HSPと仕事 一覧

繊細なHSPは気にしない人になることを目指さなくていい

みんなが気づかない些細なことを、敏感に感じとるHSPの人は”私のことは誰にもわかってもらえない。”という特有の悩みを抱えやすいです。

 

 

上司が今、言葉にしていないけどイライラしていることが原因で、目の前の仕事に集中できない。

 

みんなもっとていねいに仕事をすれば、問題は即解決するのに。

 

 

こんなことを感じて、人に伝えても「気にしすぎだよ」「神経質すぎる」と言われてしまうことがよくあります。

 

 

わかってもらえないってツラいですよね。

 

 

だから小さなことは気がつかない鈍感な人になりたい、と思ってしまうこともあるかと思います。

 

 

でも、鈍感な人になることを目指しても、よけいに苦しくなります。

 

 

HSPはみんなが気がつかないささいなことをキャッチする、神経システムを持っているのです。

 

 

だから鈍感を目指すことは、タンポポがヒマワリになりたいとセツに願うようなもの。

 

 

敏感で繊細な自分のままで、楽に幸せに生きることができるのです。

 

 

HSPが苦しくなるのは、よく気がつくからではありません。

 

 

ささいなことを気にしてしまう自分をダメな人間だと感じて責めることが、自分を苦しくさせているのです。

 

 

HSPにとって大切なのは、気にしないことではなく、気づいたときにどうしたいのか、自分に意識を向けること。

 

 

イライラしている上司が気になって、目の前のことに集中できないくらい怖くなっているとき、怖さを感じている自分を責める必要はありません。

 

 

”怖い”という感情は、人間なら誰しも持っているものだから、自然に湧いてくるのなんです。

 

 

「私は今上司のことが怖くてたまらないけど、本当はどうしたい?」

 

 

と自分に聞いてみてください。

 

 

・上司の発しているイライラした波動に反応しちゃうけど、今は目の前の仕事に集中したい。

 

・今は上司を視界に入れたくないから、ちょっと席を外そう。

 

 

など今一番自分が望んでいることに意識を向けてください。

 

 

今感じている怖いという感情に飲み込まれっぱなしになっている自分を、本音をキャッチすることで、本来に自分へともどしてあげましょう。

 

 

それでも、イライラしている上司に反応して目の前のことに集中できずに困っている、という人の場合、心の根っこに根づいている満たされないまま放置された感情や気持ちが、無意識のうちに”上司に反応して恐怖を感じる”という状態を生み出しています。

 

 

そのため、自分の意識では感じとることのできない、心の根っこにアプローチしていくことが大事。

 

 

そうすることで、細かいことにも敏感に感じることのできるHSPならではの能力を、自分の人生に活かして、自分オリジナルの人生を創っていくことができます。

 

 

敏感さも繊細さもプラスにして、もっと楽しみながら活用していきたい人は、よかったらご相談くださいね

 

 

応援しています。

 

 

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HSPが安心して行動できるようになるには

 

やりたいことがあるのに失敗が怖くて一歩が踏みだせない。

 

本当はもっと仲良くなりたいのに、私は受け入れてもらえないんじゃないかと不安になって心を開けない。

 

このような状態に困っていませんか?

 

こんなお困り感を抱えた人には、心の根っこに根づいている満たされないまま放置されている感情や、思いグセの影響で、自分の本音に沿って行動できなくなっているケースが多いです。

 

小さな子供のころに、とても大切だった人(ほとんどがお母さん)に、拒否されるかもしれない、受け入れてもらえないかもしれない、と不安を感じることがよくありませんでしたか?

 

そのとき感じた不安が未解決のまま大人になった今もあなたの中で、力を発揮しているのです。

 

この不安は大人になった今からでも解決していくことができます。

 

ちょっとイメージしてみてください。

 

子供の頃にお母さんが、あなたにいつもこんな言葉を言ってくれていたとしたら。

 

「どんなあなたであっても、何かができてもできなくても安心してここにいていいんだよ。

 

いろんなことを自由に感じたり、思ったりしながら生きているだけでいい。

 

やりたいことはチャレンジしてごらん。

うまくいかないことは失敗じゃないよ。

 

他のやり方があるってこと。

 

それをゆっくりじっくり見つけていけばいい。

 

