不安を感じる 一覧

やる気が出なくて困っている人へ



やる気が出なくて困っている
という人に向けて書いていきます。


本気でやりたいと思っているのに、
心からできるようになりたいのに、
やる気がでないとツラいですよね。


まずこちらをお読みください。


『「私は何をやってもうまくできない」
という無価値観と、
感情的な上司に気持ちを乱されることが
嘘のようになくなりました。


心の奥にあった私が本当に言いたかったことや、
本当の気持ちに気がついて、
「私は大丈夫だ。前に進もう。」と
気持ちではなく魂から思えています。


1回のセッションで一番つらかった
心の足かせがはずれたので、
今自分のペースでやれています。


ありがとうございました。』


これはクライアントのAさんからいただいた
セッション後のご報告です。


Aさんには
「私は何をやってもうまくできない」
という思いグセが心に根づいていました。


この思いグセが今の自分にとって
生きやすいものになるよう
セッションをすすめていきました。


それにより、
Aさんが持っている本来の力が
引き出されていきました。


「私は何をやってもうまくできない」
という思いグセがあると、
やる前からあきらめてしまいます。


”あきらめ”は自分でも自覚がないまま
やりたいのにやる気が出ない
という状態を作りだします。


Aさんの行動にブレーキをかけていたのは、
まったく自覚のない思いグセでした。


うまくいかない行動パターンは、
心の根っこにある思いグセが
影響している場合がほとんどです。


この思いグセと
思考パターンに気がつき、
”私はこれをやりたい”
という本音をキャッチできるようになると、
自分で考えて行動できるように
自然となっていくのです。


今自分でも困っている
行動パターンや思考のクセは、
生まれ持った気質でも
運命のようなものでもありません。


生れてから今までに起こった出来事や、
人とのつながりや環境の中で感じたことが
自分に大きな影響を与えて、
今の状態をつくり出しているんです。


そしてこれらは、
心の根っこに後付けされたものなので
変化させることができます。


まずは自分の思考パターンに
気づくことが大切。


意思の力でがんばっても
思うように行動できない。


やる気や意欲がわかない。


本を読んだりセミナーに行って
頭では十分理解しているのに、
うまくいかない。


このようなことに困ったら、
行動しようとするとどんな気持ちや感情が
自然に湧いてくるのかを
ていねいに感じてみてください。


湧いてきた気持ちや感情を、
受け止めて認めてあげてください。


感情と意識と行動のしこりがなくなり、
この3つが一致すると
自然と行動できるようになります。


自分で決めて意欲的に行動できると
気分がいいので自然とやる気がでてきます。


この感覚が自信にもなるのです。


ひとりでやることが
むつかしいと感じたら
よかったらお手伝いさせてくださいね。


応援しています。





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敏感で繊細なHSPの人が集中力ややる気を高めるために



日々心理セッションやセラピーをやっていると、
いろんな要素がクライアントさんの
心の状態に影響していることがよくわかります。


ふだん私はブログで
気分や心の状態に不調を抱えた人が
もっと楽に生きられるよう
心のことを中心に書いていますが、
人によって心の不調の原因が
心理的要因だけではないこともあります。


とくに繊細で敏感な気質のHSPの人は、
五感も敏感なので、
環境やライフスタイルの
影響を受けやすいです。


たとえば、睡眠不足が続いていたら
心は不安定になりますし、
暑さや寒さをガマンしていると
やる気が起こりません。


または、コンビニ弁当やインスタント食品
ばかり食べていたら
精神状態は悪化しやすいです。


中には周りに気を使って
トイレをがまんするクセのある人が、
周りよりも自分の身体の声を
優先できるようになり、
自由にトイレにいくようになったら、
あせりが軽くなり心が安定してきた、
という人もいます。


ちなみに以前の私は、
体の冷えに気をつかうようになったら
不安感が和らいできました。


具体的には冷たい食べ物や飲み物は控える、
腰から下を冷やさないようにする、
ということを心がけたら、
体重が自然と落ちて気分が楽になっていったんです。


このように、
身を置いている環境や
五感を通じて感じていることも
心の状態に影響を与えます。


体と心に無理やガマンをさせないって
とても大切なこと。


今心の状態が不安定で困っているという方、
衣食住環境も自分の気分が安心するものに
していってください。


ちょっとしたことに気を配り、
体と心の声を満たしてあげることで、
集中力がアップしたり、
やる気がでたりするんです。



もし環境を工夫したうえで、
今の心の状態に
心理的要因も影響しているのかもしれない、
と感じる方はよかったらご相談くださいね。


応援しています。


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不安や怖れは今よりも幸せに気分良く生きられるよ、というサイン



