HSPと仕事 一覧

漠然とした不安を元に本音の望みを叶えていこう



漠然と不安を感じることが多く、
心から楽しむことができない、
という人に向けて書いていきたいと思います。


このような方は
悪いこと、怖いこと、イヤなことが
起こらないために
どうしたらいいんだろう

という基準で意識を働かせることが
多いと思います。


実は以前の私もそうだったんです。


悪いことが起こらないように
油断は禁物!という感じで
いつも意識を張りつめていました。


平和な日本で生活しているのに、
薄い氷の上をソロソロ歩くような感じで
いつも緊張していたような気がします。


この意識で生活していると、
悪いことが起こらないことが
生きる目的になっているんですよね。


すると脳の特性上、
自分にとって悪いことに
意識がフォーカスします。


すると他人のイヤな部分ばかり
気になったり、
本当は意識したくないのに
自分が苦手な人に
意識が行ったりというような
自分にとって悪いことを
無意識に探すようになります。


また、悪いことが起こらないことが
生きる目的になっているので
悪いことは起こらないけれど
楽しいことも起こりにくかったり
するんです。


自然体で気楽に楽しく生きている人は
楽しく生きることに意識が向いているので
脳が楽しいことを探すんです。


悪いことが起こらない生活を送ることが
目的の人生ではないはず。


悪いことが起こらない先にある
本音が望んでいることに
意識を向けてください。


私はいつも、
ミスして周りの人に迷惑をかけないよう
つねに緊張して仕事している。


でももし仮に
ミスしたとしてもすぐに対応できる私だったら
どんなふうに仕事したい?


もしくは
そうそうミスなんてしない私だとしたら
どんな心の状態で仕事できたらうれしい?



このような感じで
「本当はこんなふうになったらうれしい」
と思っていることをまず感じてみてください。


すると、
「本当はこんなふうになったらうれしい」が
現実になるための思考と行動が働くよう
脳が指令を出しますので、
それに従えばいいんです。


もしうまくいかない人や
自分の本音がよくわからない、という人は
過去のトラウマや心の根っこの思いグセの
影響でそうなっていることが多いので
よかったらご相談ください。


本音の望みを実現するお手伝いを
させてくださいね。


応援しています。


ではまた!




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とても繊細な気質のHSPの男性が安心して仕事に取り組めるように



とても繊細で敏感な気質を
持って生まれたHSPの人の特徴のひとつに
『競争させられたり、
見られていたりすると、
緊張して普段の実力が出せなくなる。』

というものがあります。


人の感情や気分の変化を感じ取る
敏感な脳を持っているので
競争によって生まれる他人の感情や、
自分を見ている人の視線や気持ちが気になり
目の前のことに集中できなくなって
しまうのですね。


そんな自分のことを
弱い人間だと感じ劣等感を持ったり、
社会性がないんじゃないかと
悩んでしまう人も。。。


特に男性は子どものころから
”男の子は強くなくてはいけない”
という世の中の価値観に
苦しんでしまう人も少なくないようです。


ふつうに社会生活を送っているし、
そこそこ仕事はできると思っている。


役職にも就いた。


人並みに結婚もしているし
ふつうの幸せを手に入れて
順調に人生を送っているように
一見は見えると思う。


なぜなら自分は、
それを目標にがんばってきたから。


周囲の空気を読みながら
自分の役割を果たすため、
周りの期待に応えるために
一生懸命努力してきた。


だけど実は、
人が怖くてたまらない。


内心人の評価が怖くて
ビクビクしている。


上司や部下、社内の様々な人から
自分はどう見られているのか
気になって気になってしょうがない。


こんな心の状態で
これから先も生きていくのかと思うと
苦しくてたまらない。


こんな自分を変えたい。


最近私の元にも
HSPの気質を持った男性からの
このようなご相談が増えています。


心の奥深くにある
人への怖れを原動力にして
がんばっている人は、
疲れやすいんですよね。


このような人は
自分の本音よりも、
自分の言動に
人がどう反応するかを予測して、
人の気持ちや感情を
満たすことを目的に
行動しています。


人の気持ちをつねに読み取って
絶えず思考をぐるぐると働かせ、
相手の期待に応えることや
相手が喜ぶことに
エネルギーを使っているので
身体は疲れてないはずなのに
脳疲労の状態になりやすいんです。


