エンパス・HSP 一覧

朝起きてすぐに感じる不安や憂うつに困っている人へ



朝起きてすぐに感じる不安や憂うつ。


これがしんどくて
なんとかしたい、というご相談を
受けることがよくあります。


実は私も以前この状態を
味わっていた時期があるので、
しんどさは想像できます。


私の場合、
独立してカウンセラーになりたての頃、
「どうしたらいいんだろう」
「またこの状態が続くのか。。」
みたいなことが
朝起きた瞬間に思い浮かび、
一日のスタートを憂うつな気分で
迎えていました。


今はこの状態になることはほぼなくなり、
わりと楽な気分で一日をスタートしてまして、
朝起きてすぐに感じる不安や憂うつが
楽な気分に変化するだけで、
人生のいろんなことがスムーズに進むことを
実感しています。


以前の私と同じようなしんどさを
感じている人が少しでも楽になればと思い、
私の心の状態が変化していったときのことを
今日は書いていきたいと思います。


私の場合、
憂うつな気分になっていた頃と、
楽な気分で過ごしている今、
具体的な環境やライフスタイルなど
目に見えるものは何も変化していません。


変わったことといえば、
自分を責める、
自己否定する、
人と自分を比べる、
これが劇的に減ったこと。


そして、
自分を大切に扱うことが
できるようになったこと。


このような変化が
起こり始めてから
朝起きてすぐに感じていた
不安や憂うつが楽なものに
なっていきましたが、


それまででの私は、
”自分で勝手に作り出した
世の中の基準というものに、
支配されまくっている”
という状態になっていたんです。


自分で感じている私の価値が低すぎて、
世の中の基準に満たない自分に
自信を持てず、
自然に湧いてくる気持ちや感情にも
ダメ出しや否定をしてばかり。


今この記事を書きながら、
当時の自分に
「世の中の基準っていったい何だーー!」
ってツッコミたくなりますけど(笑)、
その当時の私の中には、
世の中的に見た正解・不正解の
基準が漠然とあったんですよ。


その世の中の正解という価値観に
満たない自分への
否定やダメ出しにとどまらず、
その価値観を基準にして
人のジャッジもバリバリしてました。


そして人をジャッジする自分を
なんて小さな人間なんだろう、と
またダメ出しする、というネガティブ思考の連鎖。


過去の私はとにかく
自分も人もジャッジしまくって、
ネガティブ思考を自分に向かって
発射しまくっていたんですよ。


自分のことを
性格悪いと思っていましたし、
自分がそうなので、
人に対しても自分と同じだと
思っていました。


なので信頼できる人って
そうそういないと
思い込んでいましたし、
なによりも私にとって自分が
一番信頼できない人間。。。


人をジャッジしてばかりいて、
信頼することもできないくせに、
人に嫌われることへの恐怖がとても強いので、
いい人っぽく振る舞うことは得意でした。


こんなふうに自分も人も信頼できなくて、
表面だけいい人っぽくしていた時期、
朝起きてすぐに不安や憂うつを感じていたんです。


不安や憂うつな気分は、
実は朝起きたときだけではなく、
日常的にいつもうっすらと感じていました。


一人でいると不安や憂うつを
ガッツリと感じてしまうので、
それがイヤで人と会う。


でも人と会っていると相手をジャッジし、
でも嫌われたくないので
相手の顔色を伺って相手に合わせる。


で、疲れる。。。


そんな自分にダメ出しする。


こんなことを繰り返していましたが、
これからこの先の人生も
こんな自分で生きていことに嫌気がさして、
本気で自分をなんとかしたいと
思いはじめました。


それまでは、
たとえば収入が増えたり、
仕事が順調に拡大していくような
目に見える変化が起これば、
私の心の器も大きくなるんじゃないかと
思っていました。


でも自分も人も信頼できない私に、
仕事で人から信頼されて
収入や事業の拡大なんて起こるわけは
ないんですよ。


それもあって、
まずは自分の内側と
とことん向き合うことを徹底的に
やり始めたんです。


まだまだ駆け出しのカウンセラーでしたので、
カウンセリングの機会も多くなく、
暇な時間がけっこうあったので、
その時間を自分へのカウンセリングに
使いました。


その結果、
私のひねくれた性格は、
母親の影響であることが判明。


幼い頃、ダメ出しや否定、
自信をなくすような言葉を
よく言われたことが、
私の心に根づいて
無価値観や劣等感となり、
大人になってからもそれをひきづっていました。


虐待を受けたとか、
過保護や過干渉だったということは
いっさいなく、
普通の家庭で普通の親に育てられ、
普通に成長してきたと思います。


母親からすれば、
私のためを思ってのちょっとした注意や
何気なくうっかりでた言葉だったと思うのですよ。


それが繊細な私の心に
何度となく刺さって、
しこりとなってずっと残っていたことが、
私のひねくれの大元。


ここと向き合いながらすべて受け入れて、
悲しみや怖れ、怒りを抱えていた
インナーチャイルドを癒す、
ということをひたすらやり続けました。


また、現在の自分ともガッツリ向き合い、
自然に湧いてくる気持ちや感情に
すべてOKを出すことを心がけていました。


そして、自分の本音と行動を一致させることも
大切に大切に行いました。


わかりやすく言うと、
過去、現在の自分が感じていること
考えていること、思ったこと
すべてを認めて受け入れることを
とことんやったんです。


人をジャッジしてばかりいて、
人も自分も信頼できない自分にも
OKを出せるようなる。


表面ではニコニコしているのに、
内側では腹を立てている自分を
以前はダメ出ししてましたが、
そんな自分を
”本当は腹が立っているけど
今は波風立てないほうがいいから、
私の意志でニコニコすることを選んだ”
と思えるようになりました。


