エンパス・HSP専門心理セッションプログラム



人の感情や環境に左右される
高い共感力を持った
敏感で繊細な気質の
エンパスやHSPの人が、

生まれ持ったその能力と
上手につきあい、
人生に活かしながら
幸せに生きていくための

心理療法やカウンセリングによる
心理セッションプログラムです。


*エンパス、HSPとは↓
http://j-method.com/blog/2016/03/07/post-201/

【このような方におすすめです】

◆ 人ごみでとても疲れる。

◆ 自分は人とくらべてどこかヘンだと
  感じることが多い。

◆ 他人の怒りや悲しみなどの感情を
 必要以上に受けとってしまう。

◆ 人の感情や場の空気感、雰囲気に
  敏感に反応する。

◆ 人の本音と建前を感じとるので、
  イライラ・もやもやすることが多い。

◆ 人と話していると
  相手が何を考えているのかわかるので
  苦手な人が多い。

◆ 相手に合わせて自分を出せない。

◆ 怒っている人に
  ものすごく恐怖心を抱く。

◆ 病気や具合の悪い人が近くにいると、
  気分が悪くなったり痛みを感じる。

◆ 人の感情への共感力が高いため、
  感情が自分のものか人のものなのか
  わからない。

◆ カウンセリングやセラピーを受けても
  なんとなく変化が少ないと感じる。

上記のようなことでお困り感を感じている方に向けて
傾聴カウンセリングに加え、NLP・ゲシュタルト療法・トラウマ解放などの
心理療法と原始反射(身体からのアプローチ)を取り入れ、
五感や潜在意識に働きかける一人一人の状態や環境に合わせた
オーダーメイドの心理セッションを行っております。


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心理セッションは現在の悩みの元となっている
心の土台にある思いグセと未完了の感情を開放し、
在りたい自分で望む成果を出していくことが目的。

そのため継続していただくことで大きな変化が現れます。

敏感で繊細な気質をのびのびと活かせるようになることで
対人関係が楽になり、本来の魅力や才能を発揮できます。

今大切なことに心から安心して取り組み、
在りたい自分で現実を創っていけるよう
とことんサポートさせていただきます。

【各コースのご案内】

 エンパス・HSP専門継続心理セッション
敏感で繊細な気質を味方にして人生のステージをアップします

➀ 自分の気質を知り受け入れる。

➁ 悩みの根本原因を知る。

➂ インナーチャイルド(傷ついた幼い自分)の癒し

➃ 思い込みや未完了の感情を開放する

➄ トラウマを開放する

【詳細】

◎ 対面
◎ 全6回
◎ 1回120分
◎ 費用: 16.000円 × 6回 → 96.000円

*お支払い方法はご相談に応じています。
 詳しくはこちらをご覧ください。

エンパス専門単発心理セッション
まずは一度心理セッションをじっくり受けてみたい、
自分のペースで変化していきたい、
という方に向けて1回ごとのコースもご用意しました。

【詳細】

◎ 対面
◎ 1回120分
◎ 費用: 20.000円


【対面カウンセリングの場所】

東京メトロ千代田線「根津」駅徒歩2分

東京メトロ南北線「東大前」駅徒歩15分

JR各線「上野」駅徒歩15分

※ 詳しい場所等は日時決定後にお知らせします。


お申し込みはこちらから


【クライアント様の体験談】

・ 人目が気にならなくなり、
  自分の考えや行動を肯定できるようになってきました。

・ 敏感で繊細な気質を仕事で活かせるようになり、
  ビジネスで良い結果が残せるようになってきました。

・ HSPの自分を自然と受け入れられるようになったら
  生きていくことが楽になりました。

・ どんな状況でもあせることがなくなり落ち着いていられます。

・ 人に対して不自然な気遣いをしなくなりました。

・ 自分らしく楽に仕事に取り組めるようになってきました。

・ どんな自分であっても肯定できるようになりました。

・ 恋愛がスタートし、結婚が決まりました。

・ 思ったことや自分の考えを人に伝えられるようになりました。


エンパスやHSPの方が
敏感で繊細な気質を人生に活かし
本来の可能性や魅力を気持ちよく発揮しながら
生きていけるよう応援しています。


お申し込みはこちらから




心理セッションにご興味をお持ちの方に向け
 説明会(オリエンテーション)を実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