不安や怖れなどの不快な感情は、
あなたがもっと幸せを感じて
気分良く生きることができるよ!
というサインです。


生きていればこのような感情は
誰でも必ず感じるのも。


これらの感情が出てきたときに、
がんばって抑えたり、
見なかったものとしてスルーすることなく、


これらの感情が出てくる自分を
否定したり、ダメ出しすることをせず、


これらの感情を感じて受けとめて、
これらの感情が出てくる自分を
肯定して受け入れることができたら、


生きることがどんどん楽になって、
気分良く幸せを感じられるように
なっていきます。


自分の中にある思い込みや思いグセが
不安や怖れを生み出していることがほとんど。


もしもあなたが、
とても尊敬し信頼している人から、



誰の期待にも応えなくていいし、
誰も喜ばせたりしなくていいよ。


心が喜んでないのに
一生懸命がんばったり、
がむしゃらに努力しなくてもいいよ。


完璧でなくていいし、
完全でなくてもいいんだよ。


人に勝とうとしなくていいし、
がんばって強くなろうとしなくていいよ。


自分のペースを大切にしていいんだよ。
急がなくていいし早くやらなくていいからね。



って言われたら、
どんな気分で毎日を過ごしていると思いますか?


気分がホッとしませんか。


なんだかとっても気持ちが楽になりますよね。


このホッとする楽な感じで生きていいんですよ。


人を喜ばせなくてはならない

完璧でなくてはならない

一生懸命努力しなければならない

人に勝たなくてはならない

急がなくてはならない


実はこれ、
人の心の根っこに根づきやすい
思い込みや思いグセです。


思い込みや思いグセというのは
こうでなくては、
私には価値がないと、
無意識に自分で決めていること。


この思い込みや思いグセを
満たすことのできない自分を
否定したりダメ出しして、
不安や怖れを感じていることが多いんです。


この思い込みや思いグセが
日常にどんな影響を与えているのか
とてもわかりやすい例を
紹介させていただきます。


個人セッションを受けられている
クライアントさんの体験談です。


***********************************



セッションを受け始めてから
なぜか掃除ができるようになったんです。


実は私掃除が好きだったようです(笑)


今までは掃除がキライで
いつも部屋の中が散らかっていました。


自分の部屋なのに
ものがたくさんあって落ち着かないし
居心地もわるかったんです。


だったら掃除すればいいのに、
体が重くてやる気も出なくて
私は掃除もできない
ダメな人間なんだと思って
いつも不安感がありました。


掃除ができるようになった今、
気づいたことがあります。


私は掃除がキライだったのではなく、
スピーディーにテキパキと
掃除ができない自分がキライだったんです。


今までは速くやることに価値があると
思っていました。


だから何をやるにも時間のかかる
ゆっくりな自分に
いつもダメ出しをしていたんです。


掃除のたびにもそれをやっていて
自分をダメな人間だと感じるのが苦しかったから、
掃除をすることを無意識に避けていたんです。


本屋さんに行くと、
”幸せになるために掃除をしよう”
みたいな本がたくさんあって、
それを目にするたびに私が幸せじゃないのは
掃除ができないからだと思ってツラかったし、
このままでいいのか不安でした。


今は、急いでスピーディにやることよりも、
部屋がきれいになったときの
爽快感や気分の良さを
ずっと感じていたいって思うようになったら
掃除をすることが苦ではなくなってきました。


スピード的にはゆっくりですが、
自分のペースで気分よく
掃除をすることが楽しくなってきました。


早く掃除する方法に気づいたり、
100均で便利なお掃除グッズが目に入って
くるようになってきたので、
視野も広がってきたようです。


職場でも、
急いでやることよりも
ていねいにやることに
意識が向いているようで、
自分を責めたりすることも
なんとなく減ってきたようで
気持ち的に楽です。


急いでやらなくてはいけないという
思い込みにかなり支配されていた私ですが、
自分のペースでやれるように
なってよかったです。


本当にありがとうございました。



***********************************

よく感じていた不安は
もっと自分のペースで生きていいよ、
というサインだったんですね。


これからも応援しています。






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朝起きてすぐに感じる不安や憂うつに困っている人へ



朝起きてすぐに感じる不安や憂うつ。


これがしんどくて
なんとかしたい、というご相談を
受けることがよくあります。


実は私も以前この状態を
味わっていた時期があるので、
しんどさは想像できます。


私の場合、
独立してカウンセラーになりたての頃、
「どうしたらいいんだろう」
「またこの状態が続くのか。。」
みたいなことが
朝起きた瞬間に思い浮かび、
一日のスタートを憂うつな気分で
迎えていました。


