エンパス・HSP 一覧

自分で考えられないことに悩んでいる人へ



自分で考えられない。

意見を求められると頭が真っ白になる。

あせってしまい、
目の前のことに集中できない。



このような自分に悩んで、
心理セッションを受けにいらっしゃる方は
少なくありません。


実は以前の私もそうでした。


何年も前の会社員のころ、
会議で意見を求められると
頭の中が真っ白になって
思考がフリーズすることがありました。


このころの私は
自分で考えることが
怖かったんです。


カウンセラーになり、
そんな自分を変えたいと
自分で自分にセッションを行うと、
考えられない原因として、
小学生時代の環境が影響していることが
わかりました。


子供の頃の私は
何をやるにも
時間のかかる子供でした。


着替え、食事、移動など
いろんなことが
人よりもゆっくりだったんです。
(今でもわりとそうです。)


もちろん勉強も、
答えを出すのに時間がかかりました。


そんな私は母親にいつも
「早くしなさい」
と言われていました。


でも早くやろうとすると緊張して、
そこにばかり意識がいき
考えられなくなってしまうんですよ。


そしてあせって間違った答えを出すと
あきれられる。。。


そして私は傷つきイヤな気分になる。


ということが何度かありました。


この体験によって私の心には、
「正しい答えをすぐに出すことが
一番大事なこと」
という価値観が
すり込まれていきました。


でも私は正しい答えをすぐに出すことが
できないから考えることを放棄しました。


子供時代の私の
心の中ではこのようなことが
起こっていたんです。


私が自分でやったセッションでは、
大人の私が子供の私の気持ちを
わかってあげること、
そして子供の私の気持ちを
認めてあげることでした。


自分で考えられないことに
悩んでいる人の中には、
過去の私と同じようなことを
体験していたケースが多いと思います。


そのような人は、
この言葉を口にしてみてください。


すぐに正しい答えを出すことよりも、
集中して自分の頭で考えながら
答えを見つけていくこの過程が
大事なんだよ。


この感覚を身に着けられたら
自分で答えを出せるよう
考えられるようになるからね。


時間がかかってもいいから
集中してとり組んでみよう。


じっくり取り組んでいいよ。


理解できるまで
何度でも繰り返していいよ。



もし仮に、
子供の頃いつもこんなふうに
言われていたとしたら、
どんな気持ちで目の前のことに
とり組むことができたでしょうか。


安心して取り組めると思いませんか。


リラックスして集中できますよね。


本当はこのような安心感を持って
目の前のことに取り組むことが
できるのです。


自分で考えられない、
意見を求められると頭が真っ白になる、
あせって目の前のことに集中できない、
という人は
それが持って生まれた性格というわけではなく、
生れてから今までの間の出来事によって
今のこの状態が引き起こされているのです。


考えられないことや
思考がフリーズしてしまう自分、
いつもあせってしまう自分を
責めたりダメ出ししなくていいんです。


なぜならあなたがダメなのではなく、
今の心がそのような状態である、
ということなのだから。


そして今の心の状態は変えられます。


大人の自分が子供の自分を
癒してあげてください。


ゆっくりでも時間がかかってもいいんだよ。

安心してじっくり取り組んでいいよ。

時間をかけてていねいにやることが
あなたの才能だから。



こんなふうに子供の頃
言ってほしかったことを
今の大人のあなたが言ってあげください。


自分が自分の味方になって、
安心させてあげましょう。


ゆっくりな自分、
人よりも時間のかかる自分に
心からOKが出せると、
安心感が根づいてきます。


すると早くできてもできなくても
何かができてもできなくても
私には価値がある、と
思えるようになるので、
自然体で自分で考えられるように
なっていきます。


自分で自分の味方になって
あげてくださいね。


応援しています。




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とても繊細な気質のHSPの男性が安心して仕事に取り組めるように



とても繊細で敏感な気質を
持って生まれたHSPの人の特徴のひとつに
『競争させられたり、
見られていたりすると、
緊張して普段の実力が出せなくなる。』

というものがあります。


人の感情や気分の変化を感じ取る
敏感な脳を持っているので
競争によって生まれる他人の感情や、
自分を見ている人の視線や気持ちが気になり
目の前のことに集中できなくなって
しまうのですね。


