人疲れを解消する 一覧

過去にいじめられた体験が今の生きにくさに繋がっている



人と関わるときにとても緊張して、不自然なふるまいをしてしまう自分をどうにかしたい。


このような相談を受けることがよくあります。


もともと優しくて穏やかな気質の人が、なにかのきっかけで感情を抑圧するようになり、ガマンして人を受け入れてしまうことが生きにくさに繋がっているケースです。


この場合、感情を抑圧するきっかけになった出来事を思い出しながら、その出来事にともなって湧いてきた感情と向き合うことができると、今感じているお困り感がかなり楽になっていきます。


この悩みを抱えた人のセッションをすすめていくと、子供のころいじめられた体験が感情を抑圧するきっかけになっていることが少なくありません。


もし思い当たる人は、過去の自分がどんなに苦しかったのか、ほんとうはどんな感情が湧いてきていたのか、をあらためて感じてあげてください。


大人になった今のあなたは、いじめた人も未熟な子供だったからしょうがない、と理解を示しているかもしれません。


でも子供の自分は納得がいってないのです。


その納得のいっていない子供の自分の気持ちや、その子がそのとき感じた感情を大人になったあなたがわかってあげてください。


傷つけられた被害者のままのその子をあなたが守ってあげてください。


理不尽に傷つけられたら腹が立って当然ですし恐怖や悲しみを感じることも当たりまえ。


子供のころに感じていたこれらの感情が、大人になった今も心の中をさまよい続け、今の心を飲み込んでいるのです。


これが人と関わるときにとても緊張して、不自然なふるまいをしてしまう原因です。


目の前の人は子供のころ自分をいじめた人とは別人だと、大人になった今思考では理解しています。


でも子供時代の傷が癒えていないと、また過去のような出来事が起こらないように相手の顔色を伺いながら、相手を怒らせないように、相手に合わせる、ということを無意識にやってしまうのです。


ビクビクしながら人と関わるので、振る舞いが不自然になるのもわかりますよね。


あなたのために、過去の自分の傷を癒してあげてください。


誰にもわかってもらえず、怖さと悲しみに震え、本当は仕返しをしたいと思っているほどの怒りを抱えた自分の気持ちは、わかってもらえたことで安心していきます。


抑圧してきた感情 = 生きるエネルギー。


人生を生きぬくエネルギーがあなたにはあります。


過去に人から理不尽に与えられたマイナスのエネルギーを解放して、本来もっている力を今ここで発揮していくことができるのですよ。


応援しています。


もしひとりで過去の自分とむきあうことに不安を感じたらお手伝いさせてくださいね。



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人疲れしやすい自分をもっと楽にすることができますよ



「人間ギライなわけではないのに、
だれかと一緒にいると
ぐったりと疲れてしまいます。
どうしたらいいでしょうか。」



このような相談を受けることがよくあります。


とくに敏感で繊細な気質のHSPの人は
共感力が高いため、
人の感情のささいな変化をキャッチすることで
心が乱れやすく、
人間関係で人一倍疲れを感じやすいです。


でも敏感で繊細な気質だけが
疲れやすい要因というわけではないんです。


今日は敏感で繊細な気質の人が
人疲れを解消し、
本来持っている魅力を発揮しながら
もっと楽に生きていく方法を
書いていきたいと思います。





人と一緒にいると
ぐったり疲れてしまう原因は、
心の根っこにある
”相手の期待に応えなくてはいけない”
”相手を喜ばせなくてはいけない”

という思いグセである場合がほとんどです。


自分がぐったり疲れるほど
相手の期待に応えることを優先してしまうのは
どうしてでしょうか。


実は自分を守るためなんです。


ぐったりするほど疲れるのに、
それが自分を守るため?って
思うかもしれませんね。


私が今からする質問に、
自分の心の声をじっくり聴きながら
答えてみてください。


『もし相手の期待に応えられなかったら
その人からどんなふうに思われそうですか?


相手からそんなふうに思われたら
自分の心にどんな気持ちや感情が
湧いてくるでしょうか?』


いかがですか。


どんな声が心から聴こえましたか?


相手の期待に応えられなかったら、


嫌われるかもしれない

拒絶されるかもしれない

怒られるかもしれない

ダメな人間だと思われるかもしれない


など、
人によって様々ものが聴こえたと思います。


もしこれが現実に起こったとしたら
自分の中からどんな感情が湧いてくるでしょうか。


怖い

悲しい

腹が立つ


などを感じたと思います。


この感情を感じることはツラいです。


だからツラい感情から自分を守るために
無意識に相手の期待に
応えようとしていたのです。


相手の期待に応えるために
自分を抑圧し続けることが
ぐったり疲れる原因。


でもそれには
ツラい感情から自分を守る、
という無意識の自分が働いていたから。


ここをわかってあげるだけで
気持ちはグッと楽になります。


自分を守ろうとしてくれているのは
過去の体験によって傷ついた自分です。


満たされることのないまま
ずっと抱えてきた感情が
今のぐったり疲れる状態を作っています。


ここに気がついて、
過去の傷ついた自分の気持ちを、
今の自分がわかってあげることで、
人と関わったときの心と身体の反応が
今よりもっと楽なものになっていきます。


人と関わるとグッタリ疲れていたのは、
あなたが弱いからでも
社会性がないからということではないんです。


今のあなたをツラい思いから守るために
過去の傷ついた自分が
無意識に発動していたためなのです。


上記に書いた私の質問を
自分に向けてやってみてください。


そして過去の傷ついた自分の気持ちや感情を
わかってあげてくださいね。


それによって、
敏感で繊細な気質が
思いやりや優しさという形で表現され、
あなたの個性として
人生で発揮されていきます。


応援しています。






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人の目が気になって自分を抑えてしまうHSPの人が心がけること