エンパス・HSPの人の悩みを解決する

今日はエンパス・HSPの人が
感じやすい悩みについて
書いていきたいと思います。

エンパス、HSPの人は
共感力が高く、
敏感で繊細な脳を
持っているため、

普通の人が感じることのない
かすかな情報まで
拾い上げます。

そのため、
情報過多で疲れやすく、
対人面での苦手意識や
そんな自分に対しての
劣等感や無価値観を
抱えやすいのです。

エンパス、HSPの人が
どのようなお悩みを
抱えやすいのか
具体的に書いていきますね。

◆人混みでとても疲れ、
 気分が悪くなる。

◆他人の怒りや悲しみなどの
 感情を必要以上に
 受けとってしまい苦しい。

◆今感じている感情が
 自分のものなのか
 人のものなのかわからない。

◆人の本音と建前を
 なんとなく感じて
 嫌な気分になることがある。

◆相手が何を感じているのか
 わかるので
 自分の本音を出しにくい。

◆相手に合わせて
 自分を出せない。

◆病気の人が近くにいると
 痛みを感じたり
 具合が悪くなったりする。

◆怒っている人に
 ものすごい恐怖心を抱く。

以上のようなことを感じ、
自分は普通の人とは違う
どこかヘンな人間だ、
と自分にダメ出しすることも
多いのです。

実は私もこのような状態を
感じることが多く、
生きにくさを感じていました。

人の感情や場の空気感や
エネルギーなどの
目には見えないものにも
敏感に反応し、

得体のしれない
何かをキャッチして
気分の悪くなることが
日常的にありました。

言葉や態度として
現れてない人の感情に
イライラしたり
モヤモヤしたり、
ということも多く、

自分以外の人たちが
気にならないことが
気になって気になって
どうしようもなくて、

そんな敏感で繊細な自分を
とても弱い人間だと感じ、
情けなく思っていた時期も
ありました。

カウンセラーとして
活動しはじめたころは、
クライアントさんの
感情や体の状態に共感し

本来の自分のものではない
不安や恐怖を
必要以上に感じることも
よくありました。

そんな特性の私のもとには、
私と同じようなエンパスの
クライアントさんが
次から次へといらっしゃるんです。

エンパスやHSPの方の
心理セッションを行う場合、
普段おこなっている
やり方だけでは
うまくいかないことが多く、

また自分をさらに楽に
生きられるように
したいという思いも強く、

自分を実験台にしながら
心理セッションに様々な
ことを取り入れてやっていきました。

その結果、
エンパス、HSPの方の
心理セッションの場合、

・自分の特性を知り受け入れる。

・自分の本音、
 今感じている五感の感覚、
 自覚のある意識、
 身体の感覚を感じる。

・共感力、敏感さを必要に応じて
 ON、OFFにできるようにする。

・共感力、敏感さを活かし
 自分の人生に
 活用できるようにする。

・自分と人の間に
 境界線をひく。

これらを
自然にできるようになると、
持って生まれた
高共感力と敏感な感性が
人生に活かされることが
解ってきました。

現在の私はというと、
持っていまれた敏感さと共感力は、
心理セッションにうまい具合に
活かされていると思いますし、

エンパス、HSPの
クライアントさんたちも
持って生まれたその能力を認め
人生に活用できている人が
増えてきています。

もしかしたら
現在の生きにくさは
私がエンパスだから?
と思った方がいたら、

その共感力&敏感さを
持って生まれてきたことを
誇りに思えるよう
応援しております。

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心理セッションを受けられる前に
 説明会(オリエンテーション)を実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


エンパスのタイプ

前回の記事から
エンパス・HSPについて
書いておりますが、

今日は、
いくつかある
エンパスのタイプを
紹介していきます。

さて、
あなたに当てはまるタイプは
ありますか?