今はこの状態になることはほぼなくなり、
わりと楽な気分で一日をスタートしてまして、
朝起きてすぐに感じる不安や憂うつが
楽な気分に変化するだけで、
人生のいろんなことがスムーズに進むことを
実感しています。


以前の私と同じようなしんどさを
感じている人が少しでも楽になればと思い、
私の心の状態が変化していったときのことを
今日は書いていきたいと思います。


私の場合、
憂うつな気分になっていた頃と、
楽な気分で過ごしている今、
具体的な環境やライフスタイルなど
目に見えるものは何も変化していません。


変わったことといえば、
自分を責める、
自己否定する、
人と自分を比べる、
これが劇的に減ったこと。


そして、
自分を大切に扱うことが
できるようになったこと。


このような変化が
起こり始めてから
朝起きてすぐに感じていた
不安や憂うつが楽なものに
なっていきましたが、


それまででの私は、
”自分で勝手に作り出した
世の中の基準というものに、
支配されまくっている”
という状態になっていたんです。


自分で感じている私の価値が低すぎて、
世の中の基準に満たない自分に
自信を持てず、
自然に湧いてくる気持ちや感情にも
ダメ出しや否定をしてばかり。


今この記事を書きながら、
当時の自分に
「世の中の基準っていったい何だーー!」
ってツッコミたくなりますけど(笑)、
その当時の私の中には、
世の中的に見た正解・不正解の
基準が漠然とあったんですよ。


その世の中の正解という価値観に
満たない自分への
否定やダメ出しにとどまらず、
その価値観を基準にして
人のジャッジもバリバリしてました。


そして人をジャッジする自分を
なんて小さな人間なんだろう、と
またダメ出しする、というネガティブ思考の連鎖。


過去の私はとにかく
自分も人もジャッジしまくって、
ネガティブ思考を自分に向かって
発射しまくっていたんですよ。


自分のことを
性格悪いと思っていましたし、
自分がそうなので、
人に対しても自分と同じだと
思っていました。


なので信頼できる人って
そうそういないと
思い込んでいましたし、
なによりも私にとって自分が
一番信頼できない人間。。。


人をジャッジしてばかりいて、
信頼することもできないくせに、
人に嫌われることへの恐怖がとても強いので、
いい人っぽく振る舞うことは得意でした。


こんなふうに自分も人も信頼できなくて、
表面だけいい人っぽくしていた時期、
朝起きてすぐに不安や憂うつを感じていたんです。


不安や憂うつな気分は、
実は朝起きたときだけではなく、
日常的にいつもうっすらと感じていました。


一人でいると不安や憂うつを
ガッツリと感じてしまうので、
それがイヤで人と会う。


でも人と会っていると相手をジャッジし、
でも嫌われたくないので
相手の顔色を伺って相手に合わせる。


で、疲れる。。。


そんな自分にダメ出しする。


こんなことを繰り返していましたが、
これからこの先の人生も
こんな自分で生きていことに嫌気がさして、
本気で自分をなんとかしたいと
思いはじめました。


それまでは、
たとえば収入が増えたり、
仕事が順調に拡大していくような
目に見える変化が起これば、
私の心の器も大きくなるんじゃないかと
思っていました。


でも自分も人も信頼できない私に、
仕事で人から信頼されて
収入や事業の拡大なんて起こるわけは
ないんですよ。


それもあって、
まずは自分の内側と
とことん向き合うことを徹底的に
やり始めたんです。


まだまだ駆け出しのカウンセラーでしたので、
カウンセリングの機会も多くなく、
暇な時間がけっこうあったので、
その時間を自分へのカウンセリングに
使いました。


その結果、
私のひねくれた性格は、
母親の影響であることが判明。


幼い頃、ダメ出しや否定、
自信をなくすような言葉を
よく言われたことが、
私の心に根づいて
無価値観や劣等感となり、
大人になってからもそれをひきづっていました。