言いたいことがあるのに
相手の反応が気になって
それを伝える勇気が出ない。


やりたいことがあるのに
人目が気になって
いつも躊躇してしまう。


こんなふうに、
人の目が気になって
本音や気持ちを抑えてしまう自分に
生きにくさを感じている
HSPの人に向けて書いていきます。


HSPの人は生れ持った
良心的で優しくて親切という気質によって、
人を尊重するという思いが根づいているため
なにがなんでも自分の意見を押し通したり、
強く自己主張することがめったにありません。


そんな気質を自分で健全に受けとめて
穏やかで平和に気分よく生きていられるのなら
それはとても幸せなことだと思います。


でも
本当は伝えたいことがあるのに
相手の顔色が気になって言えなかったり、
理不尽なことをされて傷ついているのに
相手にそれを伝えられなくて
いつもイヤな思いばかりしているのであれば、
HSPの気質が生きにくさに繋がりがち。


もっと楽に人と関われるようになれたら
どんなに生きやすくなるんだろう。。。
と思っているHSPの人も少なくないと思います。


その生きにくさはHSPの気質とは別の、
生れてから今までの間に
何度も繰り返し感じた強い感情が、
人の目が気になるという
心の状態を引き起こしているのです。


このような状態は
生れ持った気質ではなく、
生まれてから後付けされたものなので、
変えることができます。


人の目が気になってしまう人は、
本来自分がいるはずの自分の人生の操縦席に
無意識のうちに他人を座らせているんです。


操縦席の他人は時と場合によって、
親、会社、社会などに変わることも。。。


そんなふうに基本的に自分以外のものが
自分の人生の中心にいて、
本当はこうしたい、という本音や
自分から自然に湧いてくる感情や気持ちよりも
中心にいる自分以外が
物事の判断基準や選択基準になっています。


そのため自分の本音や感情や感覚が
満たされないままいつも自分の中にあって
不安や焦りを引き起こすんです。


人と楽に関わって自然体で自分を表現できる人は
自分の人生の操縦席に自分が座っています。


自分が今何を感じていて今どうしたいのかを
一番大切にしながら、
相手も尊重して関わっているんです。


では、どうしたら自分以外に明け渡している
人生の操縦席を自分に戻して
もっと楽に人と関わりながら
気分良く生きていけるようになるのかを
書いていきたいと思います。


この2つのことを心がけてみてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

➀ 自分から自然に湧いてくる感情にOKを出す

自分の中から自然に湧いてくる
不安、怒り、怖れ、イライラなどの重たい感情を
無くしたいという人もいますが、
喜怒哀楽の感情はぜったいに無くなりません。


ことあるごとに強い不安や怖れを感じる
自分を責めてダメ出しをしてばかりいると、
さらに強化されていくので、
ささいなことにも不安や怖れが反応するように
なっていきます。


また、その感情にフタをして感じないようにしていると
一見その感情は無くなったかのように思われますが、
実はいつまでも自分の中に残り続けます。


楽しい、うれしいという感情が良いもので
怒りや悲しみは良くないものというような
自然と自分から湧いてきた感情に良い悪いはありません。


『今伝えたいことを言ったら
 否定されるかもしれない、
 受け入れてもらえないかもしれない、
 もしかしたら嫌われたり
 バカにされることもあるかもしれない。。。
 だから言わない方が安全だ。』


伝えたいことがあるけれど、
相手の反応が気になって言えない人の
心の中ではきっとこんなことが
起こっていると思います。


この自分にもOKを出していいんです。


私は今怖れを感じているんだな。
嫌われるのが怖いから言えないんだな。
安全なほうを選んでいるんだな。
怖いのも当然だよね。


という感じに
自分から自然に湧いてくる感情を
認めて受け入れてあげてください。


もし自然に湧いてきた感情を
どうしても受け入れられずに
自分を責めてしまったら、
「私はこの感情を感じた自分を
受け入れられないんだな。」
とその自分にもOKを出してください。


本当はどんな自分もOKなんです。


イヤな感情が湧いてくるのは
自分を人生の操縦席に戻すため。


自然に湧いてくる感情すべてを
認めてOKをだしてくださいね。


➁ 今感じている本音や気持ちを満たす。

自分が安心して気分良く快適に過ごすことを基準にして
「私は今どうしたい?」と自分に聞きながら
その思いを満たすために行動する。


これをいつもやってください。


たとえば不安が湧いてきたとき、
その不安に支配されっぱなしになりがちですが、
「今不安を感じているけど今私はどうしたい?」
と不安を感じている自分も受け入れて
今本当はどうしたいのか、を自分に聞いてください。


お腹が空いているから何か食べたい
トイレに行きたい
眠りたい、休みたい
というようなちょっとした自分の本音も
毎回毎回拾って満たしてくださいね。


会社などで人の目が気になって
自然体でいられない自分に困っている人は、
自分の心をじっくり観察して
自分の判断基準がどこになっているのかを
感じてみてください。


上司に認められるため
上司に怒られないため
周りの人に嫌われないため
人から変だと思われないため
デキないヤツだと思われないため
など・・・


様々な判断基準があると思います。


これを自分の本音や今やりたいことを
判断基準にしましょう。


今なにをやるべきか、や
なにをやることが正解なのか、
という思考を働かせて仕事に取り組んでいる人も
多いと思います。


その思考を、
私は今なにをやりたいか、
私はどれからとりかかりたいか、
私はどうしたいか、
という質問を自分に向けることに
使ってください。


自分の意志で私はこれをやっている、
という実績を自分の脳に
積み重ねていくことが
自分の人生の操縦席に自分が座って
自分で人生を創っていけるようになります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分から湧いてくる感情や気持ちが
どんなものであってもOKを出せて、
自分の本音や気持ちを何よりも大切に
することができるようになると、
言いたいことを伝えた後の相手の反応よりも
今の自分の気分が大切になってきます。


すると、
言いたいから言葉にして伝える。
言いたいけどあえて言わないことを選択する。
どちらの自分もOKになります。


なぜなら、
今そうすることが今の私は気分がいいから。


この感覚が、
人生の操縦席に自分がいる状態です。


自分の好きなように生きていいんです。


どうしても自分の感情や気持ちにOKを出せない、
本音や今どうしたいのかがよくわからない、
という方がいたらご相談ください。


そのような方の場合、
思考の思い込みや未完了の感情に
本音や気持ちが埋もれている状態なので、
そこをほぐしていけば楽になっていきます。


よかったらお手伝いさせてくださいね。


応援しています!