今までは自分から自然に湧いてくる感情に
流されっぱなしで、
そんな自分を責めてばかりいましたが、
自然に湧いてくる感情をOKと思えるようになったら、
自分を責めることも減ってきたんです。


自分と向き合ってすぐに、
劇的に変化したわけではありませんが、
自分と向き合うことを意識してから
ふと気づくと朝起きたときの感覚が
楽になっていました。


それと同時に、
今まではマーケティングや集客について
どんなに学んでも、
うまく進めることができなかった
カウンセラーとしての私の仕事に
前向きな変化が表れ始めました。


『現実を変えたいときは、
現実を動かすことよりも、
まず自分の内側を変えよう』


こんな言葉聞いたことありませんか?


私はこのような過去から現在までの
自分の内側の流れを通じて
この言葉は本当なんだな、と実感しています。


あんなひねくれ者だったの私の周りに
信頼できる人がいたり、
自分を信じる、という感覚を
感じることがあると、
生きててよかった、とすら思います。


そして現在も、
自分の内側と向き合うことは
引き続き実践しており、
過去の私と同じようなお困りごとを
感じている方がもっと楽に生きられるよう
心理セッションを通じて協力しています。


今の自分に悩んでいる人は、
自分の中にある可能性を
もっと発揮できる人だから
今の自分に違和感やお困り感を
感じているという状態。


伸びしろがあるってことなんですよ。


腹が立ったり、
悲しくなったり、
怖れが出てくることは
人間だから当たり前。


それらとつきあっていく
自分ならではの方法を見つければ
いいんです。


朝起きてすぐに感じる
不安や憂うつな気分をなんとかしたいと
思っている人や、
お困り感を感じている人は、
よかったらご相談くださいね。


今の自分にOKを出すことができ、
どんな感情をも味わいながら
喜びや幸せを感じて生きていけるよう
お手伝いさせてください。


応援しています。


*自分との向き合い方について
こちらにいろいろと書いてあるので、
よかったらご覧くださいね。





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ささいな注意にすぐ落ち込む部下を持った上司の方へ



先日インターネットニュースで、
”ささいな注意ですぐ落ち込む
部下にはどう接したらいいか”
という内容の記事を読みました。


・若手の部下に
ミスのあった書類の修正を
やんわりとした言葉で伝えたところ、
その部下は顔色が急変し、
呆然としてしまい
話しかけても上の空で
その日は仕事を続けられる状態ではなかった。


・部下に仕事のペースを上げるよう
声をかけたところ、
その部下は返事はするものの、
表情はこわばり
思いつめたような感じになって、
今にも泣きだしそうな雰囲気になっている。


このネットニュースの記事には、
ある企業でのこのような事例が
書かれていました。


この記事で私が感じたことを
今日は書いていきたいと思います。


私はふだん、
ささいなことで傷ついて落ち込んでしまう、
という自分にお困り感を感じている人に向けて
心理セッションを実施しています。


このようなタイプの人は
感受性が強く神経が過敏。


そのため神経過敏でない人であれば
特に反応しないようなことにも
敏感に反応して自分を責めてしまったり、
傷ついたりしやすいんです。


仕事のちょっとしたミスを
指摘された場合、
神経がそこまで過敏でない人は、
とくに気持ちが大きく動揺することなく、
自分のミスと認めながら
「次回は気をつけよう」と
業務を続けることができます。


しかし
感受性が強く神経過敏の人の場合、
仕事のミスと自分の存在が
直結していることが多く、
ちょっとしたミスを指摘されると、
自分の存在を指摘されていると感じて
しまうのです。


そのため、
上司がやわらかい言葉で注意したとしても、
神経過敏の部下は、
自分の存在がダメなんだ、
見捨てられたらどうしよう、
という思考が働いて落ち込んでしまいます。


ふだん自分が傷つくことの少ない上司は、
このような部下の扱いは
どうしていいのかわからず困ってしまうと思います。


傷つきやすく落ち込みやすい部下の心に、
『注意されたことは、
自分の存在を否定されたことではないので、
安心して上司の指示を受け取って大丈夫』

という意識が根づいていくことで
過度に落ち込むことはグッと減ります。


そのために上司は、

● どんなときでも変わらない態度で接する。

● 神経過敏の部下の長所に目を向ける。

● 神経過敏の部下が、
仕事と存在価値を切り離して
考えられるようになるための
研修やカウンセリングの実施。

このようなことを心がけることが大切です。


神経過敏タイプの人が、
起こった出来事と自分の存在を
切り離して考えられるようになると、
人が見落とす小さなことにも
よく気がつく安心して仕事を任せられる人に
変化していくのです。


