悩みのメカニズム 一覧

漠然とした不安を元に本音の望みを叶えていこう



漠然と不安を感じることが多く、
心から楽しむことができない、
という人に向けて書いていきたいと思います。


このような方は
悪いこと、怖いこと、イヤなことが
起こらないために
どうしたらいいんだろう

という基準で意識を働かせることが
多いと思います。


実は以前の私もそうだったんです。


悪いことが起こらないように
油断は禁物!という感じで
いつも意識を張りつめていました。


平和な日本で生活しているのに、
薄い氷の上をソロソロ歩くような感じで
いつも緊張していたような気がします。


この意識で生活していると、
悪いことが起こらないことが
生きる目的になっているんですよね。


すると脳の特性上、
自分にとって悪いことに
意識がフォーカスします。


すると他人のイヤな部分ばかり
気になったり、
本当は意識したくないのに
自分が苦手な人に
意識が行ったりというような
自分にとって悪いことを
無意識に探すようになります。


また、悪いことが起こらないことが
生きる目的になっているので
悪いことは起こらないけれど
楽しいことも起こりにくかったり
するんです。


自然体で気楽に楽しく生きている人は
楽しく生きることに意識が向いているので
脳が楽しいことを探すんです。


悪いことが起こらない生活を送ることが
目的の人生ではないはず。


悪いことが起こらない先にある
本音が望んでいることに
意識を向けてください。


私はいつも、
ミスして周りの人に迷惑をかけないよう
つねに緊張して仕事している。


でももし仮に
ミスしたとしてもすぐに対応できる私だったら
どんなふうに仕事したい?


もしくは
そうそうミスなんてしない私だとしたら
どんな心の状態で仕事できたらうれしい?



このような感じで
「本当はこんなふうになったらうれしい」
と思っていることをまず感じてみてください。


すると、
「本当はこんなふうになったらうれしい」が
現実になるための思考と行動が働くよう
脳が指令を出しますので、
それに従えばいいんです。


もしうまくいかない人や
自分の本音がよくわからない、という人は
過去のトラウマや心の根っこの思いグセの
影響でそうなっていることが多いので
よかったらご相談ください。


本音の望みを実現するお手伝いを
させてくださいね。


応援しています。


ではまた!




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自分で考えられないことに悩んでいる人へ



自分で考えられない。

意見を求められると頭が真っ白になる。

あせってしまい、
目の前のことに集中できない。



このような自分に悩んで、
心理セッションを受けにいらっしゃる方は
少なくありません。


実は以前の私もそうでした。


何年も前の会社員のころ、
会議で意見を求められると
頭の中が真っ白になって
思考がフリーズすることがありました。


このころの私は
自分で考えることが
怖かったんです。


カウンセラーになり、
そんな自分を変えたいと
自分で自分にセッションを行うと、
考えられない原因として、
小学生時代の環境が影響していることが
わかりました。


子供の頃の私は
何をやるにも
時間のかかる子供でした。


着替え、食事、移動など
いろんなことが
人よりもゆっくりだったんです。
(今でもわりとそうです。)


もちろん勉強も、
答えを出すのに時間がかかりました。


そんな私は母親にいつも
「早くしなさい」
と言われていました。


でも早くやろうとすると緊張して、
そこにばかり意識がいき
考えられなくなってしまうんですよ。


そしてあせって間違った答えを出すと
あきれられる。。。


そして私は傷つきイヤな気分になる。


ということが何度かありました。


この体験によって私の心には、
「正しい答えをすぐに出すことが
一番大事なこと」
という価値観が
すり込まれていきました。


でも私は正しい答えをすぐに出すことが
できないから考えることを放棄しました。


子供時代の私の
心の中ではこのようなことが
起こっていたんです。


私が自分でやったセッションでは、
大人の私が子供の私の気持ちを
わかってあげること、
そして子供の私の気持ちを
認めてあげることでした。


自分で考えられないことに
悩んでいる人の中には、
過去の私と同じようなことを
体験していたケースが多いと思います。


そのような人は、
この言葉を口にしてみてください。


すぐに正しい答えを出すことよりも、
集中して自分の頭で考えながら
答えを見つけていくこの過程が
大事なんだよ。


この感覚を身に着けられたら
自分で答えを出せるよう
考えられるようになるからね。


時間がかかってもいいから
集中してとり組んでみよう。


じっくり取り組んでいいよ。


理解できるまで
何度でも繰り返していいよ。



もし仮に、
子供の頃いつもこんなふうに
言われていたとしたら、
どんな気持ちで目の前のことに
とり組むことができたでしょうか。


安心して取り組めると思いませんか。


リラックスして集中できますよね。


本当はこのような安心感を持って
目の前のことに取り組むことが
できるのです。


自分で考えられない、
意見を求められると頭が真っ白になる、
あせって目の前のことに集中できない、
という人は
それが持って生まれた性格というわけではなく、
生れてから今までの間の出来事によって
今のこの状態が引き起こされているのです。