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不安や怖れは今よりも幸せに気分良く生きられるよ、というサイン



不安や怖れなどの不快な感情は、
あなたがもっと幸せを感じて
気分良く生きることができるよ!
というサインです。


生きていればこのような感情は
誰でも必ず感じるのも。


これらの感情が出てきたときに、
がんばって抑えたり、
見なかったものとしてスルーすることなく、


これらの感情が出てくる自分を
否定したり、ダメ出しすることをせず、


これらの感情を感じて受けとめて、
これらの感情が出てくる自分を
肯定して受け入れることができたら、


生きることがどんどん楽になって、
気分良く幸せを感じられるように
なっていきます。


自分の中にある思い込みや思いグセが
不安や怖れを生み出していることがほとんど。


もしもあなたが、
とても尊敬し信頼している人から、



誰の期待にも応えなくていいし、
誰も喜ばせたりしなくていいよ。


心が喜んでないのに
一生懸命がんばったり、
がむしゃらに努力しなくてもいいよ。


完璧でなくていいし、
完全でなくてもいいんだよ。


人に勝とうとしなくていいし、
がんばって強くなろうとしなくていいよ。


自分のペースを大切にしていいんだよ。
急がなくていいし早くやらなくていいからね。



って言われたら、
どんな気分で毎日を過ごしていると思いますか?


気分がホッとしませんか。


なんだかとっても気持ちが楽になりますよね。


このホッとする楽な感じで生きていいんですよ。


人を喜ばせなくてはならない

完璧でなくてはならない

一生懸命努力しなければならない

人に勝たなくてはならない

急がなくてはならない


実はこれ、
人の心の根っこに根づきやすい
思い込みや思いグセです。


思い込みや思いグセというのは
こうでなくては、
私には価値がないと、
無意識に自分で決めていること。


この思い込みや思いグセを
満たすことのできない自分を
否定したりダメ出しして、
不安や怖れを感じていることが多いんです。


この思い込みや思いグセが
日常にどんな影響を与えているのか
とてもわかりやすい例を
紹介させていただきます。


個人セッションを受けられている
クライアントさんの体験談です。


***********************************



セッションを受け始めてから
なぜか掃除ができるようになったんです。


実は私掃除が好きだったようです(笑)


今までは掃除がキライで
いつも部屋の中が散らかっていました。


自分の部屋なのに
ものがたくさんあって落ち着かないし
居心地もわるかったんです。


だったら掃除すればいいのに、
体が重くてやる気も出なくて
私は掃除もできない
ダメな人間なんだと思って
いつも不安感がありました。


掃除ができるようになった今、
気づいたことがあります。


私は掃除がキライだったのではなく、
スピーディーにテキパキと
掃除ができない自分がキライだったんです。


今までは速くやることに価値があると
思っていました。


だから何をやるにも時間のかかる
ゆっくりな自分に
いつもダメ出しをしていたんです。


掃除のたびにもそれをやっていて
自分をダメな人間だと感じるのが苦しかったから、
掃除をすることを無意識に避けていたんです。


本屋さんに行くと、
”幸せになるために掃除をしよう”
みたいな本がたくさんあって、
それを目にするたびに私が幸せじゃないのは
掃除ができないからだと思ってツラかったし、
このままでいいのか不安でした。


今は、急いでスピーディにやることよりも、
部屋がきれいになったときの
爽快感や気分の良さを
ずっと感じていたいって思うようになったら
掃除をすることが苦ではなくなってきました。


スピード的にはゆっくりですが、
自分のペースで気分よく
掃除をすることが楽しくなってきました。


早く掃除する方法に気づいたり、
100均で便利なお掃除グッズが目に入って
くるようになってきたので、
視野も広がってきたようです。


職場でも、
急いでやることよりも
ていねいにやることに
意識が向いているようで、
自分を責めたりすることも
なんとなく減ってきたようで
気持ち的に楽です。


急いでやらなくてはいけないという
思い込みにかなり支配されていた私ですが、
自分のペースでやれるように
なってよかったです。


本当にありがとうございました。



***********************************

よく感じていた不安は
もっと自分のペースで生きていいよ、
というサインだったんですね。


これからも応援しています。






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朝起きてすぐに感じる不安や憂うつに困っている人へ



朝起きてすぐに感じる不安や憂うつ。


これがしんどくて
なんとかしたい、というご相談を
受けることがよくあります。


実は私も以前この状態を
味わっていた時期があるので、
しんどさは想像できます。


私の場合、
独立してカウンセラーになりたての頃、
「どうしたらいいんだろう」
「またこの状態が続くのか。。」
みたいなことが
朝起きた瞬間に思い浮かび、
一日のスタートを憂うつな気分で
迎えていました。


今はこの状態になることはほぼなくなり、
わりと楽な気分で一日をスタートしてまして、
朝起きてすぐに感じる不安や憂うつが
楽な気分に変化するだけで、
人生のいろんなことがスムーズに進むことを
実感しています。


