不安を感じる 一覧

漠然とした不安を元に本音の望みを叶えていこう



漠然と不安を感じることが多く、
心から楽しむことができない、
という人に向けて書いていきたいと思います。


このような方は
悪いこと、怖いこと、イヤなことが
起こらないために
どうしたらいいんだろう

という基準で意識を働かせることが
多いと思います。


実は以前の私もそうだったんです。


悪いことが起こらないように
油断は禁物!という感じで
いつも意識を張りつめていました。


平和な日本で生活しているのに、
薄い氷の上をソロソロ歩くような感じで
いつも緊張していたような気がします。


この意識で生活していると、
悪いことが起こらないことが
生きる目的になっているんですよね。


すると脳の特性上、
自分にとって悪いことに
意識がフォーカスします。


すると他人のイヤな部分ばかり
気になったり、
本当は意識したくないのに
自分が苦手な人に
意識が行ったりというような
自分にとって悪いことを
無意識に探すようになります。


また、悪いことが起こらないことが
生きる目的になっているので
悪いことは起こらないけれど
楽しいことも起こりにくかったり
するんです。


自然体で気楽に楽しく生きている人は
楽しく生きることに意識が向いているので
脳が楽しいことを探すんです。


悪いことが起こらない生活を送ることが
目的の人生ではないはず。


悪いことが起こらない先にある
本音が望んでいることに
意識を向けてください。


私はいつも、
ミスして周りの人に迷惑をかけないよう
つねに緊張して仕事している。


でももし仮に
ミスしたとしてもすぐに対応できる私だったら
どんなふうに仕事したい?


もしくは
そうそうミスなんてしない私だとしたら
どんな心の状態で仕事できたらうれしい?



このような感じで
「本当はこんなふうになったらうれしい」
と思っていることをまず感じてみてください。


すると、
「本当はこんなふうになったらうれしい」が
現実になるための思考と行動が働くよう
脳が指令を出しますので、
それに従えばいいんです。


もしうまくいかない人や
自分の本音がよくわからない、という人は
過去のトラウマや心の根っこの思いグセの
影響でそうなっていることが多いので
よかったらご相談ください。


本音の望みを実現するお手伝いを
させてくださいね。


応援しています。


ではまた!




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何をやりたいのかわからなくて苦しい、という人へ



好きなことを仕事にできたら
きっと幸せなんだろうけど、
何をしたいのか自分のことがわからない、
という人もいるのではないでしょうか。


現在の生活に、
このままでいいのか
という不安を感じながらも、
自分のやりたいことがわからなかったり、
どうしていいのかわからない、
という気持ちを抱えているのは
苦しいものです。


このような人の場合、
過去の「本当はこうしたかった」
という気持ちや感情が満たされないまま
自分の中に残っていることが、
今の状態を生み出しているという
ケースがほとんどです。


たとえば、
小さな子供のころに、
「お母さんに話を聴いてもらいたかったけど、
お母さんは忙しいからいつもガマンしていた。」
という人がいるとします。


この場合、
本当は話を聴いてもらいたい、
という満たされない思いがあって、
それと同時に
悲しみやさみしさなどの感情も
誰にもわかってもらえないまま
自分の中に閉じ込められています。


このような
「本当はこうしたかった」
という過去の思いと感情に気づいて、
それを受け入れていくことで、
「私はこうしたい」
という本音が浮かび上がってきます。


何をやりたいのかわからないという今の状態は、
「私はこうしたい」という思いが
過去の「本当はこうしたかった」
という思いの下に埋まっているからなんです。


なので、
過去の「本当はこうしたかった」に
どんどん気づいて手放していけば、
「私はこうしたい」という本音や意思を
感じられるようになっていきます。


やりたいことがわからないのは、
あなたが夢や意思のない人間ということではなく、
過去の思いに夢や意思や本音がフタされている
状態だということです。


そして、「私はこうしたい」
とい思いの元、
それを実現しながら
生きていけるのです。


過去の
「本当はこうしたかった」
ということを思い出してみてくださいね。


もしひとりでうまく思い出せない、
という人は
よかったらご相談ください。


一度きりの人生、
自分の本音にしたがって
気持ちよく生きていきたい
というみなさまを応援しています。





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HSPの人がもっと楽に生きるための簡単な心がけ



周りに影響を受けやすく
繊細で敏感な気質のHSPの人
自然体でもっと楽に生きていくための、
かんたんな心がけを
書いていきたいと思います。


さっそく心がけることを書きますね。


困っていることを意識したときに、
でも本当はこうなったらうれしい
という本当に望んでいる本音も意識してください。


私は人と世間話をするのが苦手だけど、
でも本当はもっと楽に人と話したい。


私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも本当は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。


