エンパス・HSP 一覧

弱くてダメなHSPの自分を克服しようとがんばっていました

 

にぎやかな居酒屋にいると目の前の話に集中できない。

席が密着したカフェでは会話ができなくなる。

カラオケボックスに行った翌日は何も手につかないほどグッタリする。

 

これらは、以前私が困っていたことです。

 

私の周りの人たちはにぎやかな場所でも集中して仕事ができてますし、騒がしいところでも 普通に私と会話をしています。

 

みんなのように強くなれない自分のことを集中力も社会性もないダメな人間だと感じていました。

 

弱い自分を克服しようと大勢人が集まる交流会に参加したり、誘われるまま華やかな場所にでかけたりと、私なりに精力的に活動していたこともあります。

 

当時はたくさんの人がいる場所で、楽しそうに自然体で振る舞えることを目指して努力していたんです。

 

でも本当は疲れていました。。。

 

大きな音で流れる音楽や苦手なタイプの声、多くの人のエネルギーが交わる場所に身を置きながら全身で感じていたのは不快さ。

 

無理やガマンを重ねていたんです。

 

 

身体や心に黒く重たい膜のようなものが張り付いて、だんだん身体も思考も鈍くなってきました。

 

仕事の効率が低下し、 集中力が続かない、 身体が重くてグッタリしてしまう、 という苦しい状態になってきました。

 

幸い心療内科に行くまでには至らなかったのですが、「やっぱり私はふつうになれない 弱くてダメな人間なんだ・・・。」こんな思いが強くなって苦しかったです。

 

あるとき、 音や刺激に敏感に反応するHSPという気質を持った人がいることを知りました。

 

自分がダメなわけではなく、今の私の状態は生まれ持った気質なんだ、とホッと安心したのを覚えています。

 

体の力がフっと抜けたような体感がありました。

 

 

大きな音や人の発するエネルギーはみんなにとってなんでもないこと。

 

人よりも敏感な脳を持っている私にとってはそれが刺激になること。

 

自分がHSPの気質を持っていることを受け入れて、その自分でどう生きるかを意識したことが楽に生きるきっかけになりました。

 

今でも騒がしい場所は苦手なのでなるべく行かないようにしています。

 

テレビの音が耳に入ってくると疲れるので、 ウチにはテレビがありません。

 

みんなのようになる努力よりも、自分にとっての快適さを見つけることが私にとっては良いことなんだと実感しています。

 

HSPにとって大切なのは、過度の刺激を受けないように自分の環境を整えること。

 

自分が身を置く場所は快適さを優先してくださいね。

 

あと、HSPにとって大切なのは自分を好きになること。

 

弱くてダメだと感じてしまう自分も受け入れてOKを出せるようになると、グッと楽に生きられるようになりますよ。 

 

応援しています。

 

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http://j-method.com/blog/2017/09/15/post-1165/

 

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


【終了】11/10(土)繊細すぎるHSPのための心のレッスン会

*今まで開催してきたHSP勉強会にグループワークを取り入れたレッスン会です。

 

人ごみや集団の中にいるとものすごく疲れる。

人の顔色や気分に左右される。

相手に合わせてしまい自分を出せない。

 

そんな自分に対して「私は普通ではない」「なぜ私だけできないのだろう」と感じてしまい自信をなくしていませんか?

 

仕事や人間関係、または恋愛などでみんながスムーズにできることにものすごく緊張して疲れたり、がんばっているのにうまくいかないと感じるのは ツライものです。

 

それを克服しようと いろんな努力をしたり、知識を増やしたりとがんばってきたと思います。

 

でももしかしたらそんなあなたの状態には生まれ持った能力が影響しているのかもしれません。

 

人ごみや集団で疲れる原因は多くの人の感情や体調を自分の心や身体でキャッチしているからではありませんか?

 

自分の気持ちより相手の気持ちを優先するのは、相手の気持ちや感情がなんとなくわかっているからではありませんか?

 

そんなあなたは、HSPと呼ばれる敏感で繊細、高共感力の 持ち主なのかもしれません。

 

人と比べてどこかヘンだと感じていた自分の特徴は、実は生まれ持った素晴らしいギフト。

 

HSPの人が ”敏感で繊細な気質を 気持ちよく活かしながら、自分本来の人生を創っていけるように” という願いを込めて心のレッスン会を開催いたします。

 

 

【このような方におすすめです】

◆ 人ごみでとても疲れる。

◆ 他人の怒りや悲しみなどの感情を必要以上に受けとってしまう。

◆ 人の感情や場の空気感、雰囲気に敏感に反応する。

◆ 人の本音と建前を感じとるのでイライラ・もやもやすることが多い。

◆ 人と話していると相手が何を考えているのかわかるので苦手な人が多い。

◆ 相手に合わせて自分を出せない。

◆ 怒っている人にものすごく恐怖心を抱く。

◆ 病気や具合の悪い人が近くにいると気分が悪くなったり痛みを感じる。

◆ 人の感情への共感力が高いため感情が自分のものか人のものなのかわからない。

◆ カウンセリングやセラピーを受けてもなんとなく変化が少ないと感じる。

 