続いて、
なぜこのように
人の評価や顔色が
過度に気になるのかを
書いていきたいと思いますが、
まず最初に気がついてほしいことが
あります。


それは、
人の評価や顔色を気にして、
自分の本音よりも
相手の気持ちや感情を優先することで
得ているものがあるということ。


イメージしてみてください。


相手の気持ちを考えないで、
相手の表情や空気も読まず、
自分の本音を相手に伝えたら
何が起こりそうでしょうか?






・相手から嫌われるかもしれない。

・相手から受け入れられないかもしれない。

・相手からダメ出しされるかもしれない。

・相手がスルーするかもしれない。


など、このような内容を思い浮かべた方が
多いと思います。


自分がイヤだと思っている行動は、
実は自分を守るためにとっている行動
なんです。


相手から嫌われないために、
相手から受け入れてもらうために、
相手の顔色をよく読み取って、
相手の期待に応えるように
無意識に行動を起こしていたのです。


嫌われたり、
受け入れてもらえなかったら
ものすごく傷つくし、
悲しいし、
独りになってしまうかもしれない。


これを避けようとしているのです。


なぜ無意識のうちに
このようなことが
自分の中で起こっているのかというと・・・。


生れてから今までの間に
起こった出来事によって
強く感じた感情が影響してしています。


とくに小さな子どものころの
親との関係が関わっていることが
多いのです。


人は生後3ヶ月くらいから10歳ころまでに
愛着形成が行われます。


この時期に
親からの愛情を十分に感じることで
愛着が健全に形成され、
極端に人や物事を恐れたりすることなく
うまくいったこと、失敗したこと、
強い自分弱い自分も認めて受け入れ
人との距離の取り方も学んでいきます。


逆にこの時期、
親からの愛情を十分に
感じられなかった場合、
愛着がしっかりと形成されずに
常に不安を抱くようになり、
人との距離感がつかめずに
自分に自信が持てなくなっていきます。


愛着が形成されない環境というと
虐待やネグレクトによるものと考えがちですが、
重く深刻なわかりやすい状況だけでは
ありません。


たとえば、
ほめられるより
指摘されることの方が多かった、
自分よりも幼い弟の方が
いつも優先されていた、
というような一見ささいなことと
思われるような状況が
原因になっていることが
とても多いのです。


ふつうの家庭に生まれ育って、
ふつうに成長してきたけれど、
実は親に対して
もっと大切にしてほしかった、
もっと受け入れてほしかった、
もっと抱きしめてほしかった、
もっと認めてほしかった、

という思いが満たされないまま
大人になった人は少なくありません。


特にHSPの人は、
親が言葉にしていない感情も
敏感に感じとるため、
ほんのささいなことで
愛着の問題を抱えやすいのです。


これが大人になった今、
相手の顔色や評価に
過度に反応してしまう原因です。


大切にしてほしい
認めてほしい
受け入れてほしい
という思いが
子どもの頃に満たされないまま
大人になった今も心の根っこにあるので、


大切にされないこと
認められないこと
受け入れられないことに
過剰反応して、
なんとしてもこの状態を防ぐために
相手の顔色をうかがって
相手の期待に応えるために
がんばるのです。


これは生まれ持った
敏感で繊細な気質とは別の問題。


HSPだから今苦しいのではなく、
愛着の問題を抱えたまま
大人になったことが苦しみを
生み出しているのです。


生れてから心の根っこに
刷り込まれていったものが
現在感じている苦しみを
生み出しているので、
心の根っこと向き合うことで
変化させることができます。


そのために以下のことを
思い浮かべてみてください。



・・・・・・・・・・・・・・・


➀ 子どものころ
お父さんやお母さんの顔色をうかがって
本当はやりたかったけど
ガマンしたことはどんなことですか?


