エンパス・HSPの人が人と一緒にいるとグッタリ疲れる理由



こんにちは。坂本純子です。


繊細で感受性が強い
エンパスやHSPの人は、
人の気分や感情に心を乱されることが多いので、
人と一緒にいるだけで
グッタリ疲れてしまう人が多いです。


そのため対人関係に苦手意識を持ったり、
人とどのように関わればいいのかわからずに
困ってしまうこともあると思います。


今日はそのようなエンパスやHSPの人が
人と一緒にいるとグッタリ疲れる理由について
書いていきますのでよかったらお読みください。


エンパスやHSPの人は、
表情や筋肉のささいな変化や声から
人の感情や気持ちを読み取ることに
長けています。


また、大勢の人が集まる場所に
足を踏み入れた瞬間に
その場の空気感やエネルギーを
察知できたりします。


もともと敏感な五感や脳を持っているので
このようなことができるのですが、


いろんなことを感じる気質や能力とは別の、
生れてから成長していく過程や
生活していく環境の中で
心の土台に後付けされていったものにより、


もともと生れ持った敏感で繊細な気質が
お困り感や悩みに繋がっていくのです。


たとえば人と一緒にいるときに、


・自分の発した言葉や態度は相手にどう思われているか。

・自分は相手に不快な思いをさせていないか。

・相手の期待に応えられる存在でいなければ。


このようなことが気になって、
相手との会話に集中できない人はいませんか?


このような人の場合、
表情や筋肉のささいな変化や声から
人の感情や気持ちを読み取ることに
長けている気質に輪をかけて、
相手の顔色や態度から感情や気持ちを
一生懸命に読み取ろうとします。


なぜなら相手の感情や気持ちに合わせて
自分が発する言葉や態度や立ち振る舞いを
調整しなければいけないから。


それをやらなければ、
相手を不快な気分にさせて嫌われるかも
しれないし、
ダメな人間だと思われるかもしれない。


もしそうなってしまったら、
この人は私に対して失望し私から離れていく。


そして私は独りぼっちになる・・・・。


そうならないために
相手をよく観察しなければ。


というような心の土台にある恐怖や不安が
自覚のないまま無意識のうちに働いて
敏感さに磨きをかけていくのです。


エンパスやHSPだから
生きにくさを抱えているわけではありません。


五感や感覚を通じて
敏感に感じとった様々なことから
自然に沸いてくる感情や思いが
生きにくさに繋がっています。


自然に沸いてくる感情や思いは
心の土台に根づいている
思いこみや思いグセが元になっているので、


ここの部分が
自分の生きやすいものに変わっていくと
生きることがかなり楽になってきます。


エンパスやHSPという気質であっても、
生まれ育った環境や親との関係、
人間関係などの後天的なものによって、
敏感さがプラスにもマイナスにも作用し、
それによって性格も変化してきます。


後天的なもので心の土台に根づいた性格は
変化させることができるので、
敏感で傷つきやすい繊細な自分にお困り感を感じ
悩んでいる人は希望を持っていただきたいと
思います。


応援しています。






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