人疲れを解消する 一覧

HSPが安心して行動できるようになるには

 

やりたいことがあるのに失敗が怖くて一歩が踏みだせない。

 

本当はもっと仲良くなりたいのに、私は受け入れてもらえないんじゃないかと不安になって心を開けない。

 

このような状態に困っていませんか?

 

こんなお困り感を抱えた人には、心の根っこに根づいている満たされないまま放置されている感情や、思いグセの影響で、自分の本音に沿って行動できなくなっているケースが多いです。

 

小さな子供のころに、とても大切だった人(ほとんどがお母さん)に、拒否されるかもしれない、受け入れてもらえないかもしれない、と不安を感じることがよくありませんでしたか?

 

そのとき感じた不安が未解決のまま大人になった今もあなたの中で、力を発揮しているのです。

 

この不安は大人になった今からでも解決していくことができます。

 

ちょっとイメージしてみてください。

 

子供の頃にお母さんが、あなたにいつもこんな言葉を言ってくれていたとしたら。

 

「どんなあなたであっても、何かができてもできなくても安心してここにいていいんだよ。

 

いろんなことを自由に感じたり、思ったりしながら生きているだけでいい。

 

やりたいことはチャレンジしてごらん。

うまくいかないことは失敗じゃないよ。

 

他のやり方があるってこと。

 

それをゆっくりじっくり見つけていけばいい。

 

初めてやることは怖くてドキドキするかもしれないけど、お母さんが見ててあげるからやってごらん。

 

安心して行動して大丈夫だよ。」

 

なんだかホッとしませんか。

 

よし!やってみようって思えそうな気がしませんか。

 

サクサク行動できる人は、この安心感を感じているのです。

 

能力が高い低いということではないんです。

 

そして、今感じているこの安心感が、あなたの中に眠っているのです。

 

あなたが自分を育てなおしてあげてください。

 

お母さんの気持ちで、安心感を感じさせてあげて。

 

何かができてもできなくても、今何を感じて何を思って、どんな行動をとっていたとしても、その自分を受け入れてあげる。

 

失敗が怖くて一歩が踏みだせない自分を責めたりダメ出ししなくていいんですよ。

 

怖さを感じている自分もOK。

 

タイミングが来たら一歩を踏みだせるから今は準備してようね、と自分に言ってあげてくださいね。

 

あなたの中に安心感が根づいたら、ドキドキするけど一歩踏み出そう、って思えるようになっていきます。

 

それがあなたにとってベストタイミング。

 

もしやり方がわからなかったり、うまくいかないと感じたときは、よかったらご相談くださいね 。

 

 

次回のレッスン会では、HSPの人がこんなふうに自分を受け入れて未来を実現するお話しをたくさんお伝えしていきます↓
http://j-method.com/blog/2018/12/25/post-642/

 

 

HSPのあなたが本来持っている可能性を気持ちよく発揮して、自分らしく幸せ感じて生きていけるよう応援しています。

 

 

http://j-method.com/blog/2018/12/01/post-1165/

 

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


【HSPと仕事の悩み】周りに人がいると集中できない

 

今日は前回の記事の続きです↓

【HSP】集中できないのはなぜ?

 

● 集中できない自分を理解したけど・・・

ささいな音や匂いが気になって、目の前の仕事に集中できなくなってしまうのは、敏感で繊細なHSPの気質によるもの。

 

これがわかって安心したし、そんな自分を受け入れることができたら、みんなよりも気が散りやすい自分を責めることが減って気持ちが楽になった。

 

でも周りに人がいると、存在が気になってやっぱり仕事に集中できなくなってしまう。

 

作業効率もよくないし、これからもずっとこの状態で仕事するのはツラい・・・。

 

こんなふうに困っていませんか?

 

実は会社員時代の私もあなたと同じように、周りに人がいるだけで集中できない問題を抱えていました。

 

そのため、人が少なくなる就業時間外や休日にわざわざ会社に行って仕事をすることもよくありました。

 

人がいない静かな空間で、だれにも気をとられることなく自分の仕事に集中できる時間は、当時の私には必要なものでした。

 

でも、周りのみんなは人が大勢いる中でも、仕事に集中できてますし、人の目を気にすることなく電話の向こうにいるお客さまとふつうに会話ができています。

 

休日に出社することもほとんどありません。

 

それを考えると、人の何倍も仕事に時間のかかる自分が情けなかったです。

 

カウンセラーになった今、人が気になって集中できなかった理由がよくわかります。

 

そして今は、あなたや以前の私同じように、人がいるだけで集中できない人の問題解決に協力しています。

 

今日は人がいても集中できるようになるために、必要なことを書いていきたいと思います。

 

● 周りに人がいると仕事に集中できないのはなぜ?

■ 必要以上に人の目が気になる

人からどう思われているのか、どう見られているのかがとても気になりませんか?

 

・ 人の期待に応えなければいけない

・ 完璧でなくてはならない

・ 人を喜ばせなくてはいけない

・ 急がなくてはいけない

・ 一生懸命努力しなければならならい

 

このような思いにとらわれることがよくあると思います。

 

これは自分で決めた制限で、”こうでなくては私には価値がない”という思い込み。

 

この制限によって人の目が必要以上に気になってしまいます。

 

■ 困っている人を助けたい

HSPは優しくて親切な気質です。

 

そのため仕事中であっても、人が困っている様子を察すると放っておけなくなりがち。

 

これはあなたの個性ではあるけれど、人には人の課題があって、その人が自ら課題に取り組むことで成長できるのです。

 

自分の仕事を優先していいのです。

 

● 必要以上に人が気になる自分をどうすればいい?