~ 6つの一般的なエンパシーのタイプ ~

【身体直感型】

相手の身体で起きたことが
直感的にわかる。

【身体ワンネス型】

相手の身体に起きたことを、
自身の身体で起きているように感じる。

【感情直感型】

声の調子や話すスピード、
ふとしたしぐさや目の動きで、
その人の感情が瞬時に分かる能力。

【感情ワンネス型】

相手の感情を
自分のことのように感じる

【知的変容型】

相手の思考プロセスを
自分のことのように体験する。

【霊的一体型】

相手のスピリットと繋がり、
相手の内面を深く理解することが
できる。

~ 特殊なエンパシーのタイプ ~

ここからは、
より珍しいエンパシーの型について
触れていきます。

【動物エンパシー】

動物と魂レベルで会話することが出来る。

【メディカル・エンパシー】

身体レベルで人と結合し、
その上で相手を自ら体験し診断する能力です。

【ガーデニング・エンパシー】

植物と一体化でき
自らの内側で植物の感覚を
感じ取ることが出来る能力です。

【クリスタル・エンパシー】

鉱物の世界を共感することの出来る能力。

~その他特殊なエンパシー~

分子エンパシー、
エレメンタルエンパシー、
環境エンパシー
などがあるといわれています。

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一口にエンパシーといっても
様々なタイプがありますね。

動物の気持ちを読める人が
出演していた
テレビ番組を見たことが
ありますが、

この出演者は
おそらく動物エンパシー
なのでしょう。

また、
恐山のイタコのような方は
霊的一体型エンパシー
なのだと思います。

このような特殊能力では
ないにしても、

感情直感型や
感情ワンネス型の
エンパスは、
自覚のあるなしに関わらず
わりと多くの人に
当てはまります。

エンパスという能力が
開花しているがゆえに、

人が大勢いると
自分以外の感情を拾ってしまい
苦しくなったり、

病気の人と一緒にいると
自分も体調が悪くなる、

相手の話していることが
本心ではないことを
感じてしまう、

というようなことが
日常的に起こるので、

身体的に疲れやすく
対人関係に苦手意識があり、
生きにくさを感じている人が
とても多いのですが

この能力を自分でコントロールし、
望む未来を創るために
活用していくことができるのです。

次回からは、
生まれ持ったエンパスという
素敵なギフトとのつきあい方を
書いていきたいと思います。

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心理セッションを受けられる前に
 説明会(オリエンテーション)を実施しています。

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敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

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エンパス・HSPとは

「エンパス」という能力を知っていますか?

なじみのある言葉ではありませんが、
繊細で敏感な感性を持っており、
高い共感体質の持ち主を指します。

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日本人の5人に1人はエンパスだと
言われています。

ちなみにアメリカでは
20人に1人と言われており、

日本人は
「人の気持ちを察する」
「以心伝心」
の文化が根付いているため
エンパスの人が多いのでしょう。

エンパスの人は共感力が高いので
他人の気持ちや感情、
場の雰囲気やエネルギーから影響を受け、
それを自分のことのように感じます。

そのため

相手の身体の状態が
はっきりと分かったり、

相手の身体の調子を
まるで自分のことのように感じたり、

相手の考えがなんとなく分かったり、

相手の気持ちを
まるで自分の気持ちのように感じたり、

という状態が日常的に起こっています。

そしてそのような自分をエンパスだと
気付いてない人がほとんどなのです。

<エンパスかんたんチェック>

◇一緒にいる人によって、気分が変わりやすい
◇人と会った後はとても疲れる
◇人の思っていることや、身体の痛みが分かる
◇いろいろなことに、敏感だと思う
◇映画やドラマなどを見ていると、かなり感情移入する
◇人と話していると、自分の考えが分からなくなる時がある

またHSP(Highly Sensitive Person)
と呼ばれる人たちもいます。

HSPとは繊細で非常に敏感な気質の人のこと。

かすかな情報まで拾い上げる
敏感な脳を持っている
生まれつき敏感な気質の人たちです。

HSPの人は
以下のような特徴があります。

・人混みでとても疲れる、気分が悪くなる。

・他人の怒りや悲しみなどの感情を
 必要以上に受けとってしまう。

・場のエネルギーや空気感、人の感情に敏感。

・人の本音と建前を感じとってしまう。

・本心ではない行動や表現を見たり聞いたりすると
 モヤモヤしたりイライラしたりする。

・人と話していると、相手が何を考えているのか
 何となくわかる。

・相手に合わせてしまい自分を出せなくなってしまう。

・怒っている人にものすごく恐怖心を抱く。

・病気や具合の悪い人が近くにいると
 気分が悪くなったり痛みを感じたりする。

・競争させられたり、見られたりしていると
 緊張して普段の実力を出せなくなる。

アメブロ3

エンパスもHSPも
生まれ持った能力です。

少ない刺激でも
すばやく反応する脳を
生まれつきもっているため、

人が見落としてしまうような
ささいな情報や

他人のちょっとした態度や表情から、
相手の心を感じることが
できるのです。

また、
高い共感力と敏感で繊細な気質によって
様々なものを感じ取るため、

対人面での悩みが多く、
生きにくさを感じることも
多いようです。

でも、生まれ持った
高い共感力や繊細さは
人をサポートする役目や
よき相談相手として
すばらしい能力を発揮します。

また、エンパスやHSPは
その高い共感能力を
自分の未来に向けて使うこともでき、
自己実現しやすい気質ともいえるのです。

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心理セッションを受けられる前に
 説明会(オリエンテーション)を実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