虐待を受けたとか、
過保護や過干渉だったということは
いっさいなく、
普通の家庭で普通の親に育てられ、
普通に成長してきたと思います。


母親からすれば、
私のためを思ってのちょっとした注意や
何気なくうっかりでた言葉だったと思うのですよ。


それが繊細な私の心に
何度となく刺さって、
しこりとなってずっと残っていたことが、
私のひねくれの大元。


ここと向き合いながらすべて受け入れて、
悲しみや怖れ、怒りを抱えていた
インナーチャイルドを癒す、
ということをひたすらやり続けました。


また、現在の自分ともガッツリ向き合い、
自然に湧いてくる気持ちや感情に
すべてOKを出すことを心がけていました。


そして、自分の本音と行動を一致させることも
大切に大切に行いました。


わかりやすく言うと、
過去、現在の自分が感じていること
考えていること、思ったこと
すべてを認めて受け入れることを
とことんやったんです。


人をジャッジしてばかりいて、
人も自分も信頼できない自分にも
OKを出せるようなる。


表面ではニコニコしているのに、
内側では腹を立てている自分を
以前はダメ出ししてましたが、
そんな自分を
”本当は腹が立っているけど
今は波風立てないほうがいいから、
私の意志でニコニコすることを選んだ”
と思えるようになりました。


今までは自分から自然に湧いてくる感情に
流されっぱなしで、
そんな自分を責めてばかりいましたが、
自然に湧いてくる感情をOKと思えるようになったら、
自分を責めることも減ってきたんです。


自分と向き合ってすぐに、
劇的に変化したわけではありませんが、
自分と向き合うことを意識してから
ふと気づくと朝起きたときの感覚が
楽になっていました。


それと同時に、
今まではマーケティングや集客について
どんなに学んでも、
うまく進めることができなかった
カウンセラーとしての私の仕事に
前向きな変化が表れ始めました。


『現実を変えたいときは、
現実を動かすことよりも、
まず自分の内側を変えよう』


こんな言葉聞いたことありませんか?


私はこのような過去から現在までの
自分の内側の流れを通じて
この言葉は本当なんだな、と実感しています。


あんなひねくれ者だったの私の周りに
信頼できる人がいたり、
自分を信じる、という感覚を
感じることがあると、
生きててよかった、とすら思います。


そして現在も、
自分の内側と向き合うことは
引き続き実践しており、
過去の私と同じようなお困りごとを
感じている方がもっと楽に生きられるよう
心理セッションを通じて協力しています。


今の自分に悩んでいる人は、
自分の中にある可能性を
もっと発揮できる人だから
今の自分に違和感やお困り感を
感じているという状態。


伸びしろがあるってことなんですよ。


腹が立ったり、
悲しくなったり、
怖れが出てくることは
人間だから当たり前。


それらとつきあっていく
自分ならではの方法を見つければ
いいんです。


朝起きてすぐに感じる
不安や憂うつな気分をなんとかしたいと
思っている人や、
お困り感を感じている人は、
よかったらご相談くださいね。


今の自分にOKを出すことができ、
どんな感情をも味わいながら
喜びや幸せを感じて生きていけるよう
お手伝いさせてください。


応援しています。


*自分との向き合い方について
こちらにいろいろと書いてあるので、
よかったらご覧くださいね。





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漠然とした不安を元に本音の望みを叶えていこう



漠然と不安を感じることが多く、
心から楽しむことができない、
という人に向けて書いていきたいと思います。


このような方は
悪いこと、怖いこと、イヤなことが
起こらないために
どうしたらいいんだろう

という基準で意識を働かせることが
多いと思います。


実は以前の私もそうだったんです。


悪いことが起こらないように
油断は禁物!という感じで
いつも意識を張りつめていました。


平和な日本で生活しているのに、
薄い氷の上をソロソロ歩くような感じで
いつも緊張していたような気がします。


この意識で生活していると、
悪いことが起こらないことが
生きる目的になっているんですよね。


すると脳の特性上、
自分にとって悪いことに
意識がフォーカスします。


すると他人のイヤな部分ばかり
気になったり、
本当は意識したくないのに
自分が苦手な人に
意識が行ったりというような
自分にとって悪いことを
無意識に探すようになります。


また、悪いことが起こらないことが
生きる目的になっているので
悪いことは起こらないけれど
楽しいことも起こりにくかったり
するんです。


自然体で気楽に楽しく生きている人は
楽しく生きることに意識が向いているので
脳が楽しいことを探すんです。


悪いことが起こらない生活を送ることが
目的の人生ではないはず。


悪いことが起こらない先にある
本音が望んでいることに
意識を向けてください。


私はいつも、
ミスして周りの人に迷惑をかけないよう
つねに緊張して仕事している。


でももし仮に
ミスしたとしてもすぐに対応できる私だったら
どんなふうに仕事したい?