【繊細すぎるHSPのための心のレッスン会】

内容 

~ 前半 ~

1. HSPとは

2. HSPと親子関係

3. HSPがゆえの生きにくさはなぜか

4. HSPの気質を人生に活かすには

5. 気質や脳力をビジネスで発揮するために

~ 後半 ~

1. HSPが自分らしく生きるために大切なこと

2. 本当に望むことを知ろう

3. グループワーク

 

期待できること

・ 自分の才能や能力を自覚できる

・ 気質や能力を人生やビジネスにどう活かせるのかわかる

・ 人の感情に振り回されなくなる

・ 自分軸を確立する方法がわかる

・ 自己実現への一歩を踏みだせる

 

【日時】2018年11月10日(土)13:00~17:00

【場所】東京都台東区のセッションルーム    

※ 詳細はお申込みくださった方にお知らせします。

【最寄駅】東京メトロ千代田線「根津」駅徒歩2分

【参加費】10.000円 ※当日お持ちください

【人数】4名

【お申込み】こちらのフォームからお申込みください ↓  

 繊細すぎるHSPのための心のレッスン会お申込みフォーム

【参加者さまの特典】 個別相談 通常10.000円 → 5.000円で受けることができます。

 

敏感で繊細な気質を持ったHSPの人が、

人の気持ちや気分に影響されることなく、

自分の能力や可能性を気持ちよく発揮して いけるよう応援しています。

 

*エンパス・HSPの詳しい内容はこちらをご覧ください

http://j-method.com/blog/2016/03/07/post-201/

 

 

心理セッションにご興味をお持ちの方に個別相談を実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/

 

敏感で繊細な気質を味方につけて人生のステージをアップさせるエンパス・HSP専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


HSPの高共感力と自己暗示力を自分の幸せのために使おう



敏感で繊細な気質のHSPは、
高い共感力と自己暗示力も兼ねそろえています。


その能力を
自分のために使うことができると
安心感や気分の良さで
心が満たされることが増えてきます。


もともと持っている
”生きるエネルギー”が高まるので、
やりたいことを行動に移すことができたり、
実はやりたくなかったことを手放したりと
自分の意志で楽に動くことが
できるようになるんです。


そのために大切なのは、
「本当はどうしたいのか?」
という自分の本当の本音に気づくこと。


本当の本音を知るだけで、
HSPの持っている能力が、
本音の望みを叶えるために発動し始めます。


とは言っても、
いつも自分の本音に向き合っているけど、
でもそれが自分の本音なのかよくわからない、
という人もいると思います。


そのような方に向けて
本当の本音の見つけ方を書いていきますね。


本音には2種類あるんですよ。


すぐに感じる本音と
その下に埋もれている本音。


幸せに生きるために大切なのは
この両方をキャッチすることです。


すぐに感じる本音は
キャッチしやすいですよね。


たとえば、

『会社に感情の起伏が激しい上司がいる。
仕事は好きだけど、
その上司と関わることがほんとうに憂うつで、
どうしていいのかわからない。』

という人の場合を例にあげます。


”私はこの上司が苦手”
”できるだけ関わりたくない”
”いなくなってほしい”


こんなふうにすぐに出てくる本音は
わかりやすいですね。


ちなみに
この本音はネガティブな感情や
乱暴な言葉が自然と出てくることがあります。


どんなものであっても、
自分の中から
自然に湧いてきたものなので
受け入れてOKです。


つづいて
苦手な上司がいるという現状で、
どういう自分でいることができたら、
もっと楽に仕事に向かえるのか、
という本音を知るために自分に質問します。


『私はどうしたい?
私がどうなったらもっと楽に仕事ができる?
今のこの職場で私がどうなったら幸せ?』


こんなふうに自分に問いかけてください。


人は変えることができませんから、
その人がいる前提で、
今の自分の心がどうなったら
もっと楽に仕事ができるのかに
意識をフォーカスします。


大切なことなのでもう一度言います。


相手にどうなってほしいのか
ではなく、
私がどうなったらうれしいか
を自分に問いかけてくださいね。


”無理しないで気分良く仕事をしたい”

”目の前の仕事に集中したい”

”苦手な上司がいても快適に過ごしたい”

などいろいろと本音が出てきます。


つづいて、
その本音を叶えるために
今何をしたいのかを自分に聞いてください。


”無理に上司を好きになろうとしなくていい”

”席を移動しよう”

”一緒にいて心地良い人たちと近い関係でいる”


こんなふうに、
自分がスッキリする感覚を感じるまで
掘り下げてください。


この場合本当の本音は、
目の前の仕事に集中して取り組み、
気分良く仕事したい

です。


今までは苦手な上司に向けて
HSPの能力を発揮していたので、
上司の表情の変化や感情の動きを
敏感に感じとって、
怖れやムカつきなどの不快感情を
感じることが多かったと思います。


