エンパス・HSP 一覧

世の中の価値観に馴染むことができない



こんにちは。坂本純子です。


ふだん私は、
刺激に敏感な五感や
繊細で感受性の強い気質を持っている
エンパスやHSPの人が、
今以上に自然体で
のびのび生きていけるよう、
私は心理セッションを通じて
協力しています。


エンパスやHSPの人は、
「ふつうの人とどこか違う自分」
の扱い方に困っている、
という心の悩みを抱えやすいです。


みんなが興味を持つものに
まったく興味を持てないとか、
みんなが疑問を持たずに取り組める
会社での仕事に
自分だけなぜか問題意識を持ってしまう、
とか。。。


日々エンパスやHSPの人と
関わっていて
このような感覚を感じている人って
多いなぁ、と思います。


なぜかというと
本質を見抜く直観力が高いから
なのです。


自分が関わっていることや
自分のやっていることが
物事の本質や目的に合致していないと
モヤモヤして気持ちよく行動できない
のですね。


そのため会社での仕事でも
自分の評価を上げるため、
会社の利益を上げるため、
という仕事への向き合い方では
やる気がでません。


なので、
自分の評価ばかり気にしている上司を
見るとイヤな気分が込み上げてきたリ、
会社の利益を上げるために
お客様に必要のないものを提供する
ような体質の会社に対して
ものすごく違和感を感じてしまうことが
多いと思います。


私も会社に勤めているころ、
「見せ方が大事だから」が
口ぐせの上司に対して
アレルギーがありました。


もちろん商品の見せ方って大事ですけど、
それ以上にその商品が
クライアントにとって本当に必要なのかが
大事なのに、とよく思いました。


エンパスやHSPの人は、
心を込めてていねいに
目の前の仕事に取り組みたいと
思っている人が多いですし、


本当に相手の役に立つものや、
会社にとって必要だと
感じるものに対しては、
前向きに取り組めるのです。


世の中には
自分の評価を上げるために
頑張ることは当たり前、
会社に勤務しているのだから
会社の利益や継続のために働くのは当然、
という価値観が強いですよね。


そしてその価値観の中で
生きていくことに違和感なく
自分を表現していくことの
できる人もいますし、
世の中そういう人の方が
多いと思います。


そんな中で、
エンパスやHSPの人は
本質を見抜く高い直観力を
持っているので、
その価値観に馴染めない自分に対して
悩んでしまうのですよね。


エンパスやHSPの人は
まず自分の気質を受け入れてください。


そして世の中の価値観に
自分をあてはめる努力はしなくても
いいんです。


自分が感じることを
大切にしてください。


もし、
自分の評価を上げることにしか
興味がないのに、
「あなたのためだから」と
近づいてくる上司に対して
強い嫌悪感を感じてしまうのであれば、
その自分も認めてください。


嫌悪感を感じてしまう
自分を責めなくてもいいんです。


キライということを認めたうえで
仕事をしたほうが、
楽にその人と関わることができますよ。


勤務している会社の社風が
自分に合わないと悩んでいるなら、
自分の気質を受け入れたうえで
今は目の前のことに集中するレッスンだと
意識してみてください。


応援しています!







心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会・体験セッションを実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


