不安を感じる 一覧

不安を手放してして目の前のことに集中するには



つねに漠然とした不安を感じている。
何かをやろうとすると不安感が出てきて
やりたいことができない。



このような人に向けて
書いていきます。


不安を感じてるときって、
未来や過去に
意識がいっていませんか。


不安感が出ているときは
今目の前のことに
集中できてないんです。


まだ訪れていない未来のことに
意識がいって、
不安になっている。


過去のうまくいかなかったことを
思い出して不安になったり。


未来は今の延長線上にあるので
今不安だったら未来も不安感を
感じながら生きてます。


過去の出来事は変えられないけど
その出来事への捉え方は
変化していきます。


つねに漠然とした不安を感じて
苦しい人は、
まず今の目の前のことに
意識を集中してみてください。


自分が今置かれている状況や環境が
どのようなものであっても
不安を感じるととなく
目の前のことに集中したり、
今やっていることに
心から楽しむことができれば、
楽に生きていくことができます。


そしてずっと
今の目の前のことに集中して
楽しむことができれば、
未来もその状態が続きます。


まずは目の前のことに集中して
みてくださいね。


もし、目の前のことに集中したいのに
どうしてもできない、
楽しい状況なのに
どこかにいつも不安があって
心からその状況を楽しめない、
という方は、
今目の前のことに集中できない
心の状態なのですよ。


目の前のことに集中できない理由が
必ずあります。


そんなときの
集中できない理由の解放の仕方を
お伝えしますので
よかったらやってみてください。



~・~・~・~・~・~・~・~・

まず目の前のことに集中したいのに
どうしても集中できないときの
ツラさや苦しさを思い出してみて。


そして
そのツラさや苦しさは
体のどこで反応しているのか
体の反応を感じてみてください。


胸がキュッと苦しくなる。
胃の辺りが重くなる。
のどが詰まるような感覚を感じる。
など。


人によって反応は様々ですが、
このような体の感覚を感じてみてください。


そしてその反応している部分に
手を当てながら意識を向けていると
自然とどのような言葉が
自分の口から出てくるでしょうか。


その言葉は、
自覚がないまま自分の中にあった
抑圧された感情であったり、
見て見ぬふりした本音です。


その言葉とそのときの感情が、
目の前のことに集中できない原因を
創っているのです。


じっくりと感じてください。


涙が出てきたら自然に止まるまで
泣いてください。

~・~・~・~・~・~・~・~・

これをやると
無意識に自分の行動を
制限していた心の状態が
変化してきます。


やってみてくださいね。


ひとりでうまくできない、
やり方がよくわからない、
という方はよかったら
ご相談くださいね。


目の前のことに集中して
幸せを感じる心の土台を
創っていけるよう応援しています。







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自由とわがままの違い



自由に行動したり
好きなことばかりやっていると
わがままな人だと思われませんか?