考えられないことや
思考がフリーズしてしまう自分、
いつもあせってしまう自分を
責めたりダメ出ししなくていいんです。


なぜならあなたがダメなのではなく、
今の心がそのような状態である、
ということなのだから。


そして今の心の状態は変えられます。


大人の自分が子供の自分を
癒してあげてください。


ゆっくりでも時間がかかってもいいんだよ。

安心してじっくり取り組んでいいよ。

時間をかけてていねいにやることが
あなたの才能だから。



こんなふうに子供の頃
言ってほしかったことを
今の大人のあなたが言ってあげください。


自分が自分の味方になって、
安心させてあげましょう。


ゆっくりな自分、
人よりも時間のかかる自分に
心からOKが出せると、
安心感が根づいてきます。


すると早くできてもできなくても
何かができてもできなくても
私には価値がある、と
思えるようになるので、
自然体で自分で考えられるように
なっていきます。


自分で自分の味方になって
あげてくださいね。


応援しています。




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人の目が気になって自分を抑えてしまうHSPの人が心がけること



言いたいことがあるのに
相手の反応が気になって
それを伝える勇気が出ない。


やりたいことがあるのに
人目が気になって
いつも躊躇してしまう。


こんなふうに、
人の目が気になって
本音や気持ちを抑えてしまう自分に
生きにくさを感じている
HSPの人に向けて書いていきます。


HSPの人は生れ持った
良心的で優しくて親切という気質によって、
人を尊重するという思いが根づいているため
なにがなんでも自分の意見を押し通したり、
強く自己主張することがめったにありません。


そんな気質を自分で健全に受けとめて
穏やかで平和に気分よく生きていられるのなら
それはとても幸せなことだと思います。


でも
本当は伝えたいことがあるのに
相手の顔色が気になって言えなかったり、
理不尽なことをされて傷ついているのに
相手にそれを伝えられなくて
いつもイヤな思いばかりしているのであれば、
HSPの気質が生きにくさに繋がりがち。


もっと楽に人と関われるようになれたら
どんなに生きやすくなるんだろう。。。
と思っているHSPの人も少なくないと思います。


その生きにくさはHSPの気質とは別の、
生れてから今までの間に
何度も繰り返し感じた強い感情が、
人の目が気になるという
心の状態を引き起こしているのです。


このような状態は
生れ持った気質ではなく、
生まれてから後付けされたものなので、
変えることができます。


人の目が気になってしまう人は、
本来自分がいるはずの自分の人生の操縦席に
無意識のうちに他人を座らせているんです。


操縦席の他人は時と場合によって、
親、会社、社会などに変わることも。。。


そんなふうに基本的に自分以外のものが
自分の人生の中心にいて、
本当はこうしたい、という本音や
自分から自然に湧いてくる感情や気持ちよりも
中心にいる自分以外が
物事の判断基準や選択基準になっています。


そのため自分の本音や感情や感覚が
満たされないままいつも自分の中にあって
不安や焦りを引き起こすんです。


人と楽に関わって自然体で自分を表現できる人は
自分の人生の操縦席に自分が座っています。


自分が今何を感じていて今どうしたいのかを
一番大切にしながら、
相手も尊重して関わっているんです。


では、どうしたら自分以外に明け渡している
人生の操縦席を自分に戻して
もっと楽に人と関わりながら
気分良く生きていけるようになるのかを
書いていきたいと思います。


この2つのことを心がけてみてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

➀ 自分から自然に湧いてくる感情にOKを出す

自分の中から自然に湧いてくる
不安、怒り、怖れ、イライラなどの重たい感情を
無くしたいという人もいますが、
喜怒哀楽の感情はぜったいに無くなりません。


ことあるごとに強い不安や怖れを感じる
自分を責めてダメ出しをしてばかりいると、
さらに強化されていくので、
ささいなことにも不安や怖れが反応するように
なっていきます。


また、その感情にフタをして感じないようにしていると
一見その感情は無くなったかのように思われますが、
実はいつまでも自分の中に残り続けます。


楽しい、うれしいという感情が良いもので
怒りや悲しみは良くないものというような
自然と自分から湧いてきた感情に良い悪いはありません。


『今伝えたいことを言ったら
 否定されるかもしれない、
 受け入れてもらえないかもしれない、
 もしかしたら嫌われたり
 バカにされることもあるかもしれない。。。
 だから言わない方が安全だ。』


