人疲れを解消する 一覧

突然キレる主人に対して毅然とした態度をとれるようになりました



こんにちは。坂本純子です。


主人のことを怖いと思わなく
なくなったら、
主人が悩みを相談してくるように
なりました。



これは先日セッションを受けられた
クライアントさんの声です。


この方のご主人は
急にイライラしはじめたり、
突然キレる人。


イライラやキレるポイントが
よくわからないので、
一緒にいてどう振る舞っていいのか
わからなくて
いつも怖いと感じていたとのこと。


怖いので
なるべく近寄らないようにしたり、
いつもご主人の顔色をうかがって
ビクビクしながら話を合わせたり
していたそうです。


同じ屋根の下で暮らしている家族に
ビクビクして生活するって
きゅうくつで苦しいですよね。


それがですね、
クライアントさんの中にあった
幼いころから満たされないまま残っていた
感情を心理セッションで解放していったら、


イライラするのも突然キレるのも
彼の心の問題であって
私の問題ではない。


たとえ彼がどんな態度をとったとしても
私は私の感じたことを
一番大切に生きていきたい。



という思いがムクムクと
心に芽生えてきたそうです。


それと同時にご主人がイライラしても
突然キレたりしても
ビクつくことも恐怖を感じることが劇的に減り
なぜか毅然としていられるようになった
とのこと。


するとご主人が、
ささいなことで
イライラしてしまうことや
突然怒りが抑えられなくなる
自分について実は悩んでいた、
と相談してきたそうです。


それからというもの、
夫婦ふたりで悩みを相談しあったり、
一緒にお酒を飲みながら
話す時間が自然とできはじめたとのこと。


クライアントさんも、
ご主人と仲良くなった今、
ご主人のことをなぜあんなに
怖がっていたのか不思議だと
おっしゃっていました。


実はこのクライアントさん、
セッションを受ける前は
すぐ怒るご主人と離婚したい、
と言ってたんですよ。


心の根っこが変化すると、
出来事に対しての
感じ方や捉え方も変化します。


それによって
相手の反応も変化するので、
良好な人間関係が築きやすくなります。


人間関係に悩んでいる方、
もしかしたら
あなたの心の根っこ次第で
その人間関係も良好になっていくかも
しれません。


ひとりで悩むことに疲れたら
よかったらご相談くださいね。


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ガマンして相手に合わせてばかりいる自分が嫌い



自分よりも
相手の気持ちを優先したり、

いつも相手に合わせてばかりで
自分を出せなくなる。

そんなふうに
ガマンばかりしている
自分のことを
好きになれない。。。

でも、
そんな自分で
一生終わりたくない。

と感じている人に向けて
今日は書いていきます。

人に合わせていたら
その場はうまくおさまりそうだし、
波風立たないですよね。

もし自分の気持ちや
考えを伝えたら、
相手から
ツッコまれるかもしれないし、
否定されるかもしれない。

だったら
自分の気持ちや考えを
伝えるよりも、
相手に合わせていたほうが
楽だと感じる気持ちも
わかります。

とくに敏感で繊細な
HSPやエンパス気質の人の場合、
相手の気持ちや感情が
自分の中に入ってきやすいので
なかなか自分を出せなく
なってしまうんですよね。

自分の気持ちや考えを言わずに
相手に合わせていれば
楽なのかもしれませんが、

いつまでもそれを
続けていると
空しさを感じたり、
自分はからっぽな人間だと
感じてしまい、
無価値観や劣等感が強くなって
どんどん生きにくくなっていきます。

だからといって
意思の力でがんばって
自分を出そうとしても
なかなかむつかしい。。。

なぜならガマンぐせは、
自分でも自覚のない
心の深いところにある
何かが影響しているから。

ガマンぐせを持っている
ほとんどの人にある
心の深いところに潜んでいる
「何か」とは、

自分の気持ちよりも
相手にとって
いい人でいることが大事。

なぜならいい人でいないと
大切にしてもらえないから。

このような思いグセのことです。

この思いグセは
小さな子供のころ、
今の自分の記憶にはないような
強い感情を、
自分の中に閉じ込めたことが
元になって
心の根っこに根づいていきました。

私のことを
もっと大切にしてほしいから
いい子でいよう。

もっと愛してほしいから
いい子でいよう。


こんなことを
お母さんやお父さんに対して
子供は無意識に思うものです。

優しい言葉をかけてもらいたい
抱きしめてもらいたい

ぬくもりを感じて
安心したくて