↑ たとえばこんな感じです。


HSPの人は、
敏感な脳や五感を持っているので、
周りの人や今いる環境の刺激を受けて
それに翻弄されっぱなしになりがち。


そのために
自分がこうしたい、という本音が
刺激によって感じている感覚に
埋もれてしまうことが多いんです。


あと、生まれ持った
優しくて親切という気質がゆえに
自分の本音よりも
相手の気持ちや感情を満たすことを
優先することもよくあります。


このような理由で、
自分の本当の本音が
わからなくなっていたり、
人の望みばかり満たそうとして
自分の本音が置き去りになって
いることが多いんですよ。


これが不安や怖れなどの
生きにくさを生み出しているのです。


なので、
今はこういう状態だけど、
私本当はこうしたいんです!

という本音を自分で感じてください。


それだけでOKです。


ひとつ気にかけていただきたいのは、
お困りごとのあとに本音を意識するということ。


「私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っているけど、
好きなことを仕事して
生活していけるかどうかが不安。」

ではなく、

「私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。」

というように
自分の本音を最後にしてください。


脳は意識した最後のワンフレーズを
強く自分の中に取り込むので、
本当の本音を最後にしてください。


もちろんノートに書いたり、
言葉にしてもいいです。


本当の本音を感じられると、
HSPの生まれ持った
直観力や高共感力が
本音を満たしたり、
望みを叶えるために働きだします。


HSPの持って生まれた能力は、
自分の幸せのために使えるんです。


そのために本音をとらえて、
脳と意志の力を味方にしていきましょう。


やり方がよくわからない、
やってみたけど
ネガティブな感情や気持ちが
湧いてきて困る、
という方はよかったらご相談ください。


その場合心の根っこの思いグセや
満たされないまま残っている感情が
影響しているケースが多いので、
そこと向き合いながら
持って生まれた能力を発揮できるよう
お手伝いさせてくださいね。


応援しています!





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行動する意欲がわかないとき



行動したい、
実行したい
と思っているのに
意欲が湧かなくてできない、
という人に向けて書いていきます。


まずはこちらの、
クライアントさんからいただいた
セッション後のご報告をお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ずっと感じていた「何もできない自分」
という罪悪感と
繰り返し夢に見ては泣くことが、
嘘のように全くなくなりました。


心の奥の本当に言いたかった
気もちが出せて(気が付いて)
「もういいんだ。次に進もう」という、
マインドではなく魂から納得できたようです。


1回だけでつまづいてた部分が解消されたので、
今は、自分のペースで頑張っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


このクライアントさんには
「私は何もできない」という思いグセが
心の根っこに根づいていました。


そこに気がつき、
この思いグセを今の自分にとって
生きやすいものに変えていくための
セッションを行いました。


それにより、
潜在意識が変化したことで、
本音、意識、行動が一致するようになり、
実行する意欲が湧いてきたのです。


この方の行動にブレーキをかけていたのは、
本人にもまったく自覚のない
「私は何もできない」という思いグセでした。


実は以前の私も同じようなものを
心の根っこに抱えていました。


それは

「私はひとりで何もできない」

という思いグセ。


自分で決めたことを成し遂げたいという
強い思いがあるにもかかわらず、
目の前のことに取り組む意欲が湧かず、
思考が働きませんでした。


だから助けてくれそうな人や
協力してくれそうな人をいつも探していました。


目の前のことに取り組むエネルギーを
人に頼ることに使っていたんです。


自分で決めたことなのだから、
意欲的に取り組むことが
自分の世界観を実現する一番の近道なのにね。


本当は自分でやれる能力も
可能性も持っているのだから。。。


この思いグセと
思考パターンに気がついて、
自分の力でやり遂げたい
という本音をキャッチできるようになったら、
自分で考えて自分で行動できるように
自然となっていきました。