と勉強会の席などで
質問されることがよくあります。


そんな質問に対しての
私の応答を書いていきますね。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・


自由に行動したり
好きなことを優先している人は
自分の心を大切にしている人。


わがままな人は、
自分の都合のいいように
人を動かそうとする人。


自分の本音が自分に向いているのか、
人に向いているのかを
まず感じてみてください。


人は自由に感じます。


好きなことをやって素敵な人だな。


または、


好きなことばかりやって
わがままな人だな。


というように。


あなたがコントロールできる
ことではありません。


それを前提としたうえで、


好きなことをやったり、
自由に生きていきたいのか。


それとも
わがままな人だと思われたくないから
人の顔色を見ながら行動したいのか。


なにを選ぶかは自由ですよ。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・


このようなことをお伝えしています。


これを聞いて、
人が自由に感じることに
自分は関われないんだな、
と気がついて、
だったら自由に好きなことをやろう、
と思う人がいます。


なかには、
頭では理解できるけど、
自由に行動しようとしても
どうしても人の顔色が気になって
行動できなくなってしまう、
という人もいます。


このような場合、
「人の顔色が気になる」状態の
元になっている心の根っこがあるのですよ。


それは、


自由に行動すると
わがままな人だと思われて
嫌われることへの恐れ


とか、


自由に行動すると
わがままな人だと思われて
人が自分から離れていき
独りぼっちになってしまうことへの恐怖


などです。


このような思いグセが
心の根っこに根づいて、
好きなことをすることや
自由に生きることへの
足かせになっています。


無意識に。。。


心の根っこに根づいている
このような思いグセが開放されていくと
自然と人の顔色が気にならなく
なっていくんです。


すると
人の顔色を見て行動するよりも、
自分の本音に沿って行動することを
心が望むようになり、
自然と自由に行動できるように
なっていきます。


どんな生き方を選ぶかは自由。


自分の本音が望む生き方ができると
心と意識と行動が一致するので
生きることが楽になっていきますよ。


人の目が気になって
自由に行動できない自分を、
自分の心に素直になって
生きていけるようにしたい、
という方は、
よかったらご相談くださいね。


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漠然と感じる不安やイライラの正体



こんにちは。坂本純子です。


繊細で傷つきやすい人が
もっとのびのび生きていけるように、
という思いを込めて
私は月2回ほど勉強会を開いています。


この勉強会に参加される方は、
他人の顔色にふりまわされやすい、
相手に合わせて自分をだせない
このような自分を変えたいと
長年がんばってきたけれど
思うように変化できない。。。


最近エンパスやHSPという気質のことを知り、
自分が当てはまっているようなので
もっと詳しく知って、
自分が変化するきっかけにしたい
という参加理由の方が多いです。


そして私は勉強会のたびに、
自分の本音や感情にフタをして
人の気持ちや気分を満たそうと
している人ほど生きにくさを
感じていることを実感します。


とくに多いのが
「怒り」の感情にフタをする人。


人から理不尽なことを
言われたとき、
怒りの感情は理不尽なことを
言った相手に対して向けられることが
健全な心の状態です。


でも、
腹が立つ感情が湧いてきた自分を
心の狭い人間、器が小さい人間、
怒るなんて良くないこと、だと
責める人がいます。


それをやっていると
怒りが自分に向いて
知らず知らずのうちに
自分を傷つけているのですよ。


そして長い間
そんな状態を続けていると、
怒りの感情が自分の中に溜まって、
ささいなことでイライラしたり、
つねに漠然とした不安を感じるように
なっていったりします。


人間だもの、
腹が立ってもいいんです。



腹が立つ怒りの感情も、
うれしい、楽しいという
感じているとありがたい感情と同じ
自分の感情なのです。


腹が立っている対象の人に
それをぶつけなくてもいいので、
「私は今腹が立っている」
と自分の中だけででも
認めてあげてください。


感情は認めて受け入れると
自分の中で満たされて
完了していくんです。


逆に腹が立っても
その自分を責めたり、
腹が立つのは良くないことだと
がんばって抑圧して
無いものにされしまうと、
一瞬は消えたように思えますが、
実は自分の中に蓄積されています。


そして自分の中に溜まり過ぎると
つねに感じるイライラや不安となって
表現されるようになります。


そればかりか、
怒りを抑圧していると
うれしい、楽しい、という
ポジティブな感情も
感じにくくなっていくのですよ。


そうなると、
自分は何が好きで
何をやっていると幸せで
どうしていると楽しいのか
よくわからなくなってくるんです。


その結果、
目に見えるわかりやすい幸せっぽいものを
幸せだと勘違いして、
お金、ブランド品、友達の数などで
幸せを競い合うようになる人が多い。。。


でも本音はそれが幸せかどうかは
よくわかってないので、
どんなにお金を稼いでも、
どんなにいいものを身に着けても
いつも空しさや無価値観を感じて
さらにお金を手に入れるためにがんばる、
ということを繰り返したりする人も
います。


そこに幸せの価値を感じているのなら
いいのですが、
心で幸せを感じることができないから
目に見えるもので満たしているだけ、
であれば、本当に自分の望むことと
ギャップがあればあるほど苦しいんです。


自分から自然に湧いてくる感情は
どんなものであってもいいのですよ。


怒りも寂しさも恐怖もOK!