そんな自分のことを
弱い人間だと感じ劣等感を持ったり、
社会性がないんじゃないかと
悩んでしまう人も。。。


特に男性は子どものころから
”男の子は強くなくてはいけない”
という世の中の価値観に
苦しんでしまう人も少なくないようです。


ふつうに社会生活を送っているし、
そこそこ仕事はできると思っている。


役職にも就いた。


人並みに結婚もしているし
ふつうの幸せを手に入れて
順調に人生を送っているように
一見は見えると思う。


なぜなら自分は、
それを目標にがんばってきたから。


周囲の空気を読みながら
自分の役割を果たすため、
周りの期待に応えるために
一生懸命努力してきた。


だけど実は、
人が怖くてたまらない。


内心人の評価が怖くて
ビクビクしている。


上司や部下、社内の様々な人から
自分はどう見られているのか
気になって気になってしょうがない。


こんな心の状態で
これから先も生きていくのかと思うと
苦しくてたまらない。


こんな自分を変えたい。


最近私の元にも
HSPの気質を持った男性からの
このようなご相談が増えています。


心の奥深くにある
人への怖れを原動力にして
がんばっている人は、
疲れやすいんですよね。


このような人は
自分の本音よりも、
自分の言動に
人がどう反応するかを予測して、
人の気持ちや感情を
満たすことを目的に
行動しています。


人の気持ちをつねに読み取って
絶えず思考をぐるぐると働かせ、
相手の期待に応えることや
相手が喜ぶことに
エネルギーを使っているので
身体は疲れてないはずなのに
脳疲労の状態になりやすいんです。


続いて、
なぜこのように
人の評価や顔色が
過度に気になるのかを
書いていきたいと思いますが、
まず最初に気がついてほしいことが
あります。


それは、
人の評価や顔色を気にして、
自分の本音よりも
相手の気持ちや感情を優先することで
得ているものがあるということ。


イメージしてみてください。


相手の気持ちを考えないで、
相手の表情や空気も読まず、
自分の本音を相手に伝えたら
何が起こりそうでしょうか?






・相手から嫌われるかもしれない。

・相手から受け入れられないかもしれない。

・相手からダメ出しされるかもしれない。

・相手がスルーするかもしれない。


など、このような内容を思い浮かべた方が
多いと思います。


自分がイヤだと思っている行動は、
実は自分を守るためにとっている行動
なんです。


相手から嫌われないために、
相手から受け入れてもらうために、
相手の顔色をよく読み取って、
相手の期待に応えるように
無意識に行動を起こしていたのです。


嫌われたり、
受け入れてもらえなかったら
ものすごく傷つくし、
悲しいし、
独りになってしまうかもしれない。


これを避けようとしているのです。


なぜ無意識のうちに
このようなことが
自分の中で起こっているのかというと・・・。


生れてから今までの間に
起こった出来事によって
強く感じた感情が影響してしています。


とくに小さな子どものころの
親との関係が関わっていることが
多いのです。


人は生後3ヶ月くらいから10歳ころまでに
愛着形成が行われます。


この時期に
親からの愛情を十分に感じることで
愛着が健全に形成され、
極端に人や物事を恐れたりすることなく
うまくいったこと、失敗したこと、
強い自分弱い自分も認めて受け入れ
人との距離の取り方も学んでいきます。


逆にこの時期、
親からの愛情を十分に
感じられなかった場合、
愛着がしっかりと形成されずに
常に不安を抱くようになり、
人との距離感がつかめずに
自分に自信が持てなくなっていきます。


愛着が形成されない環境というと
虐待やネグレクトによるものと考えがちですが、
重く深刻なわかりやすい状況だけでは
ありません。


たとえば、
ほめられるより
指摘されることの方が多かった、
自分よりも幼い弟の方が
いつも優先されていた、
というような一見ささいなことと
思われるような状況が
原因になっていることが
とても多いのです。


ふつうの家庭に生まれ育って、
ふつうに成長してきたけれど、
実は親に対して
もっと大切にしてほしかった、
もっと受け入れてほしかった、
もっと抱きしめてほしかった、
もっと認めてほしかった、

という思いが満たされないまま
大人になった人は少なくありません。


特にHSPの人は、
親が言葉にしていない感情も
敏感に感じとるため、
ほんのささいなことで
愛着の問題を抱えやすいのです。


これが大人になった今、
相手の顔色や評価に
過度に反応してしまう原因です。


大切にしてほしい
認めてほしい
受け入れてほしい
という思いが
子どもの頃に満たされないまま
大人になった今も心の根っこにあるので、


大切にされないこと
認められないこと
受け入れられないことに
過剰反応して、
なんとしてもこの状態を防ぐために
相手の顔色をうかがって
相手の期待に応えるために
がんばるのです。