うまくいかない行動パターンは、
心の根っこにある思いグセが
影響している場合が多いのです。


これは
生れ持った気質でも
運命のようなものでもありません。


生れてから今までに起こった出来事や
家族との関係や環境の中で強く感じたり、
何度も繰り返し感じた感情が
今の自分に大きな影響を与えているのです。


そしてこれらは、
心の根っこに後付けされたものなので
変化させることができます。


まずは自分の思考パターンに
気づくことが大切。


意思の力でがんばっても
なかなか思い通りに行動できない。

行動する意欲がわかない。


このようなことに困ったら、
行動しようとするとどんな気持ちや感情が
自然に湧いてくるのかを
ていねいに感じてみてください。


ひとりでやることが
むつかしいと感じたら
よかったらお手伝いさせてくださいね。


自分で決めて意欲的に行動できると
気持ちがいいものですし、
この感覚が自信に繋がっていきます。


応援しています。






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何をするにもゆっくりな自分に自信が持てずに困っている人へ



今日は、
何をするにゆっくりで時間がかかってしまう自分に
自信が持てなくて困っている人に向けて
書いていきたいと思います。


実は私もゆっくりな人間で、
一つのことをやり遂げるまで時間がかかるので、
1日24時間では足りないと思うことがよくあります。


集団行動がスタートした小さな頃から
着替え、移動、準備、勉強、食事など
すべてにおいて周りの子たちよりもゆっくりでした。


給食も時間内に食べ終わらないので、
よく居残り給食をさせられていた
幼稚園時代の苦い記憶がまだ私の中に残っています。


とにかく日常生活のいろんなことに
時間がかかるので、
手付かずになっていることや
やり残してそのままに
なっていることがよくありました。


そんな自分のことを、
みんなができることのできない
何かが欠けた中途半端な人間だと感じて
いつもうっすらと劣等感を抱えていたんです。


周りを見わたすと、自分以外のみんなは、
理解力が高く物事のすすめ方に無駄がなく
効率よくテキパキとやっているように見えました。


私もそうならなくてはいけないと思いながらも、
どう努力していいかわからないし、
自分なりにがんばってもそうなれないことがツラかったです。


何をするにゆっくりで時間がかかってしまう自分に
自信が持てなくて困っている人は、
このように苦しんでいるのではないでしょうか。





ここからは、
ゆっくりな人たちがどうしたら
安心して楽に生きていけるのかを
書いていきたいと思います。


自分の内側と対話しながら
ゆっくりと読み進めてください。


➀ ゆっくり行動する自分は何を大切にしていたいですか?

パワフルな人、完璧をもとめる人、冒険が好きな人、
楽観的な人、穏やかな人、自由を好む人
挑戦することが好きな人、のんびりした人 など、
世の中にはいろんなタイプの人がいます。


行動がゆっくりというのもそういったタイプのひとつ。


どのタイプがいい、悪いということではなく
それぞれが大切にしたい価値観を持っており、
自覚はないかもしれないけれど、
その価値観を表現しながら生きています。


● ひとつのことにじっくりと取り組み、
 ていねいに進めていきたい。

● 自分の想いや気持ちを込めて行動したい。

● 目の前のことをじっくり味わい感じたい。

● 自分と人の気持ちや感情を大切にしたい。


これらは私のカウンセリングを受けられた
ゆっくりなタイプの多くの人たちが
大切にしたいとおっしゃっていたことです。


物事のすすめ方に無駄がなく効率的に
テキパキと行動していく合理的なタイプの人に憧れながらも、
実はじっくりとひとつのことにていねいに
取り組むことが好きだという人が多いんです。


人の気持ちや感情も大切にしたいので、
物事をすすめるときに、
効率的にスピーディにやることよりも
そこに関わる人の気持ちや想いにも意識が向き、
行動がゆっくりになりやすいです。


あなたが大切にしたいことをあらためて
意識してみてくださいね。


➁ ゆっくりな自分が本当に困っていることは何か?