認めて受け入れてあげてください。


それをやっていくと
感情が自分の中で満たされて
毎回スッキリ感を感じることが
増えていくと思います。


この継続が
自分を生きやすくしていくのです。


自分から自然に湧いてくる感情、
認めて受け入れてあげてくださいね。


やり方がよくわからないときは
よかったらご相談ください。


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”うつ”と診断されたときこんなふうに感じてみて



こんにちは。坂本純子です。


”うつ”と診断されたとき。


会社を休んだり、
ひきこもったり、
情緒不安定になったりして
ツラいことが多いと思います。


この状態はよくない、
というのが一般的な世の中の価値観
だったりもしますよね。


もし、今そんな状態にいて
苦しい。。。と感じている人がいたら
今私にはこれが必要だからこうなっているんだ
と意識してみてほしいな、と思います。


自分の人生を自分で創るために、
ときには自分の内側にこもって
本当の本音を感じることは
とても自然な過程。


”うつ”というと
世の中や社会では後ろ向きな捉え方を
することが多いですが、
けっしてそうではない。


周りの人の期待に応えるための生き方から
本来の自分の生き方にシフトするために
今の状態が発動している人もいます。


人の評価を得るために
自分の感情や気持ちにフタをして
過ごしている毎日を、
自分の本当の本音に沿って生きるよう
変化させるため必要な期間、
という人もいます。


”うつ”になった自分が弱い、ダメという
ことではありません。


”うつ”と診断された今は、
本来の自分の生き方に向かう時期なんです。


きっと、本音のひとつに
「ゆっくり休みたい」
という思いがあると思います。


その本音の望みを叶えてあげてくださいね。


今起こっている出来事は
本来の自分で幸せに生きるための
大切なプロセス。


本来の自分というのは、
人からの評価や、
期待に応えることや、
世の中でいう「ふつうに生きること」
のような、
自分以外の人や社会に価値基準を
あわせるのではなく、


自分から自然に湧いてくる
感情や感覚をもとに
いろんな選択をしていく自分のこと。


”うつ”と診断された今の時期、
心から湧いてくる喜びや楽しさは
なにをやっていると感じるのかを
見つける期間でもあります。


まず、今の生活のなかで
心地いいことをたくさん感じてください。


あたたかいお風呂にゆっくりはいる。

青空と白い雲を眺める。

空からふってくる雨粒を見る。

柔らく肌ざわりのいい素材を身に着ける。

などなど。


目に入ってくると心地よいもの。
聴いていると快適な気分になる音。
触れていると安心感を感じるもの。


このようなものを選んで
自分の内側の感覚を
たくさん感じてみてくださいね。


あなたには
あなたにとってプラスの出来事しか
起こりません。


ではまた。






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自覚のない生きる目的によって行動パターンが決まります



こんにちは。坂本純子です。


先日、
いつも不安を感じている自分ではなく、
もっとのびのびと楽に生きられる
自分になりたい、
という思いを持った方のセッションを
行いました。


このクライアントさんは、
ひとりでいると不安に
押しつぶされそうになるので、
なるべくひとりでいる時間を
作らないようにしているそうです。


セッションをすすめていくと
クライアントさんが
何を求めて生きているかが
見えてきます。


この求めているものとは、
無意識に感じているもので、
クライアントさん自身、
自覚がないものであることがほとんど。


このクライアントさんの求めているものは
不安を感じないこと


そして思考は
不安を感じないために何をしたらいいか
という質問を元に働いています。


ひとりでいると
不安に押しつぶされそうになるので、
どんなに疲れていても
家でゆっくり休むことよりも
不安を感じなくてもすむように
人と会うことを優先しているそうです。


自分の生きる目的が
不安を感じないようにすることだったとは
なんともショックなことですが、
セッションではクライアントさん自身に
これを気づいてもらうので、
この方も自分の生きる目的に気がついたとき、
しっくりと腑に落ちたとのことでした。


痛ましい事件のニュースを見て、
自分のことではないのに
ものすごく反応してしまい
恐怖と不安が湧いてくる。


ひとりでいると
まだ訪れていない未来に対して、
病気になったらどうしよう、
乗り越えられないような出来事が
起こったらどうしよう、と
不安を感じてしまい怖くなる。