伝えたいことがあるけれど、
相手の反応が気になって言えない人の
心の中ではきっとこんなことが
起こっていると思います。


この自分にもOKを出していいんです。


私は今怖れを感じているんだな。
嫌われるのが怖いから言えないんだな。
安全なほうを選んでいるんだな。
怖いのも当然だよね。


という感じに
自分から自然に湧いてくる感情を
認めて受け入れてあげてください。


もし自然に湧いてきた感情を
どうしても受け入れられずに
自分を責めてしまったら、
「私はこの感情を感じた自分を
受け入れられないんだな。」
とその自分にもOKを出してください。


本当はどんな自分もOKなんです。


イヤな感情が湧いてくるのは
自分を人生の操縦席に戻すため。


自然に湧いてくる感情すべてを
認めてOKをだしてくださいね。


➁ 今感じている本音や気持ちを満たす。

自分が安心して気分良く快適に過ごすことを基準にして
「私は今どうしたい?」と自分に聞きながら
その思いを満たすために行動する。


これをいつもやってください。


たとえば不安が湧いてきたとき、
その不安に支配されっぱなしになりがちですが、
「今不安を感じているけど今私はどうしたい?」
と不安を感じている自分も受け入れて
今本当はどうしたいのか、を自分に聞いてください。


お腹が空いているから何か食べたい
トイレに行きたい
眠りたい、休みたい
というようなちょっとした自分の本音も
毎回毎回拾って満たしてくださいね。


会社などで人の目が気になって
自然体でいられない自分に困っている人は、
自分の心をじっくり観察して
自分の判断基準がどこになっているのかを
感じてみてください。


上司に認められるため
上司に怒られないため
周りの人に嫌われないため
人から変だと思われないため
デキないヤツだと思われないため
など・・・


様々な判断基準があると思います。


これを自分の本音や今やりたいことを
判断基準にしましょう。


今なにをやるべきか、や
なにをやることが正解なのか、
という思考を働かせて仕事に取り組んでいる人も
多いと思います。


その思考を、
私は今なにをやりたいか、
私はどれからとりかかりたいか、
私はどうしたいか、
という質問を自分に向けることに
使ってください。


自分の意志で私はこれをやっている、
という実績を自分の脳に
積み重ねていくことが
自分の人生の操縦席に自分が座って
自分で人生を創っていけるようになります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分から湧いてくる感情や気持ちが
どんなものであってもOKを出せて、
自分の本音や気持ちを何よりも大切に
することができるようになると、
言いたいことを伝えた後の相手の反応よりも
今の自分の気分が大切になってきます。


すると、
言いたいから言葉にして伝える。
言いたいけどあえて言わないことを選択する。
どちらの自分もOKになります。


なぜなら、
今そうすることが今の私は気分がいいから。


この感覚が、
人生の操縦席に自分がいる状態です。


自分の好きなように生きていいんです。


どうしても自分の感情や気持ちにOKを出せない、
本音や今どうしたいのかがよくわからない、
という方がいたらご相談ください。


そのような方の場合、
思考の思い込みや未完了の感情に
本音や気持ちが埋もれている状態なので、
そこをほぐしていけば楽になっていきます。


よかったらお手伝いさせてくださいね。


応援しています!





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何をやりたいのかわからなくて苦しい、という人へ



好きなことを仕事にできたら
きっと幸せなんだろうけど、
何をしたいのか自分のことがわからない、
という人もいるのではないでしょうか。


現在の生活に、
このままでいいのか
という不安を感じながらも、
自分のやりたいことがわからなかったり、
どうしていいのかわからない、
という気持ちを抱えているのは
苦しいものです。


このような人の場合、
過去の「本当はこうしたかった」
という気持ちや感情が満たされないまま
自分の中に残っていることが、
今の状態を生み出しているという
ケースがほとんどです。


たとえば、
小さな子供のころに、
「お母さんに話を聴いてもらいたかったけど、
お母さんは忙しいからいつもガマンしていた。」
という人がいるとします。


この場合、
本当は話を聴いてもらいたい、
という満たされない思いがあって、
それと同時に
悲しみやさみしさなどの感情も
誰にもわかってもらえないまま
自分の中に閉じ込められています。


