人疲れを解消する 一覧

自己主張の強い人が苦手な人へ

強く自己主張する人が苦手、
自分の考えや思いを強く主張する人
との会話が苦手という人に向けて
書きますね。

仕事で自己主張の強い人と関わらなくては
ならないとき、
憂鬱な気分になりませんか。

なるべくなら関わりたくないと
思います。

でも仕事なのでそういうわけには
いかないので、こういう苦手なタイプの
人と関わるときの意識の持ち方に
ついて書きますね。

まず
価値観や対人感覚は人それぞれ違う、
ということを意識してください。

あなたの意見に対して
相手が反論しているのは。

あなたを否定しているわけではなく
拒絶しているのでもなく
意見を言っているのです。

提案しているのかもしれません。

人は自分と同じ価値観の人ばかりでは
ありませんよね。

あなたのように
相手の気持ちを大切にしながら、
的確な言葉を選んで
意見を伝えることを重要視している人。

あなたの目の前の人のように
よい結果を生み出すことが重要で
そのためにはいろんな意見を
出すことが当然という人。

いろんな人がいます。

まずそこを理解した上で、

自分と相手に境界線をしっかりと
ひきましょう。

私は私
相手は相手
別々の人間

という境界線です。

相手は私を否定しているのでも
拒絶しているのでもなく、
自分の意見を言っているだけ。

これが腹の底から腑に落ちると
対人関係がものすごく楽になります。

たとえ意見の食い違いで
モメたとしても
それさえも楽しいと感じるように!

あなたは自分の意見や思いを
自分らしい言葉で
相手に伝えることに
集中するだけでOK。

そうなると、
相手との信頼関係も
築くことができますし、
よい結果を生みだしやすくなるんです。

相手と自分の間に
太い境界線を引いてください。

私は私
相手は相手

これが潜在意識にストンと落ちると
あなたの人間関係、
ものすごく楽しいものに
なっていきます。

意識してみてくださいね。

ひとりでやるのがむつかしいときは
ご相談ください。

一度腑に落ちると
一生ものですから^^

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少しの変化に気付くことができる人ほど大きな変化を呼びこむことができる

心理セッションを受けられている方で、
ほんの少しの自分の変化に気付く人は
大きな変化が出やすいです。

逆にほんの少し変化したくらいでは
私はまだまだダメだ!という人は
変化に時間がかかりやすい。

体質や性格が十人十色のように
変化への過程も人それぞれなので、
どちらが良くて
どちらが悪い
ということではありませんが、

少し変化した自分を喜ぶことが
できた方が幸せな感じはします。

大きく変化するときって
3歩進んで2歩下がるような感覚なんですよ。

なにがあっても着実に良い方向に
向かっていることを実感しながら、

下がったと感じたらそんな自分も認め、
それでも安心していられる感じなんです。

これができるようになると
ステージが変わるというか、
格段に心の底上げができています。

すると、
起こった出来事に対して
湧いてくる感情が変化します。

そして行動も変化するんですね。

自然と望む方向に進んでいます^^

逆に少し変化したくらいでは
自分はまだまだダメだ。
と、変化しても自分を認められない人の場合。

変化できた自分よりも
他の誰かの理想である自分
を意識しています。

誰かが理想としている自分に
なれてないと感じる自分を責めている状態。

ここに気が付いて
誰かの理想の自分になるために
生きていることを
心の深ーいところと身体で感じること。

心と身体が訳のわからない
グヮングヮンした感じに
なったり。

自分の中にこんなものがあったんだ、
とビックリするような
悲しみ、怒り、怖さ
が出てきたりします。

これは
小さなころから今まで溜めこんできた感情。
いわゆるインナーチャイルドと
呼ばれているものです。

まずここを感じることが最初の一歩。

誰かの理想となることが
自分の生き方ではないと
心と身体で腑に落ちた感覚や。

ほんの少し変化した自分を
喜ばしいことだとウキウキする感覚。

どんな感覚を感じている自分も
素敵な未来へ向かっている過程だと
楽しくウキウキしながら
変化していきましょう^^

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人の顔色が気になり自由な発言や行動ができない人

人の顔色が気になってしまい、

自由な発言や行動ができずに気疲れしやすい人

に向けて書いていきます。

 

このような感覚を感じ

「もっと楽に生きられたら」と思ったことはありませんか?

 

このような感覚は生まれ持ったあなたの性格ではなく、

心の根っこに根付いている価値観や思いグセが影響しています。

 

それは、生まれてから幼児期までの

親との愛着スタイルが大きく関わっていることが多いのです。

 

愛着とは、人と人の絆を結ぶ能力のことをいい、

人格の土台となるもの。

 

愛着スタイルが安定していると、

どのような相手に対してもその時々に必要な自己主張ができ、

必要のない衝突や孤立を避けることができ、

困ったことが起こったときには助けを求めることもできます。

 

それにより、他人と深い信頼関係を築くことができるので、

人間関係や恋愛、結婚、子育て、ビジネスなどで

自分が望むようなものを創り出し、

それを長年にわたって維持していくことができるのですね。

 

対人関係や自分の性格について悩んだときは、

円滑なコミュニケーションのための知識を得る前に、

心の根っこに根付いた価値観や思いグセを変化させていくことを

おすすめします。

 

それにより、現在の自分を創っている元となっている

愛着スタイルが変化することで、

楽に自然と今の悩みが解決し、

望む現実を展開していくことができます。

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