こんな感覚を毎日感じて苦しいので、
この感覚を感じないために
何をしたらいいんだろう、
と思考が働くようになっていました。


なぜこんなに不安と恐怖を感じて
しまうのかというと、
幼いころからの親との関係や
環境が影響している場合がほとんどですが
それについてはまたの機会に
詳しく書いていきたいと思います。


今日お伝えしたいのは、
何を求めて生きているか
によってその人の
思考パターン、行動パターン、
自然に湧いてくる感情のパターンが
決まってくる、ということ。


みんないろんな目的を元に
自分のテーマを
無意識のうちに持っています。


たとえば、


人から認められるには
どう生きたらいいのか。


人を見返すためには
どう生きたらいいのか。


社会や世の中から受け入れられるには
どう生きたらいいのか。



などなど・・・


こんなふうに
無意識のうちに自分に向けて
頻繁に質問しているのですよ。


このように
自分以外の人に意識が向いている
目的を持っていると、
他人軸で生きているので、
自分の気持ちや感情よりも
人の気持ちや感情を良くすることを
優先しがち。


自分の本音を大切にしていないので、
本来の自分ではない生き方を
している人が多いです。


自分の本音と現実の生き方に
ギャップがあればあるほど、
生きにくさを感じるのですよ。


また、こんなテーマを
自覚なく持っている人もいるんですよ。


私が才能や能力を最高に発揮するために
どう生きればいいか。


私が幸せになるには何をすればいいか。


私が快適に生きるために
何をすればいいのか。



これらのテーマは
意識が自分に向いています。


自分のために思考が働くので、
自分のために自然に行動できます。


持っているエネルギーを
自分のために使うことができるので、
楽に生きていくことができます。


テーマは、生まれた瞬間に宿った
運命や宿命というものではありません。


生れてから今までの間に
起こった出来事によって
自分でこう生きようと決めたことです。


だから今生きにくさを感じていたとしても、
今無意識に持っているテーマを
別のものに変えていけばいいのです。


今のあなたが持っている
生きるために大切にしているテーマは
どんなものですか?


今の自分に生きにくさを感じていたり、
今の自分にOKを出せない、という方は、
まず今自分が身を置いている環境の中で、
どういう心の状態でいられたら
もっと楽に生きていけるのか、
今よりも幸せだと感じるのかを
感じてみてください。


そして、そのために
どんな質問を自分に投げかけることが
自分の望みを叶えるために
思考が働いてくれそうかを
イメージしてみてくださいね。


ひとりでやるのがむつかしいと感じた人は
よかったらご相談ください。


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自分にOKを出してのびのび生きる方法



こんにちは。坂本純子です。


今の自分を変えたいと
ずっと思っていましたが、
最近自分から自然に出てくる
感情や気持ちにOKを出せるように
なってきたんです。

自分の感情や気持ちを
受け入れられるようになったら
自然と以前とは違う思考回路と
行動パターンの自分になっていました。



これは先日セッションを受けられた
クライアントさんの声です。


この方は、
今まで自分から自然に湧いてきた
感情にダメ出しをしたり、
自分に考えることには価値がない、
といつも感じていたとのこと。


50歳を目前にし、
毎日毎日自分を責めて生きていくのは
もうイヤだ!と心理セッションを
受けることを決めました。


自分を責めるクセや、
自然に出てくる感情に×をつけたり、
どうせ私なんかが考えることなんて・・、
というような思考が
無意識のうちにいつも出てくるって
ツライですよね。


というか、
それが自分にとって当たり前なので
なぜかわからないけれど
いつも苦しくて人と関わるのが怖くて
そんな自分を変えたいけど
どうしたらいいのかわからない、
という感じです。


無意識に出てくる
自分を責めるクセや、
自然に出てくる感情に×をつけたり、
どうせ私なんかが考えることなんて・・、
という思考は
答えのない質問を
自分に向けてしているようなもの。