本当の本音を知ることができると
この敏感さを
”目の前の仕事に集中して取り組み、
気分良く仕事したい私”に向けられるんですよ。


すると、
HSPの持っている能力が
本音の望みを叶えるために働きはじめます。


HSPが持って生まれた
高い共感力と自己暗示力を味方にして、
自分の望むように人生を
創っていきましょう。


よかったら実践してみてくださいね。


応援しています。




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敏感で繊細なHSPが楽に生きるための5つのこと

 

最近、”敏感すぎる”というタイトルのついた HSPの人に向けた数多くの本が書店に並んでいますね。

 

細かいことが気になって目の前のことに集中できない。

敏感で繊細すぎるがゆえに周りの人がなんなくできることがどうしてもできない。

 

こんなふうに困っている人にとって、その理由やもっと楽に生きられる方法を教えてくれる本の存在はとてもありがたいものです。

 

HSP特有の得体の知れないお困り感の理由がわかるだけでもかなり安心しますよね。

 

HSPを理解して、敏感な自分を受け入れられるようになったら気持ちが軽くなってきた、というケースはとても多いです。

 

気持ちが軽くなると自然と仕事や人間関係にも楽になっていきます。

 

中には、本やネットでHSPの気質を理解したけど、どうしても不安や焦りが 日常的に湧いてきて困っている、という方もいます。

 

その場合心の根っこにある思いグセや、過去に受けた心の傷が影響している場合がほとんど。

 

心の深い部分に根づいている感情のしこりをほぐしていくことで楽になっていきます。

 

今生きにくさを感じているHSPが、快適にもっと楽に生きるために大切な5つのことを紹介しますね。

 

1. 自分の気質を理解して受け入れる。

2. 自分の快適さを優先して、衣・食・住などの環境に気を配る。

3. ありのままの自分を出せる人や場を持つ。

4. ”本当はどうしたいのか”と自分の本音を知る。

5. 幼少期の環境で負ったトラウマや過去の出来事から受けた心の傷を癒す。

 

この5つに気を向けることができると 敏感で繊細なHSPは、仕事や人間関係などにおいてかなり楽に取り組めるようになっていきます。

 

1、2は自分ひとりで取り組めますね。

 

2はとことん自分の快適さを大切に自分を取り巻く環境をつくっていきましょう。

 

3は自分と同じ気質の仲間や、安心して一緒にいられる人との時間を大切にしましょう。

 

4.5については感情や気持ちと向き合うことが必要です。

 

もしよかったら 安心できるひとりの時間を確保してこちらを参考に自分の心と向き合ってみてください↓

自分でできるセルフセッション

 

HSPだから生きにくいわけではありません。

 

敏感な気質を人生に発揮して、自分らしく幸せに生きることができるのです。

 

HSPが持っている敏感さや繊細さは才能であり能力です。

 

熟練HSPになって敏感な五感や脳を 上手に発揮しながら、自分の人生に気持ちよく活かしましょう。

 

応援しています。

 

 

 

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人疲れしやすい自分をもっと楽にすることができますよ



「人間ギライなわけではないのに、
だれかと一緒にいると
ぐったりと疲れてしまいます。
どうしたらいいでしょうか。」



このような相談を受けることがよくあります。


とくに敏感で繊細な気質のHSPの人は
共感力が高いため、
人の感情のささいな変化をキャッチすることで
心が乱れやすく、
人間関係で人一倍疲れを感じやすいです。


でも敏感で繊細な気質だけが
疲れやすい要因というわけではないんです。


今日は敏感で繊細な気質の人が
人疲れを解消し、
本来持っている魅力を発揮しながら
もっと楽に生きていく方法を
書いていきたいと思います。





人と一緒にいると
ぐったり疲れてしまう原因は、
心の根っこにある
”相手の期待に応えなくてはいけない”
”相手を喜ばせなくてはいけない”

という思いグセである場合がほとんどです。


自分がぐったり疲れるほど
相手の期待に応えることを優先してしまうのは
どうしてでしょうか。


実は自分を守るためなんです。


ぐったりするほど疲れるのに、
それが自分を守るため?って
思うかもしれませんね。


私が今からする質問に、
自分の心の声をじっくり聴きながら
答えてみてください。


『もし相手の期待に応えられなかったら
その人からどんなふうに思われそうですか?


相手からそんなふうに思われたら
自分の心にどんな気持ちや感情が
湧いてくるでしょうか?』


いかがですか。


どんな声が心から聴こえましたか?