以前の私と同じようなしんどさを
感じている人が少しでも楽になればと思い、
私の心の状態が変化していったときのことを
今日は書いていきたいと思います。


私の場合、
憂うつな気分になっていた頃と、
楽な気分で過ごしている今、
具体的な環境やライフスタイルなど
目に見えるものは何も変化していません。


変わったことといえば、
自分を責める、
自己否定する、
人と自分を比べる、
これが劇的に減ったこと。


そして、
自分を大切に扱うことが
できるようになったこと。


このような変化が
起こり始めてから
朝起きてすぐに感じていた
不安や憂うつが楽なものに
なっていきましたが、


それまででの私は、
”自分で勝手に作り出した
世の中の基準というものに、
支配されまくっている”
という状態になっていたんです。


自分で感じている私の価値が低すぎて、
世の中の基準に満たない自分に
自信を持てず、
自然に湧いてくる気持ちや感情にも
ダメ出しや否定をしてばかり。


今この記事を書きながら、
当時の自分に
「世の中の基準っていったい何だーー!」
ってツッコミたくなりますけど(笑)、
その当時の私の中には、
世の中的に見た正解・不正解の
基準が漠然とあったんですよ。


その世の中の正解という価値観に
満たない自分への
否定やダメ出しにとどまらず、
その価値観を基準にして
人のジャッジもバリバリしてました。


そして人をジャッジする自分を
なんて小さな人間なんだろう、と
またダメ出しする、というネガティブ思考の連鎖。


過去の私はとにかく
自分も人もジャッジしまくって、
ネガティブ思考を自分に向かって
発射しまくっていたんですよ。


自分のことを
性格悪いと思っていましたし、
自分がそうなので、
人に対しても自分と同じだと
思っていました。


なので信頼できる人って
そうそういないと
思い込んでいましたし、
なによりも私にとって自分が
一番信頼できない人間。。。


人をジャッジしてばかりいて、
信頼することもできないくせに、
人に嫌われることへの恐怖がとても強いので、
いい人っぽく振る舞うことは得意でした。


こんなふうに自分も人も信頼できなくて、
表面だけいい人っぽくしていた時期、
朝起きてすぐに不安や憂うつを感じていたんです。


不安や憂うつな気分は、
実は朝起きたときだけではなく、
日常的にいつもうっすらと感じていました。


一人でいると不安や憂うつを
ガッツリと感じてしまうので、
それがイヤで人と会う。


でも人と会っていると相手をジャッジし、
でも嫌われたくないので
相手の顔色を伺って相手に合わせる。


で、疲れる。。。


そんな自分にダメ出しする。


こんなことを繰り返していましたが、
これからこの先の人生も
こんな自分で生きていことに嫌気がさして、
本気で自分をなんとかしたいと
思いはじめました。


それまでは、
たとえば収入が増えたり、
仕事が順調に拡大していくような
目に見える変化が起これば、
私の心の器も大きくなるんじゃないかと
思っていました。


でも自分も人も信頼できない私に、
仕事で人から信頼されて
収入や事業の拡大なんて起こるわけは
ないんですよ。


それもあって、
まずは自分の内側と
とことん向き合うことを徹底的に
やり始めたんです。


まだまだ駆け出しのカウンセラーでしたので、
カウンセリングの機会も多くなく、
暇な時間がけっこうあったので、
その時間を自分へのカウンセリングに
使いました。


その結果、
私のひねくれた性格は、
母親の影響であることが判明。


幼い頃、ダメ出しや否定、
自信をなくすような言葉を
よく言われたことが、
私の心に根づいて
無価値観や劣等感となり、
大人になってからもそれをひきづっていました。


虐待を受けたとか、
過保護や過干渉だったということは
いっさいなく、
普通の家庭で普通の親に育てられ、
普通に成長してきたと思います。


母親からすれば、
私のためを思ってのちょっとした注意や
何気なくうっかりでた言葉だったと思うのですよ。


それが繊細な私の心に
何度となく刺さって、
しこりとなってずっと残っていたことが、
私のひねくれの大元。


ここと向き合いながらすべて受け入れて、
悲しみや怖れ、怒りを抱えていた
インナーチャイルドを癒す、
ということをひたすらやり続けました。


また、現在の自分ともガッツリ向き合い、
自然に湧いてくる気持ちや感情に
すべてOKを出すことを心がけていました。


そして、自分の本音と行動を一致させることも
大切に大切に行いました。


わかりやすく言うと、
過去、現在の自分が感じていること
考えていること、思ったこと
すべてを認めて受け入れることを
とことんやったんです。


人をジャッジしてばかりいて、
人も自分も信頼できない自分にも
OKを出せるようなる。


表面ではニコニコしているのに、
内側では腹を立てている自分を
以前はダメ出ししてましたが、
そんな自分を
”本当は腹が立っているけど
今は波風立てないほうがいいから、
私の意志でニコニコすることを選んだ”
と思えるようになりました。


今までは自分から自然に湧いてくる感情に
流されっぱなしで、
そんな自分を責めてばかりいましたが、
自然に湧いてくる感情をOKと思えるようになったら、
自分を責めることも減ってきたんです。


自分と向き合ってすぐに、
劇的に変化したわけではありませんが、
自分と向き合うことを意識してから
ふと気づくと朝起きたときの感覚が
楽になっていました。


それと同時に、
今まではマーケティングや集客について
どんなに学んでも、
うまく進めることができなかった
カウンセラーとしての私の仕事に
前向きな変化が表れ始めました。


『現実を変えたいときは、
現実を動かすことよりも、
まず自分の内側を変えよう』


こんな言葉聞いたことありませんか?