これは生まれ持った
敏感で繊細な気質とは別の問題。


HSPだから今苦しいのではなく、
愛着の問題を抱えたまま
大人になったことが苦しみを
生み出しているのです。


生れてから心の根っこに
刷り込まれていったものが
現在感じている苦しみを
生み出しているので、
心の根っこと向き合うことで
変化させることができます。


そのために以下のことを
思い浮かべてみてください。



・・・・・・・・・・・・・・・


➀ 子どものころ
お父さんやお母さんの顔色をうかがって
本当はやりたかったけど
ガマンしたことはどんなことですか?


➁ そのとき、
ガマンしながらどんな感情を
感じていましたか?
(悲しい、腹が立つ、怖い など)


➂ そのときの感情をじっくり感じてください。

・・・・・・・・・・・・・・・



もしうまくできないと感じたら
よかったらご相談くださいね。


HSPの人は優しく親切な気質も
生れ持っています。


そのため
ビジネスの世界であっても、
競争に勝って拡大していくような
戦いのエネルギーで仕事を進めることに
違和感を感じると思います。


人や社会にとって
必要なことを提供することで
役に立てる喜びが
仕事の原動力になる人が多いでしょう。


あらためて
仕事をする上で自分が大切にしたいことを
確認してください。


たとえば、
誠実に取り組むこと
最後までていねいにやり遂げること
人を大切にすること

などどんなことでもいいので
書き出してみてください。


それがあなたの軸であり魅力です。


ビジネスの世界では、
自分の意見を強く主張する人や
チームをグイグイ引っ張っていくような
力強さを持った人が注目されがち。


でもすべての人が
そうでなくていいですし、
自分が大切にしていることを軸にして
安心して自分のカラーで
仕事をしていいのです。


心の根っこにある不安が
安心に変化していくことで
仕事へのあなたの軸がしっかり立ち
HSPの気質も能力として発揮されます。


応援しています。





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HSPの人がもっと楽に生きるための簡単な心がけ



周りに影響を受けやすく
繊細で敏感な気質のHSPの人
自然体でもっと楽に生きていくための、
かんたんな心がけを
書いていきたいと思います。


さっそく心がけることを書きますね。


困っていることを意識したときに、
でも本当はこうなったらうれしい
という本当に望んでいる本音も意識してください。


私は人と世間話をするのが苦手だけど、
でも本当はもっと楽に人と話したい。


私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも本当は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。


↑ たとえばこんな感じです。


HSPの人は、
敏感な脳や五感を持っているので、
周りの人や今いる環境の刺激を受けて
それに翻弄されっぱなしになりがち。


そのために
自分がこうしたい、という本音が
刺激によって感じている感覚に
埋もれてしまうことが多いんです。


あと、生まれ持った
優しくて親切という気質がゆえに
自分の本音よりも
相手の気持ちや感情を満たすことを
優先することもよくあります。


このような理由で、
自分の本当の本音が
わからなくなっていたり、
人の望みばかり満たそうとして
自分の本音が置き去りになって
いることが多いんですよ。


これが不安や怖れなどの
生きにくさを生み出しているのです。


なので、
今はこういう状態だけど、
私本当はこうしたいんです!

という本音を自分で感じてください。


それだけでOKです。


ひとつ気にかけていただきたいのは、
お困りごとのあとに本音を意識するということ。


「私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っているけど、
好きなことを仕事して
生活していけるかどうかが不安。」

ではなく、

「私は好きなことを仕事にして
生活していけるかどうか不安だけど、
でも私は好きなことを仕事にして
イキイキと生きていきたいと思っている。」

というように
自分の本音を最後にしてください。


脳は意識した最後のワンフレーズを
強く自分の中に取り込むので、
本当の本音を最後にしてください。


もちろんノートに書いたり、
言葉にしてもいいです。


本当の本音を感じられると、
HSPの生まれ持った
直観力や高共感力が
本音を満たしたり、
望みを叶えるために働きだします。


HSPの持って生まれた能力は、
自分の幸せのために使えるんです。


そのために本音をとらえて、
脳と意志の力を味方にしていきましょう。


やり方がよくわからない、
やってみたけど
ネガティブな感情や気持ちが
湧いてきて困る、
という方はよかったらご相談ください。


その場合心の根っこの思いグセや
満たされないまま残っている感情が
影響しているケースが多いので、
そこと向き合いながら
持って生まれた能力を発揮できるよう
お手伝いさせてくださいね。


