人疲れを解消する 一覧

人の気分や感情に左右されやすい敏感で繊細な心の持ち主が心がけること



今日は、人の気分や感情に左右されやすい
繊細で敏感な脳と心を持った人が
心がけることについて書いていきたいと思います。

繊細で敏感な脳を持ったエンパスの人は、
共感力も高いので、

一緒にいる人や
身を置いている場所に影響されて、

感情が乱されたり、
体調が悪くなったりすることが
よくあります。

周りに振り回される
そんな自分に自信が持てずに、

劣等感や無価値観を抱えている人も
多いのですが、

実はそのエンパス力を
自分でコントロールできるようにもなるし、

エンパス力を味方につけて
才能として
人生に活かしていくことも
できるのですよ。

そのために自分の共感力を
活かして生活してみましょう。

まずは、
自分が共感したいと感じる人と
一緒に過ごしたり

身を置いていて
心地が良い場所や空間に
いるよう心がけてくださいね。

非エンパスの人よりも
敏感で繊細な感性と高共感力は、

自分にとっての
良いものにも反応するんですよ。

直観力やイメージ力も
強いので、

直観がピピっと
おりてきやすい
自分でいることも大切なこと。

自分の心地よいと感じるもの、
楽しいと感じること、
気持ちいいと感じるものなど、

自分が共感したいもので
自分の周りを満たしてしてください。

人からどう見られるかよりも、
どうしたら自分が心地よいか

を大事にしてくださいね。

そこを意識することで、
直観力、共感力が
プラスに働きだしますので。

人の気分や感情に左右されやすい
繊細で敏感な脳と心を持ったみなさまが、

その能力を健やかに発揮して、
自分の幸せのために
人生に活かしていけるよう
応援しています。

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心理セッションを受けられる前に
 説明会(オリエンテーション)を実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


敏感で繊細な気質を味方につけて
 人生のステージをアップさせる
 エンパス専門心理セッション

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


集団や長時間人と一緒にいることが苦手な人へ

こんにちは。

今日は一日パソコンに向かって
ひたすら作業をする予定なのですが、
私はひとりでもくもくと
何かを創る時間がわりと好きです。

子供のころから
ひとりで本を読む時間に
幸せを感じていましたが、
その感覚は大人になっても
変わらないようです。

大勢の人とにぎやかな時間を過ごすより、
ひとり、もしくは信頼できる人と少人数で
過ごす時間が心地よい^^

このように集団の中にいることや
長時間他人といることよりも
ひとりが好きという方いらっしゃいませんか。

実はこれ、
エンパスやHSPの人の
特徴のひとつでもあるのです。

人ぎらいなわけではないのですが、
繊細で敏感、そして高共感力の
脳を持っているので、

大勢の人がいると
他人の感情や考え、
または他人の体調までも
拾ってしまうことや、

他人の気持ちや
その場に流れる空気を
なんとなく感じとってしまうので、

自分の感情や気持ちを
言うことができずに
抑え込んでしまったり、

身体も精神的にも
疲れやすいので、
ひとりでいるほうが
楽なのですよね。

そのような方に向けて書いたこの記事。

⇒ 集団が苦手な人へ

よかったらお読みください。

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http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


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大切な人に思ったことが言えない

先日セッションを受けられた
クライアントさんのお話です。

この方は、
相手の反応が気になって思ったことが言えないことで
いつも言いたいことをガマンしているが、
これから先もガマンして生きていきたくない。
そのために自分を変えたい、という悩みを
解決するためにセッションを受けられました。

この方のいう相手というのは、

パートナー

会社の上司や同僚

友達

のような、
特に自分にとって大切な人や、
影響力のあるポジションにいる人
のことです。

思ったことを自由に言うことができない、
というのは
そんな自分のことを情けないと感じますし、

心のどこかで、
私の言うことは受け入れてもらえない、
というような
相手を信頼できない、
という感覚もあるものです。

このような感覚が心に根付いた原因として、
幼少期の環境や親との関係が
影響していることが多いです。

幼少期の環境や親との関係といわれても、
ほとんどの人は、
「私は普通の家庭に育ち、
普通の親から普通に育てられました。
だから幼少期の環境や親との関係に
問題はありません。」
と思っている方がほとんどだと思います。

虐待を受けてたわけでもない。
むしろ殴られたこともない。
両親はケンカすることもそうそうなかったし。

だから親子関係が原因になっているとは
ほとんどの人は思えなのですが・・・。

大人になった今
思ったことを自由に言うことができない人は、
子供のころ「いい子」でいた人が
多いんです。

ワガママは言わない、
ダダもこねない、
ひとりで本を読んでいることが
大好きというような子ども。

このブログを読んでくださっている方で
思ったことを自由に言うことができない人は、
このような子どもではなかったですか?

