「私の存在は、相手にとって負担になっているんじゃないか?」
こんなふうに思ってしまうんです。
誰に対してもこう感じて、人と関わるのがツラいです。
これは、先日受けたご相談の内容です。
この方は、同僚とのランチの時間も、
「自分の話なんてつまらないから、一緒にいたって同僚は楽しくないはず」
とか、
「たまたま同僚になったから誘ってくれただけで、本当は一緒にいたくないだろうな」
と感じているとのこと。
仕事中も、「私は能力が低いから、みんなに負担になっている。」と、思ってしまう。。。
こんなふうに誰に対しても「私の存在は相手の負担になる」と、思ってしまうのだそう。
そして、職場から離れても、
「私は、迷惑をかけてなかったかな?」
「私、ちゃんとやれてたかな?」
と、その日のことを振り返り、不安な時間を過ごしているとのこと。
もしかしたら、あなたも同じようなことで困っているかもしれませんね。
実は、このような自分に悩んでいる人は多いのです。
なぜなら、これは「愛情を感じられずに育った人」の特徴だからです。
*親に愛情が無かったとか、大切に育てられなかったわけではありません
「私の存在は相手の負担になる」は、愛情を感じられずに育ったがゆえに出てくる気持ちなのです。
「私の存在は相手の負担になる」と思うと、誰かと一緒にいるのがつらくなります。
だからと言って、ひとりでいるのも不安。
また、「ひとりでいる自分を見て周りがどう思うか?」が気になって、誰かと一緒にいることを選ぶ人もいます。
こうなると、ひとりでいるのもツラい、かと言って誰かと一緒にいるのもツラい…
これでは生きづらさが増していきますね。。。
このように、「私の存在は相手の負担になる」と思ってしまう心の奥には何があると思いますか?
それは、「人の役に立たなければ、私の存在に価値はない」という強い思い込みなんです。
この思い込みがあるために、「役に立たなければ私はここに居てはいけないし、この人と一緒にいてはいけない」という意識が無意識に発動します。
それゆえ、誰といても「私の存在は相手の負担になる」と思ってしまうのです。
これ、自分に自信がないために、こんなふうに思ってしまうと考えられがちです。
現に私の元にも、「自信を持てるようになりたい」という相談が多いです。
ですが、自分に自信を持つための方法では、この悩みは解決できません。
自分に自信を持つために、考え方を変えたり、物事の受け止め方を工夫したり、前向きになろうとしても変化しないのです。
また、自分の中のインナーチャイルドを癒したり、本音に気づくワークをしてもなかなか変われない…という人も。。。
そんなふうに、癒しや気づきだけでは、「私の存在は相手の負担になる」から抜け出せないのは、「人の役に立たなければ私の存在に価値はない」という思い込みが、心の奥に居座っているからです。
自分の存在をネガティブにとらえ、生きづらさを生み出す心の奥の思い込みが変われば、「私の存在は相手の負担になる」という気持ちは湧かなくなるんです。
だから、同じように悩まれている人は、あなたの中に無意識に根付いてしまった思い込みをまずは見つけること。
「私の存在は相手の負担になる」と思ってしまうのは、あなたが生まれ持った性格でも、絶対に変えられない運命でもありません。
そして、それが真実ではありません。
どうか希望を持ってくださいね。
応援しています。
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