一人の人材がこのように変化して、
本来持っている才能や能力を
社内で発揮できることが、
本人にとっても、上司や企業にとっても
喜ばしいことだと思います。


ささいなことで落ち込む部下に悩む上司の方、
ささいなことで落ち込む自分にお困りの方、
またはそのような社内の様子にお困りの企業の方、
もしよかったらご相談ください。


超過敏の人の持っている才能や能力が
企業の中で発揮され、
すべてにプラスに働くよう
協力させていただけたらと思います。



お問い合わせ、ご質問はこちらから


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【終了】7月14日(土)HSP・エンパス勉強会~繊細で傷つきやすい自分と上手につきあって自己実現するために~



人ごみや集団の中にいるとものすごく疲れる。

人の顔色や気分に左右される。

相手に合わせてしまい自分を出せない。


そんな自分に対して、
「私は普通ではない」
「なぜ私だけできないのだろう」
と感じてしまい、
自信をなくしていませんか?


仕事や人間関係、または恋愛などで
みんながなんなくできることが、
ものすごく頑張らないとできなかったり、
一生懸命やってもむつかしいと感じるのは
ツライものです。


それを克服しようと
いろんな努力をしたり、
知識を増やしたりと
がんばって生きてきたと思います。


でももしかしたら
そんなあなたの状態には
生まれ持った能力が
影響しているのかもしれません。


人ごみや集団で疲れる原因は
多くの人の感情や体調を
自分の心や身体で感じているから
ではありませんか?


自分の気持ちより
相手の気持ちを優先するのは、
相手の気持ちや感情が
なんとなくわかっているからでは
ありませんか?


そんなあなたは、
エンパスやHSPと呼ばれる
敏感で繊細、高共感力の
持ち主なのかもしれません。


人と比べてどこかヘンだと
感じていた自分の特徴は、
実は生まれ持った素晴らしいギフト。


エンパスやHSPの人が
敏感で繊細な気質や高共感力を
気持ちよく活かしながら
自分本来の人生を創っていけるように
という願いを込めて
勉強会を開催いたします。

【このような方におすすめの勉強会です】

◆ 人ごみでとても疲れる。

◆ 他人の怒りや悲しみなどの感情を
 必要以上に受けとってしまう。

◆ 人の感情や場の空気感、雰囲気に
  敏感に反応する。

◆ 人の本音と建前を感じとるので、
  イライラ・もやもやすることが多い。

◆ 人と話していると
  相手が何を考えているのかわかるので
  苦手な人が多い。

◆ 相手に合わせて自分を出せない。

◆ 怒っている人に
  ものすごく恐怖心を抱く。

◆ 病気や具合の悪い人が近くにいると、
  気分が悪くなったり痛みを感じる。

◆ 人の感情への共感力が高いため、
  感情が自分のものか人のものなのか
  わからない。

◆ カウンセリングやセラピーを受けても
  なんとなく変化が少ないと感じる。

【エンパス・HSP勉強会】
~繊細で傷つきやすい人が
自分と上手につきあって自己実現するために~


内容

1. エンパス・HSPとは
2. エンパス・HSPと親子関係
3. エンパス・HSPがゆえの生きにくさはなぜか
4. エンパス・HSPの気質を人生に活かすには
5. 気質や脳力をビジネスで発揮するために
6. エンパス・HSPが自分らしく生きるために大切なこと
7. 心と身体の声を聴くワーク

期待できること

・ 自分の能力を自覚できる
・ 気質や能力を人生やビジネスにどう活かせるのかわかる
・ 人の感情に振り回されなくなる
・ 自分軸を確立する方法がわかる
・ 自己実現への一歩を踏みだせる

【日時】2018年7月14日(土)14:00~16:00

【場所】東京都台東区のセッションルーム
   ※ 詳細はお申込みくださった方にお知らせします。

【最寄駅】つくばエクスプレス「浅草」駅 徒歩4分
     東京メトロ銀座線「田原町」駅 徒歩10分
     東京メトロ日比谷線「入谷」駅 徒歩10分

【参加費】5.000円 ※当日お持ちください

【人数】4名

【お申込み】こちらのフォームからお申込みください ↓
    HSP・エンパス勉強会お申込みフォーム

【参加者さまの特典】
体験セッション6.000円 → 5.000円で受けることができます。


◆上記の日時に都合のつかない方や
自由な時間にマンツーマンでHSP・エンパスについて
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敏感で繊細なエンパスやHSPの人が、
人の気持ちや気分に影響されることなく、
自分の能力や可能性を気持ちよく発揮して
いけるよう応援しています。



*エンパス・HSPの詳しい内容はこちらをご覧ください
http://j-method.com/blog/2016/03/07/post-201/





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自分で考えられないことに悩んでいる人へ



自分で考えられない。

意見を求められると頭が真っ白になる。

あせってしまい、
目の前のことに集中できない。



このような自分に悩んで、
心理セッションを受けにいらっしゃる方は
少なくありません。


実は以前の私もそうでした。


何年も前の会社員のころ、
会議で意見を求められると
頭の中が真っ白になって
思考がフリーズすることがありました。


このころの私は
自分で考えることが
怖かったんです。


カウンセラーになり、
そんな自分を変えたいと
自分で自分にセッションを行うと、
考えられない原因として、
小学生時代の環境が影響していることが
わかりました。


子供の頃の私は
何をやるにも
時間のかかる子供でした。


着替え、食事、移動など
いろんなことが
人よりもゆっくりだったんです。
(今でもわりとそうです。)