➁ そのとき、
ガマンしながらどんな感情を
感じていましたか?
(悲しい、腹が立つ、怖い など)


➂ そのときの感情をじっくり感じてください。

・・・・・・・・・・・・・・・



もしうまくできないと感じたら
よかったらご相談くださいね。


HSPの人は優しく親切な気質も
生れ持っています。


そのため
ビジネスの世界であっても、
競争に勝って拡大していくような
戦いのエネルギーで仕事を進めることに
違和感を感じると思います。


人や社会にとって
必要なことを提供することで
役に立てる喜びが
仕事の原動力になる人が多いでしょう。


あらためて
仕事をする上で自分が大切にしたいことを
確認してください。


たとえば、
誠実に取り組むこと
最後までていねいにやり遂げること
人を大切にすること

などどんなことでもいいので
書き出してみてください。


それがあなたの軸であり魅力です。


ビジネスの世界では、
自分の意見を強く主張する人や
チームをグイグイ引っ張っていくような
力強さを持った人が注目されがち。


でもすべての人が
そうでなくていいですし、
自分が大切にしていることを軸にして
安心して自分のカラーで
仕事をしていいのです。


心の根っこにある不安が
安心に変化していくことで
仕事へのあなたの軸がしっかり立ち
HSPの気質も能力として発揮されます。


応援しています。





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何をやりたいのかわからなくて苦しい、という人へ



好きなことを仕事にできたら
きっと幸せなんだろうけど、
何をしたいのか自分のことがわからない、
という人もいるのではないでしょうか。


現在の生活に、
このままでいいのか
という不安を感じながらも、
自分のやりたいことがわからなかったり、
どうしていいのかわからない、
という気持ちを抱えているのは
苦しいものです。


このような人の場合、
過去の「本当はこうしたかった」
という気持ちや感情が満たされないまま
自分の中に残っていることが、
今の状態を生み出しているという
ケースがほとんどです。


たとえば、
小さな子供のころに、
「お母さんに話を聴いてもらいたかったけど、
お母さんは忙しいからいつもガマンしていた。」
という人がいるとします。


この場合、
本当は話を聴いてもらいたい、
という満たされない思いがあって、
それと同時に
悲しみやさみしさなどの感情も
誰にもわかってもらえないまま
自分の中に閉じ込められています。


このような
「本当はこうしたかった」
という過去の思いと感情に気づいて、
それを受け入れていくことで、
「私はこうしたい」
という本音が浮かび上がってきます。


何をやりたいのかわからないという今の状態は、
「私はこうしたい」という思いが
過去の「本当はこうしたかった」
という思いの下に埋まっているからなんです。


なので、
過去の「本当はこうしたかった」に
どんどん気づいて手放していけば、
「私はこうしたい」という本音や意思を
感じられるようになっていきます。


やりたいことがわからないのは、
あなたが夢や意思のない人間ということではなく、
過去の思いに夢や意思や本音がフタされている
状態だということです。


そして、「私はこうしたい」
とい思いの元、
それを実現しながら
生きていけるのです。


過去の
「本当はこうしたかった」
ということを思い出してみてくださいね。


もしひとりでうまく思い出せない、
という人は
よかったらご相談ください。


一度きりの人生、
自分の本音にしたがって
気持ちよく生きていきたい
というみなさまを応援しています。





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HSPの人がもっと楽に生きるための簡単な心がけ



周りに影響を受けやすく
繊細で敏感な気質のHSPの人
自然体でもっと楽に生きていくための、
かんたんな心がけを
書いていきたいと思います。


さっそく心がけることを書きますね。


困っていることを意識したときに、
でも本当はこうなったらうれしい
という本当に望んでいる本音も意識してください。


私は人と世間話をするのが苦手だけど、
でも本当はもっと楽に人と話したい。


私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも本当は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。


↑ たとえばこんな感じです。


HSPの人は、
敏感な脳や五感を持っているので、
周りの人や今いる環境の刺激を受けて
それに翻弄されっぱなしになりがち。


そのために
自分がこうしたい、という本音が
刺激によって感じている感覚に
埋もれてしまうことが多いんです。


あと、生まれ持った
優しくて親切という気質がゆえに
自分の本音よりも
相手の気持ちや感情を満たすことを
優先することもよくあります。


このような理由で、
自分の本当の本音が
わからなくなっていたり、
人の望みばかり満たそうとして
自分の本音が置き去りになって
いることが多いんですよ。


これが不安や怖れなどの
生きにくさを生み出しているのです。


なので、
今はこういう状態だけど、
私本当はこうしたいんです!