親からすると育てやすい子どもですよね。

でも、このような子どもは
ひとりで本を読んでいることが
心から好きなわけではない場合が多いんです。

お母さんが仕事で忙しくて
一緒にいることができないから、
仕方なくひとりで本を読んでいた
というケースがほとんど。

ほんとうは、お母さんと一緒にいたかった。。。

だけど、それをお母さんに伝えると
ワガママいうんじゃありません。
お母さんは仕事で忙しいんだから、
って怒られるから言わないように我慢したり、

お母さんのこと大好きだから
困らせたくないし、

だからお母さんに言いたいことを
言わずに我慢する。

ほんとうはさみしい。。。
もっと一緒にいてほしい。
お母さんが一緒にいてくれないから悲しい。

本当はこんなふうに思っているのに、
それを出したらお母さんを困らせるから
我慢しよう!

言いたいことを我慢して
本を読んでいい子にしていれば
お母さんは私のことを褒めてくれし、
喜んでくれる。

だから私は自分の言いたいことを
我慢します。

と、こんなふうに我慢することを
自分で選んだんですよ。。。

小さな子どもながらにね。

このクライアントさんも
これが、大人になってからの
相手の反応が気になって思ったことが言えない
という悩みの元になっていました。

思ったことを言ってもそれは受け入れられない、
という思いグセが、
心の根っこに根づいているのですね。

さみしい
孤独でかなしい
私と一緒にいて

というような子どものころに感じていたけど
誰にもつたえずに
自分の心の中に押し込めてしまった感情を
認めて感じていくことが
今の悩みを解決していく一歩となります。

自分の中でぐるぐるしている
外に向けて表現しないでいる感情は
目には見えないけど、
消化されないまま自分の中に溜まり続け
そのうちに熟成されて
自分の現実を創っていきますからね。

このクライアントさんも、
セッションで
小さな子供の頃に感じていた感情を
じっくりと再体験して
解放していきました。

それにより、
以前ほど人目が気にならなくなり、
少しづつ言いたいことを躊躇なく
言えることが増えてきたそうです。

また、
言いたいことが言えないことがあっても、
その自分を責めることは劇的に減ったそう。

こうなると対人関係もグッと楽になり、
他人と信頼関係を築くことが
どんどんできるようになっていきます。

もし、思っていることを人に伝えられなくて
お困りの方がいらっしゃったら、
よかったら一度ご相談くださいね。

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自己主張の強い人が苦手な人へ

強く自己主張する人が苦手、
自分の考えや思いを強く主張する人
との会話が苦手という人に向けて
書きますね。

仕事で自己主張の強い人と関わらなくては
ならないとき、
憂鬱な気分になりませんか。

なるべくなら関わりたくないと
思います。

でも仕事なのでそういうわけには
いかないので、こういう苦手なタイプの
人と関わるときの意識の持ち方に
ついて書きますね。

まず
価値観や対人感覚は人それぞれ違う、
ということを意識してください。

あなたの意見に対して
相手が反論しているのは。

あなたを否定しているわけではなく
拒絶しているのでもなく
意見を言っているのです。

提案しているのかもしれません。

人は自分と同じ価値観の人ばかりでは
ありませんよね。

あなたのように
相手の気持ちを大切にしながら、
的確な言葉を選んで
意見を伝えることを重要視している人。

あなたの目の前の人のように
よい結果を生み出すことが重要で
そのためにはいろんな意見を
出すことが当然という人。

いろんな人がいます。

まずそこを理解した上で、

自分と相手に境界線をしっかりと
ひきましょう。

私は私
相手は相手
別々の人間

という境界線です。

相手は私を否定しているのでも
拒絶しているのでもなく、
自分の意見を言っているだけ。

これが腹の底から腑に落ちると
対人関係がものすごく楽になります。

たとえ意見の食い違いで
モメたとしても
それさえも楽しいと感じるように!