私はこのような過去から現在までの
自分の内側の流れを通じて
この言葉は本当なんだな、と実感しています。


あんなひねくれ者だったの私の周りに
信頼できる人がいたり、
自分を信じる、という感覚を
感じることがあると、
生きててよかった、とすら思います。


そして現在も、
自分の内側と向き合うことは
引き続き実践しており、
過去の私と同じようなお困りごとを
感じている方がもっと楽に生きられるよう
心理セッションを通じて協力しています。


今の自分に悩んでいる人は、
自分の中にある可能性を
もっと発揮できる人だから
今の自分に違和感やお困り感を
感じているという状態。


伸びしろがあるってことなんですよ。


腹が立ったり、
悲しくなったり、
怖れが出てくることは
人間だから当たり前。


それらとつきあっていく
自分ならではの方法を見つければ
いいんです。


朝起きてすぐに感じる
不安や憂うつな気分をなんとかしたいと
思っている人や、
お困り感を感じている人は、
よかったらご相談くださいね。


今の自分にOKを出すことができ、
どんな感情をも味わいながら
喜びや幸せを感じて生きていけるよう
お手伝いさせてください。


応援しています。


*自分との向き合い方について
こちらにいろいろと書いてあるので、
よかったらご覧くださいね。





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人前で話すときに頭の中がまっ白になる自分を何とかしたい



会議やプレゼンなどのような
人前で話す場面でものすごく緊張して、
頭の中がまっ白になり、
何を話していいのかわからなくなった経験
ありませんか?


私は企業のカウンセラーとして
活動していた時期、
約100人の社員の方が集まる場で
話す機会がたまにありました。


その時期は
人前で話す機会がそうそうなかったので、
とても緊張してしまい、
壇上に立つと頭の中がまっ白になって
何を話していいかわからなくなり、
ものすごく焦りました。


顔がこわばっているのを
感じながらなんとかやりきる、
という状態で、
終わったあとはホッとする半面、
そんな自分を責めたりダメ出ししたり
ばかりでツラかったです。


今日はその当時の私のように
人前で話す時にものすごく緊張して
頭の中がまっ白になってしまう人に向けて
書いていきたいと思います。


まずお伝えしたいのは、
緊張してドキドキしたり手が震えたり、
怖くて逃げだしたくなることが
ダメではないということ。


生きていれば緊張することもあるし、
怖いと感じることも必ずあります。


自分らしく生きることは、
緊張や怖れを感じなくなる自分に
なることではなく、
そういったいろんな感情と
自分にとって良いやり方で
つきあっていくこと。


自分の中から自然に湧いてくることなので
緊張しても怖さが出てきてもいいんです。


緊張もドキドキも恐怖も、
無くそうとしたり、
それらを感じている自分にダメ出し
したりするとますます強まりますよ。


すべてOKと、受け入れて大丈夫です。


続いてお伝えしたいのは
すべての人にとって緊張しない方法は
ありませんので、
自分にとってよい方法を
見つけていきましょう、ということ。


目の前の人たちをカボチャとか動物だと
思うと気持ちが楽になる人がいれば、
プレゼンに成功してホッとしている自分や
みんなから大絶賛されている自分をイメージすると、
緊張がモチベーションに変化する人もいます。


このようなやり方にピンとこない人は
”私がこの場でみんなに伝えたいこと”
に意識を向けてみてください。


人の評価や、
みんなからどう思われるか、のような
外に向いている意識を
自分の内側に向けるのです。


とくに敏感で繊細なHSPの人は、
その場の空気感や人の感情に敏感なので、
人が大勢いればいるほど、
場や人のエネルギーを感じてしまい
緊張しやすいのですが、
「物事の本質を捉える気質」も持っているので、
こちらを発揮していきましょう。


そのために、
”私が今この場でみんなに伝えたいこと”
意識を集中してください。


物事の本質というのは
このような場でいえば、
自分の伝えたいことを伝えること。


そして今自分ができることは、
伝えたいことを伝えきることです。


その結果、
伝えたことに共感してくれる人や
心を動かされる人がいたら
それはうれしいことですよね。


でも中には、
イマイチだったとか、
自分の意見は違う、という人もいるかも
しれません。


その場合、
その人と自分は違う考えであるとか、
聴くタイミングという問題なのかもしれないので、
存在を否定されているということではないのです。


なので、そういった意見を聞いたとしても、
落ち込んだりする必要もなく、
違う考えの人もいるんだな、
と思っていていいんです。


もし、落ち込んだとしても、
その自分を責める必要もないので、
落ち込んだ自分も受け入れて
認めてあげてくださいね。


聴いている人たちがどんなふうに
感じるかは人それぞれで、
そこまでは自分が立ち入ることはできない。


だから自分が今やることに
集中しましょう。


私は以前口下手で
人前で話すことがものすごく苦手でした。


その私が意識を自分に向けることを
実践したら、
緊張よりも伝えたい気持ちの方が
強くなっていったんです。


私が人前で楽に話せるようになるために
実践したことを紹介しますので、
よかったらお試しくださいね。


・・・・・・・・・・・・・・・


➀ 深呼吸1回


➁ 緊張してドキドキが止まらない自分、
  失敗が怖くて逃げ出したい自分、
  評価が気になってあせっている自分、など
  自然に湧いてくる感情や身体の状態を、
  こう感じるのは当たり前とすべて受け入れる。