ガマンして相手に合わせてばかりいる自分が嫌い



自分よりも
相手の気持ちを優先したり、

いつも相手に合わせてばかりで
自分を出せなくなる。

そんなふうに
ガマンばかりしている
自分のことを
好きになれない。。。

でも、
そんな自分で
一生終わりたくない。

と感じている人に向けて
今日は書いていきます。

人に合わせていたら
その場はうまくおさまりそうだし、
波風立たないですよね。

もし自分の気持ちや
考えを伝えたら、
相手から
ツッコまれるかもしれないし、
否定されるかもしれない。

だったら
自分の気持ちや考えを
伝えるよりも、
相手に合わせていたほうが
楽だと感じる気持ちも
わかります。

とくに敏感で繊細な
HSPやエンパス気質の人の場合、
相手の気持ちや感情が
自分の中に入ってきやすいので
なかなか自分を出せなく
なってしまうんですよね。

自分の気持ちや考えを言わずに
相手に合わせていれば
楽なのかもしれませんが、

いつまでもそれを
続けていると
空しさを感じたり、
自分はからっぽな人間だと
感じてしまい、
無価値観や劣等感が強くなって
どんどん生きにくくなっていきます。

だからといって
意思の力でがんばって
自分を出そうとしても
なかなかむつかしい。。。

なぜならガマンぐせは、
自分でも自覚のない
心の深いところにある
何かが影響しているから。

ガマンぐせを持っている
ほとんどの人にある
心の深いところに潜んでいる
「何か」とは、

自分の気持ちよりも
相手にとって
いい人でいることが大事。

なぜならいい人でいないと
大切にしてもらえないから。

このような思いグセのことです。

この思いグセは
小さな子供のころ、
今の自分の記憶にはないような
強い感情を、
自分の中に閉じ込めたことが
元になって
心の根っこに根づいていきました。

私のことを
もっと大切にしてほしいから
いい子でいよう。

もっと愛してほしいから
いい子でいよう。


こんなことを
お母さんやお父さんに対して
子供は無意識に思うものです。

優しい言葉をかけてもらいたい
抱きしめてもらいたい

ぬくもりを感じて
安心したくて
こんなふうに
わかりやすい愛情を切に求め、
満たされない安心感を追いもとめて
自分の気持ちよりも
親を優先しようとします。

このときの思いが、
心の根っこに根づき、
大人になった今
無意識に周りの人に親を投影して
自分の気持ちよりも
相手を優先するのです。

この心の根っこに
根づいているものを開放し、
今まで
満たされることのなかった心を
安心感で満たしていくことで
自然と思いグセも変化していきます。

そして思いグセが変わることで
自分の気持ちや考えを
大切にできるようになってくるのです。

自分の気持ちや考えを大切し、
相手のことも尊重する。

こんな思いが心の根っこに
根づいてくると、
相手と私は別の人間だから、
感じることが違うことは当然と
思え、
自然と自分の思いや考えを
相手に伝えられるようになります。

すると、
相手から否定されることや
嫌われることが怖いから
言いたいことをガマンするのではなく、

自分も相手も大切だから
自分の気持ちや考えを伝えよう
という意識に沿って
行動するようになってくるのです。

意思の力でがんばって
伝えるのではなく、
自然と伝えるようになるので楽です。

さらには伝えても伝えなくても
自分はOKと思えると、
どんな自分にもOKを出せるので
人間関係、仕事、恋愛などで
どんどん自分らしく
自分を表現できるようになります。

これを実現するのに
心理セッションはとても有効な
方法なんです。

今の自分で一生終わりたくないと
感じている方は
よかったらご相談くださいね。

応援しています。








心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会・体験セッションを実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


集団の中や人と一緒にいるとグッタリ疲れる理由



人と一緒にいると
グッタリと疲れてしまうことの多い
エンパスやHSPの人に向けて書いていきます。


エンパスやHSPの人は、
ひとりで過ごすことが好き
という人が多いです。


誰かと一緒にいるとしても
多くても3,4人の少人数、
できれば落ち着いた空間で
ひとりの人とじっくりと向き合う時間が好き。


なぜかというと、
五感が刺激に敏感なので、
たくさんの人がいればいるほど、
目や耳から入ってくる情報量が増えて、
それを脳が一生懸命処理しているので
脳が疲労しやすいのです。


なので
集団が苦手な自分を
弱い人間とか、
協調性や社会性が低い人間だと感じて
思い悩まなくてもいいのですよ。


好きなスポーツで
ハードに身体を動かしたあとは
清々しさが伴う身体の疲れを感じますが、
脳の疲労は心も身体もグッタリさせます。


また、共感力も高いので
人が発しているエネルギーのようなものや
気持ちや感情を敏感に感じとったり、
人によっては人の体調を
受けとってしまう人もいます。


そのため人が大勢いると
目の前のことに集中できなくなったり、
グッタリ疲れてしまうので、
少人数で人と関わることが好きなのです。


日本で生活していると
集団の中で自分の実力を発揮でき
際立つ存在の人が周囲から認められることが
多いような気がしませんか?