初めてやることは怖くてドキドキするかもしれないけど、お母さんが見ててあげるからやってごらん。

 

安心して行動して大丈夫だよ。」

 

なんだかホッとしませんか。

 

よし!やってみようって思えそうな気がしませんか。

 

サクサク行動できる人は、この安心感を感じているのです。

 

能力が高い低いということではないんです。

 

そして、今感じているこの安心感が、あなたの中に眠っているのです。

 

あなたが自分を育てなおしてあげてください。

 

お母さんの気持ちで、安心感を感じさせてあげて。

 

何かができてもできなくても、今何を感じて何を思って、どんな行動をとっていたとしても、その自分を受け入れてあげる。

 

失敗が怖くて一歩が踏みだせない自分を責めたりダメ出ししなくていいんですよ。

 

怖さを感じている自分もOK。

 

タイミングが来たら一歩を踏みだせるから今は準備してようね、と自分に言ってあげてくださいね。

 

あなたの中に安心感が根づいたら、ドキドキするけど一歩踏み出そう、って思えるようになっていきます。

 

それがあなたにとってベストタイミング。

 

もしやり方がわからなかったり、うまくいかないと感じたときは、よかったらご相談くださいね 。

 

 

次回のレッスン会では、HSPの人がこんなふうに自分を受け入れて未来を実現するお話しをたくさんお伝えしていきます↓
http://j-method.com/blog/2018/12/25/post-642/

 

 

HSPのあなたが本来持っている可能性を気持ちよく発揮して、自分らしく幸せ感じて生きていけるよう応援しています。

 

 

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【終了】1/12.16 繊細すぎるHSPのための心のレッスン会

 

人ごみや集団の中にいるとものすごく疲れる。

人の顔色や気分に左右される。

相手に合わせてしまい自分を出せない。

 

そんな自分に対して「私は普通ではない」「なぜ私だけできないのだろう」と、自信をなくしていませんか?

 

仕事や人間関係、または恋愛などでみんながスムーズにできることにものすごく緊張して疲れたり、がんばっているのにうまくいかないと感じるのは ツライものです。

 

それを克服しようとたくさんの努力を重ねたり、知識を増やしたりとがんばってきたと思います。

 

でももしかしたらそんなあなたの状態には、生まれ持った能力が影響しているのかもしれません。

 

人ごみや集団で疲れる原因は、多くの人の感情や体調を自分の心や身体でキャッチしているからではありませんか?

 

自分の気持ちより相手の気持ちを優先するのは、相手の気持ちや感情をなんとなく感じているからではありませんか?

 

そんなあなたは、HSPと呼ばれる敏感で繊細、高共感力の持ち主なのかもしれません。

 

人と比べてどこかヘンだと感じていた特徴は、実は生まれ持った素晴らしいギフトです。

 

HSPの人が、敏感で繊細な気質を気持ちよく活かしながら、自分本来の人生を創っていけるようにという想いを込めて、心のレッスン会を開催いたします。

 

 

【このような方におすすめです】

 

◆ 他人の怒りや悲しみなどの感情に気持ちがみだれやすい。

◆ 人の感情や場の空気感などささいなことがとても気になる。

◆ 人の本音と建前を感じてイライラ・もやもやすることが多い。

◆ 相手に合わせて自分を出せない。

◆ 怒っている人にものすごく恐怖心を抱く。

◆ カウンセリングやセラピーを受けてもなんとなく変化が少ないと感じる。

 

【参加されたみなさまのご感想】

 

♠ 40歳 女性
 
今日は本当にありがとうございました。
 
坂本さんの柔らかく、優しい雰囲気のお陰で、久しぶりに自分のことを素直に話すことができました。
 
自分の感じていることを疑わず、これからも技術と感性を磨いていこうと思います。
 
お会いできまして、本当に良かったです。
 
 
♠ 28歳 女性
 
会が終わったあとの自分の顔が、ずいぶんと柔らかくなっていました。
 
HSPの自分に安心したからだと思います。
 
本当にありがとうございました。
 
 
♠ 38歳 女性
 
昨日はありがとうございました。
 
先生のお話を聞いて、もしかしたら自分にも何か出来ることがあるのかもしれないなぁと希望を持てました。
(それが何かはまだ分かりませんが……)
 