私が困っていたことを挙げていきます。


● ゆっくりな自分を人が見てどう思っているのか気になって
 いつも焦っていた。

● 人に遅れをとらないことが
 自分の中で最優先となっているので、
 周りの人の進み具合ばかりが気になって
 目の前のことに集中して取り組むことや
 じっくりと考えてすすめていくことが手薄になりがち。

● ゆっくりな自分をダメだと感じることで
 自然に湧いてくる悲しみや
 自分に対して腹が立つような感情を日常的に感じていた。


このようなことがよくありました。


ゆっくりなことや時間がかかることよりも、
その自分を人と比べたり、
そんな自分が人からどう見られているのかが気になることで
自然に湧いてくる感情や集中力や思考力の低下に困っていました。


あなたがお困り感を感じていることは何ですか?


じっくりと自分の心を向き合ってみてください。


➂ ゆっくりな自分をダメだと感じる理由


子どもの頃、
「どうしてみんなみたいにできないの!」
「どうしてそんなに遅いの?」
「速くできるようになりなさい!」
とよく親から言われていませんでしたか。


このようなことをよく言われていたとしたら、
みんなみたいにやれるようになること、
速くできるようになることが
良いことなんだという思い込みが心の根っこに根づきます。


そして、
そうできない自分がダメなんだと思ってしまい、
小さなころのその思いが
大人になった今も影響して
ゆっくりな自分がダメなんだと
自分を責めてしまうのです。


また、ゆっくりやっていると
親からものすごく怒られたり、
乱暴な扱いを受けたりしたことがある場合、
大人になった今も
ゆっくりやっていると周りの人から怒られたり、
否定されたりしそうで怖い、と感じてしまいます。


無意識に周りにいる人たちに親を投影して
反射的に恐怖の感情が湧いてくるのです。


そんな自分を社会性のない弱い人間だと感じて、
さらに自分にダメ出ししてしまうこともあります。


➃ 心の根っこに根づいた思い込みを手放す

➂でお伝えしたように、
子どもの頃から言われ続けたことは
心の深いところ(心の根っこ)に根づいていきます。


だけどこれは真実ではありません。


これが腑に落ちると、
早くやることよりも自分が大切にしたいことを
優先できるようになってきます。


みんなみたいにできることがいいこと、
速くできることがいいこと、
という価値観は本来のあなたのものではなく、
親がそう思っていたことであり、
あなたも同じ価値観を持つ必要はないのです。


➀で感じたあなたが大切にしたいことを
あらためて思い出してみてください。


大人になった今、
ゆっくりな自分に対して怒る人はいないと
頭ではわかっているのに、
どうしても不快な感情が湧いてきて
そんな自分をどうにかしたい、と思っている人も
少なくないと思います。


そのような不快な感情が湧いてきたときは、
ゆっくりと深呼吸したあと、
今私はどうしたい?と自分に質問してみてください。



ここまでお読みいただいて、
ゆっくりな自分に自信をなくして困っている人の悩みは
人と自分を比べたり、
人の目を気にしていることが元になっており、
その元は自分以外の人の価値観の
影響を受けているということに
気づいていただけたと思います。