もちろん勉強も、
答えを出すのに時間がかかりました。


そんな私は母親にいつも
「早くしなさい」
と言われていました。


でも早くやろうとすると緊張して、
そこにばかり意識がいき
考えられなくなってしまうんですよ。


そしてあせって間違った答えを出すと
あきれられる。。。


そして私は傷つきイヤな気分になる。


ということが何度かありました。


この体験によって私の心には、
「正しい答えをすぐに出すことが
一番大事なこと」
という価値観が
すり込まれていきました。


でも私は正しい答えをすぐに出すことが
できないから考えることを放棄しました。


子供時代の私の
心の中ではこのようなことが
起こっていたんです。


私が自分でやったセッションでは、
大人の私が子供の私の気持ちを
わかってあげること、
そして子供の私の気持ちを
認めてあげることでした。


自分で考えられないことに
悩んでいる人の中には、
過去の私と同じようなことを
体験していたケースが多いと思います。


そのような人は、
この言葉を口にしてみてください。


すぐに正しい答えを出すことよりも、
集中して自分の頭で考えながら
答えを見つけていくこの過程が
大事なんだよ。


この感覚を身に着けられたら
自分で答えを出せるよう
考えられるようになるからね。


時間がかかってもいいから
集中してとり組んでみよう。


じっくり取り組んでいいよ。


理解できるまで
何度でも繰り返していいよ。



もし仮に、
子供の頃いつもこんなふうに
言われていたとしたら、
どんな気持ちで目の前のことに
とり組むことができたでしょうか。


安心して取り組めると思いませんか。


リラックスして集中できますよね。


本当はこのような安心感を持って
目の前のことに取り組むことが
できるのです。


自分で考えられない、
意見を求められると頭が真っ白になる、
あせって目の前のことに集中できない、
という人は
それが持って生まれた性格というわけではなく、
生れてから今までの間の出来事によって
今のこの状態が引き起こされているのです。


考えられないことや
思考がフリーズしてしまう自分、
いつもあせってしまう自分を
責めたりダメ出ししなくていいんです。


なぜならあなたがダメなのではなく、
今の心がそのような状態である、
ということなのだから。


そして今の心の状態は変えられます。


大人の自分が子供の自分を
癒してあげてください。


ゆっくりでも時間がかかってもいいんだよ。

安心してじっくり取り組んでいいよ。

時間をかけてていねいにやることが
あなたの才能だから。



こんなふうに子供の頃
言ってほしかったことを
今の大人のあなたが言ってあげください。


自分が自分の味方になって、
安心させてあげましょう。


ゆっくりな自分、
人よりも時間のかかる自分に
心からOKが出せると、
安心感が根づいてきます。


すると早くできてもできなくても
何かができてもできなくても
私には価値がある、と
思えるようになるので、
自然体で自分で考えられるように
なっていきます。


自分で自分の味方になって
あげてくださいね。


応援しています。




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とても繊細な気質のHSPの男性が安心して仕事に取り組めるように



とても繊細で敏感な気質を
持って生まれたHSPの人の特徴のひとつに
『競争させられたり、
見られていたりすると、
緊張して普段の実力が出せなくなる。』

というものがあります。


人の感情や気分の変化を感じ取る
敏感な脳を持っているので
競争によって生まれる他人の感情や、
自分を見ている人の視線や気持ちが気になり
目の前のことに集中できなくなって
しまうのですね。


そんな自分のことを
弱い人間だと感じ劣等感を持ったり、
社会性がないんじゃないかと
悩んでしまう人も。。。


特に男性は子どものころから
”男の子は強くなくてはいけない”
という世の中の価値観に
苦しんでしまう人も少なくないようです。


ふつうに社会生活を送っているし、
そこそこ仕事はできると思っている。


役職にも就いた。


人並みに結婚もしているし
ふつうの幸せを手に入れて
順調に人生を送っているように
一見は見えると思う。


なぜなら自分は、
それを目標にがんばってきたから。


周囲の空気を読みながら
自分の役割を果たすため、
周りの期待に応えるために
一生懸命努力してきた。


だけど実は、
人が怖くてたまらない。


内心人の評価が怖くて
ビクビクしている。


上司や部下、社内の様々な人から
自分はどう見られているのか
気になって気になってしょうがない。


こんな心の状態で
これから先も生きていくのかと思うと
苦しくてたまらない。


こんな自分を変えたい。


最近私の元にも
HSPの気質を持った男性からの
このようなご相談が増えています。


心の奥深くにある
人への怖れを原動力にして
がんばっている人は、
疲れやすいんですよね。


このような人は
自分の本音よりも、
自分の言動に
人がどう反応するかを予測して、
人の気持ちや感情を
満たすことを目的に
行動しています。


人の気持ちをつねに読み取って
絶えず思考をぐるぐると働かせ、
相手の期待に応えることや
相手が喜ぶことに
エネルギーを使っているので
身体は疲れてないはずなのに
脳疲労の状態になりやすいんです。


続いて、
なぜこのように
人の評価や顔色が
過度に気になるのかを
書いていきたいと思いますが、
まず最初に気がついてほしいことが
あります。


それは、
人の評価や顔色を気にして、
自分の本音よりも
相手の気持ちや感情を優先することで
得ているものがあるということ。


イメージしてみてください。


相手の気持ちを考えないで、
相手の表情や空気も読まず、
自分の本音を相手に伝えたら
何が起こりそうでしょうか?