敏感で繊細な気質のHSPは、人の気持ちや感情の変化を察します。

 

これは気質によるもの。

 

察したあとにどう感じるかは気質とは別で、人それぞれです。

 

この感じ方やとらえ方は、心の根っこにある満たされないまま放置されている感情や、無意識にとらわれていること、思考パターンによって自然と湧いてくるものです。

 

これはHSPかどうかは関係なくすべての人に当てはまります。

 

ということは、あなたの周りにいる人もみんなそう。

 

”人は見たいように見て、聞きたいように聞き、思いたいように思う”のです。

 

だから人の期待に応えようとがんばったとしても、期待に応えたかどうかを判断するのは相手。

 

人を変えることはできません。

 

これを踏まえて目の前の仕事にとりくみましょう。

 

もしかしたら中には、”人は見たいように見て、聞きたいように聞き、思いたいように思う”を意識すると、不安が湧いてきたリ、怖いと感じてしまう人もいるかもしれません。

 

その場合、不安や怖れを感じている自分を受け入れてあげてください。

 

そして、今不安や怖れを感じているけれど、本当は今どうしたいのかを自分に質問してください。

 

不安や怖れの下にある、あなたが今本当に望んでいることをキャッチしましょう。

 

「今不安を感じているけど、本当は目の前の仕事に集中したい。」

「人からどう思われているか怖いけど、本当はコツコツと仕事に取り組みたい。」

「ちょっと席を外して落ち着きたい。」

 

など、いろいろと出てくると思います。

 

不安や怖れに巻き込まれっぱなしにならず、そこから抜け出すために本当の本音を聞いてくださいね。

 

よかったら、不安や怖れと向き合うこのワークにも取り組んでみてください↓

不安を手放して目の前のことに集中するには

 

もし、ひとりでうまくできないときは、よかったらご相談ください。

 

HSPのあなたが、目の前の仕事にスムーズに集中できるよう応援しています。

 

持って生まれた敏感さと繊細さを気持ちよく発揮しながら、人生に活かすことができますからね。

 

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過去のいじめられた体験を今幸せに生きるために使う



人と関わるときにとても緊張して、不自然なふるまいをしてしまう自分をどうにかしたい。


このような相談を受けることがよくあります。


もともと優しくて穏やかな気質の人が、なにかのきっかけで感情を抑圧するようになり、ガマンして人を受け入れてしまうことが生きにくさに繋がっているケースです。


この場合、感情を抑圧するきっかけになった出来事を思い出しながら、その出来事にともなって湧いてきた感情と向き合うことができると、今感じているお困り感がかなり楽になっていきます。


この悩みを抱えた人のセッションをすすめていくと、子供のころいじめられた体験が感情を抑圧するきっかけになっていることが少なくありません。


もし思い当たる人は、過去の自分がどんなに苦しかったのか、ほんとうはどんな感情が湧いてきていたのか、をあらためて感じてあげてください。


大人になった今のあなたは、いじめた人も未熟な子供だったからしょうがない、と理解を示しているかもしれません。


でも子供の自分は納得がいってないのです。


その納得のいっていない子供の自分の気持ちや、その子がそのとき感じた感情を大人になったあなたがわかってあげてください。


傷つけられた被害者のままのその子をあなたが守ってあげてください。


理不尽に傷つけられたら腹が立って当然ですし恐怖や悲しみを感じることも当たりまえ。


子供のころに感じていたこれらの感情が、大人になった今も心の中をさまよい続け、今の心を飲み込んでいるのです。


これが人と関わるときにとても緊張して、不自然なふるまいをしてしまう原因です。


目の前の人は子供のころ自分をいじめた人とは別人だと、大人になった今思考では理解しています。


でも子供時代の傷が癒えていないと、また過去のような出来事が起こらないように相手の顔色を伺いながら、相手を怒らせないように、相手に合わせる、ということを無意識にやってしまうのです。


ビクビクしながら人と関わるので、振る舞いが不自然になるのもわかりますよね。


あなたのために、過去の自分の傷を癒してあげてください。


誰にもわかってもらえず、怖さと悲しみに震え、本当は仕返しをしたいと思っているほどの怒りを抱えた自分の気持ちは、わかってもらえたことで安心していきます。


抑圧してきた感情 = 生きるエネルギー。


人生を生きぬくエネルギーがあなたにはあります。


過去に人から理不尽に与えられたマイナスのエネルギーを解放して、本来もっている力を今ここで発揮していくことができるのですよ。


応援しています。


もしひとりで過去の自分とむきあうことに不安を感じたらお手伝いさせてくださいね。



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人疲れしやすい自分をもっと楽にすることができますよ



「人間ギライなわけではないのに、
だれかと一緒にいると
ぐったりと疲れてしまいます。
どうしたらいいでしょうか。」



このような相談を受けることがよくあります。


とくに敏感で繊細な気質のHSPの人は
共感力が高いため、
人の感情のささいな変化をキャッチすることで
心が乱れやすく、
人間関係で人一倍疲れを感じやすいです。


でも敏感で繊細な気質だけが
疲れやすい要因というわけではないんです。


今日は敏感で繊細な気質の人が
人疲れを解消し、
本来持っている魅力を発揮しながら
もっと楽に生きていく方法を
書いていきたいと思います。





人と一緒にいると
ぐったり疲れてしまう原因は、
心の根っこにある
”相手の期待に応えなくてはいけない”
”相手を喜ばせなくてはいけない”

という思いグセである場合がほとんどです。


自分がぐったり疲れるほど
相手の期待に応えることを優先してしまうのは
どうしてでしょうか。


実は自分を守るためなんです。


ぐったりするほど疲れるのに、
それが自分を守るため?って
思うかもしれませんね。


私が今からする質問に、
自分の心の声をじっくり聴きながら
答えてみてください。


『もし相手の期待に応えられなかったら
その人からどんなふうに思われそうですか?