ゆっくりな人は効率的になることよりも
心で感じることを大切にしている情緒的なタイプ。


タイプにいい悪いはありません。


ゆっくりと行動する自分にOKを出せるようになると、
自然と湧いてくる感情や表情やが変化して
物事の捉え方も前向きになってきます。


その雰囲気に周りの人が反応して
あなたへの態度や関わり方も変化してきます。


このようなことが自覚なく起こりはじめ、
今よりももっと楽に人と繋がれるように
なっていきます。


今自分はどうしたいのか、
何を大切にしたいのか、
をまず感じてみてください。


自分に正直になり、かつ人と繋がる


これを意識してくださいね。


もしどうしてもゆっくりな自分を責めてしまう、
ゆっくりな自分を好きになれない、という方は
よかったらご相談ください。


あなたが本当に大切にしたいことをキャッチして
誰の影響でもない本来のあなたが感じたことを
形にしながら進んでいけるよう
お手伝いさせていただきます。


自分の心地よいペースを大切にしながら
本来の可能性や才能を気持ちよく発揮できるよう
応援しています。




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仕事で自分の役目を果たせてないと感じる人へ



仕事で自分の役割を果たせていないと
感じている人に向けて、
過去の私のことを思い出しながら
書いていきたいと思います。


会社員時代に管理職だった私は、
人と比較されることが嫌いなのに
自ら人と比較してしまう自分のことが
好きではありませんでした。


そのころの私はささいなことですぐに
傷つくような人間だったと思います。


今思えば自分のことには鈍感で、
自分以外のいろんなことには
ものすごく敏感だったんですよね。


人の態度やちょっとした言葉で
勝手に傷ついたり、
相手のことを好きになったり嫌いになったり、
私の心の中はいつも忙しかったんです。


うっかり人を傷つけてしまうことや
自分が傷つけられることなく
うまくやっていくために覚えた技は
「甘さ」というもの。


人を傷つけたり傷つけられたりしないために
甘くすることを無意識にやっていたんです。


人に対して甘いので周りの人たちからは
優しい人だという評価をもらっていたと思います。


でも管理職という役目を果たせていたかというと
そうではありませんでした。


そんな私はマネジメント系の本ばかり読んで
いつも思考を働かせて管理職の勉強をしてましたが、
なかなかうまくいかず、
自分を責めてばかりいたんです。


今の私だったらよくわかります。


自分の役目を果たすことよりも
傷つかないことと傷つけないことが
私にとって重要なことになっていたこと。


自然と湧いてくる感情や思考と
それに伴う行動のすべてが
私が傷つかないこと、人を傷つけないことを
優先して繰り広げられていたということ。


こういうことが
私の心の中で起こっていたんです。


これでは自分の役目を果たすことは
できませんよね。


ここに気がつき
傷つくことに過剰に反応する自分と
さんざん向き合ってきた今の私が、
昔の自分と同じ立場で仕事をしたら
どんなふうになっていただろう、
と思うことが時々あります。


そしてカウンセラーとして活動している今、
過去の私と同じような立場にいる方の
カウンセリングを行うことがあります。


ほとんどの方の心の根っこには、
社会的な自分の役目よりも
優先順位の高いものがあることで、
自分の役目を果たせなくなっています。


この心の根っこに気がついて
今の自分に必要ないものを
手放すことができると
もっともっと楽に自分の役目と向き合えるように
なっていきます。


今その役目を担っているということは、
その役目を遂行するために
本来持っている才能や可能性や能力を
今以上に発揮できるということ。


そんなふうになっていきたい、
という方を心から応援しています。





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マイナス感情とのつきあい方



不安、恐れ、怒り、イライラ、悲しみ
などの感情を無くしたい、という思いで
セッションを受けにいらっしゃる方は少なくないのですが、
こういった感情は自然に湧いてくるものなので、
無くすことはできません。


むしろ、このような感情が出てきた自分を、
器が小さくてなんてダメな自分なんだろう、と
責めてばかりいたり、
自然に湧いてきたこの感情にフタをして
感じないようにしていると、
一瞬は無くなったように感じるかもしれませんが、
目には見えないけれど
自分の中にどんどん溜まっていきます。


そして、どんどん大きくなっていくんです。


そうなるとちょっとしたことで
頻繁に出てくるようになるので、
さらに自分にダメ出しをする、
そしてさらに溜まって頻繁に出る、
という悪循環が始まるんですよ。


では、どうすればいいかというと。。。


不安や恐れのような感情を消したり無くすことが
大事なことなのではなく、
このような感情が自分から自然に湧いてくることを
受け入れることが大切。


思春期の不良少年と同じで、
抑えつけたり批判したりすると
よけいに暴れて反抗することで
自分の存在を主張しようとします。


だから自分の中にあることを
認めて受け入れてあげてください。


不安や恐れも自分を守るために必要だから
自然に湧いてくるんです。


命の危険から自分を守るために
すべての人間にもともと備わった感情です。


人の目が気になって
批判されたらどうしよう、
嫌われたらどうしよう、
バカにされたらどうしよう、
という恐れの思考ばかりが働いて
自由にふるまえない自分や、
考えてばかりいて行動できない自分を
弱くてダメな人間だ~、と
感じることがよくあるのかもしれません。


そんなときは、
いったん思考の声をストップさせて
今私は人の目が怖いんだな、
と恐れを感じている自分を
認めてあげてください。


それだけでOK。


恐れの感情は認めてもらえたことで
満たされていきます。


不安、恐れ、怒り、イライラ、悲しみも
喜びや楽しさも、
自分から自然に湧いてくる感情に
良い悪いはありません。


全部同じ感情です。


安心して感情を感じてください。


応援しています!