こんなふうに
わかりやすい愛情を切に求め、
満たされない安心感を追いもとめて
自分の気持ちよりも
親を優先しようとします。

このときの思いが、
心の根っこに根づき、
大人になった今
無意識に周りの人に親を投影して
自分の気持ちよりも
相手を優先するのです。

この心の根っこに
根づいているものを開放し、
今まで
満たされることのなかった心を
安心感で満たしていくことで
自然と思いグセも変化していきます。

そして思いグセが変わることで
自分の気持ちや考えを
大切にできるようになってくるのです。

自分の気持ちや考えを大切し、
相手のことも尊重する。

こんな思いが心の根っこに
根づいてくると、
相手と私は別の人間だから、
感じることが違うことは当然と
思え、
自然と自分の思いや考えを
相手に伝えられるようになります。

すると、
相手から否定されることや
嫌われることが怖いから
言いたいことをガマンするのではなく、

自分も相手も大切だから
自分の気持ちや考えを伝えよう
という意識に沿って
行動するようになってくるのです。

意思の力でがんばって
伝えるのではなく、
自然と伝えるようになるので楽です。

さらには伝えても伝えなくても
自分はOKと思えると、
どんな自分にもOKを出せるので
人間関係、仕事、恋愛などで
どんどん自分らしく
自分を表現できるようになります。

これを実現するのに
心理セッションはとても有効な
方法なんです。

今の自分で一生終わりたくないと
感じている方は
よかったらご相談くださいね。

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集団の中や人と一緒にいるとグッタリ疲れる理由



人と一緒にいると
グッタリと疲れてしまうことの多い
エンパスやHSPの人に向けて書いていきます。


エンパスやHSPの人は、
ひとりで過ごすことが好き
という人が多いです。


誰かと一緒にいるとしても
多くても3,4人の少人数、
できれば落ち着いた空間で
ひとりの人とじっくりと向き合う時間が好き。


なぜかというと、
五感が刺激に敏感なので、
たくさんの人がいればいるほど、
目や耳から入ってくる情報量が増えて、
それを脳が一生懸命処理しているので
脳が疲労しやすいのです。


なので
集団が苦手な自分を
弱い人間とか、
協調性や社会性が低い人間だと感じて
思い悩まなくてもいいのですよ。


好きなスポーツで
ハードに身体を動かしたあとは
清々しさが伴う身体の疲れを感じますが、
脳の疲労は心も身体もグッタリさせます。


また、共感力も高いので
人が発しているエネルギーのようなものや
気持ちや感情を敏感に感じとったり、
人によっては人の体調を
受けとってしまう人もいます。


そのため人が大勢いると
目の前のことに集中できなくなったり、
グッタリ疲れてしまうので、
少人数で人と関わることが好きなのです。


日本で生活していると
集団の中で自分の実力を発揮でき
際立つ存在の人が周囲から認められることが
多いような気がしませんか?


そのため、大勢の人の中で
疲れやすく自分を発揮できない自分のことを
ダメだと感じてしまう人もいるかもしれませんが、
世の中の好みに自分を合わせなくてもいいんです。


私は集団が苦手・・・という意識を
私は1対1が好き、とシフトしてみてくださいね。


大勢の中にいるよりも
個人で活動したほうが
実力を発揮できる人が多いので、
そんな自分の気質を受け入れて
安心して生きていきましょう。


もし自分の気質を受け入れても
人と関わとグッタリ疲れてしまい苦しい・・・
という人がいたらそれは、
気質とは別の心の状態が影響していることが多いです。


たとえば、
自分では自覚がないけれど
ありのままの自分を出すのが怖い、
良い自分を出さないといけない

というような意識が無意識に働いている場合が
あるのですよ。


これは心の根っこに根づいている
思いグセと満たされないまま残っている感情によって
自然と生み出されている意識。


ここは自覚のない意識なので
自分で努力して変えようとしても
なかなかむつかしいです。


もしこのような意識が
人と関わるときの自分に影響していると
感じる方はよかったらご相談ください。


自分で気がついていない
どのような意識が心の根っこにあって、
それは今の現実にどんな影響を与えているのかを
ひも解きながら、
本来の自分が望んでいる生き方を
創っていけるようお手伝いさせていただきます。


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HSPの人は持って生まれた直観力や共感力を人生に活かそう