そのため、大勢の人の中で
疲れやすく自分を発揮できない自分のことを
ダメだと感じてしまう人もいるかもしれませんが、
世の中の好みに自分を合わせなくてもいいんです。


私は集団が苦手・・・という意識を
私は1対1が好き、とシフトしてみてくださいね。


大勢の中にいるよりも
個人で活動したほうが
実力を発揮できる人が多いので、
そんな自分の気質を受け入れて
安心して生きていきましょう。


もし自分の気質を受け入れても
人と関わとグッタリ疲れてしまい苦しい・・・
という人がいたらそれは、
気質とは別の心の状態が影響していることが多いです。


たとえば、
自分では自覚がないけれど
ありのままの自分を出すのが怖い、
良い自分を出さないといけない

というような意識が無意識に働いている場合が
あるのですよ。


これは心の根っこに根づいている
思いグセと満たされないまま残っている感情によって
自然と生み出されている意識。


ここは自覚のない意識なので
自分で努力して変えようとしても
なかなかむつかしいです。


もしこのような意識が
人と関わるときの自分に影響していると
感じる方はよかったらご相談ください。


自分で気がついていない
どのような意識が心の根っこにあって、
それは今の現実にどんな影響を与えているのかを
ひも解きながら、
本来の自分が望んでいる生き方を
創っていけるようお手伝いさせていただきます。


応援しています。





心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会・体験セッションを実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


HSPの人は持って生まれた直観力や共感力を人生に活かそう



不安感や空しさを頻繁に感じている
エンパスやHSPの人に向けて書いていきます。


ふつうは・・・とか、
一般的には、とか、
世間の常識では、ということばかりに
とらわれて、


自分がその基準に
達しているかばかりに
意識が向いて、
人の顔色ばかり気になる。。。


そんな私のままではダメだから、
社会の中で評価される自分や
人から認められる自分になれるよう
自分を変えたい。


という想いをお持ちの方って
けっこういらっしゃいますが、


ふつうは・・・とか、
一般的には、とか、
世間の常識では、という
価値基準に当てはまる自分に
なろうとすればするほど、
空しさが増したり、
不安感が高まったりするんです。


なぜなら
ふつうは・・・とか、
一般的には、とか、
世間の常識に
当てはまる自分になることが、
自分本来の生き方ではないから。


自分の本音は何なのか、
心の声はなんと言っているのか、


今自分は、
どう感じて、
どういう気持ちで、
どんな気分で
何に心が揺れているのか。


うれしいのか
悲しいのか
怒っているのか
さみしいのか。


何が好きで
何がきらいで
何をしたら楽しいのか
何をしたくないのか。


こんなふうに耳を澄まして
自分の本音の声を聞き、


心から湧き上がる喜びや
心の底から突き動かされるほどの
やらずにはいられないことを
発見しながら、


自分だけが持っている可能性や魅力を
磨きながらていねいに育てていく。


人から認められるために生きるか、
本当に望むことを叶えるために生きるか、
選ぶのは自由ですが、
せっかくこの世に生まれてきた命を、
自分のためにていねいに大切に
使っていけたら、と思います。


敏感で繊細な気質に生まれた
エンパスやHSPの人は、
直観力、共感力が高いので、
本当の自分が求めていることや
本来の自分の生き方に気づき、


人から認められることや
人の評価を得るためという目的が、
自分の本当の望みを叶えるために
可能性や才能を発揮する

シフトしていくと、


意識と行動が自然と働き、
自分の可能性や才能を発揮するために
現実が動き出します。


まずは自分の本音に
耳を傾けましょう。


自分の本音がよくわからない、
どうしても人目が気になる、
という方はよかったらご相談くださいね。


応援しています。







心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会・体験セッションを実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


終了【イベント】5/31葉山の森と海で自分の本音とつながる旅



今日はイベントのお知らせです。



パソコンやスマホの
画面やデジタル音、
道路を行きかう車の音、
人混み、人疲れ、緊張


このような環境に身を置いている方、
ときどき樹木の緑や空の青さ、
波の音のような自然の中で
リラックスして過ごしたいー!
と思うことはありませんか。



そんなみなさまに向けて
葉山の森と海をめぐる旅を企画しました。



エンパスやHSPの方も大歓迎です^^



5/31 葉山の森と海で自分の本音とつながる旅
~樹木と海と夕陽の中で心の声を聴きましょう~


【日程】2017年5月31日(水)

【集合】13時 JR逗子駅

【解散】19時ころ

【参加費】3.000円




私はふだん、
空を見上げても
ビルの合間のとぎれとぎれの
空ばかりが目に入ってくる
場所にいるので、
ときどき自然のエネルギーが
恋しくて恋しくてたまらなく
なるときがあるのですよ。


そんなときに参加した
お友達でもある
ネイチャーガイドの人見さんの
葉山の森と海をめぐるツアー。


心が洗われ
癒され
満たされました。



呼吸がとても深くなる空気、
樹木の緑と眼下に広がる青い海、
鳥のさえずりやトンビの鳴き声
辺り一面に広がる小花。






そして、
海辺から眺める夕陽は
体と心の深いところに
グングン響きました。






自然のエネルギーってスゴイです!