このような
「本当はこうしたかった」
という過去の思いと感情に気づいて、
それを受け入れていくことで、
「私はこうしたい」
という本音が浮かび上がってきます。


何をやりたいのかわからないという今の状態は、
「私はこうしたい」という思いが
過去の「本当はこうしたかった」
という思いの下に埋まっているからなんです。


なので、
過去の「本当はこうしたかった」に
どんどん気づいて手放していけば、
「私はこうしたい」という本音や意思を
感じられるようになっていきます。


やりたいことがわからないのは、
あなたが夢や意思のない人間ということではなく、
過去の思いに夢や意思や本音がフタされている
状態だということです。


そして、「私はこうしたい」
とい思いの元、
それを実現しながら
生きていけるのです。


過去の
「本当はこうしたかった」
ということを思い出してみてくださいね。


もしひとりでうまく思い出せない、
という人は
よかったらご相談ください。


一度きりの人生、
自分の本音にしたがって
気持ちよく生きていきたい
というみなさまを応援しています。





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仕事で自分の役目を果たせてないと感じる人へ



仕事で自分の役割を果たせていないと
感じている人に向けて、
過去の私のことを思い出しながら
書いていきたいと思います。


会社員時代に管理職だった私は、
人と比較されることが嫌いなのに
自ら人と比較してしまう自分のことが
好きではありませんでした。


そのころの私はささいなことですぐに
傷つくような人間だったと思います。


今思えば自分のことには鈍感で、
自分以外のいろんなことには
ものすごく敏感だったんですよね。


人の態度やちょっとした言葉で
勝手に傷ついたり、
相手のことを好きになったり嫌いになったり、
私の心の中はいつも忙しかったんです。


うっかり人を傷つけてしまうことや
自分が傷つけられることなく
うまくやっていくために覚えた技は
「甘さ」というもの。


人を傷つけたり傷つけられたりしないために
甘くすることを無意識にやっていたんです。


人に対して甘いので周りの人たちからは
優しい人だという評価をもらっていたと思います。


でも管理職という役目を果たせていたかというと
そうではありませんでした。


そんな私はマネジメント系の本ばかり読んで
いつも思考を働かせて管理職の勉強をしてましたが、
なかなかうまくいかず、
自分を責めてばかりいたんです。


今の私だったらよくわかります。


自分の役目を果たすことよりも
傷つかないことと傷つけないことが
私にとって重要なことになっていたこと。


自然と湧いてくる感情や思考と
それに伴う行動のすべてが
私が傷つかないこと、人を傷つけないことを
優先して繰り広げられていたということ。


こういうことが
私の心の中で起こっていたんです。


これでは自分の役目を果たすことは
できませんよね。


ここに気がつき
傷つくことに過剰に反応する自分と
さんざん向き合ってきた今の私が、
昔の自分と同じ立場で仕事をしたら
どんなふうになっていただろう、
と思うことが時々あります。


そしてカウンセラーとして活動している今、
過去の私と同じような立場にいる方の
カウンセリングを行うことがあります。


ほとんどの方の心の根っこには、
社会的な自分の役目よりも
優先順位の高いものがあることで、
自分の役目を果たせなくなっています。


この心の根っこに気がついて
今の自分に必要ないものを
手放すことができると
もっともっと楽に自分の役目と向き合えるように
なっていきます。


今その役目を担っているということは、
その役目を遂行するために
本来持っている才能や可能性や能力を
今以上に発揮できるということ。


そんなふうになっていきたい、
という方を心から応援しています。





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人と関わることが苦手で疲れやすい人が自然体でいられる方法



人と関わることが苦手で疲れやすい人の
心の中で起こっていることと、
もっと自然体で楽に人と関われるように
ひとりでできるワークを紹介していきます。


よかったらお試しくださいね。


人の顔色が気になって、
自分の気持ちや感情よりも
相手を優先してしまう。



自分の気持ちを満たすことや
自分が幸せになることよりも、
相手の気持ちを満たすこと、
相手が自分と一緒にいて幸せかどうかが気になる。


人と関わることに苦手意識を
感じている人は、
無意識のうちにこのような
思考パターンになっていることが多いです。


そして、
相手の期待に応えられているか、
相手を不快にさせていないか、
を基準にして
自分の言葉や態度は正しかったかどうかを
考え込んでしまうので脳が疲労しやすいんです。


そこにものすごいエネルギーを使っているため、
人と関わっていると疲れやすいんですね。


そのため、自分の仕事ややりたいことへの
集中力が続かなかったり、
体力が持たなかったりすることに
悩んでいる人も多いと思います。


無意識のうちに思考がこうなっているので
これが自分の性格だと思ってしまいますよね。


だけどそうではないのですよ。


生れてから今までに起こった出来事によって、
繰り返し感じた感情や強く感じた感情が
心の根っこにすり込まれていくことで
このような思考パターンができあがっていったのです。