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自信のないHSPの人が自由に行動できるようになるには 



やりたいことがあるのに、
自分に自信がなくて
行動できないHSPの人が、
自由にのびのびと
行動できるようになる方法を
書いていきたいと思います。


HSPの人は自分に負荷をかけることが苦手。


無理やガマンをして、
自分にムチ打ちながら頑張る、とか
自分自身と戦って前進する、
というようなやり方は、
HSPの人のやる気に繋がりません。


そんな気質のHSPの人は、
脳を味方にして
楽に行動できる方法を
身につけましょう。


自分に自信をつけてからやろう、
と思っていたら、
いつになるかわかりませんし。


そのためには、
今やりたいと思ったことや
今ピンとひらめいたことを
すぐに行動に移してください。


髪型を変えたいと急に思った。
お花見をしたい。
ウォーキングに出かけたい。
日記をつけよう。
ゴミが落ちているから拾おう。


というような日常的によくある、
ふっと湧いてきた気持ちや
気になったことなど、
どんな小さなことでもいいので
放置せずにすぐ行動に移しましょう。


気づいたらすぐに行動する、
というパターンを脳に植え付ける
ことが目的なので、
自分のやりたいこととは
無関係な内容でOKです。


これを続けることで、
自分の意志で選択して行動した、
という実績を脳が感じとります。


すると、
やりたいけれど
自分に自信がなくて
先延ばしにしていたことに、
楽に取り掛かれるようになります。


私もこれをいつも心がけています。


やりたいことがあるのに、
なかなかやる気がでないときは、
無理してがんばることはせずに、
今気になることだけをやるように
しています。


すると自然にやりたいことに
スッと向き合いたくなる瞬間が
やってくるんです。


ぜひお試しください。


繊細で傷つきやすいHSPの人が
もっとのびのびと自由に行動し、
安心して自己実現できるよう
応援しています!





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自然と湧いてくる緊張や不安感に困っているHSPの人へ



ことあるごとに緊張や不安が湧いてきて
やりたいことがあるのに意欲がわかずに
困っているHSPの人に向けて
書いていきたいと思います。


このようなお困り感を感じている人は
今の困っている状態から解放されたら、
何をやりたいのか、
どんな自分で在りたいのか

をあらためて感じてみてください。


何をやりたくて
今のお困り感から抜け出したいと
思っていますか?


このやりたいことが
本当の本音とピッタリ一致すると
HSPの持って生まれた高共感力が、
自分に向けて発動しはじめます。


そうなると
やりたいことに向けて
楽に行動できるようになっていきます。


HSPは直観力も高いので、
やりたいことを遂行させるために必要なことが
ピンとひらめいたり、
偶然起こったり、
ということが増えてくるんです。


緊張や不安感にどっぷり浸っていると、
高共感力も直観力も鈍るので、
重たい気分と体に翻弄された状態で
ただただ過ごしてしまいがち。


そこから抜け出し、
HSPの能力である高共感力、直観力を
気持ちよく発揮して
自分の人生を望むように創っていくために
本当はどうしたいのかを感じてみてくださいね。


もし、今の困っている状態から解放されたときの
本当にやりたいことを感じられても、
どうしても緊張や不安から抜け出せない人は、
よかったらこのワークをやってみてください。
→ 思いグセ・感情解放メソッド


HSPの人がつねに気になっている
人の目や他人の感情や気分を、
自分の内側に向けることができるようになると、
持って生まれたHSP力を
自分の望む人生を創るための
ものすごいパワーとして発揮できるようになるのです。


緊張や不安でフタをされている
「私は本当はこうしたい」
という意志の力で
潜在意識を突き動かして
行動のエネルギーにしていきましょう。


応援しています。





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人と関わることに苦手意識を感じているHSPの人の本音



今日は、人と関わることに苦手意識を感じて
困っているHSPの人に向けて
書いていきたいと思います。


HSPの気質を持っている、
持っていないに関係なく
対人関係に悩んでいる人はいます。


そしてどのような気質を持っていようと、
その人の本当の本音を元にして
感情が生まれ、思考が働き、行動が起こります。


なので、
私が心理セッションを行うときは、
まずクライアントさんに対して
今の悩みを手放してどんな自分になりたいのか、
という自覚のある意識で望んでいる状態を確認します。