➂ 私がこの場で伝えたいことに意識を向ける。

・・・・・・・・・・・・・・・

どんな感情も存分に感じて、
その感情たちと今の自分にとって最善のつきあい方が
できることが自分らしい生き方。


これが自分の中で板についてくると
新たなことにチャレンジしたり、
人と関わることが楽になってきます。


人前で話す機会が巡ってきたことも、
感情とのつきあい方のレッスン。


自然に湧いてくるどんな感情も味わって
自分らしく人生を創っていきましょう。


応援しています。




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HSPの人がもっと楽に生きるための簡単な心がけ



周りに影響を受けやすく
繊細で敏感な気質のHSPの人
自然体でもっと楽に生きていくための、
かんたんな心がけを
書いていきたいと思います。


さっそく心がけることを書きますね。


困っていることを意識したときに、
でも本当はこうなったらうれしい
という本当に望んでいる本音も意識してください。


私は人と世間話をするのが苦手だけど、
でも本当はもっと楽に人と話したい。


私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも本当は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。


↑ たとえばこんな感じです。


HSPの人は、
敏感な脳や五感を持っているので、
周りの人や今いる環境の刺激を受けて
それに翻弄されっぱなしになりがち。


そのために
自分がこうしたい、という本音が
刺激によって感じている感覚に
埋もれてしまうことが多いんです。


あと、生まれ持った
優しくて親切という気質がゆえに
自分の本音よりも
相手の気持ちや感情を満たすことを
優先することもよくあります。


このような理由で、
自分の本当の本音が
わからなくなっていたり、
人の望みばかり満たそうとして
自分の本音が置き去りになって
いることが多いんですよ。


これが不安や怖れなどの
生きにくさを生み出しているのです。


なので、
今はこういう状態だけど、
私本当はこうしたいんです!

という本音を自分で感じてください。


それだけでOKです。


ひとつ気にかけていただきたいのは、
お困りごとのあとに本音を意識するということ。


「私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っているけど、
好きなことを仕事して
生活していけるかどうかが不安。」

ではなく、

「私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。」

というように
自分の本音を最後にしてください。


脳は意識した最後のワンフレーズを
強く自分の中に取り込むので、
本当の本音を最後にしてください。


もちろんノートに書いたり、
言葉にしてもいいです。


本当の本音を感じられると、
HSPの生まれ持った
直観力や高共感力が
本音を満たしたり、
望みを叶えるために働きだします。


HSPの持って生まれた能力は、
自分の幸せのために使えるんです。


そのために本音をとらえて、
脳と意志の力を味方にしていきましょう。


やり方がよくわからない、
やってみたけど
ネガティブな感情や気持ちが
湧いてきて困る、
という方はよかったらご相談ください。


その場合心の根っこの思いグセや
満たされないまま残っている感情が
影響しているケースが多いので、
そこと向き合いながら
持って生まれた能力を発揮できるよう
お手伝いさせてくださいね。


応援しています!





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些細なことでイライラする自分をどうにかしたいと思っている人へ



些細なことにイライラしやすい人は
実は不安も感じやすい人が多いんです。


そのような方が、
もっと楽に人と繋がれるようになれるようにと、
想いを込めて書いていきたいと思います。


イライラしやすい人に多いのが
今自然にわいてきた感情を
思考で考えた別のもので
フタをするクセを持っている
ということ。


感情をすりかえるとは
どういうことかというと、


たとえば、
人からイヤなことをされて
腹が立っているのに、

「でもこの人にはお世話になってるから
ガマンしなきゃ」

「この人は私に教えてくれてるんだから
感謝しよう」

「でもこの人にもいいとこあるし」

というように、
腹が立つ怒りの感情を
思考で考えた別のものに
すりかえてしまうこと。


これをやっている限り、
怒りは目にはみえませんが、
自分の中に蓄積されていき
飽和状態になると
ほんの些細なことにもイライラしたり、
漠然とした不安のような形で、
自分の中から溢れていきます。


自分は今腹が立っている、
と腹が立っている自分を
認めてあげてください。


相手に伝えたり、
相手に態度で示さなくていいんです。


自分の中に自然に沸いてきた
怒りを認めてあげることが
大切なのですよ。


怒ることは良くないものだと
小さな頃に教え込まれてきたかも
しれません。


怒ると幸せになれないと
何かの本で読んだのかもしれません。


だけど、自分の中に生まれた感情は
どんなものであっても
今の自分が感じたことなんです。


怒りや悲しみや恐れのような
ネガティブな感情が出てくる自分でもいいんです。


喜びやうれしさと同じように
大切にしてくださいね。


以前の私は、
怒るのは器が小さい人間のすることだと
思い込んでいました。


だから、
目の前のことに振りまわされないで、
なにがあっても動じず、
つねに穏やかで冷静でいられる自分を
目指していました。


でも。。。


そんな自分を目指して、
腹立たしさやイライラを隠して
笑顔で受け入れれば受け入れるほど、
よけいに腹が立つことや
イライラすることが起こるんです。


なぜかというと、
私が嫌な顔一つせずに
笑顔で受け入れるので、
相手は私のことをそういう人だと思い込んで
同じようなことを何度もやってきます。


相手に悪気はないのですが、
私の態度が相手にそうさせていたんです。


そういうことをされると私は傷つくから
もうやらないでほしい、
と言葉にしてもよかったんです。


だけど私は、
それを口にして
相手を不快にして嫌われたり
否定されることが怖くて
言うことができませんでした。


だから相手を不快にする可能性よりも
自分がガマンすることを選んでいたんです。


相手に伝えることができなくても、
腹が立った自分を責めたり、
ダメ出ししたりぜずに、
「こんなことをされたら頭にくるのは当然だ!」
と腹が立っている自分を
認めて受け入れてあげることもできました。


