽になり、
望んでいた現実のようなものが
自然と目の前にやってきました。

これを今生きにくさを感じている
エンパス気質の人たちに
伝えていくことで、


多くのエンパスのみなさまが
才能や能力を気持ちよく発揮して、

自分らしく自己実現して
生きていけるよう
心から応援しています。

アメブロ3

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人の気分や感情に左右されやすい敏感で繊細な心の持ち主が心がけること



今日は、人の気分や感情に左右されやすい
繊細で敏感な脳と心を持った人が
心がけることについて書いていきたいと思います。

繊細で敏感な脳を持ったエンパスの人は、
共感力も高いので、

一緒にいる人や
身を置いている場所に影響されて、

感情が乱されたり、
体調が悪くなったりすることが
よくあります。

周りに振り回される
そんな自分に自信が持てずに、

劣等感や無価値観を抱えている人も
多いのですが、

実はそのエンパス力を
自分でコントロールできるようにもなるし、

エンパス力を味方につけて
才能として
人生に活かしていくことも
できるのですよ。

そのために自分の共感力を
活かして生活してみましょう。

まずは、
自分が共感したいと感じる人と
一緒に過ごしたり

身を置いていて
心地が良い場所や空間に
いるよう心がけてくださいね。

非エンパスの人よりも
敏感で繊細な感性と高共感力は、

自分にとっての
良いものにも反応するんですよ。

直観力やイメージ力も
強いので、

直観がピピっと
おりてきやすい
自分でいることも大切なこと。

自分の心地よいと感じるもの、
楽しいと感じること、
気持ちいいと感じるものなど、

自分が共感したいもので
自分の周りを満たしてしてください。

人からどう見られるかよりも、
どうしたら自分が心地よいか

を大事にしてくださいね。

そこを意識することで、
直観力、共感力が
プラスに働きだしますので。

人の気分や感情に左右されやすい
繊細で敏感な脳と心を持ったみなさまが、

その能力を健やかに発揮して、
自分の幸せのために
人生に活かしていけるよう
応援しています。

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エンパスの人は心から望むことに意識が向くと自然と現実が動きだします



最近エンパス気質の方の
心理セッションをさせていただく
機会が増えているのですが、

エンパスの人は
自分が本当に心底望むものに気づき、
それを大切に行動していると
自然と引き寄せの法則が始まる、
とあらためて実感しています。

もともと生まれ持った高共感力が、
望むものに対して働くのですね。

先日セッションを受けられた
クライアントさんより、

自分のことを理解してくれない人に
どう接していいかわからない、
と悩みが、

セッションを受けた後、

理解してくれなかった人が、
よき理解者で協力者に
なっていったので、
悩みがひとつ解決しました。


とご報告をいただきました。

思いグセや未完了の感情に
フタをされた
自分でも自覚のない本当の望みが、

思いグセや未完了の感情を
開放することで、
はっきりと認識されたため
このようなことが起こります。

本当の望みを認識することで、
それを元にして、
感情が生まれ、
意識が働き、
自然と行動しますので。

意識の力を使って
一生懸命がんばるよりも
このほうが
楽に行動できるのです。

続いて
本当の望みにフタをする
思いグセの一部を紹介していきます。

・完璧(完全)で
 なくてはならない

・他人を喜ばせなくてはならない
 期待に応えなくてはならない

・一生懸命努力しなければならない

・強くなくてはならない

・急がなくてはならない

このような思いグセが
あることて、

完璧でない自分には価値がない。

人の期待に応えられない私には価値はない。

一生懸命努力しなければ私には価値がない。

などと、
無意識に感じているので、
価値のある自分になるために
がんばります。

なぜならがんばらないと

完璧にできない価値のない自分は
見放される、

人の期待に応えられない私は嫌われる


というような恐ろしいことが起こるという
想いグセを抱えているから。

この思いグセは、
小さな子供のころに起こった出来事により
心の根っこに根付いたケースがほとんどです。

そのように思うことで
起こりえるかもしれない恐ろしい出来事から
自分を守ってくれているのですが、
大人になった今は、もう必要のないもの。

今まで私を守ってくれてありがとう、
と感謝しながらお別れできたらいいですね。

そしてこの思いグセを持っていることで
恐怖をもとに無意識が働くので
つねに不安を感じていたり、
自分に対してのダメ出しを
いつもしていたり。。。

これが生きにくさの原因となっているのです。

ここを開放して、
本当の望みと意識が直結すると
ものすごく生きやすくなります。

生まれ持った高共感力を
気持ちよく発揮して、
望む人生を創っていきましょう。


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苦手な人と関わると必要以上に心にダメージを受けてしまう人