続いて、
自覚のない本当の本音が
何を望んでいるのかを確認。


すると自覚のある意識では、
「自然体で人と関われるようになりたい」
と言っているのに、
自覚のない本当の本音は
「人と関わると傷つけられるかもしれないから
人の機嫌を損ねないように慎重に関わらなくてはいけない」
と言っていたりするんです。


すると、自覚のある意識では
「人ともっと楽に関われるようになりたい」
と強く願っているのに、
どうしても緊張してしまい
「どう振る舞っていいのかわからずに
ぎこちなくなってしまいとても疲れる」
という状態が起こり、
そんな自分を責めたり自信をなくしたりする。
というようなことになります。


心理セッションでは、
この自覚のない本当の本音に
アプローチしていくのですが、
HSPの気質を持っている人の場合、
本当の本音にある特徴があります。


それは『孤独(ひとり)』をテーマにした本音。


自覚のない本当の本音が
ひとりでいることを望んでい場合が
少なくありません。


ひとりでいる自分が
人からどう思われているのか気になって、
人と関わっていなければいけないと
感じてしまうけれど、
本当の本音はひとりでいることが好き。
というようなケース。


この場合、
人と関わらないことを本当の本音は
望んでいるので、
自覚のある意識は人とうまく関わりたいと
思ったとしても、
なぜかいつも希薄な関係しか築けない、
というようになっていくことが多い。


人とうまく関われない
という同じ悩みを抱えた人であっても、
自覚のない本当の本音によって
その理由は様々なんです。


なので私は心理セッションを行うとき、
人とうまく関われない、
という悩みを持った人に対して、
「人と自然体で関わったら何が起こりそう?」
というアプローチをする場合と
「ひとりでいると人からどう見られそう?」
という場合があります。


それは同じ悩みであっても
心の深いところで望んでいることが
人によって異なるから。


本当の本音はひとりでいることが好き。
という人の場合、
その本音に気がついて、
ひとりでいることが好きな自分を
心底認めて受け入れることができると、
なぜか人と一緒にいるときも
自然体でいられるようになったりしてきます。


実は私がそうでした。


以前は、
人と一緒にいて疲れやすい自分を
なんとかしたいな、と思ってましたが、
自分がHSPの気質を持っていることに気づき、
私はひとりでいることが好きなんだ、
と腑に落ちはじめたら
ひとりでいる自分にOKが出せるようになり、
心の状態が楽になっていきました。


世の中の価値観や常識やふつうの感覚よりも、
自分が感じることを優先して
自分の生活を創っていくようになり、
人といるときも自分の感覚を中心にして
人と関わるようになって、
以前よりグッと楽になったことを実感しています。


人とうまく関われない悩みを抱えた状態が
本来のあなたではありません。


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繊細で敏感な気質のHSPの人が個人事業をスタートしたいと思ったら



敏感で繊細な気質を持ったHSPの人と
個人事業について書いていきたいと思います。


HSPの人には、
ひとつのことに丁寧にじっくりと取り組んだり、
コツコツとひとつのことに向き合うことが得意という人が多く、
そんなふうに自分のペースですすめていくことができると
能力や才能が発揮されやすいです。


優しくて親切な気質も持っているので
人の役に立ちたい、という思いも強く、
人の役に立つことができ、
マイペースにすすめられる仕事に
巡り合うことができたら幸せだな、
と思っている人もけっこういらっしゃると思います。


でも、会社に勤めるとなると、
自分のペースを優先したり、
やりたいことだけやるわけにはいかないですよね。。。


だったら独立して個人事業主として
活動したほうがいいのかも、と考える反面、
自分のやりたいことで
生活していくための収入を生み出せるのだろうか、
という不安や恐れで一歩が踏みだせない、
という人も少なくないと思います。


独立というと、
覚悟を決める、とか
なにがなんでもがむしゃらに頑張る、とか
ぜったいにやり遂げなくては、
というような強い意志がないと
やっていけないようなイメージがありませんか。


そう意識してしまうと、
やりたいことはあるのに
自分にそれをやり遂げるだけの強い意志があるのか
わからなくなってしまい、
尻込みしたままモヤモヤを抱え
過ごしている人もいるのではないでしょうか。