不安感や空しさを頻繁に感じている
エンパスやHSPの人に向けて書いていきます。


ふつうは・・・とか、
一般的には、とか、
世間の常識では、ということばかりに
とらわれて、


自分がその基準に
達しているかばかりに
意識が向いて、
人の顔色ばかり気になる。。。


そんな私のままではダメだから、
社会の中で評価される自分や
人から認められる自分になれるよう
自分を変えたい。


という想いをお持ちの方って
けっこういらっしゃいますが、


ふつうは・・・とか、
一般的には、とか、
世間の常識では、という
価値基準に当てはまる自分に
なろうとすればするほど、
空しさが増したり、
不安感が高まったりするんです。


なぜなら
ふつうは・・・とか、
一般的には、とか、
世間の常識に
当てはまる自分になることが、
自分本来の生き方ではないから。


自分の本音は何なのか、
心の声はなんと言っているのか、


今自分は、
どう感じて、
どういう気持ちで、
どんな気分で
何に心が揺れているのか。


うれしいのか
悲しいのか
怒っているのか
さみしいのか。


何が好きで
何がきらいで
何をしたら楽しいのか
何をしたくないのか。


こんなふうに耳を澄まして
自分の本音の声を聞き、


心から湧き上がる喜びや
心の底から突き動かされるほどの
やらずにはいられないことを
発見しながら、


自分だけが持っている可能性や魅力を
磨きながらていねいに育てていく。


人から認められるために生きるか、
本当に望むことを叶えるために生きるか、
選ぶのは自由ですが、
せっかくこの世に生まれてきた命を、
自分のためにていねいに大切に
使っていけたら、と思います。


敏感で繊細な気質に生まれた
エンパスやHSPの人は、
直観力、共感力が高いので、
本当の自分が求めていることや
本来の自分の生き方に気づき、


人から認められることや
人の評価を得るためという目的が、
自分の本当の望みを叶えるために
可能性や才能を発揮する

シフトしていくと、


意識と行動が自然と働き、
自分の可能性や才能を発揮するために
現実が動き出します。


まずは自分の本音に
耳を傾けましょう。


自分の本音がよくわからない、
どうしても人目が気になる、
という方はよかったらご相談くださいね。


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イライラしている人に心を乱されやすい人へ



こんにちは。坂本純子です。


人の顔色や気分に敏感に反応し、
心を乱されることが多く
困っている人に向けて
今日は書いていきたいと思います。


笑顔で話している
目の前の人に対し、

「この人は笑顔だけど
本当はイライラしている」

と目の前の人の本心を
なんとなく感じとってしまい、


自分の中から怖いという
感情が湧き出て
どう振る舞っていいのかわからず
困ってしまう。。。


このような状態を
経験したことのある人も
いると思います。


いろんなことに敏感で繊細な
エンパスやHSPの気質を持った人
であればなおさらです。


人の顔色や表情のささいな変化から
相手の本音と建前を
敏感にキャッチするたびに、


自分の中から困った感情が
自然にでてきて
どうしていいのかわからないと
感じている人も
多いと思うのですが、


そのような人は、
イライラしている目の前の人と
自分は別の人間だ、という
心理的境界線を心の中で
ひけるようになると、
人と楽に関われるように
なっていきます。


まずはいろんなものを敏感に
感じとることと、
それによって自然に出てくる感情を
分けて捉えてみてください。


敏感に感じとるから
困っているというよりも、


敏感に感じたことで
心の土台にあるものが反応して、


自然にわいてくる感情や
反射的にとってしまう行動や言葉に
困っているのだと思います。


人の顔色から
その人の感情や気持ちを
敏感に読み取り、
それがどんなものであっても
自然体でいられる人も
いるのですよ。


自分の中から
自然に沸いてくる感情や気持ちは
人それぞれです。


イライラしているのは
相手の心の問題。


それを目の前にして
怖くてどうしていいのか
わからなくなってしまうのは
自分の心の問題。


怖くてどうしていいのか
わからなくなり、
ぎこちなく振る舞ってしまうのは、


今の心の状態がそうさせて
いるのであって
それが本当の性格ではありません。


心の土台が変化していくと
イライラしている人を目の前にして
怖いと感じたとしても、
怖いと感じた自分で
自然体でいることができるように
なっていきます。


まずは
イライラしているのは
相手の問題であって
私の問題ではない、
と感じてみてください。


それでもどう振る舞っていいのか
わからなくて困ってしまう人は、
よかったらご相談くださいね。


敏感に感じるその気質を
プラスに活かして生きていけるよう
協力させてください。




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人に見られているとものすごく緊張して実力を発揮できなくなる人



人に見られていると
ものすごく緊張して
うまくできなくなってしまう・・・

こんなことありませんか。

私も小さなころから、
普段一人だとなんなくできることが、

人から見られていると、
できなくなったり、
とても時間がかかったり
してました。

なぜだか実力を発揮できないのです。

学校に通っていた子供のころって、
みんなが見ている前で、
何かをしなきゃいけない場面が
けっこうありましたよね。

そのたびに憂うつでした。。。

そんな自分のことを、

みんながふつうにできることが
できない私はどこかヘン
と、いつもうっすらと感じており、

この感覚は
人前でなにかをする場面が
子供のころよりも少なくなってからも
続いていました。。。

むかしの私のような
こんな感覚感じたことは
ありませんか?