潜在意識も答えの出しようがなくて
モヤモヤざわざわさせるしか
ないのですよ。


これをやればやるほど
自分の中のエネルギーが
どんどん枯渇していき
やる気や集中力を奪います。


そんな心の状態が、
自分を責めなくなって
どうせ私なんて・・という
自己否定をしなくなっただけで、
思考が変わり行動にも変化が
現れてくるのですが、
そうなるために何をしたら
いいのかというと。。。


自分から自然に湧いてくる感情を
じっくりと感じきること。


具体的に書いていきますね。


➀ 安心できる場所に身を置きます。

➁ 好きなだけ深呼吸して
  体の力を抜きます。

➂ 最近起こったイヤな出来事を思い出す。

➃ イヤなことを考えたら
  自然な反応する体の感覚に意識を向けます。
  そして胸がムカムカするとか、
  胃の辺りが重たくなるとかというような
  出てくる言葉を口にしてください。

➅ このようにイヤなことを
  体と言葉でじっくり感じてください。

➆ 涙が出てくることもありますが
  その場合涙がとまるまで
  自然の流れに身を任せてください。

⑧ ひたすら体と感情を感じきってください。

 

以上です。


このとき自然に出てきた言葉は
自分が感じたけれど、
その自分を受け入れられずに
ダメ出しをしたときの本音であったり、
人に対して腹が立ったのに、
腹が立った自分を責めたため
自分の中で未消化のまま溜まっていった
怒りであったりします。


自分が感じたことは
当然だと思っていいのですよ。


悲しいと感じたら
その状況では悲しいのが当然ですし、
腹が立ったら、
その状況では腹が立つのが当たり前なんです。


自分が感じたらそれが当然!


そう感じていいのです。


それが腑に落ちると
どんな自分にもOKを出せるようになって、
自然と思考や行動のパターンが
変化していきます。


不思議なもので
自分をダメだと思って
そんな自分を変えよう変えようと
がんばっていたときは、
どんどん苦しさが増していくのですが、
ダメだと感じる自分にOKを
出せるようになると
自然と楽にのびのびと動けるように
なっていくんです。


さきほどのワーク、
よかったらやってみてくださいね。


やり方がよくわからなかったら
ご相談ください。


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楽に幸せになることを実現する方法



一生懸命がんばっているのに
うまくいかない。

楽しいことをしているはずなのに
心のどこかで不安を感じる。



こんなことをよく感じる人に向けて
書いていきます。


実際にこのような感覚に苦しむ方の
心理セッションを行うことも多いです。


この苦しさを無くして
もっと楽に幸せに生きれたら、と
みなさま努力してます。


自分を磨く。
資格を取得する。
勉強する。
本を読む。
などなど….


なりたい自分になるために、
収入を上げるために、
パートナーと出会うために、
自分らしく生きるために
いろんなことチャレンジして
がんばっています。


でも、心の中に穴があって
何をやってもそこが埋まらず、
その穴から不安やら空しさやらが
時おり顔を出すから、
その自分を変えたくて
さらにがんばる。。。


このような人が多いのも事実です。


でもこの流れを何度も何度も
繰り返すのは疲れますよね。


この心の穴から出てくる
不安や空しさにはどう対処すればいいのか
書いていきたいと思います。


このような方の心の根っこには
「楽に幸せになってはいけない」
「苦労しなければ幸せになれない」

という思いグセが
ガッツリと根づいています。


この思いグセがあると、
意識では幸せになりいと本気で望んでいるのに、
心の根っこでは幸せになるには苦労が伴う、と
感じているので、
やりたいことがあっても
楽にすいすい進んでいけないのですよ。


苦労を乗り越えるために
ものすごいパワーが必要だと
無意識に感じているので
やる前からできるわけない、
とうっすらと感じてしまったりもします。


でもこれは生まれつき心の根っこに
根づいていたわけではありません。


ほとんどが
親から受けとったものです。


とくに小さな子供の頃に
ふれあうことの多かったお母さんの
心の根っこに、
「苦労しなければ幸せになれない」
「楽に幸せになってはいけない」
「生きることは苦労の連続だ」