ここからはそのようなHSPの人が
もっと楽に自分のやりたいことができるような
ヒントを書いていきたいと思いますので、
よかったら参考にしてみてください。





独立して成功するには
このような強い意志が必要だと
世の中ではよく言われますが、
HSPの人にとっては、
この感覚はあまり必要ありません。


なぜなら他人に敏感なHSPの人は、
自分の心にも敏感に反応するから。


そのため、
自分の本当の本音が喜びを感じることをやっていると、
行動力、集中力が自然と高まります。


逆に本当はやりたくないのに、
お金のためだから、仕事だからやるのが当然、
と自分をふるいたたせて頑張ることは苦手で、
心と体に負荷をかけてしまいます。


そのためやりたくないことを続け、
心や身体のバランスを崩す人も。。。


繊細で敏感な気質を持ったHSPの人にとって、
お金を稼げるかどうか、
社会的に意味のあることかどうか、
世の中で必要とされるかどうか、
という目で事業を判断するよりも、
それをやっていると充実する、楽しい、
おもしろい、もっと関わりたい、
という感情や気分を感じられるかどうかが大切なんです。


がんばって思考を働かせることよりも
本当の本音が喜びを感じることに
力を注ぐことができると
楽しんで努力することができます。


HSPの人は結果よりも「過程(プロセス)」を
意識してみてください。


お金を稼ぐためには? ⇒ 私が気分よくできることは?
人の役に立つためには ⇒ 今私が最もやりたいことは?


こんなふうに自分に質問してみてくださいね。


自分が幸せになるために、
自分で選択して行動したことが、
自分に対する自信や誇りとなっていきます。


自信と誇りを積みかさねることが
自分らしい生き方や成果へと自然と繋がっていくのです。


結果や成果に向かって
無理やガマンをしながら
がむしゃらにがんばらなくていい。


心が喜びを感じることにフォーカスし、
その喜びを形にするために、
今ピンときたことに取り組んでいきましょう。


喜びから生まれた行動は
HSPが生まれ持った直観力や高共感力、
ていねいにひとつのことに向き合う能力を
サクサクと発動させていきます。


その心地良いサクサク感や、
表現したいことを形にしていく喜びを
感じるための個人事業ととらえてOK!


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繊細で傷つきやすいHSPの人がもっと快適に生きられるように