やる気が出ずに先延ばししてしまう人へ

こんにちは。坂本純子です。

やる気がでずに
目の前の仕事や期日が決まっていることに
取りかかることができず
困っている方に向けて書きます。

生きていればいいことも悪いことも
起こりますよね。

それと同じように、
やる気があるときとないときがあって
当然なのですが、

やる気の低迷が続き、
不安やあせりばかり感じているのに
必要なことに取りかかることができない。。。

こんな状態の方の参考になればと思います。

特に経営者や自営業者の方にとって
やる気がでないことはものすごく
ツライことですよね。

自分のやる気が事業の成果に直結したり、
人に良くない影響を与えることもありますし。

そんなときやる気を出すために
いろんなことをやられていると思います。

気分を変えるためや
自分を奮い立たせるために
読書や旅行、人と合うなど、
様々な方法を試してみたりと・・・。

でも、一瞬でたやる気が
継続できなかったり、
何をしてもやる気が起こらない人は、

人から認められることや
誰かを見返すことを目的として
いませんか?

事業で成果を出し
他者から高い評価を得ることが
目的になっている
経営者や自営業者の方や、

スゴイ人だ!という称賛や
羨望の目で見られたいという思いが強い人も
そんなタイプです。

このように人から高い評価を得るために
がんばっている場合、
目標を達成するために
がむしゃらにがんばれるんです。

がんばっていないと評価されないとすら
感じているので。

そしてものすごくがんばって
目標を達成できたとき、
人から高く評価されているかどうかが
この方たちの気になるところ。

でも、
人が高く評価してくれたかどうかなんて
よくわかりません。

わざわざ口に出して褒めてくれる人は
そうそういないのでね。

なので、次から次へと新たな目標を掲げて
つねに人から高い評価を得続けるために
がんばり続けます。

しかし、35才も過ぎてくると
だんだんと体力、気力とともに
低下してくるんですよ。

すると若いころにように
ムリがきかなくなってくるので
そんな自分にムチ打ってがんばる。。

でもホンネはがんばることがツラくて
やる気もでなくて
人から評価されない自分には
価値がないと感じてしまう(涙)

これが長く続くと心の病に繋がることも
あります。

人から認められることや
誰かを見返すことを強く望み、
そのためにがむしゃらにがんばるのは
その人本来の性格ではありません。

そうしなければならない理由が
その人の心の深い部分に
根づいていることがほとんど。

この心の深い部分にある理由が、
自分の才能や可能性を広げることが楽しい、
努力することが心地良い、
努力して成果が出るとうれしい、
というようなものに変化していくと、

楽しくうれしい感情を感じるために
やる気がでてきます。

ツライことよりも楽しいことの方が
前向きに取組めますよね。

最近やる気がでないことが続いており、
困っている方は、
自分ががんばっている理由を
思い出してみてください。

もし、人からの高い評価を得ることが
あなたのがんばる目的となっていたら、

がんばって望む成果を出したときに、
あなたの感じる達成感や優越感ではなく、
その成果によってあなたの周りや
お客様に与える良い影響のことを思ってみて。

どんな感情が自然と湧いてきますか?

そこをじっくり感じてみてください。

がんばる目的をちょっと別の方向に
向けるとやる気にも変化がでてきますよ。

それでもやる気がでない方は
ご相談ください。

じっくりお話を聴かせていただきながら
あなたの心の深い部分に根付いている
やる気のでない原因をひも解いていきます。

あなた本来の才能や魅力を
気持ちよく発揮して
目の前のことに
すいすい取り組むことができるよう
よかったら協力させてくださいね。

自分の資源をよりよく世に表現して、
本来の自分で生きていくことが
たくさんの人の幸せに繋がっていく。

そんな生き方を選んだ
経営者や自営業者の方を
心から応援しています。

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人生を底上げして望む現実を創るということ

良いことを思えば
良いことが起こる

悪いことを思えば
悪いことが起こる

このような言葉、
よく聞きますよね。

今日は
こういった法則を意識しすぎて
悪いことを思ったときに、

自分を責めたり、
その感情を無かったことに
してしまう人に向けて
書いていきたいと思います。

たとえば、
こんなふうに感じてしまうこと
ありませんか?