相手の期待に応えられなかったら、


嫌われるかもしれない

拒絶されるかもしれない

怒られるかもしれない

ダメな人間だと思われるかもしれない


など、
人によって様々ものが聴こえたと思います。


もしこれが現実に起こったとしたら
自分の中からどんな感情が湧いてくるでしょうか。


怖い

悲しい

腹が立つ


などを感じたと思います。


この感情を感じることはツラいです。


だからツラい感情から自分を守るために
無意識に相手の期待に
応えようとしていたのです。


相手の期待に応えるために
自分を抑圧し続けることが
ぐったり疲れる原因。


でもそれには
ツラい感情から自分を守る、
という無意識の自分が働いていたから。


ここをわかってあげるだけで
気持ちはグッと楽になります。


自分を守ろうとしてくれているのは
過去の体験によって傷ついた自分です。


満たされることのないまま
ずっと抱えてきた感情が
今のぐったり疲れる状態を作っています。


ここに気がついて、
過去の傷ついた自分の気持ちを、
今の自分がわかってあげることで、
人と関わったときの心と身体の反応が
今よりもっと楽なものになっていきます。


人と関わるとグッタリ疲れていたのは、
あなたが弱いからでも
社会性がないからということではないんです。


今のあなたをツラい思いから守るために
過去の傷ついた自分が
無意識に発動していたためなのです。


上記に書いた私の質問を
自分に向けてやってみてください。


そして過去の傷ついた自分の気持ちや感情を
わかってあげてくださいね。


それによって、
敏感で繊細な気質が
思いやりや優しさという形で表現され、
あなたの個性として
人生で発揮されていきます。


応援しています。






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敏感で繊細なHSPの人が集中力ややる気を高めるために



日々心理セッションやセラピーをやっていると、
いろんな要素がクライアントさんの
心の状態に影響していることがよくわかります。


ふだん私はブログで
気分や心の状態に不調を抱えた人が
もっと楽に生きられるよう
心のことを中心に書いていますが、
人によって心の不調の原因が
心理的要因だけではないこともあります。


とくに繊細で敏感な気質のHSPの人は、
五感も敏感なので、
環境やライフスタイルの
影響を受けやすいです。


たとえば、睡眠不足が続いていたら
心は不安定になりますし、
暑さや寒さをガマンしていると
やる気が起こりません。


または、コンビニ弁当やインスタント食品
ばかり食べていたら
精神状態は悪化しやすいです。


中には周りに気を使って
トイレをがまんするクセのある人が、
周りよりも自分の身体の声を
優先できるようになり、
自由にトイレにいくようになったら、
あせりが軽くなり心が安定してきた、
という人もいます。


ちなみに以前の私は、
体の冷えに気をつかうようになったら
不安感が和らいできました。


具体的には冷たい食べ物や飲み物は控える、
腰から下を冷やさないようにする、
ということを心がけたら、
体重が自然と落ちて気分が楽になっていったんです。


このように、
身を置いている環境や
五感を通じて感じていることも
心の状態に影響を与えます。


体と心に無理やガマンをさせないって
とても大切なこと。


今心の状態が不安定で困っているという方、
衣食住環境も自分の気分が安心するものに
していってください。


ちょっとしたことに気を配り、
体と心の声を満たしてあげることで、
集中力がアップしたり、
やる気がでたりするんです。



もし環境を工夫したうえで、
今の心の状態に
心理的要因も影響しているのかもしれない、
と感じる方はよかったらご相談くださいね。


応援しています。


http://j-method.com/blog/2018/08/11/post-642/




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人の目が気になって自分を抑えてしまうHSPの人が心がけること



言いたいことがあるのに
相手の反応が気になって
それを伝える勇気が出ない。


やりたいことがあるのに
人目が気になって
いつも躊躇してしまう。


こんなふうに、
人の目が気になって
本音や気持ちを抑えてしまう自分に
生きにくさを感じている
HSPの人に向けて書いていきます。


HSPの人は生れ持った
良心的で優しくて親切という気質によって、
人を尊重するという思いが根づいているため
なにがなんでも自分の意見を押し通したり、
強く自己主張することがめったにありません。


そんな気質を自分で健全に受けとめて
穏やかで平和に気分よく生きていられるのなら
それはとても幸せなことだと思います。


でも
本当は伝えたいことがあるのに
相手の顔色が気になって言えなかったり、
理不尽なことをされて傷ついているのに
相手にそれを伝えられなくて
いつもイヤな思いばかりしているのであれば、
HSPの気質が生きにくさに繋がりがち。


もっと楽に人と関われるようになれたら
どんなに生きやすくなるんだろう。。。
と思っているHSPの人も少なくないと思います。


その生きにくさはHSPの気質とは別の、
生れてから今までの間に
何度も繰り返し感じた強い感情が、
人の目が気になるという
心の状態を引き起こしているのです。


このような状態は
生れ持った気質ではなく、
生まれてから後付けされたものなので、
変えることができます。


人の目が気になってしまう人は、
本来自分がいるはずの自分の人生の操縦席に
無意識のうちに他人を座らせているんです。


操縦席の他人は時と場合によって、
親、会社、社会などに変わることも。。。


そんなふうに基本的に自分以外のものが
自分の人生の中心にいて、
本当はこうしたい、という本音や
自分から自然に湧いてくる感情や気持ちよりも
中心にいる自分以外が
物事の判断基準や選択基準になっています。