でもかたくなに怒りはイケないものだと
信じていたので
怒りが湧いてくる自分を責めていたんです。


そして、自分の怒りにフタをし続けていたので、
些細なことにも怒りが反応するようになっていました。


そんな態度を長く続け、
その結果ガマンの限界がきて、
相手を悪者にして
その人との人間関係を断つ、
というパターンが繰りかえされていることに
気がついたんです。


それと同時に
でもこのままの自分で
これから先も生きることはもうイヤだ!
という強い想いも湧いてきました。


そして
私が本当に望む人間関係ってなんなんだろう、
と自分の心ととことん向き合いました。


自分に正直に生きて、その上で人と繋がる。


私の本音はこれなんだ、と明確に感じてから
自分の感情を素直に受け入れることを
意識するようにしてきました。


それから、人から理不尽なことをされたり
言われることが減っていたように思います。





自分の感情を大切にするとは
腹が立ったときに、
それを人にアピールして
怒りをぶつけることではありません。


今私は腹が立っているんだな、
と自分の中で認めて、
腹が立つことを受け入れることができればOKです。


それにより、
未完了の怒りの感情が蓄積されずに、
完了していきます。


やり方がわからないときは
よかったらご相談くださいね。


あなたがフタをしやすい感情、
すりかえやすい思考を
一緒にひも解いていきましょう。


今よりももっと
楽に人と繋がって生きていけるよう
応援しています。






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何をするにもゆっくりな自分に自信が持てずに困っている人へ



今日は、
何をするにゆっくりで時間がかかってしまう自分に
自信が持てなくて困っている人に向けて
書いていきたいと思います。


実は私もゆっくりな人間で、
一つのことをやり遂げるまで時間がかかるので、
1日24時間では足りないと思うことがよくあります。


集団行動がスタートした小さな頃から
着替え、移動、準備、勉強、食事など
すべてにおいて周りの子たちよりもゆっくりでした。


給食も時間内に食べ終わらないので、
よく居残り給食をさせられていた
幼稚園時代の苦い記憶がまだ私の中に残っています。


とにかく日常生活のいろんなことに
時間がかかるので、
手付かずになっていることや
やり残してそのままに
なっていることがよくありました。


そんな自分のことを、
みんなができることのできない
何かが欠けた中途半端な人間だと感じて
いつもうっすらと劣等感を抱えていたんです。


周りを見わたすと、自分以外のみんなは、
理解力が高く物事のすすめ方に無駄がなく
効率よくテキパキとやっているように見えました。


私もそうならなくてはいけないと思いながらも、
どう努力していいかわからないし、
自分なりにがんばってもそうなれないことがツラかったです。


何をするにゆっくりで時間がかかってしまう自分に
自信が持てなくて困っている人は、
このように苦しんでいるのではないでしょうか。





ここからは、
ゆっくりな人たちがどうしたら
安心して楽に生きていけるのかを
書いていきたいと思います。


自分の内側と対話しながら
ゆっくりと読み進めてください。


➀ ゆっくり行動する自分は何を大切にしていたいですか?

パワフルな人、完璧をもとめる人、冒険が好きな人、
楽観的な人、穏やかな人、自由を好む人
挑戦することが好きな人、のんびりした人 など、
世の中にはいろんなタイプの人がいます。


行動がゆっくりというのもそういったタイプのひとつ。


どのタイプがいい、悪いということではなく
それぞれが大切にしたい価値観を持っており、
自覚はないかもしれないけれど、
その価値観を表現しながら生きています。


● ひとつのことにじっくりと取り組み、
 ていねいに進めていきたい。

● 自分の想いや気持ちを込めて行動したい。

● 目の前のことをじっくり味わい感じたい。

● 自分と人の気持ちや感情を大切にしたい。


これらは私のカウンセリングを受けられた
ゆっくりなタイプの多くの人たちが
大切にしたいとおっしゃっていたことです。


物事のすすめ方に無駄がなく効率的に
テキパキと行動していく合理的なタイプの人に憧れながらも、
実はじっくりとひとつのことにていねいに
取り組むことが好きだという人が多いんです。


人の気持ちや感情も大切にしたいので、
物事をすすめるときに、
効率的にスピーディにやることよりも
そこに関わる人の気持ちや想いにも意識が向き、
行動がゆっくりになりやすいです。


あなたが大切にしたいことをあらためて
意識してみてくださいね。


➁ ゆっくりな自分が本当に困っていることは何か?

私が困っていたことを挙げていきます。


● ゆっくりな自分を人が見てどう思っているのか気になって
 いつも焦っていた。

● 人に遅れをとらないことが
 自分の中で最優先となっているので、
 周りの人の進み具合ばかりが気になって
 目の前のことに集中して取り組むことや
 じっくりと考えてすすめていくことが手薄になりがち。

● ゆっくりな自分をダメだと感じることで
 自然に湧いてくる悲しみや
 自分に対して腹が立つような感情を日常的に感じていた。


このようなことがよくありました。


ゆっくりなことや時間がかかることよりも、
その自分を人と比べたり、
そんな自分が人からどう見られているのかが気になることで
自然に湧いてくる感情や集中力や思考力の低下に困っていました。


あなたがお困り感を感じていることは何ですか?


じっくりと自分の心を向き合ってみてください。


➂ ゆっくりな自分をダメだと感じる理由


子どもの頃、
「どうしてみんなみたいにできないの!」
「どうしてそんなに遅いの?」
「速くできるようになりなさい!」
とよく親から言われていませんでしたか。


このようなことをよく言われていたとしたら、
みんなみたいにやれるようになること、
速くできるようになることが
良いことなんだという思い込みが心の根っこに根づきます。


そして、
そうできない自分がダメなんだと思ってしまい、
小さなころのその思いが
大人になった今も影響して
ゆっくりな自分がダメなんだと
自分を責めてしまうのです。


また、ゆっくりやっていると
親からものすごく怒られたり、
乱暴な扱いを受けたりしたことがある場合、
大人になった今も
ゆっくりやっていると周りの人から怒られたり、
否定されたりしそうで怖い、と感じてしまいます。