誰かに対して腹が立ったとき、
その腹立ちをムリに抑えたり、
腹が立つ自分を器の小さい人間だと
自分を責めてしまったり、

新しいことをスタートするときに
怖さが出てきた自分に
必要以上に自信をなくしたり。

孤独を感じて寂しい思いを
しているのに
寂しさにフタをしたり。

このように、
自分から自然に湧いた感情に対し、
罪悪感や無価値感、自信の無さなどで
自分にダメ出しをすることにより、
また同じような感情が出てくる
出来事を創ります。

「心の根っこにあるもので
現実が創られる」
とはこういうメカニズムなんですね。

怒りを感じた自分を責めると
さらに自分を責めてしまう
出来事が起こります。

怖いと感じている自分を
ダメな人と思うと、
さらに自分をダメな人だと
感じる出来事が・・・。

孤独を感じて寂しいのに、
寂しくないふりをしていると
さらに寂しさを感じる出来事が
起こるのです。

このネガティブ感情の
ループをストップさせたいと思ったら
認めてみるといいですよ。

自分が今感じている感情を。
シンプルに、さらりと認めてみると!

私は今腹が立っているんだな。

私は今怖さを感じているんだな。

私は今寂しいんだな。

と、シンプルに認めてみて。

こういうことが起こると
私はこう感じるんだな、と。

自分の感情を毎回毎回
このような感じで認めていくと
今までなら腹が立っていた
ようなことに
腹が立たなくなったり、

今まで怖いと感じていたようなことに
怖いと思わなくなったり、

寂しさを感じる出来事が
なくなっていったり、
と・・・。

自然に湧いてくる自分の感情が
変化していきます。

なぜかというと、
自分の中での未完了の感情が
しっかりと完了するから。

私には悪いことばかり起こる、
私の人生はそういう運命なんだ、
と感じている方。

ネガティブな感情がループしてしまい、
それは私の性格だからと
あきらめてしまっている方。

それはあなたの運命でも性格でも
ありません。

思考のクセや
習慣になっている思い込みに
よるものなのですよ。

だから、心の根っこがほんの少し
変化するだけであなたの現実も
変わっていきます。

まずは自分が今感じている感情を
認めてくださいね。

応援しています。

もしもひとりでやることが
むつかしいときは
お手伝いさせてください。

一緒に人生の底上げを
していきましょう。

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心の根っこに根付いている思いグセにはどんなものがあるのか

仕事でやらなければならないことが
たくさんあるのに、
身体がだるくて何も手につかない・・・

だからと言って
休んでいても焦りばかりが募り
そんな自分はダメな人間だと思ってしまう。

こんな自分から抜け出すことができなくて
困っています。

前回このような悩みを抱えて困っている人に
向けての記事を書きました。↓

http://j-method.com/blog/2016/01/14/post-129/

この記事で、
やりたいことや
今やる必要のあることに
取りかかることができない理由として、

心の根っこに根付いている
「思いグセ」「思い込み」が
本音にフタをしているから、と
説明していきました。

今日はその「思いグセ」「思い込み」に
フォーカスして、

無意識に自分の行動を制限させる
「思いグセ」「思い込み」について
書いていきたいと思います。

やりたいことがあるのに行動に移せない、
休みたいのに休むことに罪悪感を感じる、
いつも焦っており心が安らぐことがない。

このような感覚を感じている方の
ほとんどは以下の
「思いグセ」「思い込み」が
心の根っこに根付いていることが多いです。

1.完全でなければならない

2.一生懸命努力しなければならない

3.他人を喜ばせなければならない
 (他人を満足させなければならない)

4.急がなければならない(早くしなければならない)