・相手から嫌われるかもしれない。

・相手から受け入れられないかもしれない。

・相手からダメ出しされるかもしれない。

・相手がスルーするかもしれない。


など、このような内容を思い浮かべた方が
多いと思います。


自分がイヤだと思っている行動は、
実は自分を守るためにとっている行動
なんです。


相手から嫌われないために、
相手から受け入れてもらうために、
相手の顔色をよく読み取って、
相手の期待に応えるように
無意識に行動を起こしていたのです。


嫌われたり、
受け入れてもらえなかったら
ものすごく傷つくし、
悲しいし、
独りになってしまうかもしれない。


これを避けようとしているのです。


なぜ無意識のうちに
このようなことが
自分の中で起こっているのかというと・・・。


生れてから今までの間に
起こった出来事によって
強く感じた感情が影響してしています。


とくに小さな子どものころの
親との関係が関わっていることが
多いのです。


人は生後3ヶ月くらいから10歳ころまでに
愛着形成が行われます。


この時期に
親からの愛情を十分に感じることで
愛着が健全に形成され、
極端に人や物事を恐れたりすることなく
うまくいったこと、失敗したこと、
強い自分弱い自分も認めて受け入れ
人との距離の取り方も学んでいきます。


逆にこの時期、
親からの愛情を十分に
感じられなかった場合、
愛着がしっかりと形成されずに
常に不安を抱くようになり、
人との距離感がつかめずに
自分に自信が持てなくなっていきます。


愛着が形成されない環境というと
虐待やネグレクトによるものと考えがちですが、
重く深刻なわかりやすい状況だけでは
ありません。


たとえば、
ほめられるより
指摘されることの方が多かった、
自分よりも幼い弟の方が
いつも優先されていた、
というような一見ささいなことと
思われるような状況が
原因になっていることが
とても多いのです。


ふつうの家庭に生まれ育って、
ふつうに成長してきたけれど、
実は親に対して
もっと大切にしてほしかった、
もっと受け入れてほしかった、
もっと抱きしめてほしかった、
もっと認めてほしかった、

という思いが満たされないまま
大人になった人は少なくありません。


特にHSPの人は、
親が言葉にしていない感情も
敏感に感じとるため、
ほんのささいなことで
愛着の問題を抱えやすいのです。


これが大人になった今、
相手の顔色や評価に
過度に反応してしまう原因です。


大切にしてほしい
認めてほしい
受け入れてほしい
という思いが
子どもの頃に満たされないまま
大人になった今も心の根っこにあるので、


大切にされないこと
認められないこと
受け入れられないことに
過剰反応して、
なんとしてもこの状態を防ぐために
相手の顔色をうかがって
相手の期待に応えるために
がんばるのです。


これは生まれ持った
敏感で繊細な気質とは別の問題。


HSPだから今苦しいのではなく、
愛着の問題を抱えたまま
大人になったことが苦しみを
生み出しているのです。


生れてから心の根っこに
刷り込まれていったものが
現在感じている苦しみを
生み出しているので、
心の根っこと向き合うことで
変化させることができます。


そのために以下のことを
思い浮かべてみてください。



・・・・・・・・・・・・・・・


➀ 子どものころ
お父さんやお母さんの顔色をうかがって
本当はやりたかったけど
ガマンしたことはどんなことですか?


➁ そのとき、
ガマンしながらどんな感情を
感じていましたか?
(悲しい、腹が立つ、怖い など)


➂ そのときの感情をじっくり感じてください。

・・・・・・・・・・・・・・・



もしうまくできないと感じたら
よかったらご相談くださいね。


HSPの人は優しく親切な気質も
生れ持っています。


そのため
ビジネスの世界であっても、
競争に勝って拡大していくような
戦いのエネルギーで仕事を進めることに
違和感を感じると思います。


人や社会にとって
必要なことを提供することで
役に立てる喜びが
仕事の原動力になる人が多いでしょう。


あらためて
仕事をする上で自分が大切にしたいことを
確認してください。


たとえば、
誠実に取り組むこと
最後までていねいにやり遂げること
人を大切にすること

などどんなことでもいいので
書き出してみてください。


それがあなたの軸であり魅力です。


ビジネスの世界では、
自分の意見を強く主張する人や
チームをグイグイ引っ張っていくような
力強さを持った人が注目されがち。


でもすべての人が
そうでなくていいですし、
自分が大切にしていることを軸にして
安心して自分のカラーで
仕事をしていいのです。


心の根っこにある不安が
安心に変化していくことで
仕事へのあなたの軸がしっかり立ち
HSPの気質も能力として発揮されます。


応援しています。





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人の目が気になって自分を抑えてしまうHSPの人が心がけること