そのため自分の本音や感情や感覚が
満たされないままいつも自分の中にあって
不安や焦りを引き起こすんです。


人と楽に関わって自然体で自分を表現できる人は
自分の人生の操縦席に自分が座っています。


自分が今何を感じていて今どうしたいのかを
一番大切にしながら、
相手も尊重して関わっているんです。


では、どうしたら自分以外に明け渡している
人生の操縦席を自分に戻して
もっと楽に人と関わりながら
気分良く生きていけるようになるのかを
書いていきたいと思います。


この2つのことを心がけてみてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

➀ 自分から自然に湧いてくる感情にOKを出す

自分の中から自然に湧いてくる
不安、怒り、怖れ、イライラなどの重たい感情を
無くしたいという人もいますが、
喜怒哀楽の感情はぜったいに無くなりません。


ことあるごとに強い不安や怖れを感じる
自分を責めてダメ出しをしてばかりいると、
さらに強化されていくので、
ささいなことにも不安や怖れが反応するように
なっていきます。


また、その感情にフタをして感じないようにしていると
一見その感情は無くなったかのように思われますが、
実はいつまでも自分の中に残り続けます。


楽しい、うれしいという感情が良いもので
怒りや悲しみは良くないものというような
自然と自分から湧いてきた感情に良い悪いはありません。


『今伝えたいことを言ったら
 否定されるかもしれない、
 受け入れてもらえないかもしれない、
 もしかしたら嫌われたり
 バカにされることもあるかもしれない。。。
 だから言わない方が安全だ。』


伝えたいことがあるけれど、
相手の反応が気になって言えない人の
心の中ではきっとこんなことが
起こっていると思います。


この自分にもOKを出していいんです。


私は今怖れを感じているんだな。
嫌われるのが怖いから言えないんだな。
安全なほうを選んでいるんだな。
怖いのも当然だよね。


という感じに
自分から自然に湧いてくる感情を
認めて受け入れてあげてください。


もし自然に湧いてきた感情を
どうしても受け入れられずに
自分を責めてしまったら、
「私はこの感情を感じた自分を
受け入れられないんだな。」
とその自分にもOKを出してください。


本当はどんな自分もOKなんです。


イヤな感情が湧いてくるのは
自分を人生の操縦席に戻すため。


自然に湧いてくる感情すべてを
認めてOKをだしてくださいね。


➁ 今感じている本音や気持ちを満たす。

自分が安心して気分良く快適に過ごすことを基準にして
「私は今どうしたい?」と自分に聞きながら
その思いを満たすために行動する。


これをいつもやってください。


たとえば不安が湧いてきたとき、
その不安に支配されっぱなしになりがちですが、
「今不安を感じているけど今私はどうしたい?」
と不安を感じている自分も受け入れて
今本当はどうしたいのか、を自分に聞いてください。


お腹が空いているから何か食べたい
トイレに行きたい
眠りたい、休みたい
というようなちょっとした自分の本音も
毎回毎回拾って満たしてくださいね。


会社などで人の目が気になって
自然体でいられない自分に困っている人は、
自分の心をじっくり観察して
自分の判断基準がどこになっているのかを
感じてみてください。


上司に認められるため
上司に怒られないため
周りの人に嫌われないため
人から変だと思われないため
デキないヤツだと思われないため
など・・・


様々な判断基準があると思います。


これを自分の本音や今やりたいことを
判断基準にしましょう。


今なにをやるべきか、や
なにをやることが正解なのか、
という思考を働かせて仕事に取り組んでいる人も
多いと思います。


その思考を、
私は今なにをやりたいか、
私はどれからとりかかりたいか、
私はどうしたいか、
という質問を自分に向けることに
使ってください。


自分の意志で私はこれをやっている、
という実績を自分の脳に
積み重ねていくことが
自分の人生の操縦席に自分が座って
自分で人生を創っていけるようになります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分から湧いてくる感情や気持ちが
どんなものであってもOKを出せて、
自分の本音や気持ちを何よりも大切に
することができるようになると、
言いたいことを伝えた後の相手の反応よりも
今の自分の気分が大切になってきます。


すると、
言いたいから言葉にして伝える。
言いたいけどあえて言わないことを選択する。
どちらの自分もOKになります。


なぜなら、
今そうすることが今の私は気分がいいから。


この感覚が、
人生の操縦席に自分がいる状態です。


自分の好きなように生きていいんです。


どうしても自分の感情や気持ちにOKを出せない、
本音や今どうしたいのかがよくわからない、
という方がいたらご相談ください。


そのような方の場合、
思考の思い込みや未完了の感情に
本音や気持ちが埋もれている状態なので、
そこをほぐしていけば楽になっていきます。


よかったらお手伝いさせてくださいね。


応援しています!