あなたは自分の意見や思いを
自分らしい言葉で
相手に伝えることに
集中するだけでOK。

そうなると、
相手との信頼関係も
築くことができますし、
よい結果を生みだしやすくなるんです。

相手と自分の間に
太い境界線を引いてください。

私は私
相手は相手

これが潜在意識にストンと落ちると
あなたの人間関係、
ものすごく楽しいものに
なっていきます。

意識してみてくださいね。

ひとりでやるのがむつかしいときは
ご相談ください。

一度腑に落ちると
一生ものですから^^

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少しの変化に気付くことができる人ほど大きな変化を呼びこむことができる

心理セッションを受けられている方で、
ほんの少しの自分の変化に気付く人は
大きな変化が出やすいです。

逆にほんの少し変化したくらいでは
私はまだまだダメだ!という人は
変化に時間がかかりやすい。

体質や性格が十人十色のように
変化への過程も人それぞれなので、
どちらが良くて
どちらが悪い
ということではありませんが、

少し変化した自分を喜ぶことが
できた方が幸せな感じはします。

大きく変化するときって
3歩進んで2歩下がるような感覚なんですよ。

なにがあっても着実に良い方向に
向かっていることを実感しながら、

下がったと感じたらそんな自分も認め、
それでも安心していられる感じなんです。

これができるようになると
ステージが変わるというか、
格段に心の底上げができています。

すると、
起こった出来事に対して
湧いてくる感情が変化します。

そして行動も変化するんですね。

自然と望む方向に進んでいます^^

逆に少し変化したくらいでは
自分はまだまだダメだ。
と、変化しても自分を認められない人の場合。

変化できた自分よりも
他の誰かの理想である自分
を意識しています。

誰かが理想としている自分に
なれてないと感じる自分を責めている状態。

ここに気が付いて
誰かの理想の自分になるために
生きていることを
心の深ーいところと身体で感じること。

心と身体が訳のわからない
グヮングヮンした感じに
なったり。

自分の中にこんなものがあったんだ、
とビックリするような
悲しみ、怒り、怖さ
が出てきたりします。

これは
小さなころから今まで溜めこんできた感情。
いわゆるインナーチャイルドと
呼ばれているものです。

まずここを感じることが最初の一歩。

誰かの理想となることが
自分の生き方ではないと
心と身体で腑に落ちた感覚や。

ほんの少し変化した自分を
喜ばしいことだとウキウキする感覚。

どんな感覚を感じている自分も
素敵な未来へ向かっている過程だと
楽しくウキウキしながら
変化していきましょう^^

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人の顔色が気になり自由な発言や行動ができない人

人の顔色が気になってしまい、

自由な発言や行動ができずに気疲れしやすい人

に向けて書いていきます。

 

このような感覚を感じ

「もっと楽に生きられたら」と思ったことはありませんか?

 

このような感覚は生まれ持ったあなたの性格ではなく、

心の根っこに根付いている価値観や思いグセが影響しています。

 

それは、生まれてから幼児期までの

親との愛着スタイルが大きく関わっていることが多いのです。

 

愛着とは、人と人の絆を結ぶ能力のことをいい、

人格の土台となるもの。

 

愛着スタイルが安定していると、

どのような相手に対してもその時々に必要な自己主張ができ、

必要のない衝突や孤立を避けることができ、

困ったことが起こったときには助けを求めることもできます。

 

それにより、他人と深い信頼関係を築くことができるので、

人間関係や恋愛、結婚、子育て、ビジネスなどで

自分が望むようなものを創り出し、

それを長年にわたって維持していくことができるのですね。

 

対人関係や自分の性格について悩んだときは、

円滑なコミュニケーションのための知識を得る前に、

心の根っこに根付いた価値観や思いグセを変化させていくことを

おすすめします。

 

それにより、現在の自分を創っている元となっている

愛着スタイルが変化することで、

楽に自然と今の悩みが解決し、

望む現実を展開していくことができます。

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