言いたいことがあるのに
相手の反応が気になって
それを伝える勇気が出ない。


やりたいことがあるのに
人目が気になって
いつも躊躇してしまう。


こんなふうに、
人の目が気になって
本音や気持ちを抑えてしまう自分に
生きにくさを感じている
HSPの人に向けて書いていきます。


HSPの人は生れ持った
良心的で優しくて親切という気質によって、
人を尊重するという思いが根づいているため
なにがなんでも自分の意見を押し通したり、
強く自己主張することがめったにありません。


そんな気質を自分で健全に受けとめて
穏やかで平和に気分よく生きていられるのなら
それはとても幸せなことだと思います。


でも
本当は伝えたいことがあるのに
相手の顔色が気になって言えなかったり、
理不尽なことをされて傷ついているのに
相手にそれを伝えられなくて
いつもイヤな思いばかりしているのであれば、
HSPの気質が生きにくさに繋がりがち。


もっと楽に人と関われるようになれたら
どんなに生きやすくなるんだろう。。。
と思っているHSPの人も少なくないと思います。


その生きにくさはHSPの気質とは別の、
生れてから今までの間に
何度も繰り返し感じた強い感情が、
人の目が気になるという
心の状態を引き起こしているのです。


このような状態は
生れ持った気質ではなく、
生まれてから後付けされたものなので、
変えることができます。


人の目が気になってしまう人は、
本来自分がいるはずの自分の人生の操縦席に
無意識のうちに他人を座らせているんです。


操縦席の他人は時と場合によって、
親、会社、社会などに変わることも。。。


そんなふうに基本的に自分以外のものが
自分の人生の中心にいて、
本当はこうしたい、という本音や
自分から自然に湧いてくる感情や気持ちよりも
中心にいる自分以外が
物事の判断基準や選択基準になっています。


そのため自分の本音や感情や感覚が
満たされないままいつも自分の中にあって
不安や焦りを引き起こすんです。


人と楽に関わって自然体で自分を表現できる人は
自分の人生の操縦席に自分が座っています。


自分が今何を感じていて今どうしたいのかを
一番大切にしながら、
相手も尊重して関わっているんです。


では、どうしたら自分以外に明け渡している
人生の操縦席を自分に戻して
もっと楽に人と関わりながら
気分良く生きていけるようになるのかを
書いていきたいと思います。


この2つのことを心がけてみてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

➀ 自分から自然に湧いてくる感情にOKを出す

自分の中から自然に湧いてくる
不安、怒り、怖れ、イライラなどの重たい感情を
無くしたいという人もいますが、
喜怒哀楽の感情はぜったいに無くなりません。


ことあるごとに強い不安や怖れを感じる
自分を責めてダメ出しをしてばかりいると、
さらに強化されていくので、
ささいなことにも不安や怖れが反応するように
なっていきます。


また、その感情にフタをして感じないようにしていると
一見その感情は無くなったかのように思われますが、
実はいつまでも自分の中に残り続けます。


楽しい、うれしいという感情が良いもので
怒りや悲しみは良くないものというような
自然と自分から湧いてきた感情に良い悪いはありません。


『今伝えたいことを言ったら
 否定されるかもしれない、
 受け入れてもらえないかもしれない、
 もしかしたら嫌われたり
 バカにされることもあるかもしれない。。。
 だから言わない方が安全だ。』


伝えたいことがあるけれど、
相手の反応が気になって言えない人の
心の中ではきっとこんなことが
起こっていると思います。


この自分にもOKを出していいんです。


私は今怖れを感じているんだな。
嫌われるのが怖いから言えないんだな。
安全なほうを選んでいるんだな。
怖いのも当然だよね。


という感じに
自分から自然に湧いてくる感情を
認めて受け入れてあげてください。


もし自然に湧いてきた感情を
どうしても受け入れられずに
自分を責めてしまったら、
「私はこの感情を感じた自分を
受け入れられないんだな。」
とその自分にもOKを出してください。


本当はどんな自分もOKなんです。


イヤな感情が湧いてくるのは
自分を人生の操縦席に戻すため。


自然に湧いてくる感情すべてを
認めてOKをだしてくださいね。


➁ 今感じている本音や気持ちを満たす。

自分が安心して気分良く快適に過ごすことを基準にして
「私は今どうしたい?」と自分に聞きながら
その思いを満たすために行動する。


これをいつもやってください。


たとえば不安が湧いてきたとき、
その不安に支配されっぱなしになりがちですが、
「今不安を感じているけど今私はどうしたい?」
と不安を感じている自分も受け入れて
今本当はどうしたいのか、を自分に聞いてください。


お腹が空いているから何か食べたい
トイレに行きたい
眠りたい、休みたい
というようなちょっとした自分の本音も
毎回毎回拾って満たしてくださいね。


会社などで人の目が気になって
自然体でいられない自分に困っている人は、
自分の心をじっくり観察して
自分の判断基準がどこになっているのかを
感じてみてください。


上司に認められるため
上司に怒られないため
周りの人に嫌われないため
人から変だと思われないため
デキないヤツだと思われないため
など・・・


様々な判断基準があると思います。


これを自分の本音や今やりたいことを
判断基準にしましょう。


今なにをやるべきか、や
なにをやることが正解なのか、
という思考を働かせて仕事に取り組んでいる人も
多いと思います。


その思考を、
私は今なにをやりたいか、
私はどれからとりかかりたいか、
私はどうしたいか、
という質問を自分に向けることに
使ってください。


自分の意志で私はこれをやっている、
という実績を自分の脳に
積み重ねていくことが
自分の人生の操縦席に自分が座って
自分で人生を創っていけるようになります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分から湧いてくる感情や気持ちが
どんなものであってもOKを出せて、
自分の本音や気持ちを何よりも大切に
することができるようになると、
言いたいことを伝えた後の相手の反応よりも
今の自分の気分が大切になってきます。