もしくは
そうそうミスなんてしない私だとしたら
どんな心の状態で仕事できたらうれしい?



このような感じで
「本当はこんなふうになったらうれしい」
と思っていることをまず感じてみてください。


すると、
「本当はこんなふうになったらうれしい」が
現実になるための思考と行動が働くよう
脳が指令を出しますので、
それに従えばいいんです。


もしうまくいかない人や
自分の本音がよくわからない、という人は
過去のトラウマや心の根っこの思いグセの
影響でそうなっていることが多いので
よかったらご相談ください。


本音の望みを実現するお手伝いを
させてくださいね。


応援しています。


ではまた!




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何をやりたいのかわからなくて苦しい、という人へ



好きなことを仕事にできたら
きっと幸せなんだろうけど、
何をしたいのか自分のことがわからない、
という人もいるのではないでしょうか。


現在の生活に、
このままでいいのか
という不安を感じながらも、
自分のやりたいことがわからなかったり、
どうしていいのかわからない、
という気持ちを抱えているのは
苦しいものです。


このような人の場合、
過去の「本当はこうしたかった」
という気持ちや感情が満たされないまま
自分の中に残っていることが、
今の状態を生み出しているという
ケースがほとんどです。


たとえば、
小さな子供のころに、
「お母さんに話を聴いてもらいたかったけど、
お母さんは忙しいからいつもガマンしていた。」
という人がいるとします。


この場合、
本当は話を聴いてもらいたい、
という満たされない思いがあって、
それと同時に
悲しみやさみしさなどの感情も
誰にもわかってもらえないまま
自分の中に閉じ込められています。


このような
「本当はこうしたかった」
という過去の思いと感情に気づいて、
それを受け入れていくことで、
「私はこうしたい」
という本音が浮かび上がってきます。


何をやりたいのかわからないという今の状態は、
「私はこうしたい」という思いが
過去の「本当はこうしたかった」
という思いの下に埋まっているからなんです。


なので、
過去の「本当はこうしたかった」に
どんどん気づいて手放していけば、
「私はこうしたい」という本音や意思を
感じられるようになっていきます。


やりたいことがわからないのは、
あなたが夢や意思のない人間ということではなく、
過去の思いに夢や意思や本音がフタされている
状態だということです。


そして、「私はこうしたい」
とい思いの元、
それを実現しながら
生きていけるのです。


過去の
「本当はこうしたかった」
ということを思い出してみてくださいね。


もしひとりでうまく思い出せない、
という人は
よかったらご相談ください。


一度きりの人生、
自分の本音にしたがって
気持ちよく生きていきたい
というみなさまを応援しています。





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HSPの人がもっと楽に生きるための簡単な心がけ



周りに影響を受けやすく
繊細で敏感な気質のHSPの人
自然体でもっと楽に生きていくための、
かんたんな心がけを
書いていきたいと思います。


さっそく心がけることを書きますね。


困っていることを意識したときに、
でも本当はこうなったらうれしい
という本当に望んでいる本音も意識してください。


私は人と世間話をするのが苦手だけど、
でも本当はもっと楽に人と話したい。


私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも本当は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。


↑ たとえばこんな感じです。


HSPの人は、
敏感な脳や五感を持っているので、
周りの人や今いる環境の刺激を受けて
それに翻弄されっぱなしになりがち。


そのために
自分がこうしたい、という本音が
刺激によって感じている感覚に
埋もれてしまうことが多いんです。


あと、生まれ持った
優しくて親切という気質がゆえに
自分の本音よりも
相手の気持ちや感情を満たすことを
優先することもよくあります。


このような理由で、
自分の本当の本音が
わからなくなっていたり、
人の望みばかり満たそうとして
自分の本音が置き去りになって
いることが多いんですよ。


これが不安や怖れなどの
生きにくさを生み出しているのです。


なので、
今はこういう状態だけど、
私本当はこうしたいんです!