というような思いがあると、
無意識にそれが言葉や行動に現れるので、
判断力のない小さな子供の心に
刷り込まれていくのです。


もし、自分の心の根っこに
そんな感覚があるかもしれない、
と感じた方は、
今から書くワークをやってみてください。


****************************************

➀ ひとりになれる静かな場所で、
  目を閉じてください。


➁ 呼吸に意識を集中します。


➂ 以下の言葉で一番ピンとくるものを
  何度もつぶやいてください。

  「私は苦労しなければ幸せになれない」

  「私は楽に幸せになってはいけない」

  「生きることは苦労の連続だ」


➃ ➂の言葉をつぶやきながら
  自分の中から自然に湧いてくる感情や気持ちを
  じっくりと感じてください。
  涙が出てくることもありますが、
  涙が止まるまでその言葉をつぶやいてください。


➄ その言葉をじっくり感じきり、
  涙が止まったら、
  「私は楽に幸せになっていい」
  と何度も自分に向けて言いましょう。


➅ その言葉が自分の中にストンと
  落ちるのを感じるまで続けてください。



以上です。

****************************************


「私は楽に幸せになっていい」が
潜在意識レベルで腑に落ちると、
楽しいことをやっているときの
喜びや満足感、
嫌なことをやっているときの
私はこれをやりたくない、などの
自分の中から自然と湧いてくる
感情や気持ちを
ストレートにキャッチして、




どんな感情や気持ちを感じても、
その自分にいちいちダメ出ししたり、
劣等感や無価値観を感じることが
なくなるので楽に行動できるように
なってきます。


このワーク、
よかったらやってみてくださいね。


そしてぜひ楽に幸せになってください!
楽に幸せになっていいのです♪


応援しています^^





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どうしたらいいのかわからない、とよく感じる人へ



どうしたらいいのかわからない

どう生きていいのかわからない


このような思いを抱えて
先に進めなくて苦しい、
と感じている人に向けて書いていきます。


行動したいのに動けないって
ツラいですよね。


このような思いを抱えている人は、

どうすることが正解なのか。
どう生きることが正解なのか。

という意識が心の深いところにあって、
先に進むことに恐れを感じています。


自然に湧いてくる感情や思考を
生み出す大元になっている心の根っこが、
無意識に『正解』を望んでいるので、


自覚のある意識では
「行動しなければ」「先に進みたい」と
思っているのにうごけなくて、
どうしたらいいのかわからない
というモヤモヤした状態を創りだすのですよ。


そしてこの状態が続くと、
行動できない自分を責めてしまいます。


私の能力がないから・・・とか、
これが私の実力なんだ・・・とか、
またはこれが私の運命なんだ、
とまで思ったりして。。。


この状態は苦しいですよね。


でも、ご安心ください。


今の状態があなたの最大の能力でも、
実力でも、ましてや運命でもありません。


今どうしたらいいのかわからなくなっているのは、
子どものころに繰り返し感じたことの影響なんです。


小さな子どものころ親に向けて

どうしたらほめてもらえるか
どうしたら受け入れてもらえるか
どうしたら大切にされるのか
どうしたら怒られないか
どうしたら喜んでもらえるか

こういったことの正解を、
いつも考えていたことが、
大人になった今も思考の習慣として
心の根っこに根づいていることが
今のどうしていいのかわからない
生み出しているのですよ。


大人になった今、
無意識に周りの人に親を投影して
認めてもらうためや怒られないための
正解を探して行動するのは
本当のあなたの生き方ではありません。


今感じているどうしていいかわからないは、
心の根っこと本当のあなたの生き方との
ギャップから発生しているので、
このギャップが埋まり
心の根っこと本当の生き方が一致すると、


心から望むことに向かって
思考や感情が自然と出てくるので
楽に行動できるようになっていきます。


あなたが無意識に望んでいた
生き方の正解というものは幻想です。


あなたが生きてて良かった、と感じたり、
喜びや幸せだなぁ、と感じられたら、
それが正解。


社会の常識や、世の中の一般的な価値観に
自分が当てはまっているかどうか
という基準ではなく、
自然と自分の中から湧いてくる感覚を
最優先に大切にしてください。


その感覚があなたにとって
心地よさを感じるものなら
それがあなたにとって正解です。


どうしたらいいのかわからない
出てきたら、
自分の感じる感覚を中心にして
行動を選んでいきましょう。


やりたいことがあるとき、
サッと行動に移している自分を
イメージしてみてください。


心から自然とどんな声が出てきますか?
身体の感覚はどんな感じですか?