すると、
言いたいから言葉にして伝える。
言いたいけどあえて言わないことを選択する。
どちらの自分もOKになります。


なぜなら、
今そうすることが今の私は気分がいいから。


この感覚が、
人生の操縦席に自分がいる状態です。


自分の好きなように生きていいんです。


どうしても自分の感情や気持ちにOKを出せない、
本音や今どうしたいのかがよくわからない、
という方がいたらご相談ください。


そのような方の場合、
思考の思い込みや未完了の感情に
本音や気持ちが埋もれている状態なので、
そこをほぐしていけば楽になっていきます。


よかったらお手伝いさせてくださいね。


応援しています!





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HSPの人がもっと楽に生きるための簡単な心がけ



周りに影響を受けやすく
繊細で敏感な気質のHSPの人
自然体でもっと楽に生きていくための、
かんたんな心がけを
書いていきたいと思います。


さっそく心がけることを書きますね。


困っていることを意識したときに、
でも本当はこうなったらうれしい
という本当に望んでいる本音も意識してください。


私は人と世間話をするのが苦手だけど、
でも本当はもっと楽に人と話したい。


私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも本当は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。


↑ たとえばこんな感じです。


HSPの人は、
敏感な脳や五感を持っているので、
周りの人や今いる環境の刺激を受けて
それに翻弄されっぱなしになりがち。


そのために
自分がこうしたい、という本音が
刺激によって感じている感覚に
埋もれてしまうことが多いんです。


あと、生まれ持った
優しくて親切という気質がゆえに
自分の本音よりも
相手の気持ちや感情を満たすことを
優先することもよくあります。


このような理由で、
自分の本当の本音が
わからなくなっていたり、
人の望みばかり満たそうとして
自分の本音が置き去りになって
いることが多いんですよ。


これが不安や怖れなどの
生きにくさを生み出しているのです。


なので、
今はこういう状態だけど、
私本当はこうしたいんです!

という本音を自分で感じてください。


それだけでOKです。


ひとつ気にかけていただきたいのは、
お困りごとのあとに本音を意識するということ。


「私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っているけど、
好きなことを仕事して
生活していけるかどうかが不安。」

ではなく、

「私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。」

というように
自分の本音を最後にしてください。


脳は意識した最後のワンフレーズを
強く自分の中に取り込むので、
本当の本音を最後にしてください。


もちろんノートに書いたり、
言葉にしてもいいです。


本当の本音を感じられると、
HSPの生まれ持った
直観力や高共感力が
本音を満たしたり、
望みを叶えるために働きだします。


HSPの持って生まれた能力は、
自分の幸せのために使えるんです。


そのために本音をとらえて、
脳と意志の力を味方にしていきましょう。


やり方がよくわからない、
やってみたけど
ネガティブな感情や気持ちが
湧いてきて困る、
という方はよかったらご相談ください。


その場合心の根っこの思いグセや
満たされないまま残っている感情が
影響しているケースが多いので、
そこと向き合いながら
持って生まれた能力を発揮できるよう
お手伝いさせてくださいね。


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自信のないHSPの人が自由に行動できるようになるには 



やりたいことがあるのに、
自分に自信がなくて
行動できないHSPの人が、
自由にのびのびと
行動できるようになる方法を
書いていきたいと思います。


HSPの人は自分に負荷をかけることが苦手。


無理やガマンをして、
自分にムチ打ちながら頑張る、とか
自分自身と戦って前進する、
というようなやり方は、
HSPの人のやる気に繋がりません。


そんな気質のHSPの人は、
脳を味方にして
楽に行動できる方法を
身につけましょう。


自分に自信をつけてからやろう、
と思っていたら、
いつになるかわかりませんし。


そのためには、
今やりたいと思ったことや
今ピンとひらめいたことを
すぐに行動に移してください。


髪型を変えたいと急に思った。
お花見をしたい。
ウォーキングに出かけたい。
日記をつけよう。
ゴミが落ちているから拾おう。


というような日常的によくある、
ふっと湧いてきた気持ちや
気になったことなど、
どんな小さなことでもいいので
放置せずにすぐ行動に移しましょう。


気づいたらすぐに行動する、
というパターンを脳に植え付ける
ことが目的なので、
自分のやりたいこととは
無関係な内容でOKです。


これを続けることで、
自分の意志で選択して行動した、
という実績を脳が感じとります。


すると、
やりたいけれど
自分に自信がなくて
先延ばしにしていたことに、
楽に取り掛かれるようになります。


私もこれをいつも心がけています。


やりたいことがあるのに、
なかなかやる気がでないときは、
無理してがんばることはせずに、
今気になることだけをやるように
しています。


すると自然にやりたいことに
スッと向き合いたくなる瞬間が
やってくるんです。


ぜひお試しください。


繊細で傷つきやすいHSPの人が
もっとのびのびと自由に行動し、
安心して自己実現できるよう
応援しています!