という本音を自分で感じてください。


それだけでOKです。


ひとつ気にかけていただきたいのは、
お困りごとのあとに本音を意識するということ。


「私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っているけど、
好きなことを仕事して
生活していけるかどうかが不安。」

ではなく、

「私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。」

というように
自分の本音を最後にしてください。


脳は意識した最後のワンフレーズを
強く自分の中に取り込むので、
本当の本音を最後にしてください。


もちろんノートに書いたり、
言葉にしてもいいです。


本当の本音を感じられると、
HSPの生まれ持った
直観力や高共感力が
本音を満たしたり、
望みを叶えるために働きだします。


HSPの持って生まれた能力は、
自分の幸せのために使えるんです。


そのために本音をとらえて、
脳と意志の力を味方にしていきましょう。


やり方がよくわからない、
やってみたけど
ネガティブな感情や気持ちが
湧いてきて困る、
という方はよかったらご相談ください。


その場合心の根っこの思いグセや
満たされないまま残っている感情が
影響しているケースが多いので、
そこと向き合いながら
持って生まれた能力を発揮できるよう
お手伝いさせてくださいね。


応援しています!





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行動する意欲がわかないとき



行動したい、
実行したい
と思っているのに
意欲が湧かなくてできない、
という人に向けて書いていきます。


まずはこちらの、
クライアントさんからいただいた
セッション後のご報告をお読みください。

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ずっと感じていた「何もできない自分」
という罪悪感と
繰り返し夢に見ては泣くことが、
嘘のように全くなくなりました。


心の奥の本当に言いたかった
気もちが出せて(気が付いて)
「もういいんだ。次に進もう」という、
マインドではなく魂から納得できたようです。


1回だけでつまづいてた部分が解消されたので、
今は、自分のペースで頑張っています。

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このクライアントさんには
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心の根っこに根づいていました。


そこに気がつき、
この思いグセを今の自分にとって
生きやすいものに変えていくための
セッションを行いました。


それにより、
潜在意識が変化したことで、
本音、意識、行動が一致するようになり、
実行する意欲が湧いてきたのです。


この方の行動にブレーキをかけていたのは、
本人にもまったく自覚のない
「私は何もできない」という思いグセでした。


実は以前の私も同じようなものを
心の根っこに抱えていました。


それは

「私はひとりで何もできない」

という思いグセ。


自分で決めたことを成し遂げたいという
強い思いがあるにもかかわらず、
目の前のことに取り組む意欲が湧かず、
思考が働きませんでした。


だから助けてくれそうな人や
協力してくれそうな人をいつも探していました。


目の前のことに取り組むエネルギーを
人に頼ることに使っていたんです。


自分で決めたことなのだから、
意欲的に取り組むことが
自分の世界観を実現する一番の近道なのにね。


本当は自分でやれる能力も
可能性も持っているのだから。。。


この思いグセと
思考パターンに気がついて、
自分の力でやり遂げたい
という本音をキャッチできるようになったら、
自分で考えて自分で行動できるように
自然となっていきました。


うまくいかない行動パターンは、
心の根っこにある思いグセが
影響している場合が多いのです。


これは
生れ持った気質でも
運命のようなものでもありません。


生れてから今までに起こった出来事や
家族との関係や環境の中で強く感じたり、
何度も繰り返し感じた感情が
今の自分に大きな影響を与えているのです。


そしてこれらは、
心の根っこに後付けされたものなので
変化させることができます。


まずは自分の思考パターンに
気づくことが大切。


意思の力でがんばっても
なかなか思い通りに行動できない。

行動する意欲がわかない。


このようなことに困ったら、
行動しようとするとどんな気持ちや感情が
自然に湧いてくるのかを
ていねいに感じてみてください。


ひとりでやることが
むつかしいと感じたら
よかったらお手伝いさせてくださいね。


自分で決めて意欲的に行動できると
気持ちがいいものですし、
この感覚が自信に繋がっていきます。


応援しています。






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何をするにもゆっくりな自分に自信が持てずに困っている人へ