なので、この思考パターンは、
生れ持った宿命のようなものでも
ぜったいに変えることのできない
運命のようなものではありません。


心の根っこにすり込まれて根づいていった
思いグセや満たされることなく放置されている感情を
手放したり変化させていくことで、
起こった出来事に対しての捉え方や感じ方を
変化させることができるんです。


思いグセが心にすりこまれていった理由や
満たされないまま心に放置された感情の大元には、
子供のころの家族との関係や、
転校が多かった子供の頃の環境、
などなど様々なものがあります。


こういった環境の中、
自分の気持ちを伝えたり、
考えを主張することよりも
周りにいる人の顔色や様子をうかがって、
そこに自分を合わせるほうが
周りといい関係を築きやすいと感じたら、
自分の気持ちや考えよりも
周りを優先するようになっていきます。


無意識に自分を出さないことで、
潜在意識が自分を守ってくれているんですね。


とくに人の顔色の変化や感情の動きを
敏感に読み取るHSPやエンパスの気質の人が
成長過程をこういった環境で過ごすことで、
生れ持った敏感で繊細な気質が
さらに磨かれていきます。


心の根っこに思いグセや満たされていない感情を放置したまま
敏感さや繊細さに磨きがかかっていくと、
人の顔色や表情の変化をキャッチすることがさらに増え、
キャッチしたことにネガティブに
反応することも並行して増えていくため、
考え込んだり落ち込む時間も多くなりがちです。


このようなときは
抑圧されて自分の中に閉じ込めてきた感情に気づき、
それを受け入れて認め、じっくり感じることで
満たされないまま放置された感情が変化して、
気持ちや体が楽になっていきます。


それによって人と関わるときに
自然体でいられるようになったり、
緊張したり恐れを感じたりしても
その自分にOKを出せるようになるので
脳と身体の疲れが楽になっていきます。


その方法を書きますので、
ぜひ試してみてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


① 一人でリラックスして落ち着ける場所に身を置きましょう。


② 最近どんなことで悩んでいますか?
 具体的な出来事を思い出してください。


③ ②を思い出しているとなにが見えていますか?
 どんな音が聞こえていますか?
 どんな感情や気持ちが出てきますか?


④ この感情をじっくり感じていると
 体のどこが反応しますか?
「喉」「胸」「胃」「おへその下」が
 反応することが多いです。


⑤ 体が反応しているところに手を置いて
 その感覚にじっくり寄り添うように感じてください。


⑥ ⑤の感じにピッタリの言葉はなんでしょう?
 たとえば、喉が詰まっている、胸がもやもや、ざわざわする、
 胃がグッと重くなる、下っ腹から何かが込み上げてくる、など。


⑦ その感覚に向かって、こう質問してください。

「何があなたを△△(⑥のピッタリくる言葉)させているの?」

体の感覚に意識を集中させて答えを感じてください。
答えは聞こえてくるとは限りません。
感覚的に気持ちがなんとなく伝わってくるような感じなのかもしれません。
また、体のその部分に口があってしゃべるとしたら何と言っていますか?


⑦ その感覚に向かって、こう質問してください。

「あなたは私に何を伝えようとしてくれているの?
あなたは私に何をしてほしいと思っているの?
あなたのために私にできることを教えてください。」

体の感覚に意識を集中させて答えを感じてください。
答えは聞こえてくるとは限りません。
感覚的に気持ちがなんとなく伝わってくるような感じなのかもしれません。
また、体のその部分に口があってしゃべるとしたら何と言っていますか?


⑧ 今感じている感覚をじっくりと感じきってください。


⑨ 今感じている感覚に向かって、こう質問してください。
「あなたはこれからどういうふうになっていくの?
何もかも大丈夫になったらどんな感じになるか、
今、私の体に伝えてください。」

体の感覚がどんなふうに変わりましたか。

その新しい感覚をよく味わってください。


⑩ 最初のネガティブな感覚があった体の部分と
変化したポジティブな感覚のある体の部分両方に、
「いつもそこにいてくれてありがとう。
これからも大切に思っています。」
と伝えてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上です。


ひとりではうまくできない、
これでいいのかな、
という方はよかったらご相談くださいね。


応援しています。






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自分らしく生きるためにはどうすればいい?