実は
人に見られていると
必要以上に緊張して
実力を発揮できなくなる

という状態は
エンパスやHSPの人の特徴なのです。

人の気持ちや感情を感じる
共感力が強いため、

見ている人の思いや気持ちが
自分の中に入ってきて、

自分のやることに
集中できなくなってしまうんですね。

そのため
一人であれば
なんなくできることが、

人から見られているというだけで
できなくなってしまうのです。

でも安心してください。

もともと持っている
特徴だからといって、

人前でなにもできない自分のまま
一生過ごすことが
エンパスやHSPの人の生き方なのでは
ありません。

なぜなら、
人の気持ちや感情を感じる
共感力が強いという気質は、
もともと持っているものですが、

人に見られていると
必要以上に緊張して
実力を発揮できなくなる
という特徴は、

今まで生きてきた中で
強く感じた感情や
繰り返し感じた感情が、
心の根っこに根付き、

それをもとに
人の気持ちや感情を
敏感に感じとらなくてはいけない、
という思いグセが
根本となっているからです。

環境や親や周りの人との関係によって
後づけされたものなので、
変化させていくことができます。

そのために、
必要以上に人の気持ちや感情を
敏感に感じなくてはならなくなった
原因から感情をひも解き、
開放していくことが大切。

これをやっていくことで、
人前でなにかをする場面では、
人の感情や気持ちを感じ取る共感力を
オフにすることができ、

今やることに
集中できるようになっていきます。

人に見られていると
必要以上に緊張して
実力を発揮できなくなるのは、

人からできないヤツと
レッテルを貼られてしまうのでは
ないかと感じてツラいものですが、

集中できなくなるほど
人の感情や気持ちに敏感に
なることで、

何かから自分を守ってくれて
いるのですよ。

ここに気づき、
人の気持ちや感情を
敏感に感じなくてはならなくなった
原因を知り感情をひも解き、
開放していくことで、

生まれ持った高い共感力を
必要なときだけ発揮して、
必要ないときはオフにすることが
できるようになっていきます。

それができるようになると、
エンパス力を
仕事や人間関係に
気持ちよく活かせるようになりますよ。

人に見られていると
必要以上に緊張して
実力を発揮できなくなるのは、
自分がどこかヘンな人間
だからではなく、

人の気持ちや感情を
敏感に感じとるという能力に
よるもので、

その自分と
上手につき合うことができれば
すばらしいギフトである
エンパス力を自己実現に
使っていけるのです。

応援しています!

