繊細なHSPは気にしない人になることを目指さなくていい

みんなが気づかない些細なことを、敏感に感じとるHSPの人は”私のことは誰にもわかってもらえない。”という特有の悩みを抱えやすいです。

上司が今、言葉にしていないけどイライラしていることが原因で、目の前の仕事に集中できない。

みんなもっとていねいに仕事をすれば、問題は即解決するのに。

こんなことを感じて、人に伝えても「気にしすぎだよ」「神経質すぎる」と言われてしまうことがよくあります。

わかってもらえないってツラいですよね。

だから小さなことは気がつかない鈍感な人になりたい、と思ってしまうこともあるかと思います。

でも、鈍感な人になることを目指しても、よけいに苦しくなります。

HSPはみんなが気がつかないささいなことをキャッチする、神経システムを持っているのです。

だから鈍感を目指すことは、タンポポがヒマワリになりたいとセツに願うようなもの。

敏感で繊細な自分のままで、楽に幸せに生きることができるのです。

HSPが苦しくなるのは、よく気がつくからではありません。

ささいなことを気にしてしまう自分をダメな人間だと感じて責めることが、自分を苦しくさせているのです。

HSPにとって大切なのは、気にしないことではなく、気づいたときにどうしたいのか、自分に意識を向けること。

イライラしている上司が気になって、目の前のことに集中できないくらい怖くなっているとき、怖さを感じている自分を責める必要はありません。

”怖い”という感情は、人間なら誰しも持っているものだから、自然に湧いてくるのなんです。

「私は今上司のことが怖くてたまらないけど、本当はどうしたい?」

と自分に聞いてみてください。

・上司の発しているイライラした波動に反応しちゃうけど、今は目の前の仕事に集中したい。

・今は上司を視界に入れたくないから、ちょっと席を外そう。

など今一番自分が望んでいることに意識を向けてください。

今感じている怖いという感情に飲み込まれっぱなしになっている自分を、本音をキャッチすることで、本来に自分へともどしてあげましょう。

それでも、イライラしている上司に反応して目の前のことに集中できずに困っている、という人の場合、心の根っこに根づいている満たされないまま放置された感情や気持ちが、無意識のうちに”上司に反応して恐怖を感じる”という状態を生み出しています。

そのため、自分の意識では感じとることのできない、心の根っこにアプローチしていくことが大事。

そうすることで、細かいことにも敏感に感じることのできるHSPならではの能力を、自分の人生に活かして、自分オリジナルの人生を創っていくことができます。

敏感さも繊細さもプラスにして、もっと楽しみながら活用していきたい人は、よかったらご相談くださいね

応援しています。

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