東京から日帰りで行ける場所で
この開放感を味わえること。


自然の中で
五感の感覚をじっくり感じていると
自分の本音に気がつくこと。


この感覚をたくさんの人に
伝えたいと思い今回
葉山の森と海で自分の本音と繋がる旅
を企画しました。




今回は葉山の自然の中で、

ネイチャーガイドの人見さんより
『自然の感じ方』

私坂本純子より、
『持って生まれた能力や才能を
味方につけて
自分らしくのびのび生きるために』

をお伝えしながら巡っていきたいと思います。


エンパスやHSPの敏感で繊細な気質の方で、
人見知りなので人と馴染めるか不安、
初対面の人ばかりでどうしよう、
と感じている方がいたら、
そんな方ともぜひご一緒できたら
うれしいです。


エンパス・HSPに向けての
カウンセラーでもある私坂本が
ご一緒させていただくので
安心していらしてくださいね。


ネイチャーガイド人見さんの
ホームページはこちらです↓
http://www.kazenomichi.jp/


★葉山の森と海で自分の本音と繋がる旅

【日程】2017年5月31日(水)

【集合】13時 JR逗子駅

【解散】19時ころ

【参加費】3.000円

お申込みはコチラから↓
https://ws.formzu.net/fgen/S82014334/

 




心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会・体験セッションを実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


にぎやかな場所では会話に集中できない困った私



こんにちは。坂本純子です。


にぎやかな居酒屋にいると
一緒にいる人の話に集中できない。


席が密着したカフェで
会話することに躊躇する。


電話で話している相手の部屋のテレビ音が
気になって話せなくなる。


大人数でカラオケボックスに行った翌日は
何も手につかないほどグッタリする。


このようなことで
お困り感を感じたことは
ありませんか?


このような感覚は、
刺激に敏感に反応する五感を持った
HSPの人の特徴です。


HSPの人は
目に見えるものはもちろんのこと、
音や匂いなどにも敏感で
騒音や耳障りな音などの刺激に
反応することが多いのです。


実は上記に挙げた例は
私自身が困っていたこと。


騒音や苦手なタイプの声、
騒がしいな場所、
テレビから流れるにぎやかな音などの中に
身を置いていると、
一緒にいる人との会話や
目の前のことに集中できません。


そしてものすごく疲れます。


でも私の周りの人たちは、
どんなににぎやかな場所でも
集中して仕事ができますし、
騒がしいところでも普通に私と会話を
しています。


だから私は自分のことを
集中力も社会性もない
弱々しい人間だと感じ、
そんな自分に対して
劣等感や無価値観を持っていました。


そいうえば子供のころから
静かな場所が好きでした。


大人数でにぎやかに遊ぶよりも
ひとりで本を読んだり、
一緒にいると安心する友達とふたりで
ゆったりとした時間を過ごすことが
好きでした。


でも世の中では、
大勢の友達と仲良くして
活発に外で遊べるることが
子供として健全な在りかた、
みたいな価値観がありますよね。


そこに当てはまらない自分を子供ながらに
「私はどこか変」だと思い悲しかったです。


この感覚は大人になっても続き、
この状態を克服しようと努力したり、
にぎやかな環境に慣れようと
がんばっても疲れるばかり・・・。


騒音や苦手なタイプの声、
騒がしいな場所に対して
本音では不快感でいっぱいなのに
無理やガマンを続けていると、


身体や心、意識に
黒く重たい膜みたいなものが乗っかって
身体も思考も働かなくなってきました。


それによって
仕事の効率が低下したり、
集中力が続かなかったり、
身体が重くてグッタリしてしまう、
という困ったことが起こります。


そんな自分に手を焼いていたのですが・・・。


あるとき、
音や刺激に敏感に反応する
HSPという気質を持った人がいることを知り、
自分がダメなわけではなく、
今の私の状態は生まれ持った気質なんだ、と
ホッと安心したのを覚えています。


自分がHSPの気質を持っていることを受け入れて、
その自分でこれからどうするかを
考えていったことが
楽に生きるきっかけになりました。





まずは自分なりの心地よい環境を
見つけることが大事です。


私が集中できるのはどんな環境?