相手からそんなふうに思われたら
自分の心にどんな気持ちや感情が
湧いてくるでしょうか?』


いかがですか。


どんな声が心から聴こえましたか?


相手の期待に応えられなかったら、


嫌われるかもしれない

拒絶されるかもしれない

怒られるかもしれない

ダメな人間だと思われるかもしれない


など、
人によって様々ものが聴こえたと思います。


もしこれが現実に起こったとしたら
自分の中からどんな感情が湧いてくるでしょうか。


怖い

悲しい

腹が立つ


などを感じたと思います。


この感情を感じることはツラいです。


だからツラい感情から自分を守るために
無意識に相手の期待に
応えようとしていたのです。


相手の期待に応えるために
自分を抑圧し続けることが
ぐったり疲れる原因。


でもそれには
ツラい感情から自分を守る、
という無意識の自分が働いていたから。


ここをわかってあげるだけで
気持ちはグッと楽になります。


自分を守ろうとしてくれているのは
過去の体験によって傷ついた自分です。


満たされることのないまま
ずっと抱えてきた感情が
今のぐったり疲れる状態を作っています。


ここに気がついて、
過去の傷ついた自分の気持ちを、
今の自分がわかってあげることで、
人と関わったときの心と身体の反応が
今よりもっと楽なものになっていきます。


人と関わるとグッタリ疲れていたのは、
あなたが弱いからでも
社会性がないからということではないんです。


今のあなたをツラい思いから守るために
過去の傷ついた自分が
無意識に発動していたためなのです。


上記に書いた私の質問を
自分に向けてやってみてください。


そして過去の傷ついた自分の気持ちや感情を
わかってあげてくださいね。


それによって、
敏感で繊細な気質が
思いやりや優しさという形で表現され、
あなたの個性として
人生で発揮されていきます。


応援しています。






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人の目が気になって自分を抑えてしまうHSPの人が心がけること



言いたいことがあるのに
相手の反応が気になって
それを伝える勇気が出ない。


やりたいことがあるのに
人目が気になって
いつも躊躇してしまう。


こんなふうに、
人の目が気になって
本音や気持ちを抑えてしまう自分に
生きにくさを感じている
HSPの人に向けて書いていきます。


HSPの人は生れ持った
良心的で優しくて親切という気質によって、
人を尊重するという思いが根づいているため
なにがなんでも自分の意見を押し通したり、
強く自己主張することがめったにありません。


そんな気質を自分で健全に受けとめて
穏やかで平和に気分よく生きていられるのなら
それはとても幸せなことだと思います。


でも
本当は伝えたいことがあるのに
相手の顔色が気になって言えなかったり、
理不尽なことをされて傷ついているのに
相手にそれを伝えられなくて
いつもイヤな思いばかりしているのであれば、
HSPの気質が生きにくさに繋がりがち。


もっと楽に人と関われるようになれたら
どんなに生きやすくなるんだろう。。。
と思っているHSPの人も少なくないと思います。


その生きにくさはHSPの気質とは別の、
生れてから今までの間に
何度も繰り返し感じた強い感情が、
人の目が気になるという
心の状態を引き起こしているのです。


このような状態は
生れ持った気質ではなく、
生まれてから後付けされたものなので、
変えることができます。


人の目が気になってしまう人は、
本来自分がいるはずの自分の人生の操縦席に
無意識のうちに他人を座らせているんです。


操縦席の他人は時と場合によって、
親、会社、社会などに変わることも。。。


そんなふうに基本的に自分以外のものが
自分の人生の中心にいて、
本当はこうしたい、という本音や
自分から自然に湧いてくる感情や気持ちよりも
中心にいる自分以外が
物事の判断基準や選択基準になっています。


そのため自分の本音や感情や感覚が
満たされないままいつも自分の中にあって
不安や焦りを引き起こすんです。


人と楽に関わって自然体で自分を表現できる人は
自分の人生の操縦席に自分が座っています。


自分が今何を感じていて今どうしたいのかを
一番大切にしながら、
相手も尊重して関わっているんです。


では、どうしたら自分以外に明け渡している
人生の操縦席を自分に戻して
もっと楽に人と関わりながら
気分良く生きていけるようになるのかを
書いていきたいと思います。


この2つのことを心がけてみてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

➀ 自分から自然に湧いてくる感情にOKを出す

自分の中から自然に湧いてくる
不安、怒り、怖れ、イライラなどの重たい感情を
無くしたいという人もいますが、
喜怒哀楽の感情はぜったいに無くなりません。


ことあるごとに強い不安や怖れを感じる
自分を責めてダメ出しをしてばかりいると、
さらに強化されていくので、
ささいなことにも不安や怖れが反応するように
なっていきます。