今日は、
何をするにゆっくりで時間がかかってしまう自分に
自信が持てなくて困っている人に向けて
書いていきたいと思います。


実は私もゆっくりな人間で、
一つのことをやり遂げるまで時間がかかるので、
1日24時間では足りないと思うことがよくあります。


集団行動がスタートした小さな頃から
着替え、移動、準備、勉強、食事など
すべてにおいて周りの子たちよりもゆっくりでした。


給食も時間内に食べ終わらないので、
よく居残り給食をさせられていた
幼稚園時代の苦い記憶がまだ私の中に残っています。


とにかく日常生活のいろんなことに
時間がかかるので、
手付かずになっていることや
やり残してそのままに
なっていることがよくありました。


そんな自分のことを、
みんなができることのできない
何かが欠けた中途半端な人間だと感じて
いつもうっすらと劣等感を抱えていたんです。


周りを見わたすと、自分以外のみんなは、
理解力が高く物事のすすめ方に無駄がなく
効率よくテキパキとやっているように見えました。


私もそうならなくてはいけないと思いながらも、
どう努力していいかわからないし、
自分なりにがんばってもそうなれないことがツラかったです。


何をするにゆっくりで時間がかかってしまう自分に
自信が持てなくて困っている人は、
このように苦しんでいるのではないでしょうか。





ここからは、
ゆっくりな人たちがどうしたら
安心して楽に生きていけるのかを
書いていきたいと思います。


自分の内側と対話しながら
ゆっくりと読み進めてください。


➀ ゆっくり行動する自分は何を大切にしていたいですか?

パワフルな人、完璧をもとめる人、冒険が好きな人、
楽観的な人、穏やかな人、自由を好む人
挑戦することが好きな人、のんびりした人 など、
世の中にはいろんなタイプの人がいます。


行動がゆっくりというのもそういったタイプのひとつ。


どのタイプがいい、悪いということではなく
それぞれが大切にしたい価値観を持っており、
自覚はないかもしれないけれど、
その価値観を表現しながら生きています。


● ひとつのことにじっくりと取り組み、
 ていねいに進めていきたい。

● 自分の想いや気持ちを込めて行動したい。

● 目の前のことをじっくり味わい感じたい。

● 自分と人の気持ちや感情を大切にしたい。


これらは私のカウンセリングを受けられた
ゆっくりなタイプの多くの人たちが
大切にしたいとおっしゃっていたことです。


物事のすすめ方に無駄がなく効率的に
テキパキと行動していく合理的なタイプの人に憧れながらも、
実はじっくりとひとつのことにていねいに
取り組むことが好きだという人が多いんです。


人の気持ちや感情も大切にしたいので、
物事をすすめるときに、
効率的にスピーディにやることよりも
そこに関わる人の気持ちや想いにも意識が向き、
行動がゆっくりになりやすいです。


あなたが大切にしたいことをあらためて
意識してみてくださいね。


➁ ゆっくりな自分が本当に困っていることは何か?

私が困っていたことを挙げていきます。


● ゆっくりな自分を人が見てどう思っているのか気になって
 いつも焦っていた。

● 人に遅れをとらないことが
 自分の中で最優先となっているので、
 周りの人の進み具合ばかりが気になって
 目の前のことに集中して取り組むことや
 じっくりと考えてすすめていくことが手薄になりがち。

● ゆっくりな自分をダメだと感じることで
 自然に湧いてくる悲しみや
 自分に対して腹が立つような感情を日常的に感じていた。


このようなことがよくありました。


ゆっくりなことや時間がかかることよりも、
その自分を人と比べたり、
そんな自分が人からどう見られているのかが気になることで
自然に湧いてくる感情や集中力や思考力の低下に困っていました。


あなたがお困り感を感じていることは何ですか?


じっくりと自分の心を向き合ってみてください。


➂ ゆっくりな自分をダメだと感じる理由


子どもの頃、
「どうしてみんなみたいにできないの!」
「どうしてそんなに遅いの?」
「速くできるようになりなさい!」
とよく親から言われていませんでしたか。


このようなことをよく言われていたとしたら、
みんなみたいにやれるようになること、
速くできるようになることが
良いことなんだという思い込みが心の根っこに根づきます。


そして、
そうできない自分がダメなんだと思ってしまい、
小さなころのその思いが
大人になった今も影響して
ゆっくりな自分がダメなんだと
自分を責めてしまうのです。


また、ゆっくりやっていると
親からものすごく怒られたり、
乱暴な扱いを受けたりしたことがある場合、
大人になった今も
ゆっくりやっていると周りの人から怒られたり、
否定されたりしそうで怖い、と感じてしまいます。


無意識に周りにいる人たちに親を投影して
反射的に恐怖の感情が湧いてくるのです。


そんな自分を社会性のない弱い人間だと感じて、
さらに自分にダメ出ししてしまうこともあります。


➃ 心の根っこに根づいた思い込みを手放す

➂でお伝えしたように、
子どもの頃から言われ続けたことは
心の深いところ(心の根っこ)に根づいていきます。


だけどこれは真実ではありません。


これが腑に落ちると、
早くやることよりも自分が大切にしたいことを
優先できるようになってきます。


みんなみたいにできることがいいこと、
速くできることがいいこと、
という価値観は本来のあなたのものではなく、
親がそう思っていたことであり、
あなたも同じ価値観を持つ必要はないのです。