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人の気分にふりまわされて精神的苦痛が強い人



精神的な苦痛が強いため
心療内科を受診したところ
「うつ」と診断され、

長く通院しているのに
状態がなかなかよくならない。

「うつ」と診断されたけれど、
その診断にものすごく
違和感を感じている。

でも何をやっても
今の精神状態が回復しないので
どうしていいのかわからない。

このような方が、
エンパスやHSPの特徴に
自分がぴったり当てはまって
いることを知り、

自分の敏感さや繊細さが
もともとの気質であることを
受け入れたとたんに、
心の状態が良くなっていった。


このようなケース、
けっこうあります。

エンパスやHSPの人は、
ふつうは感じないような
人の心の状態や気持ちを
敏感に感じる脳や心を
持っているため、

人と一緒にいると
いろんなことを感じとったり、
読みとったりするので、

五感や脳がいつも
フル回転しているような状態です。

そのため会社や学校など、
大勢の人と関わる場や、

感情の起伏が激しい人、
本音と建前の差があり過ぎる人と
関わらなくてならない場面では、

自分が思っている以上に
相手の気持ちや体調を
受けとってしまい
ものすごく疲れるのですね。

ハンパなく防衛本能も
発動していますし。

仕事が終わってからや
人と会ったあとなど
自宅に戻ると
動くこともできないくらい
グッタリしてしまうことも
あると思います。

このツラさを人に話しても
伝わりにくいです。

逆にただの弱い人だとか、
好き嫌いの激しいわがままな人だと
思われてしまったりして、

誰にも相談できずに
ひとりで思い悩んでいる人も
いるのではないでしょうか。

そんな自分のことを
ダメな人間だと感じてしまうと
余計にツライですよね。

でも 安心してください^^

実は、
その敏感さと繊細さは
自由にON・OFFができるのですよ。

仕事などで集中して
その場の空気や雰囲気を
読む必要があるときは
エンパス力をONにして、

人ごみの中や、
大勢の人と関わるとき、
苦手な人と一緒にいるときは
エンパス力をOFFにする。

エンパスやHSPである
自分の扱い方が
熟練されてくると
このようなことができるように
なってくるのです。

繊細さや敏感さ、高共感力は
もともと持っている能力。

対人関係において
人の気持ちや体調を拾ってしまい、
グッタリ疲れるのは、

生まれてから今までの
様々な経験によって感じた感情が、

満たされずに完了しないまま
自分の心の根っこに根付き、

思いグセや価値観となって
今の自分の
感情・思考・行動の
パターンによるもので、

これはもともと持っている
繊細さや敏感さ、高共感力とは別で、
後づけされたものです。

そのため、
心の根っこにある思いグセや価値観を
変えていくことで、

感情・思考・行動も
変化していくのです。

うつと診断されたけど
なんとなく違和感をを感じる、

うつがなかなか回復しないので、
どうしていいかわからない、

という方で、

エンパスやHSPのタイプに
当てはまるという場合は、
まずはエンパスやHSPの自分を
受け入れてみてください。

持って生まれた
繊細さや敏感さ、高共感力
という能力を活かした生き方が
できるようになりますからね。

それでもまだ
精神的不安が消えない方や、

これからの人生
どう生きればいいのか
わからない、

という方は、
よかったらご相談ください。

あなたの持っているエンパス力が
あなたの魅力や才能として
あなたの人生に活かされるよう
応援しています^^

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人の気分や感情に左右されやすい敏感で繊細な心の持ち主が心がけること