気持ちよく人と会話できる場所はどこ?

安心して身を置けるところは?


これを思考ではなく
自分の感覚でじっくり感じてください。


公園や海など自然の中、
席間が広い日当たりのよいカフェ、など
自分なりの感覚を大切に選んでくださいね。


自分以外の誰かの感覚ではなく
自分が感じる心地良さを大切に。


とは言っても・・・


このように自分の心地よさを
大切にすればいいと気がついたとき、
今まで自分が身を置いてきた環境とは
あまりにもかけ離れたものであったりすると、


今まで一緒に過ごしてきた人たちから
自分はどう見られているのか気になってしまい
モヤモヤする人もいると思います。


孤独感を感じる人もいると思います。


もしもあまりにも人目が気になったり、
孤独感に押しつぶされそうで困ったときは
よかったらご相談ください。


今感じているそのお困り感は、
HSPの気質とは別の
思い込みや思いグセ、
または満たされないまま心の根っこに
根づいている感情が影響しています。


ここと向き合いながら
HSPの気質を人生にプラスに活かし、
本来の自分で幸せを感じて生きていけるよう
協力させてください。


応援しています。




心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会(オリエンテーション)を実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


イライラしている人に心を乱されやすい人へ



こんにちは。坂本純子です。


人の顔色や気分に敏感に反応し、
心を乱されることが多く
困っている人に向けて
今日は書いていきたいと思います。


笑顔で話している
目の前の人に対し、

「この人は笑顔だけど
本当はイライラしている」

と目の前の人の本心を
なんとなく感じとってしまい、


自分の中から怖いという
感情が湧き出て
どう振る舞っていいのかわからず
困ってしまう。。。


このような状態を
経験したことのある人も
いると思います。


いろんなことに敏感で繊細な
エンパスやHSPの気質を持った人
であればなおさらです。


人の顔色や表情のささいな変化から
相手の本音と建前を
敏感にキャッチするたびに、


自分の中から困った感情が
自然にでてきて
どうしていいのかわからないと
感じている人も
多いと思うのですが、


そのような人は、
イライラしている目の前の人と
自分は別の人間だ、という
心理的境界線を心の中で
ひけるようになると、
人と楽に関われるように
なっていきます。


まずはいろんなものを敏感に
感じとることと、
それによって自然に出てくる感情を
分けて捉えてみてください。


敏感に感じとるから
困っているというよりも、


敏感に感じたことで
心の土台にあるものが反応して、


自然にわいてくる感情や
反射的にとってしまう行動や言葉に
困っているのだと思います。


人の顔色から
その人の感情や気持ちを
敏感に読み取り、
それがどんなものであっても
自然体でいられる人も
いるのですよ。


自分の中から
自然に沸いてくる感情や気持ちは
人それぞれです。


イライラしているのは
相手の心の問題。


それを目の前にして
怖くてどうしていいのか
わからなくなってしまうのは
自分の心の問題。


怖くてどうしていいのか
わからなくなり、
ぎこちなく振る舞ってしまうのは、


今の心の状態がそうさせて
いるのであって
それが本当の性格ではありません。


心の土台が変化していくと
イライラしている人を目の前にして
怖いと感じたとしても、
怖いと感じた自分で
自然体でいることができるように
なっていきます。


まずは
イライラしているのは
相手の問題であって
私の問題ではない、
と感じてみてください。


それでもどう振る舞っていいのか
わからなくて困ってしまう人は、
よかったらご相談くださいね。


敏感に感じるその気質を
プラスに活かして生きていけるよう
協力させてください。




心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会(オリエンテーション)を実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


エンパス・HSPの人が人と一緒にいるとグッタリ疲れる理由



こんにちは。坂本純子です。


繊細で感受性が強い
エンパスやHSPの人は、
人の気分や感情に心を乱されることが多いので、
人と一緒にいるだけで
グッタリ疲れてしまう人が多いです。


そのため対人関係に苦手意識を持ったり、
人とどのように関わればいいのかわからずに
困ってしまうこともあると思います。


今日はそのようなエンパスやHSPの人が
人と一緒にいるとグッタリ疲れる理由について
書いていきますのでよかったらお読みください。


エンパスやHSPの人は、
表情や筋肉のささいな変化や声から
人の感情や気持ちを読み取ることに
長けています。


また、大勢の人が集まる場所に
足を踏み入れた瞬間に
その場の空気感やエネルギーを
察知できたりします。


もともと敏感な五感や脳を持っているので
このようなことができるのですが、


いろんなことを感じる気質や能力とは別の、
生れてから成長していく過程や
生活していく環境の中で
心の土台に後付けされていったものにより、


もともと生れ持った敏感で繊細な気質が
お困り感や悩みに繋がっていくのです。


たとえば人と一緒にいるときに、


・自分の発した言葉や態度は相手にどう思われているか。

・自分は相手に不快な思いをさせていないか。

・相手の期待に応えられる存在でいなければ。


このようなことが気になって、
相手との会話に集中できない人はいませんか?