とても繊細で感受性の強い
HSPやエンパスの気質のひとつに
「やさしくて親切」
というものがあります。


穏やかさやあたたかさ、
のびのびとした平和な世界観が
好きな人も多いと思います。


私もそうです。


子どものころからおっとりしてると言われ、
みんなが腹が立つ場面でも、
どうしてみんなが腹を立てているのか
わからないということが
よくありました。


子どもながらにそんな自分を
脳神経に異常があって
正常な人間とは感じ方がちがう
欠陥のある人間なんだ、
と悩んだこともありました。


子どもの頃って
人と違うことにものすごく
反応するんですよね。


こういった悩みって
友達にも親にも言いにくいこと
でしたし。


大人になった今の私から
「それは個性で
あなたのいいところなんだよ」
と教えてあげたいです。


生れ持った気質なんですからね。


人と感じ方が違うので、
やさしく穏やかな気持ちでいるのに、
私のこの感覚は
この場にふさわしいのか、
正解なのか、
って考えるようになりました。


ただただ穏やかな気分でいるだけなのに
私はただボーとしている
だけなんじゃないか、みたいな感じです。


今では
穏やかで平和に気分よく
生活できることが
私にとっての最高の生き方だって
思ってますけどね。


世の中、
怒りや反骨精神をもとにして
成り立っていることがたくさんあります。


権利を主張している団体とか、
儲けることだけが目的の企業とか、
その根底にあるものは
認めてほしい、わかってほしい
見返したい、というようなエネルギー。


そういう中に身をおいていたり
その空気感を感じたりすると
身体が重たく苦しくなるんですよ。


みんなが、
安心して人を思いやったり、
安心して人を信頼できるようになったら
いいなぁ、と思います。


HSPやエンパスの人は
その場の空気感が穏やかであるように
調整しようとしてしまう人も多い。


穏やかで安心感に包まれた空間の
居心地の良さはいいものですが、
それを求めすぎて、
自分を犠牲にしているのであれば
それが生きにくさに繋がっていきます。


人の顔色をうかがって、
相手を喜ばせることや
期待に応えることを
無意識のうちに優先させる生き方から、


自分の本音の望みを叶えることに
喜びを感じて、
それを最優先できたら
もっともっと楽に生きられるし、
今よりもさらに幸せを感じられます。


人の気持ちや気分よりも
自分を気分良くさせるためだけに
生きていいんです。


それができるようになると、
人から与えられる穏やかさや安心感ではなく、
自分から自然に湧きでる
穏やかさや安心感で
満たされるようになっていきますよ。


HSPやエンパスの持っている
繊細さや敏感に感じとる気質や
共感力や直観力を
自分のために使いましょう。


気分良く快適に生きるために、
持って生まれたすばらしい能力と気質を
全力で自分に向けて発動させてください。


まずはそう意識すること。


やり方がわからなかったら
ご相談くださいね。


応援しています。





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人と関わることが苦手で疲れやすい人が自然体でいられる方法



人と関わることが苦手で疲れやすい人の
心の中で起こっていることと、
もっと自然体で楽に人と関われるように
ひとりでできるワークを紹介していきます。


よかったらお試しくださいね。


人の顔色が気になって、
自分の気持ちや感情よりも
相手を優先してしまう。



自分の気持ちを満たすことや
自分が幸せになることよりも、
相手の気持ちを満たすこと、
相手が自分と一緒にいて幸せかどうかが気になる。


人と関わることに苦手意識を
感じている人は、
無意識のうちにこのような
思考パターンになっていることが多いです。


そして、
相手の期待に応えられているか、
相手を不快にさせていないか、
を基準にして
自分の言葉や態度は正しかったかどうかを
考え込んでしまうので脳が疲労しやすいんです。


そこにものすごいエネルギーを使っているため、
人と関わっていると疲れやすいんですね。


そのため、自分の仕事ややりたいことへの
集中力が続かなかったり、
体力が持たなかったりすることに
悩んでいる人も多いと思います。


無意識のうちに思考がこうなっているので
これが自分の性格だと思ってしまいますよね。


だけどそうではないのですよ。


生れてから今までに起こった出来事によって、
繰り返し感じた感情や強く感じた感情が
心の根っこにすり込まれていくことで
このような思考パターンができあがっていったのです。


なので、この思考パターンは、
生れ持った宿命のようなものでも
ぜったいに変えることのできない
運命のようなものではありません。


心の根っこにすり込まれて根づいていった
思いグセや満たされることなく放置されている感情を
手放したり変化させていくことで、
起こった出来事に対しての捉え方や感じ方を
変化させることができるんです。


思いグセが心にすりこまれていった理由や
満たされないまま心に放置された感情の大元には、
子供のころの家族との関係や、
転校が多かった子供の頃の環境、
などなど様々なものがあります。


こういった環境の中、
自分の気持ちを伝えたり、
考えを主張することよりも
周りにいる人の顔色や様子をうかがって、
そこに自分を合わせるほうが
周りといい関係を築きやすいと感じたら、
自分の気持ちや考えよりも
周りを優先するようになっていきます。


無意識に自分を出さないことで、
潜在意識が自分を守ってくれているんですね。


とくに人の顔色の変化や感情の動きを
敏感に読み取るHSPやエンパスの気質の人が
成長過程をこういった環境で過ごすことで、
生れ持った敏感で繊細な気質が
さらに磨かれていきます。


心の根っこに思いグセや満たされていない感情を放置したまま
敏感さや繊細さに磨きがかかっていくと、
人の顔色や表情の変化をキャッチすることがさらに増え、
キャッチしたことにネガティブに
反応することも並行して増えていくため、
考え込んだり落ち込む時間も多くなりがちです。


このようなときは
抑圧されて自分の中に閉じ込めてきた感情に気づき、
それを受け入れて認め、じっくり感じることで
満たされないまま放置された感情が変化して、
気持ちや体が楽になっていきます。


それによって人と関わるときに
自然体でいられるようになったり、
緊張したり恐れを感じたりしても
その自分にOKを出せるようになるので
脳と身体の疲れが楽になっていきます。


その方法を書きますので、
ぜひ試してみてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


① 一人でリラックスして落ち着ける場所に身を置きましょう。


② 最近どんなことで悩んでいますか?
 具体的な出来事を思い出してください。


③ ②を思い出しているとなにが見えていますか?
 どんな音が聞こえていますか?
 どんな感情や気持ちが出てきますか?