また、その感情にフタをして感じないようにしていると
一見その感情は無くなったかのように思われますが、
実はいつまでも自分の中に残り続けます。


楽しい、うれしいという感情が良いもので
怒りや悲しみは良くないものというような
自然と自分から湧いてきた感情に良い悪いはありません。


『今伝えたいことを言ったら
 否定されるかもしれない、
 受け入れてもらえないかもしれない、
 もしかしたら嫌われたり
 バカにされることもあるかもしれない。。。
 だから言わない方が安全だ。』


伝えたいことがあるけれど、
相手の反応が気になって言えない人の
心の中ではきっとこんなことが
起こっていると思います。


この自分にもOKを出していいんです。


私は今怖れを感じているんだな。
嫌われるのが怖いから言えないんだな。
安全なほうを選んでいるんだな。
怖いのも当然だよね。


という感じに
自分から自然に湧いてくる感情を
認めて受け入れてあげてください。


もし自然に湧いてきた感情を
どうしても受け入れられずに
自分を責めてしまったら、
「私はこの感情を感じた自分を
受け入れられないんだな。」
とその自分にもOKを出してください。


本当はどんな自分もOKなんです。


イヤな感情が湧いてくるのは
自分を人生の操縦席に戻すため。


自然に湧いてくる感情すべてを
認めてOKをだしてくださいね。


➁ 今感じている本音や気持ちを満たす。

自分が安心して気分良く快適に過ごすことを基準にして
「私は今どうしたい?」と自分に聞きながら
その思いを満たすために行動する。


これをいつもやってください。


たとえば不安が湧いてきたとき、
その不安に支配されっぱなしになりがちですが、
「今不安を感じているけど今私はどうしたい?」
と不安を感じている自分も受け入れて
今本当はどうしたいのか、を自分に聞いてください。


お腹が空いているから何か食べたい
トイレに行きたい
眠りたい、休みたい
というようなちょっとした自分の本音も
毎回毎回拾って満たしてくださいね。


会社などで人の目が気になって
自然体でいられない自分に困っている人は、
自分の心をじっくり観察して
自分の判断基準がどこになっているのかを
感じてみてください。


上司に認められるため
上司に怒られないため
周りの人に嫌われないため
人から変だと思われないため
デキないヤツだと思われないため
など・・・


様々な判断基準があると思います。


これを自分の本音や今やりたいことを
判断基準にしましょう。


今なにをやるべきか、や
なにをやることが正解なのか、
という思考を働かせて仕事に取り組んでいる人も
多いと思います。


その思考を、
私は今なにをやりたいか、
私はどれからとりかかりたいか、
私はどうしたいか、
という質問を自分に向けることに
使ってください。


自分の意志で私はこれをやっている、
という実績を自分の脳に
積み重ねていくことが
自分の人生の操縦席に自分が座って
自分で人生を創っていけるようになります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分から湧いてくる感情や気持ちが
どんなものであってもOKを出せて、
自分の本音や気持ちを何よりも大切に
することができるようになると、
言いたいことを伝えた後の相手の反応よりも
今の自分の気分が大切になってきます。


すると、
言いたいから言葉にして伝える。
言いたいけどあえて言わないことを選択する。
どちらの自分もOKになります。


なぜなら、
今そうすることが今の私は気分がいいから。


この感覚が、
人生の操縦席に自分がいる状態です。


自分の好きなように生きていいんです。


どうしても自分の感情や気持ちにOKを出せない、
本音や今どうしたいのかがよくわからない、
という方がいたらご相談ください。


そのような方の場合、
思考の思い込みや未完了の感情に
本音や気持ちが埋もれている状態なので、
そこをほぐしていけば楽になっていきます。


よかったらお手伝いさせてくださいね。


応援しています!





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不安や怖れは今よりも幸せに気分良く生きられるよ、というサイン



不安や怖れなどの不快な感情は、
あなたがもっと幸せを感じて
気分良く生きることができるよ!
というサインです。


生きていればこのような感情は
誰でも必ず感じるのも。


これらの感情が出てきたときに、
がんばって抑えたり、
見なかったものとしてスルーすることなく、


これらの感情が出てくる自分を
否定したり、ダメ出しすることをせず、


これらの感情を感じて受けとめて、
これらの感情が出てくる自分を
肯定して受け入れることができたら、


生きることがどんどん楽になって、
気分良く幸せを感じられるように
なっていきます。


自分の中にある思い込みや思いグセが
不安や怖れを生み出していることがほとんど。


もしもあなたが、
とても尊敬し信頼している人から、



誰の期待にも応えなくていいし、
誰も喜ばせたりしなくていいよ。


心が喜んでないのに
一生懸命がんばったり、
がむしゃらに努力しなくてもいいよ。


完璧でなくていいし、
完全でなくてもいいんだよ。


人に勝とうとしなくていいし、
がんばって強くなろうとしなくていいよ。


自分のペースを大切にしていいんだよ。
急がなくていいし早くやらなくていいからね。



って言われたら、
どんな気分で毎日を過ごしていると思いますか?