今回学ばせていただいたことを普段の生活や人生の選択に生かしていきたいと思います。
 

 

【繊細すぎるHSPのための心のレッスン会】

 

内容 

 

~ 前半 ~

1. HSPとは

2. HSPと親子関係

3. HSPがゆえの生きにくさはなぜか

4. HSPの気質を人生に活かすには

5. 気質や脳力をビジネスで発揮するために

 

~ 後半 ~

1. HSPが自分らしく生きるために大切なこと

2. 本当に望むことを知ろう

3. グループワーク

 

期待できること

・ 自分の才能や能力を自覚できる

・ 気質や能力を人生やビジネスにどう活かせるのかわかる

・ 人の感情に振り回されなくなる

・ 自分軸を確立する方法がわかる

・ 自己実現への一歩を踏みだせる

 

【日時】

2019年

・1月12日(土)13:00~17:00 

・1月16日(水)13:00~17:00 

*両日ともに同じ内容です。ご都合のよい日程をお選びください。

 

【場所】東京都台東区のセッションルーム    

※ 詳細はお申込みくださった方にお知らせします。

 

【最寄駅】東京メトロ千代田線「根津」駅徒歩2分

 

【参加費】10.000円 ※当日お持ちください

 

【人数】3名

 

【お申込み】こちらのフォームからお申込みください ↓  

 繊細すぎるHSPのための心のレッスン会お申込みフォーム

 

【参加者さまの特典】

個別相談&体験セッション10.000円を5.000円で受けることができます。

 

敏感で繊細な気質を持ったHSPの人が、自分の能力や可能性を気持ちよく発揮していけるよう応援しています。

 

*HSPについてはこちらをご覧ください

 

 

 

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【HSPと仕事の悩み】周りに人がいると集中できない

 

今日は前回の記事の続きです↓

【HSP】集中できないのはなぜ?

 

● 集中できない自分を理解したけど・・・

ささいな音や匂いが気になって、目の前の仕事に集中できなくなってしまうのは、敏感で繊細なHSPの気質によるもの。

 

これがわかって安心したし、そんな自分を受け入れることができたら、みんなよりも気が散りやすい自分を責めることが減って気持ちが楽になった。

 

でも周りに人がいると、存在が気になってやっぱり仕事に集中できなくなってしまう。

 

作業効率もよくないし、これからもずっとこの状態で仕事するのはツラい・・・。

 

こんなふうに困っていませんか?

 

実は会社員時代の私もあなたと同じように、周りに人がいるだけで集中できない問題を抱えていました。

 

そのため、人が少なくなる就業時間外や休日にわざわざ会社に行って仕事をすることもよくありました。

 

人がいない静かな空間で、だれにも気をとられることなく自分の仕事に集中できる時間は、当時の私には必要なものでした。

 

でも、周りのみんなは人が大勢いる中でも、仕事に集中できてますし、人の目を気にすることなく電話の向こうにいるお客さまとふつうに会話ができています。

 

休日に出社することもほとんどありません。

 

それを考えると、人の何倍も仕事に時間のかかる自分が情けなかったです。

 

カウンセラーになった今、人が気になって集中できなかった理由がよくわかります。

 

そして今は、あなたや以前の私同じように、人がいるだけで集中できない人の問題解決に協力しています。

 

今日は人がいても集中できるようになるために、必要なことを書いていきたいと思います。

 

● 周りに人がいると仕事に集中できないのはなぜ?

■ 必要以上に人の目が気になる

人からどう思われているのか、どう見られているのかがとても気になりませんか?

 

・ 人の期待に応えなければいけない

・ 完璧でなくてはならない

・ 人を喜ばせなくてはいけない

・ 急がなくてはいけない

・ 一生懸命努力しなければならならい

 

このような思いにとらわれることがよくあると思います。

 

これは自分で決めた制限で、”こうでなくては私には価値がない”という思い込み。

 

この制限によって人の目が必要以上に気になってしまいます。

 

■ 困っている人を助けたい

HSPは優しくて親切な気質です。

 

そのため仕事中であっても、人が困っている様子を察すると放っておけなくなりがち。

 

これはあなたの個性ではあるけれど、人には人の課題があって、その人が自ら課題に取り組むことで成長できるのです。

 

自分の仕事を優先していいのです。

 

● 必要以上に人が気になる自分をどうすればいい?