5.強くなければならない

これらは5つのドライバー(駆り立てるもの)
と呼ばれているもので、

この意識は行動することで生まれる感情を
感じなくさせるために
心の根っこに根付いています。

1~5までの文章をお読みになって、
自分の心が反応した方も
いらっしゃるかと思いますが、
いかがでしたか。

この思いグセや思い込みは
成長過程で親や環境の影響を受けて
心の深い部分に根付いたものです。

生まれ持った性格ではないので、
潜在意識に働きかけて
変化させていくことができるのです。

そのために心理セラピーは
有効な方法ですので、
よかったらご活用ください。

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やることがたくさんあるのに行動に移せないときは

「 仕事でやらなければならないことが
たくさんあるのに、
身体がだるくて何も手につかない・・・

だからと言って
休んでいても焦りばかりが募り
そんな自分はダメな人間だと思ってしまう。

こんな自分から抜け出すことができなくて
困っています。」

こんな悩みを抱えた方の相談が
最近増えています。

私も経験したことがありますが
この状態、ツライですよね。

やりたいことがあるのに、
やるべきことがあるのに
身体が動かない。

この状態が続くと、
自分に対しての罪悪感と無価値感に
押しつぶされそうになります。

「やりたいんだからやればいいじゃん」
と自分でも思うんですが、
体が動かず行動に移せないのはなぜか?

それは
本音・感情や気持ち・思考がバラバラだからなんです。

ここで言う本音というのは自分でも自覚のない、
無意識に感じていること。

この本音と感情や気持ち、思考が統一されると
「やりたいから行動しよう」
と楽に動けるようになるんですね。

でも自分でも気づいていない本音が
「疲れているから休みたい」
と感じていれば、

思考で「やらなくてはいけない」と
考えて自覚していたとしても、
やりたいのに身体が動かなくてツライ、
という状態を創っていくのです。

なので
「やりたいんだからやればいいじゃん」という思考の声の前に
「疲れているんだから休めばいいじゃん」という
本音の声をキャッチして、

まずこちらの声を満たしてあげることで
スムーズにやりたいことを行動に移せるように
なっていくのですよ。

では、本音の声をキャッチできなくなるのは
どうしてでしょうか?

それは「思いグセ」「思い込み」が
本音にフタをしているからです。

「思いグセ」「思い込み」とは、
生まれてから今まで生きてきた中で
親や環境の影響を受けて、
自分の心の根っこに根付いてきた

◯◯しなければいけない
◯◯してはいけない
◯◯でなくてはいけない

というような絶対的価値観のようなもの。

たとえば、
一生懸命努力しなければならない
という思いグセが根付いていると、
一生懸命努力をしない自分には価値がないので、

疲れて休んでいるような努力しない自分には価値が無い
と無意識に感じてしまうのです。

これが「疲れたから休みたい」という本音に
フタをしてしまう理由。

この思いグセに気づき、
思いグセを解放することができれば、
自然と楽に行動できるようになります。

思いグセの解放については
コチラを参考にされてください。↓

思いグセはもともとのあなた本来の性格ではないので
必ず変化させていくことができます。

やりたいことややる必要のあることを
自然と実行できる自分でいられると
とても気分がいいですよね。

良い気分をたくさん味わうことが
幸せな生き方を創っていきます。

自己実現に向けて取り組んでいるみなさまを
応援しています。

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大切な人に思ったことが言えない

先日セッションを受けられた
クライアントさんのお話です。

この方は、
相手の反応が気になって思ったことが言えないことで
いつも言いたいことをガマンしているが、
これから先もガマンして生きていきたくない。
そのために自分を変えたい、という悩みを
解決するためにセッションを受けられました。

この方のいう相手というのは、

パートナー

会社の上司や同僚

友達

のような、
特に自分にとって大切な人や、
影響力のあるポジションにいる人
のことです。

思ったことを自由に言うことができない、
というのは
そんな自分のことを情けないと感じますし、

心のどこかで、
私の言うことは受け入れてもらえない、
というような
相手を信頼できない、
という感覚もあるものです。

このような感覚が心に根付いた原因として、
幼少期の環境や親との関係が
影響していることが多いです。

幼少期の環境や親との関係といわれても、
ほとんどの人は、
「私は普通の家庭に育ち、
普通の親から普通に育てられました。
だから幼少期の環境や親との関係に
問題はありません。」
と思っている方がほとんどだと思います。

虐待を受けてたわけでもない。
むしろ殴られたこともない。
両親はケンカすることもそうそうなかったし。

だから親子関係が原因になっているとは
ほとんどの人は思えなのですが・・・。

大人になった今
思ったことを自由に言うことができない人は、
子供のころ「いい子」でいた人が
多いんです。

ワガママは言わない、
ダダもこねない、
ひとりで本を読んでいることが
大好きというような子ども。

このブログを読んでくださっている方で
思ったことを自由に言うことができない人は、
このような子どもではなかったですか?