気分がホッとしませんか。


なんだかとっても気持ちが楽になりますよね。


このホッとする楽な感じで生きていいんですよ。


人を喜ばせなくてはならない

完璧でなくてはならない

一生懸命努力しなければならない

人に勝たなくてはならない

急がなくてはならない


実はこれ、
人の心の根っこに根づきやすい
思い込みや思いグセです。


思い込みや思いグセというのは
こうでなくては、
私には価値がないと、
無意識に自分で決めていること。


この思い込みや思いグセを
満たすことのできない自分を
否定したりダメ出しして、
不安や怖れを感じていることが多いんです。


この思い込みや思いグセが
日常にどんな影響を与えているのか
とてもわかりやすい例を
紹介させていただきます。


個人セッションを受けられている
クライアントさんの体験談です。


***********************************



セッションを受け始めてから
なぜか掃除ができるようになったんです。


実は私掃除が好きだったようです(笑)


今までは掃除がキライで
いつも部屋の中が散らかっていました。


自分の部屋なのに
ものがたくさんあって落ち着かないし
居心地もわるかったんです。


だったら掃除すればいいのに、
体が重くてやる気も出なくて
私は掃除もできない
ダメな人間なんだと思って
いつも不安感がありました。


掃除ができるようになった今、
気づいたことがあります。


私は掃除がキライだったのではなく、
スピーディーにテキパキと
掃除ができない自分がキライだったんです。


今までは速くやることに価値があると
思っていました。


だから何をやるにも時間のかかる
ゆっくりな自分に
いつもダメ出しをしていたんです。


掃除のたびにもそれをやっていて
自分をダメな人間だと感じるのが苦しかったから、
掃除をすることを無意識に避けていたんです。


本屋さんに行くと、
”幸せになるために掃除をしよう”
みたいな本がたくさんあって、
それを目にするたびに私が幸せじゃないのは
掃除ができないからだと思ってツラかったし、
このままでいいのか不安でした。


今は、急いでスピーディにやることよりも、
部屋がきれいになったときの
爽快感や気分の良さを
ずっと感じていたいって思うようになったら
掃除をすることが苦ではなくなってきました。


スピード的にはゆっくりですが、
自分のペースで気分よく
掃除をすることが楽しくなってきました。


早く掃除する方法に気づいたり、
100均で便利なお掃除グッズが目に入って
くるようになってきたので、
視野も広がってきたようです。


職場でも、
急いでやることよりも
ていねいにやることに
意識が向いているようで、
自分を責めたりすることも
なんとなく減ってきたようで
気持ち的に楽です。


急いでやらなくてはいけないという
思い込みにかなり支配されていた私ですが、
自分のペースでやれるように
なってよかったです。


本当にありがとうございました。



***********************************

よく感じていた不安は
もっと自分のペースで生きていいよ、
というサインだったんですね。


これからも応援しています。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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朝起きてすぐに感じる不安や憂うつに困っている人へ



朝起きてすぐに感じる不安や憂うつ。


これがしんどくて
なんとかしたい、というご相談を
受けることがよくあります。


実は私も以前この状態を
味わっていた時期があるので、
しんどさは想像できます。


私の場合、
独立してカウンセラーになりたての頃、
「どうしたらいいんだろう」
「またこの状態が続くのか。。」
みたいなことが
朝起きた瞬間に思い浮かび、
一日のスタートを憂うつな気分で
迎えていました。


今はこの状態になることはほぼなくなり、
わりと楽な気分で一日をスタートしてまして、
朝起きてすぐに感じる不安や憂うつが
楽な気分に変化するだけで、
人生のいろんなことがスムーズに進むことを
実感しています。


以前の私と同じようなしんどさを
感じている人が少しでも楽になればと思い、
私の心の状態が変化していったときのことを
今日は書いていきたいと思います。


私の場合、
憂うつな気分になっていた頃と、
楽な気分で過ごしている今、
具体的な環境やライフスタイルなど
目に見えるものは何も変化していません。


変わったことといえば、
自分を責める、
自己否定する、
人と自分を比べる、
これが劇的に減ったこと。


そして、
自分を大切に扱うことが
できるようになったこと。


このような変化が
起こり始めてから
朝起きてすぐに感じていた
不安や憂うつが楽なものに
なっていきましたが、


それまででの私は、
”自分で勝手に作り出した
世の中の基準というものに、
支配されまくっている”
という状態になっていたんです。


自分で感じている私の価値が低すぎて、
世の中の基準に満たない自分に
自信を持てず、
自然に湧いてくる気持ちや感情にも
ダメ出しや否定をしてばかり。


今この記事を書きながら、
当時の自分に
「世の中の基準っていったい何だーー!」
ってツッコミたくなりますけど(笑)、
その当時の私の中には、
世の中的に見た正解・不正解の
基準が漠然とあったんですよ。