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不安や怖れは今よりも幸せに気分良く生きられるよ、というサイン



不安や怖れなどの不快な感情は、
あなたがもっと幸せを感じて
気分良く生きることができるよ!
というサインです。


生きていればこのような感情は
誰でも必ず感じるのも。


これらの感情が出てきたときに、
がんばって抑えたり、
見なかったものとしてスルーすることなく、


これらの感情が出てくる自分を
否定したり、ダメ出しすることをせず、


これらの感情を感じて受けとめて、
これらの感情が出てくる自分を
肯定して受け入れることができたら、


生きることがどんどん楽になって、
気分良く幸せを感じられるように
なっていきます。


自分の中にある思い込みや思いグセが
不安や怖れを生み出していることがほとんど。


もしもあなたが、
とても尊敬し信頼している人から、



誰の期待にも応えなくていいし、
誰も喜ばせたりしなくていいよ。


心が喜んでないのに
一生懸命がんばったり、
がむしゃらに努力しなくてもいいよ。


完璧でなくていいし、
完全でなくてもいいんだよ。


人に勝とうとしなくていいし、
がんばって強くなろうとしなくていいよ。


自分のペースを大切にしていいんだよ。
急がなくていいし早くやらなくていいからね。



って言われたら、
どんな気分で毎日を過ごしていると思いますか?


気分がホッとしませんか。


なんだかとっても気持ちが楽になりますよね。


このホッとする楽な感じで生きていいんですよ。


人を喜ばせなくてはならない

完璧でなくてはならない

一生懸命努力しなければならない

人に勝たなくてはならない

急がなくてはならない


実はこれ、
人の心の根っこに根づきやすい
思い込みや思いグセです。


思い込みや思いグセというのは
こうでなくては、
私には価値がないと、
無意識に自分で決めていること。


この思い込みや思いグセを
満たすことのできない自分を
否定したりダメ出しして、
不安や怖れを感じていることが多いんです。


この思い込みや思いグセが
日常にどんな影響を与えているのか
とてもわかりやすい例を
紹介させていただきます。


個人セッションを受けられている
クライアントさんの体験談です。


***********************************



セッションを受け始めてから
なぜか掃除ができるようになったんです。


実は私掃除が好きだったようです(笑)


今までは掃除がキライで
いつも部屋の中が散らかっていました。


自分の部屋なのに
ものがたくさんあって落ち着かないし
居心地もわるかったんです。


だったら掃除すればいいのに、
体が重くてやる気も出なくて
私は掃除もできない
ダメな人間なんだと思って
いつも不安感がありました。


掃除ができるようになった今、
気づいたことがあります。


私は掃除がキライだったのではなく、
スピーディーにテキパキと
掃除ができない自分がキライだったんです。


今までは速くやることに価値があると
思っていました。


だから何をやるにも時間のかかる
ゆっくりな自分に
いつもダメ出しをしていたんです。


掃除のたびにもそれをやっていて
自分をダメな人間だと感じるのが苦しかったから、
掃除をすることを無意識に避けていたんです。


本屋さんに行くと、
”幸せになるために掃除をしよう”
みたいな本がたくさんあって、
それを目にするたびに私が幸せじゃないのは
掃除ができないからだと思ってツラかったし、
このままでいいのか不安でした。


今は、急いでスピーディにやることよりも、
部屋がきれいになったときの
爽快感や気分の良さを
ずっと感じていたいって思うようになったら
掃除をすることが苦ではなくなってきました。


スピード的にはゆっくりですが、
自分のペースで気分よく
掃除をすることが楽しくなってきました。


早く掃除する方法に気づいたり、
100均で便利なお掃除グッズが目に入って
くるようになってきたので、
視野も広がってきたようです。


職場でも、
急いでやることよりも
ていねいにやることに
意識が向いているようで、
自分を責めたりすることも
なんとなく減ってきたようで
気持ち的に楽です。


急いでやらなくてはいけないという
思い込みにかなり支配されていた私ですが、
自分のペースでやれるように
なってよかったです。


本当にありがとうございました。



***********************************

よく感じていた不安は
もっと自分のペースで生きていいよ、
というサインだったんですね。


これからも応援しています。






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朝起きてすぐに感じる不安や憂うつに困っている人へ



朝起きてすぐに感じる不安や憂うつ。


これがしんどくて
なんとかしたい、というご相談を
受けることがよくあります。


実は私も以前この状態を
味わっていた時期があるので、
しんどさは想像できます。


私の場合、
独立してカウンセラーになりたての頃、
「どうしたらいいんだろう」
「またこの状態が続くのか。。」
みたいなことが
朝起きた瞬間に思い浮かび、
一日のスタートを憂うつな気分で
迎えていました。


今はこの状態になることはほぼなくなり、
わりと楽な気分で一日をスタートしてまして、
朝起きてすぐに感じる不安や憂うつが
楽な気分に変化するだけで、
人生のいろんなことがスムーズに進むことを
実感しています。