自分らしく生きたいなぁ、
とたくさんの方が感じていると思います。


そのような方に向けて
幸せになるには
自分らしく生きることだよ、
と教えてくれる本やサイトも
たくさんありますよね。


でも自分らしく生きるって
あいまいな表現ですし、
自分らしさって人それぞれですし、
どうしたら自分らしく生きられるのか
いまいちよくわからない、
という人もけっこういると思います。


今日はそうな方に向けて
私なりの自分らしく生きる方法を
お伝えしたいと思います。


◆ 自分から出てきた感情や気持ちを受け入れる。


自分が自然に感じている感情や気持ちを
いっさい否定したりダメ出しすることなく
認めて受け入れられると、
感情のしこりが発生しません。


すると、
自分が幸せになるために
自分のエネルギーがサラサラとスムーズに
流れ出すんです。


自分から自然に湧いてくる感情に
”こんなふうに感じてしまう自分はダメだ”とか、
自分がとった行動に対して
”相手に失礼だったんじゃないか”と
あれこれ思い悩むのは心の思いグセです。


自然に湧いてきた感情に”いい”も”悪い”もないんです。
いい、悪いと判断しているのは自分の意識。


悪いと判断すると心に感情のしこりが残って、
そのことに対してずっと考えてしまうので、
自分が幸せに生きるためのエネルギーが
その考え事に使われてしまいます。


たとえば
幸せに生きるために目の前の仕事に集中して取り組み
スキルを上げたい、という
幸せに生きるための自分の本音があったとしても、
そこに自分のエネルギーが向かいません。


それによって集中できない、いつも不安、
という状態になって、
そんな私はダメだなぁ、と思ってしまう。。。


こんなループにおちいります。


ここから抜け出すために、
自分から自然に湧いてくる感情や気持ちを
認めてあげてください。


認めることができなくて、
自分を責めてしまうことがあったら、
「私は自分を認められないんだなぁ」という感じに、
責めてしまっている自分を
認めてあげてください。


腹が立っても、怖くても、悲しくてもいいんです。


それが今の自分から自然と出てきたものなのだから。


目の前のことに対し、
どんなふうに感じて
どんな捉え方をして
どうしたいと思うのか

これが自分らしさです。


◆ 怒りを感じてもいいんですよ。


人から理不尽なことをされて腹が立ったとき、
「腹が立つことはよくないこと」
「腹が立ってしまう私がダメなんだ」と、
その怒りを相手ではなく
自分に向けるクセのある人もいるかと思います。


そのようなクセがあるな、という人は、
腹が立ったことを相手に伝えなくてもいいので
”私は今腹が立っている”
”私はこの人のこういうことが嫌い”
”こんなことされて私はムカついている”と、
自然に自分から出てきた怒りを認めてください。