このような人の場合、
表情や筋肉のささいな変化や声から
人の感情や気持ちを読み取ることに
長けている気質に輪をかけて、
相手の顔色や態度から感情や気持ちを
一生懸命に読み取ろうとします。


なぜなら相手の感情や気持ちに合わせて
自分が発する言葉や態度や立ち振る舞いを
調整しなければいけないから。


それをやらなければ、
相手を不快な気分にさせて嫌われるかも
しれないし、
ダメな人間だと思われるかもしれない。


もしそうなってしまったら、
この人は私に対して失望し私から離れていく。


そして私は独りぼっちになる・・・・。


そうならないために
相手をよく観察しなければ。


というような心の土台にある恐怖や不安が
自覚のないまま無意識のうちに働いて
敏感さに磨きをかけていくのです。


エンパスやHSPだから
生きにくさを抱えているわけではありません。


五感や感覚を通じて
敏感に感じとった様々なことから
自然に沸いてくる感情や思いが
生きにくさに繋がっています。


自然に沸いてくる感情や思いは
心の土台に根づいている
思いこみや思いグセが元になっているので、


ここの部分が
自分の生きやすいものに変わっていくと
生きることがかなり楽になってきます。


エンパスやHSPという気質であっても、
生まれ育った環境や親との関係、
人間関係などの後天的なものによって、
敏感さがプラスにもマイナスにも作用し、
それによって性格も変化してきます。


後天的なもので心の土台に根づいた性格は
変化させることができるので、
敏感で傷つきやすい繊細な自分にお困り感を感じ
悩んでいる人は希望を持っていただきたいと
思います。


応援しています。






心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会(オリエンテーション)を実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


いくら頑張っても人並みになれないと感じて本来の自分を発揮できない



こんにちは。坂本純子です。


いくら頑張っても
人並みになれないと感じて
疲れてしまう。


常に人と自分を比べて、
自分は劣っていると感じてしまう。



今日はこのような人に向けて
書いていきます。


上記に書いたような
一生懸命がんばっているのに
いつも劣等感を感じている人の場合、
それが本来の姿ではありません。


実は、
親が心の深い部分に持っている
劣等感や無価値観を受け継いでいる
ケースがほとんどなのですよ。


私のクライアントさんの話です。


3歳くらいのとき、
母親が自分の目の前で近所の人に
「この子は、
お父さんと私の悪いとこばかり
似てしまって・・」
と笑顔で言っているのを聞いて、
ぞの言葉をずっと信じてきたとのこと。


その他にもこの方は

「この子は私に似て不器用で・・・」
「この子は私に似て要領が悪くて・・・」

と母親が自分のことを誰かに
言っているのを
よく聞いていたそうです。


母親にとっては、
我が子のことを近所の人が
「かわいくてお利口な子ねー」
とホメてくれたので、謙遜のつもりで
何気なく言った言葉かもしれません。


でも、これって親の心の根っこにある
劣等感の現れなんですよ。


自分に自信がないから自分の子供にも
自信がない。


お母さんと子供は別の人間で、
個性も魅力もまったく違うものを
持っているにもかかわらず、
お母さんは無意識に心理的に子供と
一体化しています。


これによって、
みごとに子供に劣等感が植え付けられ
連鎖していくのです。


このクライアントさんも、
常に人と自分を比べるクセがあり、
”人よりできない自分”
という思いに苦しんできました。


人よりできない自分だから
人並みにできるよう
一生懸命がんばり続ける。。。


だけど、
どんなにがんばっても
人よりも劣っている自分
という思いが拭えず、


劣等感と不安をつねに感じながらも
がんばり続けることを
子供のころからやってきたそうです。


ずっとがんばってきたので
人並みどころか
人よりもできることが
たくさんあるのに、


それでもまだ劣等感と不安を
感じてしまうことが
苦しくて苦しくて
カウンセリングを受けられました。


カウンセリングでやったことは、
自分が感じている劣等感や不安は
本来の自分が持っているものではない
ことを腹の底から感じきること。


私はお母さんの劣等感や無価値観を
表現する道具じゃない!