親からすると育てやすい子どもですよね。

でも、このような子どもは
ひとりで本を読んでいることが
心から好きなわけではない場合が多いんです。

お母さんが仕事で忙しくて
一緒にいることができないから、
仕方なくひとりで本を読んでいた
というケースがほとんど。

ほんとうは、お母さんと一緒にいたかった。。。

だけど、それをお母さんに伝えると
ワガママいうんじゃありません。
お母さんは仕事で忙しいんだから、
って怒られるから言わないように我慢したり、

お母さんのこと大好きだから
困らせたくないし、

だからお母さんに言いたいことを
言わずに我慢する。

ほんとうはさみしい。。。
もっと一緒にいてほしい。
お母さんが一緒にいてくれないから悲しい。

本当はこんなふうに思っているのに、
それを出したらお母さんを困らせるから
我慢しよう!

言いたいことを我慢して
本を読んでいい子にしていれば
お母さんは私のことを褒めてくれし、
喜んでくれる。

だから私は自分の言いたいことを
我慢します。

と、こんなふうに我慢することを
自分で選んだんですよ。。。

小さな子どもながらにね。

このクライアントさんも
これが、大人になってからの
相手の反応が気になって思ったことが言えない
という悩みの元になっていました。

思ったことを言ってもそれは受け入れられない、
という思いグセが、
心の根っこに根づいているのですね。

さみしい
孤独でかなしい
私と一緒にいて

というような子どものころに感じていたけど
誰にもつたえずに
自分の心の中に押し込めてしまった感情を
認めて感じていくことが
今の悩みを解決していく一歩となります。

自分の中でぐるぐるしている
外に向けて表現しないでいる感情は
目には見えないけど、
消化されないまま自分の中に溜まり続け
そのうちに熟成されて
自分の現実を創っていきますからね。

このクライアントさんも、
セッションで
小さな子供の頃に感じていた感情を
じっくりと再体験して
解放していきました。

それにより、
以前ほど人目が気にならなくなり、
少しづつ言いたいことを躊躇なく
言えることが増えてきたそうです。

また、
言いたいことが言えないことがあっても、
その自分を責めることは劇的に減ったそう。

こうなると対人関係もグッと楽になり、
他人と信頼関係を築くことが
どんどんできるようになっていきます。

もし、思っていることを人に伝えられなくて
お困りの方がいらっしゃったら、
よかったら一度ご相談くださいね。

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自己主張の強い人が苦手な人へ

強く自己主張する人が苦手、
自分の考えや思いを強く主張する人
との会話が苦手という人に向けて
書きますね。

仕事で自己主張の強い人と関わらなくては
ならないとき、
憂鬱な気分になりませんか。

なるべくなら関わりたくないと
思います。

でも仕事なのでそういうわけには
いかないので、こういう苦手なタイプの
人と関わるときの意識の持ち方に
ついて書きますね。

まず
価値観や対人感覚は人それぞれ違う、
ということを意識してください。

あなたの意見に対して
相手が反論しているのは。

あなたを否定しているわけではなく
拒絶しているのでもなく
意見を言っているのです。

提案しているのかもしれません。

人は自分と同じ価値観の人ばかりでは
ありませんよね。

あなたのように
相手の気持ちを大切にしながら、
的確な言葉を選んで
意見を伝えることを重要視している人。

あなたの目の前の人のように
よい結果を生み出すことが重要で
そのためにはいろんな意見を
出すことが当然という人。

いろんな人がいます。

まずそこを理解した上で、

自分と相手に境界線をしっかりと
ひきましょう。

私は私
相手は相手
別々の人間

という境界線です。

相手は私を否定しているのでも
拒絶しているのでもなく、
自分の意見を言っているだけ。

これが腹の底から腑に落ちると
対人関係がものすごく楽になります。

たとえ意見の食い違いで
モメたとしても
それさえも楽しいと感じるように!

あなたは自分の意見や思いを
自分らしい言葉で
相手に伝えることに
集中するだけでOK。

そうなると、
相手との信頼関係も
築くことができますし、
よい結果を生みだしやすくなるんです。

相手と自分の間に
太い境界線を引いてください。

私は私
相手は相手

これが潜在意識にストンと落ちると
あなたの人間関係、
ものすごく楽しいものに
なっていきます。

意識してみてくださいね。

ひとりでやるのがむつかしいときは
ご相談ください。

一度腑に落ちると
一生ものですから^^

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