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不安を手放してして目の前のことに集中するには



つねに漠然とした不安を感じている。
何かをやろうとすると不安感が出てきて
やりたいことができない。



このような人に向けて
書いていきます。


不安を感じてるときって、
未来や過去に
意識がいっていませんか。


不安感が出ているときは
今目の前のことに
集中できてないんです。


まだ訪れていない未来のことに
意識がいって、
不安になっている。


過去のうまくいかなかったことを
思い出して不安になったり。


未来は今の延長線上にあるので
今不安だったら未来も不安感を
感じながら生きてます。


過去の出来事は変えられないけど
その出来事への捉え方は
変化していきます。


つねに漠然とした不安を感じて
苦しい人は、
まず今の目の前のことに
意識を集中してみてください。


自分が今置かれている状況や環境が
どのようなものであっても
不安を感じるととなく
目の前のことに集中したり、
今やっていることに
心から楽しむことができれば、
楽に生きていくことができます。


そしてずっと
今の目の前のことに集中して
楽しむことができれば、
未来もその状態が続きます。


まずは目の前のことに集中して
みてくださいね。


もし、目の前のことに集中したいのに
どうしてもできない、
楽しい状況なのに
どこかにいつも不安があって
心からその状況を楽しめない、
という方は、
今目の前のことに集中できない
心の状態なのですよ。


目の前のことに集中できない理由が
必ずあります。


そんなときの
集中できない理由の解放の仕方を
お伝えしますので
よかったらやってみてください。



~・~・~・~・~・~・~・~・

まず目の前のことに集中したいのに
どうしても集中できないときの
ツラさや苦しさを思い出してみて。


そして
そのツラさや苦しさは
体のどこで反応しているのか
体の反応を感じてみてください。


胸がキュッと苦しくなる。
胃の辺りが重くなる。
のどが詰まるような感覚を感じる。
など。


人によって反応は様々ですが、
このような体の感覚を感じてみてください。


そしてその反応している部分に
手を当てながら意識を向けていると
自然とどのような言葉が
自分の口から出てくるでしょうか。


その言葉は、
自覚がないまま自分の中にあった
抑圧された感情であったり、
見て見ぬふりした本音です。


その言葉とそのときの感情が、
目の前のことに集中できない原因を
創っているのです。


じっくりと感じてください。


涙が出てきたら自然に止まるまで
泣いてください。

~・~・~・~・~・~・~・~・

これをやると
無意識に自分の行動を
制限していた心の状態が
変化してきます。


やってみてくださいね。


ひとりでうまくできない、
やり方がよくわからない、
という方はよかったら
ご相談くださいね。


目の前のことに集中して
幸せを感じる心の土台を
創っていけるよう応援しています。







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自由とわがままの違い



自由に行動したり
好きなことばかりやっていると
わがままな人だと思われませんか?