続いてもうひとつイメージしてください。


やりたいことが出てきても

行動に移すことは
私にとって正解なのだろうか。
やり始めてしまって大丈夫なのだろうか。
それをやっている自分は人の目に
どう映るのだろうか・・・。

のようなものが自分の中をグルグル廻り
なかなか行動できなかった今までの
感覚を思い出してみてください。


心から自然とどんな声が出てきますか?
身体の感覚はどんな感じですか?


この2つの感覚のどちらを
選ぶかはあなた次第ですが、
心地良さを感じるほうが、
本当のあなたの生き方です。


もし、自分の感覚がわからない、
自分の感覚に従うことに抵抗がある、
という方はよかったらご相談くださいね。


あなたが自分で気がついていない
心の根っこにあるものをひも解いて
本当のあなたの人生を生きていけるよう
協力させていただきます。


応援しています。





心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会・体験セッションを実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


漠然とした不安を感じている状態から抜け出すには



こんにちは。坂本純子です。


● いつも漠然とした不安を感じているので、
 何をしていても心から楽しめない。

● 疲れているのでゆっくり休みたいのに
 休んでいると「こんなことしてていいのか。。。」
 と不安になる。

● 将来のことを考えると不安が沸いてくる。


こんな状態で
これからも生きていくことにも
不安を感じてしまい、


目の前のことに集中できなかったり、
やりたいことに向けて一歩を踏みだしたり、
先に進むことが怖いと感じている人が、


自分に対しての不安や
未来への不安を開放して、
楽に行動できるような
ヒントを書いていきたいと思います。


常に不安を感じている人に多い
心のクセのようなものがあります。


それは自分が今感じている感情を
別の感情や思考に
すりかえてしまうというクセ。


感情をすりかえるって
どういうことかというと、


たとえば、
人からイヤなことをされて
腹が立っているのに、

でもこの人には
お世話になってるから、とか

腹が立つのは
自分の器が小さいから、
などと、



腹が立っている
自分の感情を抑えて
相手の良いところを
見ようとしたりするように、


腹が立っているという感情を
思考で考えた別のものに
すりかえてしまうことです。


これをやっている限り、
自然に沸いてくる不安は
消えることはありません。


感情を別の思考に
すりかえることで
今沸いてきた感情は
なくなったように思えますが、


実は未完了のまま
自分の中に
ずっと残り続けるのですよ。


腹が立っていることを
認めてあげるまで
ずっと残り続けます。


この残り続けた感情が
蓄積されると
日常的に感じる
不安やイライラとなって
表面化してきます。


怒り・悲しみ・恐怖などの感情は、
感じていると苦しいですし、


頻繁にこれらを感じている
自分に対しても
劣等感や無価値観を感じたりするので、
なるべく感じたくないですよね。


だから思考でほかのことを考えて
しまいがち。


でもそれをやり続けることで、
自分に対しても
自分の未来ににも
不安を感じてしまっていたのですよ。


ではどうしたらよいかと
言うと。。。


自分は今腹が立っている、
と認め、
腹が立ってもいい、と
腹が立つことを許可することが大切です。


今まで腹が立つことや
頭にくることがあっても
「怒り」の感情はよくないものだと、
思考で別ものにすりかえることで
フタをしてきた怒りの感情。


これを毎回毎回感じきってください。


怒ることは良くないものだと
小さな頃に教え込まれてきたかも
しれません。


腹が立つことで幸せが離れていくと
何かの本で読んだのかもしれません。


だけど、自分の中に生まれた感情は
どんなものであっても
今の自分が感じたことなんです。


自分にとってありがたくない感情や
苦しくなったりつらくなったりする感情も
それを感じきって、認めてください。


喜びやうれしさと同じように
大切にしてくださいね^^


自分の感情を大切にするとは
腹が立ったときに、
それを人にアピールして
怒りをぶつけることではないので
ご安心ください^^


自分の中だけで
「私は今腹がたっている」
「腹がたってもいい」
と認めるだけでOKです^^


それにより、