その世の中の正解という価値観に
満たない自分への
否定やダメ出しにとどまらず、
その価値観を基準にして
人のジャッジもバリバリしてました。


そして人をジャッジする自分を
なんて小さな人間なんだろう、と
またダメ出しする、というネガティブ思考の連鎖。


過去の私はとにかく
自分も人もジャッジしまくって、
ネガティブ思考を自分に向かって
発射しまくっていたんですよ。


自分のことを
性格悪いと思っていましたし、
自分がそうなので、
人に対しても自分と同じだと
思っていました。


なので信頼できる人って
そうそういないと
思い込んでいましたし、
なによりも私にとって自分が
一番信頼できない人間。。。


人をジャッジしてばかりいて、
信頼することもできないくせに、
人に嫌われることへの恐怖がとても強いので、
いい人っぽく振る舞うことは得意でした。


こんなふうに自分も人も信頼できなくて、
表面だけいい人っぽくしていた時期、
朝起きてすぐに不安や憂うつを感じていたんです。


不安や憂うつな気分は、
実は朝起きたときだけではなく、
日常的にいつもうっすらと感じていました。


一人でいると不安や憂うつを
ガッツリと感じてしまうので、
それがイヤで人と会う。


でも人と会っていると相手をジャッジし、
でも嫌われたくないので
相手の顔色を伺って相手に合わせる。


で、疲れる。。。


そんな自分にダメ出しする。


こんなことを繰り返していましたが、
これからこの先の人生も
こんな自分で生きていことに嫌気がさして、
本気で自分をなんとかしたいと
思いはじめました。


それまでは、
たとえば収入が増えたり、
仕事が順調に拡大していくような
目に見える変化が起これば、
私の心の器も大きくなるんじゃないかと
思っていました。


でも自分も人も信頼できない私に、
仕事で人から信頼されて
収入や事業の拡大なんて起こるわけは
ないんですよ。


それもあって、
まずは自分の内側と
とことん向き合うことを徹底的に
やり始めたんです。


まだまだ駆け出しのカウンセラーでしたので、
カウンセリングの機会も多くなく、
暇な時間がけっこうあったので、
その時間を自分へのカウンセリングに
使いました。


その結果、
私のひねくれた性格は、
母親の影響であることが判明。


幼い頃、ダメ出しや否定、
自信をなくすような言葉を
よく言われたことが、
私の心に根づいて
無価値観や劣等感となり、
大人になってからもそれをひきづっていました。


虐待を受けたとか、
過保護や過干渉だったということは
いっさいなく、
普通の家庭で普通の親に育てられ、
普通に成長してきたと思います。


母親からすれば、
私のためを思ってのちょっとした注意や
何気なくうっかりでた言葉だったと思うのですよ。


それが繊細な私の心に
何度となく刺さって、
しこりとなってずっと残っていたことが、
私のひねくれの大元。


ここと向き合いながらすべて受け入れて、
悲しみや怖れ、怒りを抱えていた
インナーチャイルドを癒す、
ということをひたすらやり続けました。


また、現在の自分ともガッツリ向き合い、
自然に湧いてくる気持ちや感情に
すべてOKを出すことを心がけていました。


そして、自分の本音と行動を一致させることも
大切に大切に行いました。


わかりやすく言うと、
過去、現在の自分が感じていること
考えていること、思ったこと
すべてを認めて受け入れることを
とことんやったんです。


人をジャッジしてばかりいて、
人も自分も信頼できない自分にも
OKを出せるようなる。


表面ではニコニコしているのに、
内側では腹を立てている自分を
以前はダメ出ししてましたが、
そんな自分を
”本当は腹が立っているけど
今は波風立てないほうがいいから、
私の意志でニコニコすることを選んだ”
と思えるようになりました。


今までは自分から自然に湧いてくる感情に
流されっぱなしで、
そんな自分を責めてばかりいましたが、
自然に湧いてくる感情をOKと思えるようになったら、
自分を責めることも減ってきたんです。


自分と向き合ってすぐに、
劇的に変化したわけではありませんが、
自分と向き合うことを意識してから
ふと気づくと朝起きたときの感覚が
楽になっていました。


それと同時に、
今まではマーケティングや集客について
どんなに学んでも、
うまく進めることができなかった
カウンセラーとしての私の仕事に
前向きな変化が表れ始めました。


『現実を変えたいときは、
現実を動かすことよりも、
まず自分の内側を変えよう』


こんな言葉聞いたことありませんか?


私はこのような過去から現在までの
自分の内側の流れを通じて
この言葉は本当なんだな、と実感しています。


あんなひねくれ者だったの私の周りに
信頼できる人がいたり、
自分を信じる、という感覚を
感じることがあると、
生きててよかった、とすら思います。


そして現在も、
自分の内側と向き合うことは
引き続き実践しており、
過去の私と同じようなお困りごとを
感じている方がもっと楽に生きられるよう
心理セッションを通じて協力しています。


今の自分に悩んでいる人は、
自分の中にある可能性を
もっと発揮できる人だから
今の自分に違和感やお困り感を
感じているという状態。


伸びしろがあるってことなんですよ。


腹が立ったり、
悲しくなったり、
怖れが出てくることは
人間だから当たり前。


それらとつきあっていく
自分ならではの方法を見つければ
いいんです。


朝起きてすぐに感じる
不安や憂うつな気分をなんとかしたいと
思っている人や、
お困り感を感じている人は、
よかったらご相談くださいね。


今の自分にOKを出すことができ、
どんな感情をも味わいながら
喜びや幸せを感じて生きていけるよう
お手伝いさせてください。


応援しています。


*自分との向き合い方について
こちらにいろいろと書いてあるので、
よかったらご覧くださいね。





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人前で話すときに頭の中がまっ白になる自分を何とかしたい



会議やプレゼンなどのような
人前で話す場面でものすごく緊張して、
頭の中がまっ白になり、
何を話していいのかわからなくなった経験
ありませんか?