無意識に周りにいる人たちに親を投影して
反射的に恐怖の感情が湧いてくるのです。


そんな自分を社会性のない弱い人間だと感じて、
さらに自分にダメ出ししてしまうこともあります。


➃ 心の根っこに根づいた思い込みを手放す

➂でお伝えしたように、
子どもの頃から言われ続けたことは
心の深いところ(心の根っこ)に根づいていきます。


だけどこれは真実ではありません。


これが腑に落ちると、
早くやることよりも自分が大切にしたいことを
優先できるようになってきます。


みんなみたいにできることがいいこと、
速くできることがいいこと、
という価値観は本来のあなたのものではなく、
親がそう思っていたことであり、
あなたも同じ価値観を持つ必要はないのです。


➀で感じたあなたが大切にしたいことを
あらためて思い出してみてください。


大人になった今、
ゆっくりな自分に対して怒る人はいないと
頭ではわかっているのに、
どうしても不快な感情が湧いてきて
そんな自分をどうにかしたい、と思っている人も
少なくないと思います。


そのような不快な感情が湧いてきたときは、
ゆっくりと深呼吸したあと、
今私はどうしたい?と自分に質問してみてください。



ここまでお読みいただいて、
ゆっくりな自分に自信をなくして困っている人の悩みは
人と自分を比べたり、
人の目を気にしていることが元になっており、
その元は自分以外の人の価値観の
影響を受けているということに
気づいていただけたと思います。


ゆっくりな人は効率的になることよりも
心で感じることを大切にしている情緒的なタイプ。


タイプにいい悪いはありません。


ゆっくりと行動する自分にOKを出せるようになると、
自然と湧いてくる感情や表情やが変化して
物事の捉え方も前向きになってきます。


その雰囲気に周りの人が反応して
あなたへの態度や関わり方も変化してきます。


このようなことが自覚なく起こりはじめ、
今よりももっと楽に人と繋がれるように
なっていきます。


今自分はどうしたいのか、
何を大切にしたいのか、
をまず感じてみてください。


自分に正直になり、かつ人と繋がる


これを意識してくださいね。


もしどうしてもゆっくりな自分を責めてしまう、
ゆっくりな自分を好きになれない、という方は
よかったらご相談ください。


あなたが本当に大切にしたいことをキャッチして
誰の影響でもない本来のあなたが感じたことを
形にしながら進んでいけるよう
お手伝いさせていただきます。


自分の心地よいペースを大切にしながら
本来の可能性や才能を気持ちよく発揮できるよう
応援しています。




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人と関わることに苦手意識を感じているHSPの人の本音



今日は、人と関わることに苦手意識を感じて
困っているHSPの人に向けて
書いていきたいと思います。


HSPの気質を持っている、
持っていないに関係なく
対人関係に悩んでいる人はいます。


そしてどのような気質を持っていようと、
その人の本当の本音を元にして
感情が生まれ、思考が働き、行動が起こります。


なので、
私が心理セッションを行うときは、
まずクライアントさんに対して
今の悩みを手放してどんな自分になりたいのか、
という自覚のある意識で望んでいる状態を確認します。


続いて、
自覚のない本当の本音が
何を望んでいるのかを確認。


すると自覚のある意識では、
「自然体で人と関われるようになりたい」
と言っているのに、
自覚のない本当の本音は
「人と関わると傷つけられるかもしれないから
人の機嫌を損ねないように慎重に関わらなくてはいけない」
と言っていたりするんです。


すると、自覚のある意識では
「人ともっと楽に関われるようになりたい」
と強く願っているのに、
どうしても緊張してしまい
「どう振る舞っていいのかわからずに
ぎこちなくなってしまいとても疲れる」
という状態が起こり、
そんな自分を責めたり自信をなくしたりする。
というようなことになります。


心理セッションでは、
この自覚のない本当の本音に
アプローチしていくのですが、
HSPの気質を持っている人の場合、
本当の本音にある特徴があります。


それは『孤独(ひとり)』をテーマにした本音。


自覚のない本当の本音が
ひとりでいることを望んでい場合が
少なくありません。


ひとりでいる自分が
人からどう思われているのか気になって、
人と関わっていなければいけないと
感じてしまうけれど、
本当の本音はひとりでいることが好き。
というようなケース。


この場合、
人と関わらないことを本当の本音は
望んでいるので、
自覚のある意識は人とうまく関わりたいと
思ったとしても、
なぜかいつも希薄な関係しか築けない、
というようになっていくことが多い。


人とうまく関われない
という同じ悩みを抱えた人であっても、
自覚のない本当の本音によって
その理由は様々なんです。


なので私は心理セッションを行うとき、
人とうまく関われない、
という悩みを持った人に対して、
「人と自然体で関わったら何が起こりそう?」
というアプローチをする場合と
「ひとりでいると人からどう見られそう?」
という場合があります。


それは同じ悩みであっても
心の深いところで望んでいることが
人によって異なるから。


本当の本音はひとりでいることが好き。
という人の場合、
その本音に気がついて、
ひとりでいることが好きな自分を
心底認めて受け入れることができると、
なぜか人と一緒にいるときも
自然体でいられるようになったりしてきます。


実は私がそうでした。


以前は、
人と一緒にいて疲れやすい自分を
なんとかしたいな、と思ってましたが、
自分がHSPの気質を持っていることに気づき、
私はひとりでいることが好きなんだ、
と腑に落ちはじめたら
ひとりでいる自分にOKが出せるようになり、
心の状態が楽になっていきました。


世の中の価値観や常識やふつうの感覚よりも、
自分が感じることを優先して
自分の生活を創っていくようになり、
人といるときも自分の感覚を中心にして
人と関わるようになって、
以前よりグッと楽になったことを実感しています。


人とうまく関われない悩みを抱えた状態が
本来のあなたではありません。


応援しています。





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