以前の私と同じようなしんどさを
感じている人が少しでも楽になればと思い、
私の心の状態が変化していったときのことを
今日は書いていきたいと思います。


私の場合、
憂うつな気分になっていた頃と、
楽な気分で過ごしている今、
具体的な環境やライフスタイルなど
目に見えるものは何も変化していません。


変わったことといえば、
自分を責める、
自己否定する、
人と自分を比べる、
これが劇的に減ったこと。


そして、
自分を大切に扱うことが
できるようになったこと。


このような変化が
起こり始めてから
朝起きてすぐに感じていた
不安や憂うつが楽なものに
なっていきましたが、


それまででの私は、
”自分で勝手に作り出した
世の中の基準というものに、
支配されまくっている”
という状態になっていたんです。


自分で感じている私の価値が低すぎて、
世の中の基準に満たない自分に
自信を持てず、
自然に湧いてくる気持ちや感情にも
ダメ出しや否定をしてばかり。


今この記事を書きながら、
当時の自分に
「世の中の基準っていったい何だーー!」
ってツッコミたくなりますけど(笑)、
その当時の私の中には、
世の中的に見た正解・不正解の
基準が漠然とあったんですよ。


その世の中の正解という価値観に
満たない自分への
否定やダメ出しにとどまらず、
その価値観を基準にして
人のジャッジもバリバリしてました。


そして人をジャッジする自分を
なんて小さな人間なんだろう、と
またダメ出しする、というネガティブ思考の連鎖。


過去の私はとにかく
自分も人もジャッジしまくって、
ネガティブ思考を自分に向かって
発射しまくっていたんですよ。


自分のことを
性格悪いと思っていましたし、
自分がそうなので、
人に対しても自分と同じだと
思っていました。


なので信頼できる人って
そうそういないと
思い込んでいましたし、
なによりも私にとって自分が
一番信頼できない人間。。。


人をジャッジしてばかりいて、
信頼することもできないくせに、
人に嫌われることへの恐怖がとても強いので、
いい人っぽく振る舞うことは得意でした。


こんなふうに自分も人も信頼できなくて、
表面だけいい人っぽくしていた時期、
朝起きてすぐに不安や憂うつを感じていたんです。


不安や憂うつな気分は、
実は朝起きたときだけではなく、
日常的にいつもうっすらと感じていました。


一人でいると不安や憂うつを
ガッツリと感じてしまうので、
それがイヤで人と会う。


でも人と会っていると相手をジャッジし、
でも嫌われたくないので
相手の顔色を伺って相手に合わせる。


で、疲れる。。。


そんな自分にダメ出しする。


こんなことを繰り返していましたが、
これからこの先の人生も
こんな自分で生きていことに嫌気がさして、
本気で自分をなんとかしたいと
思いはじめました。


それまでは、
たとえば収入が増えたり、
仕事が順調に拡大していくような
目に見える変化が起これば、
私の心の器も大きくなるんじゃないかと
思っていました。


でも自分も人も信頼できない私に、
仕事で人から信頼されて
収入や事業の拡大なんて起こるわけは
ないんですよ。


それもあって、
まずは自分の内側と
とことん向き合うことを徹底的に
やり始めたんです。


まだまだ駆け出しのカウンセラーでしたので、
カウンセリングの機会も多くなく、
暇な時間がけっこうあったので、
その時間を自分へのカウンセリングに
使いました。


その結果、
私のひねくれた性格は、
母親の影響であることが判明。


幼い頃、ダメ出しや否定、
自信をなくすような言葉を
よく言われたことが、
私の心に根づいて
無価値観や劣等感となり、
大人になってからもそれをひきづっていました。


虐待を受けたとか、
過保護や過干渉だったということは
いっさいなく、
普通の家庭で普通の親に育てられ、
普通に成長してきたと思います。


母親からすれば、
私のためを思ってのちょっとした注意や
何気なくうっかりでた言葉だったと思うのですよ。


それが繊細な私の心に
何度となく刺さって、
しこりとなってずっと残っていたことが、
私のひねくれの大元。


ここと向き合いながらすべて受け入れて、
悲しみや怖れ、怒りを抱えていた
インナーチャイルドを癒す、
ということをひたすらやり続けました。


また、現在の自分ともガッツリ向き合い、
自然に湧いてくる気持ちや感情に
すべてOKを出すことを心がけていました。


そして、自分の本音と行動を一致させることも
大切に大切に行いました。


わかりやすく言うと、
過去、現在の自分が感じていること
考えていること、思ったこと
すべてを認めて受け入れることを
とことんやったんです。


人をジャッジしてばかりいて、
人も自分も信頼できない自分にも
OKを出せるようなる。


表面ではニコニコしているのに、
内側では腹を立てている自分を
以前はダメ出ししてましたが、
そんな自分を
”本当は腹が立っているけど
今は波風立てないほうがいいから、
私の意志でニコニコすることを選んだ”
と思えるようになりました。


今までは自分から自然に湧いてくる感情に
流されっぱなしで、
そんな自分を責めてばかりいましたが、
自然に湧いてくる感情をOKと思えるようになったら、
自分を責めることも減ってきたんです。


自分と向き合ってすぐに、
劇的に変化したわけではありませんが、
自分と向き合うことを意識してから
ふと気づくと朝起きたときの感覚が
楽になっていました。


それと同時に、
今まではマーケティングや集客について
どんなに学んでも、
うまく進めることができなかった
カウンセラーとしての私の仕事に
前向きな変化が表れ始めました。


『現実を変えたいときは、
現実を動かすことよりも、
まず自分の内側を変えよう』


こんな言葉聞いたことありませんか?