という本音を自分で感じてください。


それだけでOKです。


ひとつ気にかけていただきたいのは、
お困りごとのあとに本音を意識するということ。


「私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っているけど、
好きなことを仕事して
生活していけるかどうかが不安。」

ではなく、

「私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。」

というように
自分の本音を最後にしてください。


脳は意識した最後のワンフレーズを
強く自分の中に取り込むので、
本当の本音を最後にしてください。


もちろんノートに書いたり、
言葉にしてもいいです。


本当の本音を感じられると、
HSPの生まれ持った
直観力や高共感力が
本音を満たしたり、
望みを叶えるために働きだします。


HSPの持って生まれた能力は、
自分の幸せのために使えるんです。


そのために本音をとらえて、
脳と意志の力を味方にしていきましょう。


やり方がよくわからない、
やってみたけど
ネガティブな感情や気持ちが
湧いてきて困る、
という方はよかったらご相談ください。


その場合心の根っこの思いグセや
満たされないまま残っている感情が
影響しているケースが多いので、
そこと向き合いながら
持って生まれた能力を発揮できるよう
お手伝いさせてくださいね。


応援しています!





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行動する意欲がわかないとき



行動したい、
実行したい
と思っているのに
意欲が湧かなくてできない、
という人に向けて書いていきます。


まずはこちらの、
クライアントさんからいただいた
セッション後のご報告をお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ずっと感じていた「何もできない自分」
という罪悪感と
繰り返し夢に見ては泣くことが、
嘘のように全くなくなりました。


心の奥の本当に言いたかった
気もちが出せて(気が付いて)
「もういいんだ。次に進もう」という、
マインドではなく魂から納得できたようです。


1回だけでつまづいてた部分が解消されたので、
今は、自分のペースで頑張っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


このクライアントさんには
「私は何もできない」という思いグセが
心の根っこに根づいていました。


そこに気がつき、
この思いグセを今の自分にとって
生きやすいものに変えていくための
セッションを行いました。


それにより、
潜在意識が変化したことで、
本音、意識、行動が一致するようになり、
実行する意欲が湧いてきたのです。


この方の行動にブレーキをかけていたのは、
本人にもまったく自覚のない
「私は何もできない」という思いグセでした。


実は以前の私も同じようなものを
心の根っこに抱えていました。


それは

「私はひとりで何もできない」

という思いグセ。


自分で決めたことを成し遂げたいという
強い思いがあるにもかかわらず、
目の前のことに取り組む意欲が湧かず、
思考が働きませんでした。


だから助けてくれそうな人や
協力してくれそうな人をいつも探していました。


目の前のことに取り組むエネルギーを
人に頼ることに使っていたんです。


自分で決めたことなのだから、
意欲的に取り組むことが
自分の世界観を実現する一番の近道なのにね。


本当は自分でやれる能力も
可能性も持っているのだから。。。


この思いグセと
思考パターンに気がついて、
自分の力でやり遂げたい
という本音をキャッチできるようになったら、
自分で考えて自分で行動できるように
自然となっていきました。


うまくいかない行動パターンは、
心の根っこにある思いグセが
影響している場合が多いのです。


これは
生れ持った気質でも
運命のようなものでもありません。


生れてから今までに起こった出来事や
家族との関係や環境の中で強く感じたり、
何度も繰り返し感じた感情が
今の自分に大きな影響を与えているのです。


そしてこれらは、
心の根っこに後付けされたものなので
変化させることができます。


まずは自分の思考パターンに
気づくことが大切。


意思の力でがんばっても
なかなか思い通りに行動できない。

行動する意欲がわかない。


このようなことに困ったら、
行動しようとするとどんな気持ちや感情が
自然に湧いてくるのかを
ていねいに感じてみてください。


ひとりでやることが
むつかしいと感じたら
よかったらお手伝いさせてくださいね。


自分で決めて意欲的に行動できると
気持ちがいいものですし、
この感覚が自信に繋がっていきます。


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繊細で敏感な気質のHSPの人が個人事業をスタートしたいと思ったら