今日は、人の気分や感情に左右されやすい
繊細で敏感な脳と心を持った人が
心がけることについて書いていきたいと思います。

繊細で敏感な脳を持ったエンパスの人は、
共感力も高いので、

一緒にいる人や
身を置いている場所に影響されて、

感情が乱されたり、
体調が悪くなったりすることが
よくあります。

周りに振り回される
そんな自分に自信が持てずに、

劣等感や無価値観を抱えている人も
多いのですが、

実はそのエンパス力を
自分でコントロールできるようにもなるし、

エンパス力を味方につけて
才能として
人生に活かしていくことも
できるのですよ。

そのために自分の共感力を
活かして生活してみましょう。

まずは、
自分が共感したいと感じる人と
一緒に過ごしたり

身を置いていて
心地が良い場所や空間に
いるよう心がけてくださいね。

非エンパスの人よりも
敏感で繊細な感性と高共感力は、

自分にとっての
良いものにも反応するんですよ。

直観力やイメージ力も
強いので、

直観がピピっと
おりてきやすい
自分でいることも大切なこと。

自分の心地よいと感じるもの、
楽しいと感じること、
気持ちいいと感じるものなど、

自分が共感したいもので
自分の周りを満たしてしてください。

人からどう見られるかよりも、
どうしたら自分が心地よいか

を大事にしてくださいね。

そこを意識することで、
直観力、共感力が
プラスに働きだしますので。

人の気分や感情に左右されやすい
繊細で敏感な脳と心を持ったみなさまが、

その能力を健やかに発揮して、
自分の幸せのために
人生に活かしていけるよう
応援しています。

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集団や長時間人と一緒にいることが苦手な人へ

こんにちは。

今日は一日パソコンに向かって
ひたすら作業をする予定なのですが、
私はひとりでもくもくと
何かを創る時間がわりと好きです。

子供のころから
ひとりで本を読む時間に
幸せを感じていましたが、
その感覚は大人になっても
変わらないようです。

大勢の人とにぎやかな時間を過ごすより、
ひとり、もしくは信頼できる人と少人数で
過ごす時間が心地よい^^

このように集団の中にいることや
長時間他人といることよりも
ひとりが好きという方いらっしゃいませんか。

実はこれ、
エンパスやHSPの人の
特徴のひとつでもあるのです。

人ぎらいなわけではないのですが、
繊細で敏感、そして高共感力の
脳を持っているので、

大勢の人がいると
他人の感情や考え、
または他人の体調までも
拾ってしまうことや、

他人の気持ちや
その場に流れる空気を
なんとなく感じとってしまうので、

自分の感情や気持ちを
言うことができずに
抑え込んでしまったり、

身体も精神的にも
疲れやすいので、
ひとりでいるほうが
楽なのですよね。

そのような方に向けて書いたこの記事。

⇒ 集団が苦手な人へ

よかったらお読みください。

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大切な人に思ったことが言えない

先日セッションを受けられた
クライアントさんのお話です。

この方は、
相手の反応が気になって思ったことが言えないことで
いつも言いたいことをガマンしているが、
これから先もガマンして生きていきたくない。
そのために自分を変えたい、という悩みを
解決するためにセッションを受けられました。

この方のいう相手というのは、

パートナー

会社の上司や同僚

友達

のような、
特に自分にとって大切な人や、
影響力のあるポジションにいる人
のことです。

思ったことを自由に言うことができない、
というのは
そんな自分のことを情けないと感じますし、

心のどこかで、
私の言うことは受け入れてもらえない、
というような
相手を信頼できない、
という感覚もあるものです。

このような感覚が心に根付いた原因として、
幼少期の環境や親との関係が
影響していることが多いです。

幼少期の環境や親との関係といわれても、
ほとんどの人は、
「私は普通の家庭に育ち、
普通の親から普通に育てられました。
だから幼少期の環境や親との関係に
問題はありません。」
と思っている方がほとんどだと思います。

虐待を受けてたわけでもない。
むしろ殴られたこともない。
両親はケンカすることもそうそうなかったし。

だから親子関係が原因になっているとは
ほとんどの人は思えなのですが・・・。

大人になった今
思ったことを自由に言うことができない人は、
子供のころ「いい子」でいた人が
多いんです。

ワガママは言わない、
ダダもこねない、
ひとりで本を読んでいることが
大好きというような子ども。

このブログを読んでくださっている方で
思ったことを自由に言うことができない人は、
このような子どもではなかったですか?

親からすると育てやすい子どもですよね。

でも、このような子どもは
ひとりで本を読んでいることが
心から好きなわけではない場合が多いんです。

お母さんが仕事で忙しくて
一緒にいることができないから、
仕方なくひとりで本を読んでいた
というケースがほとんど。

ほんとうは、お母さんと一緒にいたかった。。。

だけど、それをお母さんに伝えると
ワガママいうんじゃありません。
お母さんは仕事で忙しいんだから、
って怒られるから言わないように我慢したり、

お母さんのこと大好きだから
困らせたくないし、

だからお母さんに言いたいことを
言わずに我慢する。

ほんとうはさみしい。。。
もっと一緒にいてほしい。
お母さんが一緒にいてくれないから悲しい。

本当はこんなふうに思っているのに、
それを出したらお母さんを困らせるから
我慢しよう!

言いたいことを我慢して
本を読んでいい子にしていれば
お母さんは私のことを褒めてくれし、
喜んでくれる。

だから私は自分の言いたいことを
我慢します。

と、こんなふうに我慢することを
自分で選んだんですよ。。。

小さな子どもながらにね。

このクライアントさんも
これが、大人になってからの
相手の反応が気になって思ったことが言えない
という悩みの元になっていました。

思ったことを言ってもそれは受け入れられない、
という思いグセが、
心の根っこに根づいているのですね。

さみしい
孤独でかなしい
私と一緒にいて

というような子どものころに感じていたけど
誰にもつたえずに
自分の心の中に押し込めてしまった感情を
認めて感じていくことが
今の悩みを解決していく一歩となります。

自分の中でぐるぐるしている
外に向けて表現しないでいる感情は
目には見えないけど、
消化されないまま自分の中に溜まり続け
そのうちに熟成されて
自分の現実を創っていきますからね。

このクライアントさんも、
セッションで
小さな子供の頃に感じていた感情を
じっくりと再体験して
解放していきました。

それにより、
以前ほど人目が気にならなくなり、
少しづつ言いたいことを躊躇なく
言えることが増えてきたそうです。

また、
言いたいことが言えないことがあっても、
その自分を責めることは劇的に減ったそう。

こうなると対人関係もグッと楽になり、
他人と信頼関係を築くことが
どんどんできるようになっていきます。

もし、思っていることを人に伝えられなくて
お困りの方がいらっしゃったら、
よかったら一度ご相談くださいね。

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