未完了の怒りの感情が蓄積されずに、
完了していきます。


自分ひとりでできる
性格を変える方法として
心がけてみてください。


もしやりかたがわからないときは、
よかったらご相談くださいね。


応援しています^^



gull-1635683_1920




12/10エンパス・HSP勉強会のお知らせ
~感情や雰囲気に敏感なエンパスが
自分と上手につきあって自己実現するために~

http://j-method.com/blog/2016/11/28/post-642/


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敏感で繊細な気質を味方につけて
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人の気分にふりまわされて精神的苦痛が強い人



精神的な苦痛が強いため
心療内科を受診したところ
「うつ」と診断され、

長く通院しているのに
状態がなかなかよくならない。

「うつ」と診断されたけれど、
その診断にものすごく
違和感を感じている。

でも何をやっても
今の精神状態が回復しないので
どうしていいのかわからない。

このような方が、
エンパスやHSPの特徴に
自分がぴったり当てはまって
いることを知り、

自分の敏感さや繊細さが
もともとの気質であることを
受け入れたとたんに、
心の状態が良くなっていった。


このようなケース、
けっこうあります。

エンパスやHSPの人は、
ふつうは感じないような
人の心の状態や気持ちを
敏感に感じる脳や心を
持っているため、

人と一緒にいると
いろんなことを感じとったり、
読みとったりするので、

五感や脳がいつも
フル回転しているような状態です。

そのため会社や学校など、
大勢の人と関わる場や、

感情の起伏が激しい人、
本音と建前の差があり過ぎる人と
関わらなくてならない場面では、

自分が思っている以上に
相手の気持ちや体調を
受けとってしまい
ものすごく疲れるのですね。

ハンパなく防衛本能も
発動していますし。

仕事が終わってからや
人と会ったあとなど
自宅に戻ると
動くこともできないくらい
グッタリしてしまうことも
あると思います。

このツラさを人に話しても
伝わりにくいです。

逆にただの弱い人だとか、
好き嫌いの激しいわがままな人だと
思われてしまったりして、

誰にも相談できずに
ひとりで思い悩んでいる人も
いるのではないでしょうか。

そんな自分のことを
ダメな人間だと感じてしまうと
余計にツライですよね。

でも 安心してください^^

実は、
その敏感さと繊細さは
自由にON・OFFができるのですよ。

仕事などで集中して
その場の空気や雰囲気を
読む必要があるときは
エンパス力をONにして、

人ごみの中や、
大勢の人と関わるとき、
苦手な人と一緒にいるときは
エンパス力をOFFにする。

エンパスやHSPである
自分の扱い方が
熟練されてくると
このようなことができるように
なってくるのです。

繊細さや敏感さ、高共感力は
もともと持っている能力。

対人関係において
人の気持ちや体調を拾ってしまい、
グッタリ疲れるのは、

生まれてから今までの
様々な経験によって感じた感情が、

満たされずに完了しないまま
自分の心の根っこに根付き、

思いグセや価値観となって
今の自分の
感情・思考・行動の
パターンによるもので、

これはもともと持っている
繊細さや敏感さ、高共感力とは別で、
後づけされたものです。

そのため、
心の根っこにある思いグセや価値観を
変えていくことで、

感情・思考・行動も
変化していくのです。

うつと診断されたけど
なんとなく違和感をを感じる、

うつがなかなか回復しないので、
どうしていいかわからない、

という方で、

エンパスやHSPのタイプに
当てはまるという場合は、
まずはエンパスやHSPの自分を
受け入れてみてください。

持って生まれた
繊細さや敏感さ、高共感力
という能力を活かした生き方が
できるようになりますからね。

それでもまだ
精神的不安が消えない方や、

これからの人生
どう生きればいいのか
わからない、

という方は、
よかったらご相談ください。

あなたの持っているエンパス力が
あなたの魅力や才能として
あなたの人生に活かされるよう
応援しています^^

lavender-1117275_1920

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