なぜエンパスやHSPの人は子供のころから生きにくさを感じていたのか



こんにちは。坂本純子です。


高い共感力と敏感で繊細な気質を持った
エンパスやHSPの人は、
子供のころから生きにくさを感じていた
という人が多いです。


人が言葉にしていない気持ちや感情を
敏感にキャッチするので、
人との関わり方がよくわからない。


ささいなことにも敏感に反応する
五感を持っているので
人が気にならないようなことにも
気になってしまう繊細さ。


集団生活や団体が苦手。


子供のころから
このようなエンパスやHSPの特徴を持った自分を、
人とは違うダメな自分だと感じたり、


周りの人が理解してくれないことで、
強い劣等感を感じてしまったことが
生きにくさの理由として考えられます。


また親が、ふつうの子供とくらべて
ちょっと変わった感受性を持ったわが子に対して
どのように接していいのかわからなかったり、


社会常識や一般的な価値観に
沿うような子供に育てようとして、
エンパスやHSPの気質を持ったわが子を
否定してきたことが
子供の生きにくさに繋がったケースも
多々あります。


生きにくさを抱えたまま
大人になった今、
そんな自分をもっと楽に生きられるように
変えていきたいと感じたら、
まずは自分の本当の本音を感じてください。


世の中や人から認められる自分になろうと
がんばって努力したり、
社会の中で受け入れられる自分を演出する
ことよりも、


自分の五感で感じる感覚や
本当の本音をつねに感じて
生きることを大切にしてください。


この世の中や社会の中で
生きにくさを感じながら
生きることよりも、


無理やガマンをするのではなく
自分がなんとなくこうしたい、
という感覚に従ってください。


それにより、
エンパスやHSPの気質が人生で発揮され、
仕事や人間関係、恋愛、パートナーシップなどに
活かされてきます。


人や社会の目を敏感に感じる
エンパスやHSPですが、
その敏感さを自分の身体と心に
向けることで、


敏感さや高い共感力、直観力が
自分の幸せのために
自然と使われるようになるのです。


自分の本音がよくわからないときは、
よかったらご相談ください。


応援しています。

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