と勉強会の席などで
質問されることがよくあります。


そんな質問に対しての
私の応答を書いていきますね。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・


自由に行動したり
好きなことを優先している人は
自分の心を大切にしている人。


わがままな人は、
自分の都合のいいように
人を動かそうとする人。


自分の本音が自分に向いているのか、
人に向いているのかを
まず感じてみてください。


人は自由に感じます。


好きなことをやって素敵な人だな。


または、


好きなことばかりやって
わがままな人だな。


というように。


あなたがコントロールできる
ことではありません。


それを前提としたうえで、


好きなことをやったり、
自由に生きていきたいのか。


それとも
わがままな人だと思われたくないから
人の顔色を見ながら行動したいのか。


なにを選ぶかは自由ですよ。


~・~・~・~・~・~・~・~・~・


このようなことをお伝えしています。


これを聞いて、
人が自由に感じることに
自分は関われないんだな、
と気がついて、
だったら自由に好きなことをやろう、
と思う人がいます。


なかには、
頭では理解できるけど、
自由に行動しようとしても
どうしても人の顔色が気になって
行動できなくなってしまう、
という人もいます。


このような場合、
「人の顔色が気になる」状態の
元になっている心の根っこがあるのですよ。


それは、


自由に行動すると
わがままな人だと思われて
嫌われることへの恐れ


とか、


自由に行動すると
わがままな人だと思われて
人が自分から離れていき
独りぼっちになってしまうことへの恐怖


などです。


このような思いグセが
心の根っこに根づいて、
好きなことをすることや
自由に生きることへの
足かせになっています。


無意識に。。。


心の根っこに根づいている
このような思いグセが開放されていくと
自然と人の顔色が気にならなく
なっていくんです。


すると
人の顔色を見て行動するよりも、
自分の本音に沿って行動することを
心が望むようになり、
自然と自由に行動できるように
なっていきます。


どんな生き方を選ぶかは自由。


自分の本音が望む生き方ができると
心と意識と行動が一致するので
生きることが楽になっていきますよ。


人の目が気になって
自由に行動できない自分を、
自分の心に素直になって
生きていけるようにしたい、
という方は、
よかったらご相談くださいね。


応援しています!






心理セッションにご興味をお持ちの方に
 説明会・体験セッションを実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


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漠然と感じる不安やイライラの正体



こんにちは。坂本純子です。


繊細で傷つきやすい人が
もっとのびのび生きていけるように、
という思いを込めて
私は月2回ほど勉強会を開いています。


この勉強会に参加される方は、
他人の顔色にふりまわされやすい、
相手に合わせて自分をだせない
このような自分を変えたいと
長年がんばってきたけれど
思うように変化できない。。。


最近エンパスやHSPという気質のことを知り、
自分が当てはまっているようなので
もっと詳しく知って、
自分が変化するきっかけにしたい
という参加理由の方が多いです。


そして私は勉強会のたびに、
自分の本音や感情にフタをして
人の気持ちや気分を満たそうと
している人ほど生きにくさを
感じていることを実感します。


とくに多いのが
「怒り」の感情にフタをする人。


人から理不尽なことを
言われたとき、
怒りの感情は理不尽なことを
言った相手に対して向けられることが
健全な心の状態です。


でも、
腹が立つ感情が湧いてきた自分を
心の狭い人間、器が小さい人間、
怒るなんて良くないこと、だと
責める人がいます。


それをやっていると
怒りが自分に向いて
知らず知らずのうちに
自分を傷つけているのですよ。


そして長い間
そんな状態を続けていると、
怒りの感情が自分の中に溜まって、
ささいなことでイライラしたり、
つねに漠然とした不安を感じるように
なっていったりします。


人間だもの、
腹が立ってもいいんです。



腹が立つ怒りの感情も、
うれしい、楽しいという
感じているとありがたい感情と同じ
自分の感情なのです。


腹が立っている対象の人に
それをぶつけなくてもいいので、
「私は今腹が立っている」
と自分の中だけででも
認めてあげてください。


感情は認めて受け入れると
自分の中で満たされて
完了していくんです。


逆に腹が立っても
その自分を責めたり、
腹が立つのは良くないことだと
がんばって抑圧して
無いものにされしまうと、
一瞬は消えたように思えますが、
実は自分の中に蓄積されています。


そして自分の中に溜まり過ぎると
つねに感じるイライラや不安となって
表現されるようになります。


そればかりか、
怒りを抑圧していると
うれしい、楽しい、という
ポジティブな感情も
感じにくくなっていくのですよ。


そうなると、
自分は何が好きで
何をやっていると幸せで
どうしていると楽しいのか
よくわからなくなってくるんです。


その結果、
目に見えるわかりやすい幸せっぽいものを
幸せだと勘違いして、
お金、ブランド品、友達の数などで
幸せを競い合うようになる人が多い。。。


でも本音はそれが幸せかどうかは
よくわかってないので、
どんなにお金を稼いでも、
どんなにいいものを身に着けても
いつも空しさや無価値観を感じて
さらにお金を手に入れるためにがんばる、
ということを繰り返したりする人も
います。


そこに幸せの価値を感じているのなら
いいのですが、
心で幸せを感じることができないから
目に見えるもので満たしているだけ、
であれば、本当に自分の望むことと
ギャップがあればあるほど苦しいんです。


自分から自然に湧いてくる感情は
どんなものであってもいいのですよ。


怒りも寂しさも恐怖もOK!


認めて受け入れてあげてください。


それをやっていくと
感情が自分の中で満たされて
毎回スッキリ感を感じることが
増えていくと思います。


この継続が
自分を生きやすくしていくのです。


自分から自然に湧いてくる感情、
認めて受け入れてあげてくださいね。


やり方がよくわからないときは
よかったらご相談ください。


応援しています。






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