周りの目を気にせず人に優しくしたいのに…

「嫌われるのが怖くて、「いい人」をやめられません…」

このように、いい人をやめられないという悩みはよく聞きますよね。

でも中には、

「周りの目が気になって、優しくするのを躊躇してしまいます。」

という人もいるのです。

本来持っている性質が、優しさ・親切・気遣い ・思いやり・包容力のようなあたたかいものなのに、そんな自分を出すのが怖いという人たち。。。

だから、人との関わり方が味気ないものになってしまいます。

業務連絡のメールに、相手を気づかう一言を入れたいのに、「相手に負担になるんじゃないか」「めんどうな人と思われないか」なんて考えすぎてしまい、結局ただの業務連絡を送るだけ、のような。

それゆえ、このテーマを持つ人は、

「人と深く関われない」

「コミュニケーションが苦手」

「口ベタ」

このような悩みを持ちやすい。

「ただひたすら優しく親切にみんなと関わることができたら、どんなに楽だろう。。。」

なんて思ったりする人はこのタイプの人。

本来の優しさを抑えて、別の自分をがんばって生きている人です。

人って本来の自分で生きてないと、周りにばかり意識が向きがちです。

そして、人の目を過度に気にしたり、他者の感情に左右されたり、悲劇のヒロインになってみたり…

だから、本来の自分で生きられれば、意識が自分に向くので、心の悩みはグッと軽くなり、自然と消えていったりするんです。

聖母のような愛を生まれ持ったなら、その愛を表現して生きることが、その人にとっての幸せなのです。

そしてこのような人は、優しさ全開で他人と接することができれば、楽にコミュニケーションをとれるようになるのです。

とは言うけれど、素の自分は優しく接したいと思っても、思考がそれを止めようとするので、とても疲れてしまうんですよね。

だから、そのがんばりを続けられない…

目次

では、どうすれば自然なまま、優しさを表現しながら人と関われるようになるのか?

自然体で人と関われない原因のほとんどは、過去(主には幼少期)の出来事や環境の影響です。

たとえば、「素の自分のまま優しく人に接っしたら、相手からとても傷つく反応が返ってきた」のような体験が、心の奥にしこりを残しました。

そのしこりが、大人になっても心奥に居座り続け、愛をベースの優しさや思いやりで、人と接することができなくなっているんです。

それによって、

「優しくすると傷つけられる」
「優しくすると利用される」
「優しくするとバカにされる」

このような設定が自分の中に設置されています。

この設定を変えていくことで、素のまんまの自分をサラサラと表現しながら、人とスムーズに関われるようになっていくのです。

人と関わるのに、頭の中でかけひきを考えたり、損得の計算をしないで、そのままの優しい自分を出せたらどうでしょう。

緊張感や肩の力がスーと抜けて、楽~な感じがしませんか。

優しい気持ちで、相手を思いやりながら、親切に人と関わっていいのです。

それが自分にとっての自然体なのだから。

素の自分でいられると、自然と周りとも調和がとれますよ。

すると、今までのように、優しさを抑えて人と関わっていたころからは想像もつかないくらい、スムーズな人づきあいができるようになります。

愛情豊かな優しいあなたを応援しています。

もし、どうしても自分を抑圧してしんどい(泣)という方は、よかったらご相談ください。

あなたの心の根っこが、ありのままでいることをストップさせているので、そこにアプローチして安心して自分らしく生きられるよう協力させていただきます。

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