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自然と湧いてくる緊張や不安感に困っているHSPの人へ



ことあるごとに緊張や不安が湧いてきて
やりたいことがあるのに意欲がわかずに
困っているHSPの人に向けて
書いていきたいと思います。


このようなお困り感を感じている人は
今の困っている状態から解放されたら、
何をやりたいのか、
どんな自分で在りたいのか

をあらためて感じてみてください。


何をやりたくて
今のお困り感から抜け出したいと
思っていますか?


このやりたいことが
本当の本音とピッタリ一致すると
HSPの持って生まれた高共感力が、
自分に向けて発動しはじめます。


そうなると
やりたいことに向けて
楽に行動できるようになっていきます。


HSPは直観力も高いので、
やりたいことを遂行させるために必要なことが
ピンとひらめいたり、
偶然起こったり、
ということが増えてくるんです。


緊張や不安感にどっぷり浸っていると、
高共感力も直観力も鈍るので、
重たい気分と体に翻弄された状態で
ただただ過ごしてしまいがち。


そこから抜け出し、
HSPの能力である高共感力、直観力を
気持ちよく発揮して
自分の人生を望むように創っていくために
本当はどうしたいのかを感じてみてくださいね。


もし、今の困っている状態から解放されたときの
本当にやりたいことを感じられても、
どうしても緊張や不安から抜け出せない人は、
よかったらこのワークをやってみてください。
→ 思いグセ・感情解放メソッド


HSPの人がつねに気になっている
人の目や他人の感情や気分を、
自分の内側に向けることができるようになると、
持って生まれたHSP力を
自分の望む人生を創るための
ものすごいパワーとして発揮できるようになるのです。


緊張や不安でフタをされている
「私は本当はこうしたい」
という意志の力で
潜在意識を突き動かして
行動のエネルギーにしていきましょう。


応援しています。





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人と関わることに苦手意識を感じているHSPの人の本音



今日は、人と関わることに苦手意識を感じて
困っているHSPの人に向けて
書いていきたいと思います。


HSPの気質を持っている、
持っていないに関係なく
対人関係に悩んでいる人はいます。


そしてどのような気質を持っていようと、
その人の本当の本音を元にして
感情が生まれ、思考が働き、行動が起こります。


なので、
私が心理セッションを行うときは、
まずクライアントさんに対して
今の悩みを手放してどんな自分になりたいのか、
という自覚のある意識で望んでいる状態を確認します。


続いて、
自覚のない本当の本音が
何を望んでいるのかを確認。


すると自覚のある意識では、
「自然体で人と関われるようになりたい」
と言っているのに、
自覚のない本当の本音は
「人と関わると傷つけられるかもしれないから
人の機嫌を損ねないように慎重に関わらなくてはいけない」
と言っていたりするんです。


すると、自覚のある意識では
「人ともっと楽に関われるようになりたい」
と強く願っているのに、
どうしても緊張してしまい
「どう振る舞っていいのかわからずに
ぎこちなくなってしまいとても疲れる」
という状態が起こり、
そんな自分を責めたり自信をなくしたりする。
というようなことになります。


心理セッションでは、
この自覚のない本当の本音に
アプローチしていくのですが、
HSPの気質を持っている人の場合、
本当の本音にある特徴があります。


それは『孤独(ひとり)』をテーマにした本音。


自覚のない本当の本音が
ひとりでいることを望んでい場合が
少なくありません。


ひとりでいる自分が
人からどう思われているのか気になって、
人と関わっていなければいけないと
感じてしまうけれど、
本当の本音はひとりでいることが好き。
というようなケース。


この場合、
人と関わらないことを本当の本音は
望んでいるので、
自覚のある意識は人とうまく関わりたいと
思ったとしても、
なぜかいつも希薄な関係しか築けない、
というようになっていくことが多い。


人とうまく関われない
という同じ悩みを抱えた人であっても、
自覚のない本当の本音によって
その理由は様々なんです。


なので私は心理セッションを行うとき、
人とうまく関われない、
という悩みを持った人に対して、
「人と自然体で関わったら何が起こりそう?」
というアプローチをする場合と
「ひとりでいると人からどう見られそう?」
という場合があります。


それは同じ悩みであっても
心の深いところで望んでいることが
人によって異なるから。


本当の本音はひとりでいることが好き。
という人の場合、
その本音に気がついて、
ひとりでいることが好きな自分を
心底認めて受け入れることができると、
なぜか人と一緒にいるときも
自然体でいられるようになったりしてきます。


実は私がそうでした。


以前は、
人と一緒にいて疲れやすい自分を
なんとかしたいな、と思ってましたが、
自分がHSPの気質を持っていることに気づき、
私はひとりでいることが好きなんだ、
と腑に落ちはじめたら
ひとりでいる自分にOKが出せるようになり、
心の状態が楽になっていきました。


世の中の価値観や常識やふつうの感覚よりも、
自分が感じることを優先して
自分の生活を創っていくようになり、
人といるときも自分の感覚を中心にして
人と関わるようになって、
以前よりグッと楽になったことを実感しています。


人とうまく関われない悩みを抱えた状態が
本来のあなたではありません。


応援しています。





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