私は企業のカウンセラーとして
活動していた時期、
約100人の社員の方が集まる場で
話す機会がたまにありました。


その時期は
人前で話す機会がそうそうなかったので、
とても緊張してしまい、
壇上に立つと頭の中がまっ白になって
何を話していいかわからなくなり、
ものすごく焦りました。


顔がこわばっているのを
感じながらなんとかやりきる、
という状態で、
終わったあとはホッとする半面、
そんな自分を責めたりダメ出ししたり
ばかりでツラかったです。


今日はその当時の私のように
人前で話す時にものすごく緊張して
頭の中がまっ白になってしまう人に向けて
書いていきたいと思います。


まずお伝えしたいのは、
緊張してドキドキしたり手が震えたり、
怖くて逃げだしたくなることが
ダメではないということ。


生きていれば緊張することもあるし、
怖いと感じることも必ずあります。


自分らしく生きることは、
緊張や怖れを感じなくなる自分に
なることではなく、
そういったいろんな感情と
自分にとって良いやり方で
つきあっていくこと。


自分の中から自然に湧いてくることなので
緊張しても怖さが出てきてもいいんです。


緊張もドキドキも恐怖も、
無くそうとしたり、
それらを感じている自分にダメ出し
したりするとますます強まりますよ。


すべてOKと、受け入れて大丈夫です。


続いてお伝えしたいのは
すべての人にとって緊張しない方法は
ありませんので、
自分にとってよい方法を
見つけていきましょう、ということ。


目の前の人たちをカボチャとか動物だと
思うと気持ちが楽になる人がいれば、
プレゼンに成功してホッとしている自分や
みんなから大絶賛されている自分をイメージすると、
緊張がモチベーションに変化する人もいます。


このようなやり方にピンとこない人は
”私がこの場でみんなに伝えたいこと”
に意識を向けてみてください。


人の評価や、
みんなからどう思われるか、のような
外に向いている意識を
自分の内側に向けるのです。


とくに敏感で繊細なHSPの人は、
その場の空気感や人の感情に敏感なので、
人が大勢いればいるほど、
場や人のエネルギーを感じてしまい
緊張しやすいのですが、
「物事の本質を捉える気質」も持っているので、
こちらを発揮していきましょう。


そのために、
”私が今この場でみんなに伝えたいこと”
意識を集中してください。


物事の本質というのは
このような場でいえば、
自分の伝えたいことを伝えること。


そして今自分ができることは、
伝えたいことを伝えきることです。


その結果、
伝えたことに共感してくれる人や
心を動かされる人がいたら
それはうれしいことですよね。


でも中には、
イマイチだったとか、
自分の意見は違う、という人もいるかも
しれません。


その場合、
その人と自分は違う考えであるとか、
聴くタイミングという問題なのかもしれないので、
存在を否定されているということではないのです。


なので、そういった意見を聞いたとしても、
落ち込んだりする必要もなく、
違う考えの人もいるんだな、
と思っていていいんです。


もし、落ち込んだとしても、
その自分を責める必要もないので、
落ち込んだ自分も受け入れて
認めてあげてくださいね。


聴いている人たちがどんなふうに
感じるかは人それぞれで、
そこまでは自分が立ち入ることはできない。


だから自分が今やることに
集中しましょう。


私は以前口下手で
人前で話すことがものすごく苦手でした。


その私が意識を自分に向けることを
実践したら、
緊張よりも伝えたい気持ちの方が
強くなっていったんです。


私が人前で楽に話せるようになるために
実践したことを紹介しますので、
よかったらお試しくださいね。


・・・・・・・・・・・・・・・


➀ 深呼吸1回


➁ 緊張してドキドキが止まらない自分、
  失敗が怖くて逃げ出したい自分、
  評価が気になってあせっている自分、など
  自然に湧いてくる感情や身体の状態を、
  こう感じるのは当たり前とすべて受け入れる。


➂ 私がこの場で伝えたいことに意識を向ける。

・・・・・・・・・・・・・・・

どんな感情も存分に感じて、
その感情たちと今の自分にとって最善のつきあい方が
できることが自分らしい生き方。


これが自分の中で板についてくると
新たなことにチャレンジしたり、
人と関わることが楽になってきます。


人前で話す機会が巡ってきたことも、
感情とのつきあい方のレッスン。


自然に湧いてくるどんな感情も味わって
自分らしく人生を創っていきましょう。


応援しています。




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HSPの人がもっと楽に生きるための簡単な心がけ



周りに影響を受けやすく
繊細で敏感な気質のHSPの人
自然体でもっと楽に生きていくための、
かんたんな心がけを
書いていきたいと思います。


さっそく心がけることを書きますね。


困っていることを意識したときに、
でも本当はこうなったらうれしい
という本当に望んでいる本音も意識してください。


私は人と世間話をするのが苦手だけど、
でも本当はもっと楽に人と話したい。


私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも本当は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。


↑ たとえばこんな感じです。


HSPの人は、
敏感な脳や五感を持っているので、
周りの人や今いる環境の刺激を受けて
それに翻弄されっぱなしになりがち。


そのために
自分がこうしたい、という本音が
刺激によって感じている感覚に
埋もれてしまうことが多いんです。


あと、生まれ持った
優しくて親切という気質がゆえに
自分の本音よりも
相手の気持ちや感情を満たすことを
優先することもよくあります。


このような理由で、
自分の本当の本音が
わからなくなっていたり、
人の望みばかり満たそうとして
自分の本音が置き去りになって
いることが多いんですよ。


これが不安や怖れなどの
生きにくさを生み出しているのです。


なので、
今はこういう状態だけど、
私本当はこうしたいんです!