自分で認めるだけでいいんです。


相手にそれを伝えなくてもいい。
もちろん伝えてもいいんですよ。
そのへんは自由に選んでくださいね。


自分から自然に湧いてくる感情を
責めたりダメ出ししたりしていると、
その感情は成仏できない浮遊霊のように
自分の中をグルグルさまよい続けるのですよ。


それが仕事に集中できない、
ささいなことにイライラして
人のイヤなとこばかり目につく、
といった状態を引き起こします。


だから自分から自然と湧いてきた感情を
感じて受けとめて、
成仏させてあげましょうね。


それにより、
感情のしこりが自分の中に残らないので、
自分のエネルギーが
幸せに生きるために働きはじめます。


こうなってくると
行動やふるまいも自然体になってくるのですよ。


これが自分らしい生き方です。


自分が今感じたことにOK出してみてくださいね。


もしその感覚がよくわからないときは
よかったらご相談ください。


応援しています。




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普通じゃない私はダメだと感じてツラい



普通じゃない私はダメだと感じて
ツライ人に向けて書きます。


先日このような悩みを抱えている方が
セッションにいらしたので、
「あなたの考える普通とはどんなこと?」
と質問してみると。


社会にでたら正社員として働き、
適齢期になったら結婚し、
子供を産んで育てる、という
人生を送ることが
女性として普通の生き方とのことでした。


そして、
40才を過ぎても結婚していない私は
他人の目から見てダメな人間だと
思われていそうでツライ、と。


こういう悩みを抱えた人って
けっこういらっしゃるんですよね。


このような方は、
今のままの私でOK!
これが私のありのままの生き方、
と、自分を認めようと意識しても余計に
ツラくなります。


なぜなら心の根っこでは
自分を否定しているから。


いくら思考で現状を受け入れようとしても
腹の底では受け入れられません。


ではどうすればこの悩みは解決するのか・・。


自分のことを普通じゃないと感じて
その自分は価値がない、
今のままではダメだ、
と感じている人は、
普通にならなくてはいけない理由が
必ずあります。


たとえば。


子供のころ、
どうしてみんなみたいに
普通のことができないの!
と母親からよく怒られた。


小さな子供の頃から、
お母さんのことを普通じゃないと感じ、
私は絶対にそうならないと決めた。


家庭環境が普通の家とは違うと感じ
イヤな思いをしてきたので
普通であることを望むようになった。


小さな頃から親に
普通であることが一番だと
教えられてきた。



など、人によってさまざまですが
普通でなくてはならない理由が
必ずあるのです。


この理由が心の深い部分に根づいて、
今もその思いを叶えるために
がんばって普通であろうとしています。


だけど、
そうなれないからツライんですね。


ツラいとき、
このようなワークをやってみてください。


① 一人でリラックスして落ち着ける場所に身を置く。


② 自分のことを普通じゃないと感じて
 ツラくなった場面を思い出す。


③ ②を思い出すとどんな感情が出てきますか?


④ この感情をじっくり感じていると
 体のどこが反応しますか?


⑤ 体が反応しているところに手を置いて
 自然にでてくる感情や気持ちを言葉にして
 口に出す。



これをやってみてください。
涙が出てきたら自然に止まるまで
泣いてください。


がんばって普通になろうとしていた自分の本音、
幼いころから抑圧していた感情、など
自分のなかにある満たされないまま置き去りに
なっていた感情や思いが出てきます。


満たされないまま
置き去りにしていた感情や思いは、
気づいてもらえるまで反応し続けます。


「普通であること」に執着している人は、
普通でない自分を感じときに
自然に湧いてくる感情や思いを
じっくり感じきってあげることで
普通でないと感じる場面になっても
捉えかたや感じ方が変わってきます。


普通であっても普通でなくても
どちらでもいい!
なぜならそれが私だから。
と思えるようになると
ツライと感じることがグッと減りますよ。


よかったら試してみてくださいね。


普通になりたいけどなれない自分を責める人は、
戦後を一生懸命駆け抜けてきた世代の親から
育てられた世代の人に多い気がします。


戦後の貧しい時代に生まれ、
つねに厳しい競争にさらされてきた世代に、
普通の幸せを手に入れるためには
がんばらなくてはいけない、
というような価値観が根づいても
当然といえば当然かもしれません。


そのような価値観を持った親が
自分の価値観を通じて
自分の子供に関わることも
自然の流れではあるのですが。。。


でもその生き方は親の生き方であって
同じ生き方をしなくてもいいんです。


そして誰かの普通はあなたの普通とは違う。


普通って幻想なんです。


普通を望んで努力するよりも、
そのままの自分を受け入れて
その自分が幸せに生きるために
いろんなことをやってみたらいい。


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人から攻撃されやすい人と攻撃する人の心の根っこにあるもの



会社の中で自分だけ
上司から攻撃されやすい。


転職をしても
なぜかまた同じようなタイプの
上司がいて、
また攻撃されてしまう。


こんな自分を変えたい。


このような悩みを抱えた方の
心理セッションを先日行いました。


セッションをすすめていくと、
この方の心の根っこに
「こんな私が幸せになれるわけはない」
という強い自己否定があることが
わかりました。


それと同時に
激しい怒りも抱えています。


怒りは、
小さな子供のころに
やることのほとんどに
口出しして否定ばかりしていた
母親に対して向けられてのもの。


でもその怒りを母親にぶつけたところで
さらに大きな怒りとなって
自分を攻撃してくることが
予測できるので、
ずっと自分の中だけに留めてきました。


その怒りが大人になっても
消えることなく、
激しい怒りのエネルギーとなって
この方の中に渦巻いていたのです。


本人は無意識のうちに
その怒りを抑圧しつづけてきたので
自分の中に激しい怒りがあるという
自覚はありません。


さらに心理療法をつかって
セッションを進めていくと、
この方の上司の中にも
強い怒りと自己否定があるという内容が
出てきました。


上司が攻撃しているのは、
実は自分自身だったのです。


もちろん上司も
自分の中にそんな怒りと自己否定が
あるという自覚はありません。


自分で意識してなくても
感情は行き場を求めてさまよいます。


そのため職場の中で、
同じ「自己否定と怒り」を持った
部下に対して、
上司の怒りのエネルギーが同調し、
発動していたのです。


これがこのクライアントさんが
上司から攻撃されやすい理由でした。


人間関係って
ある意味潜在意識のエネルギーの
ぶつかり合いです。


転職をして別の上司になったのに
また自分だけ攻撃されてしまう、
というのは、
たまたま転職先に自分と同じ
心の根っこを抱えた人が上司になった
のだと思います。


でも続いて同じ出来事が起こるのは
この状態は変えられるよ、
というサイン。


どんな人が上司になったとしても
のびのびと自分を発揮して
気持ちよく仕事にとりくめるようになりたい。


という思いを実現するために
この方は自分と向き合うために
セッションを受けにいらっしゃいました。


心の根っこに根づいている
満たされないまま残っている感情や
思いグセや思い込みは、
気づいて再体験し
じっくりと感じきることで
自分の中から手放されていきます。


この方の場合、
小さなころから母親に否定されることが多く、
その体験がそのまま自己否定に
繋がっていたのですが、
セッションでその思いグセと怒りを手放していきました。