敏感で繊細な気質を持ったHSPの人と
個人事業について書いていきたいと思います。


HSPの人には、
ひとつのことに丁寧にじっくりと取り組んだり、
コツコツとひとつのことに向き合うことが得意という人が多く、
そんなふうに自分のペースですすめていくことができると
能力や才能が発揮されやすいです。


優しくて親切な気質も持っているので
人の役に立ちたい、という思いも強く、
人の役に立つことができ、
マイペースにすすめられる仕事に
巡り合うことができたら幸せだな、
と思っている人もけっこういらっしゃると思います。


でも、会社に勤めるとなると、
自分のペースを優先したり、
やりたいことだけやるわけにはいかないですよね。。。


だったら独立して個人事業主として
活動したほうがいいのかも、と考える反面、
自分のやりたいことで
生活していくための収入を生み出せるのだろうか、
という不安や恐れで一歩が踏みだせない、
という人も少なくないと思います。


独立というと、
覚悟を決める、とか
なにがなんでもがむしゃらに頑張る、とか
ぜったいにやり遂げなくては、
というような強い意志がないと
やっていけないようなイメージがありませんか。


そう意識してしまうと、
やりたいことはあるのに
自分にそれをやり遂げるだけの強い意志があるのか
わからなくなってしまい、
尻込みしたままモヤモヤを抱え
過ごしている人もいるのではないでしょうか。


ここからはそのようなHSPの人が
もっと楽に自分のやりたいことができるような
ヒントを書いていきたいと思いますので、
よかったら参考にしてみてください。





独立して成功するには
このような強い意志が必要だと
世の中ではよく言われますが、
HSPの人にとっては、
この感覚はあまり必要ありません。


なぜなら他人に敏感なHSPの人は、
自分の心にも敏感に反応するから。


そのため、
自分の本当の本音が喜びを感じることをやっていると、
行動力、集中力が自然と高まります。


逆に本当はやりたくないのに、
お金のためだから、仕事だからやるのが当然、
と自分をふるいたたせて頑張ることは苦手で、
心と体に負荷をかけてしまいます。


そのためやりたくないことを続け、
心や身体のバランスを崩す人も。。。


繊細で敏感な気質を持ったHSPの人にとって、
お金を稼げるかどうか、
社会的に意味のあることかどうか、
世の中で必要とされるかどうか、
という目で事業を判断するよりも、
それをやっていると充実する、楽しい、
おもしろい、もっと関わりたい、
という感情や気分を感じられるかどうかが大切なんです。


がんばって思考を働かせることよりも
本当の本音が喜びを感じることに
力を注ぐことができると
楽しんで努力することができます。


HSPの人は結果よりも「過程(プロセス)」を
意識してみてください。


お金を稼ぐためには? ⇒ 私が気分よくできることは?
人の役に立つためには ⇒ 今私が最もやりたいことは?


こんなふうに自分に質問してみてくださいね。


自分が幸せになるために、
自分で選択して行動したことが、
自分に対する自信や誇りとなっていきます。


自信と誇りを積みかさねることが
自分らしい生き方や成果へと自然と繋がっていくのです。


結果や成果に向かって
無理やガマンをしながら
がむしゃらにがんばらなくていい。


心が喜びを感じることにフォーカスし、
その喜びを形にするために、
今ピンときたことに取り組んでいきましょう。


喜びから生まれた行動は
HSPが生まれ持った直観力や高共感力、
ていねいにひとつのことに向き合う能力を
サクサクと発動させていきます。


その心地良いサクサク感や、
表現したいことを形にしていく喜びを
感じるための個人事業ととらえてOK!


応援しています。





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