という本音を自分で感じてください。


それだけでOKです。


ひとつ気にかけていただきたいのは、
お困りごとのあとに本音を意識するということ。


「私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っているけど、
好きなことを仕事して
生活していけるかどうかが不安。」

ではなく、

「私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。」

というように
自分の本音を最後にしてください。


脳は意識した最後のワンフレーズを
強く自分の中に取り込むので、
本当の本音を最後にしてください。


もちろんノートに書いたり、
言葉にしてもいいです。


本当の本音を感じられると、
HSPの生まれ持った
直観力や高共感力が
本音を満たしたり、
望みを叶えるために働きだします。


HSPの持って生まれた能力は、
自分の幸せのために使えるんです。


そのために本音をとらえて、
脳と意志の力を味方にしていきましょう。


やり方がよくわからない、
やってみたけど
ネガティブな感情や気持ちが
湧いてきて困る、
という方はよかったらご相談ください。


その場合心の根っこの思いグセや
満たされないまま残っている感情が
影響しているケースが多いので、
そこと向き合いながら
持って生まれた能力を発揮できるよう
お手伝いさせてくださいね。


応援しています!





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些細なことでイライラする自分をどうにかしたいと思っている人へ



些細なことにイライラしやすい人は
実は不安も感じやすい人が多いんです。


そのような方が、
もっと楽に人と繋がれるようになれるようにと、
想いを込めて書いていきたいと思います。


イライラしやすい人に多いのが
今自然にわいてきた感情を
思考で考えた別のもので
フタをするクセを持っている
ということ。


感情をすりかえるとは
どういうことかというと、


たとえば、
人からイヤなことをされて
腹が立っているのに、

「でもこの人にはお世話になってるから
ガマンしなきゃ」

「この人は私に教えてくれてるんだから
感謝しよう」

「でもこの人にもいいとこあるし」

というように、
腹が立つ怒りの感情を
思考で考えた別のものに
すりかえてしまうこと。


これをやっている限り、
怒りは目にはみえませんが、
自分の中に蓄積されていき
飽和状態になると
ほんの些細なことにもイライラしたり、
漠然とした不安のような形で、
自分の中から溢れていきます。


自分は今腹が立っている、
と腹が立っている自分を
認めてあげてください。


相手に伝えたり、
相手に態度で示さなくていいんです。


自分の中に自然に沸いてきた
怒りを認めてあげることが
大切なのですよ。


怒ることは良くないものだと
小さな頃に教え込まれてきたかも
しれません。


怒ると幸せになれないと
何かの本で読んだのかもしれません。


だけど、自分の中に生まれた感情は
どんなものであっても
今の自分が感じたことなんです。


怒りや悲しみや恐れのような
ネガティブな感情が出てくる自分でもいいんです。


喜びやうれしさと同じように
大切にしてくださいね。


以前の私は、
怒るのは器が小さい人間のすることだと
思い込んでいました。


だから、
目の前のことに振りまわされないで、
なにがあっても動じず、
つねに穏やかで冷静でいられる自分を
目指していました。


でも。。。


そんな自分を目指して、
腹立たしさやイライラを隠して
笑顔で受け入れれば受け入れるほど、
よけいに腹が立つことや
イライラすることが起こるんです。


なぜかというと、
私が嫌な顔一つせずに
笑顔で受け入れるので、
相手は私のことをそういう人だと思い込んで
同じようなことを何度もやってきます。


相手に悪気はないのですが、
私の態度が相手にそうさせていたんです。


そういうことをされると私は傷つくから
もうやらないでほしい、
と言葉にしてもよかったんです。


だけど私は、
それを口にして
相手を不快にして嫌われたり
否定されることが怖くて
言うことができませんでした。


だから相手を不快にする可能性よりも
自分がガマンすることを選んでいたんです。


相手に伝えることができなくても、
腹が立った自分を責めたり、
ダメ出ししたりぜずに、
「こんなことをされたら頭にくるのは当然だ!」
と腹が立っている自分を
認めて受け入れてあげることもできました。


でもかたくなに怒りはイケないものだと
信じていたので
怒りが湧いてくる自分を責めていたんです。


そして、自分の怒りにフタをし続けていたので、
些細なことにも怒りが反応するようになっていました。


そんな態度を長く続け、
その結果ガマンの限界がきて、
相手を悪者にして
その人との人間関係を断つ、
というパターンが繰りかえされていることに
気がついたんです。


それと同時に
でもこのままの自分で
これから先も生きることはもうイヤだ!
という強い想いも湧いてきました。


そして
私が本当に望む人間関係ってなんなんだろう、
と自分の心ととことん向き合いました。


自分に正直に生きて、その上で人と繋がる。


私の本音はこれなんだ、と明確に感じてから
自分の感情を素直に受け入れることを
意識するようにしてきました。


それから、人から理不尽なことをされたり
言われることが減っていたように思います。





自分の感情を大切にするとは
腹が立ったときに、
それを人にアピールして
怒りをぶつけることではありません。


今私は腹が立っているんだな、
と自分の中で認めて、
腹が立つことを受け入れることができればOKです。


それにより、
未完了の怒りの感情が蓄積されずに、
完了していきます。


やり方がわからないときは
よかったらご相談くださいね。


あなたがフタをしやすい感情、
すりかえやすい思考を
一緒にひも解いていきましょう。


今よりももっと
楽に人と繋がって生きていけるよう
応援しています。






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