④ この感情をじっくり感じていると
 体のどこが反応しますか?
「喉」「胸」「胃」「おへその下」が
 反応することが多いです。


⑤ 体が反応しているところに手を置いて
 その感覚にじっくり寄り添うように感じてください。


⑥ ⑤の感じにピッタリの言葉はなんでしょう?
 たとえば、喉が詰まっている、胸がもやもや、ざわざわする、
 胃がグッと重くなる、下っ腹から何かが込み上げてくる、など。


⑦ その感覚に向かって、こう質問してください。

「何があなたを△△(⑥のピッタリくる言葉)させているの?」

体の感覚に意識を集中させて答えを感じてください。
答えは聞こえてくるとは限りません。
感覚的に気持ちがなんとなく伝わってくるような感じなのかもしれません。
また、体のその部分に口があってしゃべるとしたら何と言っていますか?


⑦ その感覚に向かって、こう質問してください。

「あなたは私に何を伝えようとしてくれているの?
あなたは私に何をしてほしいと思っているの?
あなたのために私にできることを教えてください。」

体の感覚に意識を集中させて答えを感じてください。
答えは聞こえてくるとは限りません。
感覚的に気持ちがなんとなく伝わってくるような感じなのかもしれません。
また、体のその部分に口があってしゃべるとしたら何と言っていますか?


⑧ 今感じている感覚をじっくりと感じきってください。


⑨ 今感じている感覚に向かって、こう質問してください。
「あなたはこれからどういうふうになっていくの?
何もかも大丈夫になったらどんな感じになるか、
今、私の体に伝えてください。」

体の感覚がどんなふうに変わりましたか。

その新しい感覚をよく味わってください。


⑩ 最初のネガティブな感覚があった体の部分と
変化したポジティブな感覚のある体の部分両方に、
「いつもそこにいてくれてありがとう。
これからも大切に思っています。」
と伝えてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上です。


ひとりではうまくできない、
これでいいのかな、
という方はよかったらご相談くださいね。


応援しています。






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繊細で傷つきやすいHSPやエンパスの直観力とシンクロ力を発揮して未来を実現する



セッションを受けられたクライアントさんから、
「なぜ心理セッションを
受けようと思ったのか思い出せないんです(笑)」

とご報告をいただきました。


人の目が気になって
そんな自分をどう扱っていいのか
ものすごく悩み、
ひとりではどうすることもできなくて
困りに困ってHSP・エンパス勉強会に参加。


ダメな自分、
できない自分、
ふつうじゃない自分にばかり意識がいって、
(これも自分の思い込みなのですが)
人の心を満たすことのできる
自分になろうとしていました。


出会ったときはこのような感じの方でした。


この意識が自分に向いて
楽に生きられるようになってくると、
生きにくくて悩んでいた自分のことを
思い出せなくなってくるんですね。


今の自分にとっては必要ない
恐れから握りしめていた仕事や思いグセを
手放すことができ、
その空いた意識のスペースに
本当にやりたいことのビジョンを
グングンしみ込ませています。


心の根っこにあるものが
変化していくと
自然に発しているエネルギーも
変化していくので、
昨日お会いしたときの
この方のキラキラした雰囲気に
私も心躍りました。






とくに
敏感な気質を持ち
繊細で傷つきやすい
エンパスやHSPの人は、
共感力が高いので
人の気分や顔色に反応しやすく
影響を受けやすいです。


でもその共感力を
自分のために使うことが
できるのですよ!


すると
その共感力や直感力という
持って生まれた優れた能力が
自分が幸せに生きるために
発揮されていくのです。


生きにくさを感じているときは、
外に向いている共感力によって、
発動していた思いグセが
私は人からどう見られているか、
とか、
人から嫌われないために
という思考を無意識に生み出していました。


それが、
自分の本当の本音の声を
聴くことができるようになるだけで
本音の望みを叶えるために
自然と意識が働きます。


そのためにやることは、
今自分のいる環境や状態が
どんなものであっても、


今私はどうしたい?
という自分の本音に沿って行動しながら
直感をピピっと
感じられる自分でいること。


これができれば
望む未来に向けて
楽に舵取りができます。


HSPやエンパスの才能である
優れた共感力と直観力を
最善の形で自分の人生に活かせるのです。


応援しています!



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