敏感で感受性の強い自分をどう扱えばいいのか



こんにちは。坂本純子です。


今日は
『敏感で感受性の強い自分を
どう扱えばいいのか』
について書いていきたいと思います。


繊細で様々なことに敏感な
気質を持っている
エンパスやHSPの人は、
みんなが感じないような
人の感情や気持ちを
なんとなく察します。


人の本音と建前をなんとなく
感じとったり、
ウソを言ってることがなんとなく
わかってしまったりするので
苦手な人が多いんですよね。


そんな自分を
人間嫌いなんじゃないか、
性格がひねくれてるんじゃないか、
器がちいさいんじゃないか、
と感じてしまい
劣等感を感じている人もいます。


でも、それは
人よりも多くのことを
キャッチしやすい脳を持っているためで、
人間嫌いなわけでも
性格がひねくれているわけでも
器が小さいわけでもないのですよ。


こんなふうに
目に見えるものにはもちろん
目に見えない人の気持ちや感情、
場のエネルギーや空気感に
敏感に反応する脳を持っている
エンパスやHSPの人は
自分の感覚や世界観を大切にしてくださいね。


世の中でふつうと言われている価値観や、
社会的な常識に
自分をあてはめようと努力しても、
きゅうくつに感じてしまい
苦しくなってしまうと思います。


なぜならそのような価値観や常識に
おさまるような気質ではないのですよ。


ふつうになろうと努力するよりも
「なんとなくこう感じる」
という感覚を大切にし、
自分の本音が望むことをキャッチして、
本音の望みを叶えることだけを
意識していきましょう。


本音をキャッチすることができれば
自然と本音が望む方向に進みます。


直観力と共感力がとても高いので、
本音をキャッチすることができれば、
本音の望みを叶えるために
必要なことが直観的にわかったり、
そのための出来事が起こったり、
と現実が動き出します。


自分が幸せになるための本音に
焦点を合わせて
「なんとなくこう感じる。」という
直感の純度を上げていくこと。


それと並行して
直感の純度を曇らせる
心の根っこにある思いグセや
満たされないまま残っている感情を
手放していくこと。


エンパスやHSPの人は
この2つができると
生れ持った敏感で繊細な気質を
自分の能力として気持ちよく発揮しながら
自分の人生を
自分のために生きていくことができます。


今生きにくさを感じている
エンパスやHSPの人が
そうなれるよう応援しています。


もし自分の本音がわからない、
思いグセや満たされないまま
残っている感情を手放したいけれど
自分ではうまくいかない、
という方はご相談くださいね。


応援しています!






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