➀で感じたあなたが大切にしたいことを
あらためて思い出してみてください。


大人になった今、
ゆっくりな自分に対して怒る人はいないと
頭ではわかっているのに、
どうしても不快な感情が湧いてきて
そんな自分をどうにかしたい、と思っている人も
少なくないと思います。


そのような不快な感情が湧いてきたときは、
ゆっくりと深呼吸したあと、
今私はどうしたい?と自分に質問してみてください。



ここまでお読みいただいて、
ゆっくりな自分に自信をなくして困っている人の悩みは
人と自分を比べたり、
人の目を気にしていることが元になっており、
その元は自分以外の人の価値観の
影響を受けているということに
気づいていただけたと思います。


ゆっくりな人は効率的になることよりも
心で感じることを大切にしている情緒的なタイプ。


タイプにいい悪いはありません。


ゆっくりと行動する自分にOKを出せるようになると、
自然と湧いてくる感情や表情やが変化して
物事の捉え方も前向きになってきます。


その雰囲気に周りの人が反応して
あなたへの態度や関わり方も変化してきます。


このようなことが自覚なく起こりはじめ、
今よりももっと楽に人と繋がれるように
なっていきます。


今自分はどうしたいのか、
何を大切にしたいのか、
をまず感じてみてください。


自分に正直になり、かつ人と繋がる


これを意識してくださいね。


もしどうしてもゆっくりな自分を責めてしまう、
ゆっくりな自分を好きになれない、という方は
よかったらご相談ください。


あなたが本当に大切にしたいことをキャッチして
誰の影響でもない本来のあなたが感じたことを
形にしながら進んでいけるよう
お手伝いさせていただきます。


自分の心地よいペースを大切にしながら
本来の可能性や才能を気持ちよく発揮できるよう
応援しています。




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仕事で自分の役目を果たせてないと感じる人へ



仕事で自分の役割を果たせていないと
感じている人に向けて、
過去の私のことを思い出しながら
書いていきたいと思います。


会社員時代に管理職だった私は、
人と比較されることが嫌いなのに
自ら人と比較してしまう自分のことが
好きではありませんでした。


そのころの私はささいなことですぐに
傷つくような人間だったと思います。


今思えば自分のことには鈍感で、
自分以外のいろんなことには
ものすごく敏感だったんですよね。


人の態度やちょっとした言葉で
勝手に傷ついたり、
相手のことを好きになったり嫌いになったり、
私の心の中はいつも忙しかったんです。


うっかり人を傷つけてしまうことや
自分が傷つけられることなく
うまくやっていくために覚えた技は
「甘さ」というもの。


人を傷つけたり傷つけられたりしないために
甘くすることを無意識にやっていたんです。


人に対して甘いので周りの人たちからは
優しい人だという評価をもらっていたと思います。


でも管理職という役目を果たせていたかというと
そうではありませんでした。


そんな私はマネジメント系の本ばかり読んで
いつも思考を働かせて管理職の勉強をしてましたが、
なかなかうまくいかず、
自分を責めてばかりいたんです。


今の私だったらよくわかります。


自分の役目を果たすことよりも
傷つかないことと傷つけないことが
私にとって重要なことになっていたこと。


自然と湧いてくる感情や思考と
それに伴う行動のすべてが
私が傷つかないこと、人を傷つけないことを
優先して繰り広げられていたということ。


こういうことが
私の心の中で起こっていたんです。


これでは自分の役目を果たすことは
できませんよね。


ここに気がつき
傷つくことに過剰に反応する自分と
さんざん向き合ってきた今の私が、
昔の自分と同じ立場で仕事をしたら
どんなふうになっていただろう、
と思うことが時々あります。


そしてカウンセラーとして活動している今、
過去の私と同じような立場にいる方の
カウンセリングを行うことがあります。


ほとんどの方の心の根っこには、
社会的な自分の役目よりも
優先順位の高いものがあることで、
自分の役目を果たせなくなっています。


この心の根っこに気がついて
今の自分に必要ないものを
手放すことができると
もっともっと楽に自分の役目と向き合えるように
なっていきます。


今その役目を担っているということは、
その役目を遂行するために
本来持っている才能や可能性や能力を
今以上に発揮できるということ。


そんなふうになっていきたい、
という方を心から応援しています。





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