私はこのような過去から現在までの
自分の内側の流れを通じて
この言葉は本当なんだな、と実感しています。


あんなひねくれ者だったの私の周りに
信頼できる人がいたり、
自分を信じる、という感覚を
感じることがあると、
生きててよかった、とすら思います。


そして現在も、
自分の内側と向き合うことは
引き続き実践しており、
過去の私と同じようなお困りごとを
感じている方がもっと楽に生きられるよう
心理セッションを通じて協力しています。


今の自分に悩んでいる人は、
自分の中にある可能性を
もっと発揮できる人だから
今の自分に違和感やお困り感を
感じているという状態。


伸びしろがあるってことなんですよ。


腹が立ったり、
悲しくなったり、
怖れが出てくることは
人間だから当たり前。


それらとつきあっていく
自分ならではの方法を見つければ
いいんです。


朝起きてすぐに感じる
不安や憂うつな気分をなんとかしたいと
思っている人や、
お困り感を感じている人は、
よかったらご相談くださいね。


今の自分にOKを出すことができ、
どんな感情をも味わいながら
喜びや幸せを感じて生きていけるよう
お手伝いさせてください。


応援しています。


*自分との向き合い方について
こちらにいろいろと書いてあるので、
よかったらご覧くださいね。





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ささいな注意にすぐ落ち込む部下を持った上司の方へ



先日インターネットニュースで、
”ささいな注意ですぐ落ち込む
部下にはどう接したらいいか”
という内容の記事を読みました。


・若手の部下に
ミスのあった書類の修正を
やんわりとした言葉で伝えたところ、
その部下は顔色が急変し、
呆然としてしまい
話しかけても上の空で
その日は仕事を続けられる状態ではなかった。


・部下に仕事のペースを上げるよう
声をかけたところ、
その部下は返事はするものの、
表情はこわばり
思いつめたような感じになって、
今にも泣きだしそうな雰囲気になっている。


このネットニュースの記事には、
ある企業でのこのような事例が
書かれていました。


この記事で私が感じたことを
今日は書いていきたいと思います。


私はふだん、
ささいなことで傷ついて落ち込んでしまう、
という自分にお困り感を感じている人に向けて
心理セッションを実施しています。


このようなタイプの人は
感受性が強く神経が過敏。


そのため神経過敏でない人であれば
特に反応しないようなことにも
敏感に反応して自分を責めてしまったり、
傷ついたりしやすいんです。


仕事のちょっとしたミスを
指摘された場合、
神経がそこまで過敏でない人は、
とくに気持ちが大きく動揺することなく、
自分のミスと認めながら
「次回は気をつけよう」と
業務を続けることができます。


しかし
感受性が強く神経過敏の人の場合、
仕事のミスと自分の存在が
直結していることが多く、
ちょっとしたミスを指摘されると、
自分の存在を指摘されていると感じて
しまうのです。


そのため、
上司がやわらかい言葉で注意したとしても、
神経過敏の部下は、
自分の存在がダメなんだ、
見捨てられたらどうしよう、
という思考が働いて落ち込んでしまいます。


ふだん自分が傷つくことの少ない上司は、
このような部下の扱いは
どうしていいのかわからず困ってしまうと思います。


傷つきやすく落ち込みやすい部下の心に、
『注意されたことは、
自分の存在を否定されたことではないので、
安心して上司の指示を受け取って大丈夫』

という意識が根づいていくことで
過度に落ち込むことはグッと減ります。


そのために上司は、

● どんなときでも変わらない態度で接する。

● 神経過敏の部下の長所に目を向ける。

● 神経過敏の部下が、
仕事と存在価値を切り離して
考えられるようになるための
研修やカウンセリングの実施。

このようなことを心がけることが大切です。


神経過敏タイプの人が、
起こった出来事と自分の存在を
切り離して考えられるようになると、
人が見落とす小さなことにも
よく気がつく安心して仕事を任せられる人に
変化していくのです。


一人の人材がこのように変化して、
本来持っている才能や能力を
社内で発揮できることが、
本人にとっても、上司や企業にとっても
喜ばしいことだと思います。


ささいなことで落ち込む部下に悩む上司の方、
ささいなことで落ち込む自分にお困りの方、
またはそのような社内の様子にお困りの企業の方、
もしよかったらご相談ください。


超過敏の人の持っている才能や能力が
企業の中で発揮され、
すべてにプラスに働くよう
協力させていただけたらと思います。



お問い合わせ、ご質問はこちらから


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