どんな人にも
苦手だと感じる存在の人が
いると思いますが、

エンパスの人は、
人の気持ちや感情を
敏感に感じとるので

苦手な人が発するエネルギーを
もろに受けてしまうことが多いです。

イヤミを言ってきたり
陰であなたの悪口を
言うような人が発する
人を刺すようなエネルギーを感じて
必要以上にダメージを受けてしまい、

グッタリ疲れたり
強い緊張や不自然な態度を
とってしまうことに
悩んでいる人もいると思います。

苦手だと感じるタイプの人って
仕事上のつきあいや
近所の人のような
社会生活を送る上での
関係が多いんですよね。

関わりたくないけど
関わらなくていけない関係に
あるのでやっかいです。。。

そのような人と関わるときは、
嫌みを言ってきたり
陰で私の悪口を言うのは

その人の心の問題であって
私の問題ではない

と意識してみてください。

嫌みを言われたり
陰で悪口を言われる私の
どこがいけないのか、
と思い悩んでしまうことも
多々あると思いますが、

相手の心の中には
人のことを悪く言わずには
いられない何かがあり、

嫌みや悪口を言うことが
その人にとって
当たり前の表現方法なのです。

エンパスは共感力が高く
人との境界線があいまいなので
境界線を太くする必要があります。

その人の心の問題であって
私の問題ではない


これを意識すると
苦手な人への共感力がグッと低くなり
その人との間の境界線が
太くなっていくので、

苦手な人に対しての
エンパス力がOFFに
なっていきます。

エンパスゆえの高共感力により
人の影響を受けて苦しいのに

その自分のままでいたら
人の影響を受ける人生を
ずっと送ることに。。。

エンパスの自分で
幸せに生きていくには
という思いを大切にして、

エンパス力を
必要なところだけに
使えるようになったら、

自分がしっくりくる
生き方の手ごたえを掴むことが
できます。

しっくりくる生き方を
見つけることがむつかしいと
感じたときは、

もしよかったら
お手伝いさせてくださいね。

エンパスの人が
生まれ持った敏感で繊細な感覚と高い共感力を
人生で気持ちよく発揮して
自分にとって最高の人生を創っていけるよう
応援しています。


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エンパス、HSPの人が敏感さに磨きがかかるのは何故か

今日はエンパスやHSPの人の
敏感さのメカニズムについて
書いていきたいと思います。


エンパスやHSPの人は
もともと敏感に生まれたため、
幼少期に親や環境の影響を
ふつうの人よりも
受けやすいでのす。


そのため、
幼少期に安心できない環境で
育てられた場合、
(たとえば
虐待を受けたり、
親が過保護や
過干渉であったりと)


自分が生きぬくために
周囲の様子を
一生懸命に察しようとします。


自分の親が
気に入らないことがあると、
すぐ子供に手を上げるような
人であると、


子供は殴られないように
いつも親の顔色をうかがって、
親の感情や行動にも
敏感になっていくのですね。


そしてこのような状態が、
習慣になっていき
もともとの敏感性に
磨きをかけていくのです。


こうした子供は、
親がいつも機嫌よく
いてくれないと
自分が大変な目にあうので、


自然と親の要望を感じ取り、
それを叶えようとする
習慣が無意識についています。


その習慣が、
大人になった今、
周囲の人に対して
無意識に現れているのです。


心の根っこに、

「人の役に立てないと
怖いことが起こる。」

という意識が無意識に根付き、
常に相手の顔色に敏感になり、


それを元に行動します。


この習慣が、
生まれ持った敏感さに
さらに拍車をかけていくのです。


また、虐待を受けたことや
親が過干渉という
過去がない場合であっても、


生まれながらに
敏感な脳を持っているため、


親や周りの人たちの感情や、
その人たちが発する
エネルギーを感じてしまいます。


たとえば、
親が口には出さないけれど、
忙しくてイライラしていたり、
悲しみをグッとこらえていたり
したとき、


そんな親の心の状態を感じ取り、
親の役に立つために行動したりします。


すべて無意識に。


そして成長とともに
周りにいる人たちに
対しても、


親に対して発揮していた
共感力を発揮し、


人の感情を満たすことや
人の想いを叶えることが
自分の人生になっていくのです。


この生き方が
自分にとって
しっくりくるもので
あれば、


それはそれでいいと
思いますが、


自分の人生と
人の人生が
混同しているので、


本来の自分の生き方では
ないため、


生きにくさを感じる人が
多いのも事実。


この生きにくさは、
人と自分に境界線を
引くことができると、
だんだんと
和らいでいきます。


そのためには、
生まれてから今まで、
自分以外の人の感情や思いを
優先するあまり、


自分の中に溜まり続けた
満たされない感情を
開放すること。


自分の本当に感じている
感情や本音に気が付くこと。


そして、
自分の人生を
自分のために生きること。


これが大切です。


これらができるようになると、
感情・意識・行動が一致してくるので
楽に本来の自分で
生きられるようになります。


敏感で繊細なエンパス・HSPの
気質を自分の人生に活かし、
魅力や才能として
気持ちよく発揮していくことが
できますよ。


エンパス・HSPの人が
幸せを感じて生きていくことが
できるよう応援しています。


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