つねに感じている不安を安心感に変えるには

心理セッションのクライアントさんより、ご報告をいただきました。

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腹が立ったりイライラしてばかりいる自分を変えたくて、セッションを申し込みました。

ネガティブな感情ばかり出てくる自分を責めてしまい、落ち込むことが多かったのですが、自然と湧いてくる感情にOKを出していいと知りかなり気が楽になりました。

どんな感情にもOKを出すことで、自分がどう変化していくのか楽しみです。

セッションで、今まで抑圧し続けてきた感情を解放したせいか、昨夜は久しぶりによく眠れました。

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そうなのです。

自分の中から自然に湧いてくる感情にOKを出していいのですよ。

漠然とした不安をつねに感じる。

ささいなことにもイライラしてしまう。

ちょっとしたことで傷つきやすい。

このような心の状態は、抑圧された感情が生み出しているのです。

心理セッションにより、今までよりも感情的になる人がいます。

その理由は、今まで抑圧してきた感情を受け入れ始めたから。

”怒り・悲しみ・怖れ”のような感情が湧いてきたとき、これらを感じていると苦しいので、今までは感じないようにフタをしてきたと思います。

無意識にやっているので自覚はありません。

でも、自然に生まれた感情たちは、感情の生みの親である自分自身に存在を認めてもらえるまで不安やイライラという形でアプローチし続けます。

これが、漠然とつねにある不安感や、ささいなことにイライラする理由。

自然と湧く感情に、良い悪いの区別はないのですよ。

人間は喜怒哀楽があって当たり前なのです。

腹が立つ出来事が起こったら「私は今怒っている」と受け入れていいのです。

苦しさやツラさを無視したり、その感覚を自分の中からむりやり追い出そうとせずに、感情と一緒にいてあげていいのですよ。

漠然とした不安をつねに感じていたり、ささいなことにもイライラしてしまう状態から抜け出すために大事なことは、ありのままの感情を認めて受け入れること。

私は今腹が立っている、私はこんなことを言われると悲しい、今目の前の人が怖い・・・などなど、今感じていることにそのままOKを出していいのです。

自分にとって苦しさが伴うような、怒り・悲しみ・怖れなども、喜びや楽しさと同じ感情なのです。

自然に湧いてくる感情すべて、自分にとっては大切な子供と同じ。

見ないふりして無視したり、怒ることは良くないことだからと怒りを嫌っていると、その感情たちは存在を認めてもらえるまで暴れます。

だから、ますますその感情が出てくるのです。

認めて受け入れてあげると、感情は安心して穏やかに自分の中にいることができます。

これが自分という存在に対しての安心感なのです。

どんな感情が出てきてもいいのです。

それが自然な今の自分なのだから。

もし、どうしても自分の感情を受け入れることができなくてツライ、という方はよかったらご相談ください。

安心して自分を受け入れられるよう協力させていただきます。

自然と湧いてくる感情を受け入れられるようになると、自分に対しての信頼感が芽生え始めます。

自分への絶対的信頼感が高まるので、新しいことにチャレンジしたり、人と信頼関係を築くことも楽にできるようになっていきますよ。

応援しています。

 

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