と、自分の心の叫びを声にして、
無意識に心にフタをして
感じないようにしていた
感情を感じきりました。


現在の心の悩みは
過去の未完了の感情が
原因となっていることがほとんど。


腹が立ったり
悲しかったり
怖かったり


いろんな感情を感じたけれど、
それを感じているとつらいから、
感じないようにしたり、
他の感情にすり替えたりした
未完了の感情。


成長して大人になった今は、
自分の劣等感を押し付けた親に対して


お母さんも若くて未熟だったから
しょうがない・・。
今となっては育ててくれたことに
感謝している。


と思えるかもしれません。


だけど、
そう思っている大人の自分の中で
小さな子供の自分がつぶやいています。


お母さんが私のことを
不器用って言ったから
きっと私は不器用なんだ。


私はお父さんとお母さんの
悪いとこばかり似ているって、
お母さんが言ってたから
私はダメな子かもしれない。


と・・・。


これが


常に人と自分を比べて、
自分は劣っていると感じてしまう
心に根づいた思いグセの原因。


いわゆるインナーチャイルドが
つねに心の中で大人になった自分に
影響を与えているのです。


親から受け継いでしまった
心の根っこに根付いた
劣等感、無価値観を変化させていくと、
現実に感じている
心の悩みも変化していきます。


劣等感を感じて
本来の自分が持っている
才能や魅力や可能性を
発揮できないと感じている方や、


自分はもっとできるはずなのに、
と感じている方。


その思いが強くなってきたら、
よかったらご相談ください。




自分の可能性と魅力を輝かせ、
自分の人生を自分のために
生きるお手伝いを、
よかったらさせてくださいね。


rose-1687884_1920

心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会(オリエンテーション)を実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


なぜエンパスやHSPの人は子供のころから生きにくさを感じていたのか



こんにちは。坂本純子です。


高い共感力と敏感で繊細な気質を持った
エンパスやHSPの人は、
子供のころから生きにくさを感じていた
という人が多いです。


人が言葉にしていない気持ちや感情を
敏感にキャッチするので、
人との関わり方がよくわからない。


ささいなことにも敏感に反応する
五感を持っているので
人が気にならないようなことにも
気になってしまう繊細さ。


集団生活や団体が苦手。


子供のころから
このようなエンパスやHSPの特徴を持った自分を、
人とは違うダメな自分だと感じたり、


周りの人が理解してくれないことで、
強い劣等感を感じてしまったことが
生きにくさの理由として考えられます。


また親が、ふつうの子供とくらべて
ちょっと変わった感受性を持ったわが子に対して
どのように接していいのかわからなかったり、


社会常識や一般的な価値観に
沿うような子供に育てようとして、
エンパスやHSPの気質を持ったわが子を
否定してきたことが
子供の生きにくさに繋がったケースも
多々あります。


生きにくさを抱えたまま
大人になった今、
そんな自分をもっと楽に生きられるように
変えていきたいと感じたら、
まずは自分の本当の本音を感じてください。


世の中や人から認められる自分になろうと
がんばって努力したり、
社会の中で受け入れられる自分を演出する
ことよりも、


自分の五感で感じる感覚や
本当の本音をつねに感じて
生きることを大切にしてください。


この世の中や社会の中で
生きにくさを感じながら
生きることよりも、


無理やガマンをするのではなく
自分がなんとなくこうしたい、
という感覚に従ってください。


それにより、
エンパスやHSPの気質が人生で発揮され、
仕事や人間関係、恋愛、パートナーシップなどに
活かされてきます。


人や社会の目を敏感に感じる
エンパスやHSPですが、
その敏感さを自分の身体と心に
向けることで、


敏感さや高い共感力、直観力が
自分の幸せのために
自然と使われるようになるのです。


自分の本音がよくわからないときは、
よかったらご相談ください。


応援しています。

spring-flowers-110671_1920



12/10エンパス・HSP勉強会のお知らせ
~感情や雰囲気に敏感なエンパスが
自分と上手につきあって自己実現するために~

http://j-method.com/blog/2016/11/28/post-642/


心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会(オリエンテーション)を実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


1 2 3 4 5 6