自分が変化すると
たとえ自己否定や怒りを抱えた人がいても
その人が自分に対して反応しなくなるので
楽にその人と関わることができるようになります。


そうなると対人関係も
今までよりもっと楽になっていくと思います。


これからも応援しています。





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好きなことを仕事にしたいけど好きなことがわからない



好きなことを仕事にして
生きていけたら
どんなにいいだろう



と考える人は
とても多いと思います。


でも
私の好きなことって
何だろう。。。

なにが好きなのかよく
わからない。。


という人も中にはいませんか?


今日はそんな人に向けて
書いていきたいと思います。


自分の好きなことがわからない、
という方は
好きなことだけじゃなく、
なにをしているとうれしくて、
なにをしていると気分が良くて、
なにが嫌いで・・・

というようなことが
わからなくなっていませんか?


感情の振れ幅も少なくて
表情の変化もあまりないのでは。


そんな自分の性格を
もともと生まれ持ったものだと
思っている人もいると思いますが、


実はこの状態は、
感情にフタをするクセから
きているんです。


どういうことかというと・・・


たとえば
人から理不尽なことをされたとき、
ものすごく腹が立ったのに
怒ることはよくないと
思い込んでいるので、
怒りの感情を抑え込んだり。


怒っている人を目の前にして
ものすごく怖いのに、
恐怖を感じる自分のことを
弱くてダメな人間だと感じて
平気なふりをするとか。。。


こんなふうに、
自分の感情を抑圧していることが
日常でよくありませんか。


感情って目に見えないので
感じた感情を抑えたり、
別の感情にすり替えたりすると、
一見消えたように感じますが、
自分の中に蓄積していくんです。


なので、
自分が自然に感じた感情を
抑圧することがひんぱんにあると、
抑圧した感情は自分の中に
溜まり続けます。


それを続けていると
うれしいとか楽しいといった
ポジティブな感情も
感じにくくなってしまうのですよ。


これが好きなことが
よくわからない理由。


好きなことには
うれしい、楽しいという
喜びの感情が伴いますが、
その感情を感じにくいので
好きなことがよくわかりません。


心から湧いてくる喜びの感情を
感じられないと、
人の目から見て素敵と
思われることを
好きなことだと勘違いします。


または収入の額や
ブランド品のようなものに
価値を求めてしまったりします。


人から素敵だと思われることや
収入やブランド品を追い求めて
それらを手にすると、
その瞬間は心が満たされます。


でも自分にとって
本当の喜びではないので
さらにそれを手に入れるために
がんばり続けることになります。


でも空しいんですよね。
ほしいものをいくら手に入れても
本当の喜びではないので。


このとき感じているは
自己有能感であって、
麻薬に幻想を見せられている
ような一瞬だけの喜びです。


逆に、
本当に好きなことを仕事にすると
その仕事をしていることが
うれしくて楽しいです。


なので困難なことがあっても
それすらも楽しいと感じたり、
困難を乗り越えられた自分の
可能性の広がりに
喜びを感じたりします。


こんなふうに
好きなことを仕事にすると
自分への喜びを感じることが増え
幸せを感じやすい
というわけなんです。


好きなことが
わからなにという方は、
自分が今何を感じているのかに
意識を向けてみてください。


今うれしいのか、楽しいのか
怖いのか、腹が立っているのかを
じっくり感じてみて。


人間なので喜怒哀楽があって
当たり前。


喜びが良くて
怒りはダメ、なんてことは
ないんですよ。


腹が立つことがあったとき、
その場ではその怒りを出せないかも
しれないけど、


ひとりでリラックスできる時間に、
その怒りをあらためて
思い出してみてください。


怒りの対象者がいるときは
「あいつムカつく!」
って言葉にしてもいいです。



その言葉を発した自分に
罪悪感を持つ必要もなし。


自分から自然に湧いてくる感情を
そのまま受け入れてくださいね。


これができるようになると
好きなことが
わかるようになってきます。


そしたら自分のその感覚に沿って
仕事を選んでいけばいいのですよ。


自分の感情を感じてくださいね。


やり方がよくわからない人は
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