敏感で繊細な気質のHSPは、人の気持ちや感情の変化を察します。

 

これは気質によるもの。

 

察したあとにどう感じるかは気質とは別で、人それぞれです。

 

この感じ方やとらえ方は、心の根っこにある満たされないまま放置されている感情や、無意識にとらわれていること、思考パターンによって自然と湧いてくるものです。

 

これはHSPかどうかは関係なくすべての人に当てはまります。

 

ということは、あなたの周りにいる人もみんなそう。

 

”人は見たいように見て、聞きたいように聞き、思いたいように思う”のです。

 

だから人の期待に応えようとがんばったとしても、期待に応えたかどうかを判断するのは相手。

 

人を変えることはできません。

 

これを踏まえて目の前の仕事にとりくみましょう。

 

もしかしたら中には、”人は見たいように見て、聞きたいように聞き、思いたいように思う”を意識すると、不安が湧いてきたリ、怖いと感じてしまう人もいるかもしれません。

 

その場合、不安や怖れを感じている自分を受け入れてあげてください。

 

そして、今不安や怖れを感じているけれど、本当は今どうしたいのかを自分に質問してください。

 

不安や怖れの下にある、あなたが今本当に望んでいることをキャッチしましょう。

 

「今不安を感じているけど、本当は目の前の仕事に集中したい。」

「人からどう思われているか怖いけど、本当はコツコツと仕事に取り組みたい。」

「ちょっと席を外して落ち着きたい。」

 

など、いろいろと出てくると思います。

 

不安や怖れに巻き込まれっぱなしにならず、そこから抜け出すために本当の本音を聞いてくださいね。

 

よかったら、不安や怖れと向き合うこのワークにも取り組んでみてください↓

不安を手放して目の前のことに集中するには

 

もし、ひとりでうまくできないときは、よかったらご相談ください。

 

HSPのあなたが、目の前の仕事にスムーズに集中できるよう応援しています。

 

持って生まれた敏感さと繊細さを気持ちよく発揮しながら、人生に活かすことができますからね。

 

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【HSP】集中できなのはなぜ?

仕事に集中するまでの時間が、かかりすぎる自分に困っていませんか?

 

敏感で繊細な脳を持っているHSPは、集中するまでに時間がかかります。

 

脳が刺激に敏感なので、周りの音、体感温度、着ている服の肌触り、視界に入ってくるもの、においなどのささいなことにも反応します。

 

そのため今いる環境に慣れる時間や、集中できる環境を整えることが必要なんです。

 

私も、子供のころからそうでした。

 

自分がいる部屋にいろんな色があったり、ホコリが目についたり、話し声が聞こえたりするとそれが気になってやる気が出ません。

 

あと、着ている服の首がきゅうくつとか、タグがチクチクするとか、肌ざわりが堅いとか。。。

 

五感で感じる違和感が気になって気になって、宿題をやり始めるまでに掃除や着替えなど、ひと仕事してました。

 

とにかく宿題をするのに適した環境をつくってからでないと、宿題が手につかなかったんです。

 

今もかわらずこのブログを書く前は掃除をしてます(笑)

 

会社員のころは、周りの人のキーボードをたたく音に反応して仕事が手に就かなかったり、寒さ、暑さを感じるとやる気がでないとか、こんなことがよくありました。

 

だけど周りの人たちは、私と同じ環境に居るのにもくもくと目の前のことに集中して、やることをきっちりやってるんですよね。

 

だから私は集中力がない何かが欠落した人間で、もしかしたら神経がおかしいのかもしれないとも思っていました。

 

気にならないようにいろいろと工夫してみたのですが、気になるものは気になるんですよね。

 

”脳が刺激に敏感に反応するHSP”を知ったとき、私はそういう気質なんだなとホッとしました。

 

それからは、気にならない自分になる努力をするよりも、いろんなことが気になる自分とつきあっていこうと、今自分が感じている感覚を優先するようにしました。

 

自分がいる環境や身に着けるものの着心地など、気持ちや気分が安心できないと集中することのできない自分を受け入れました。

 

そして、安心できる状態をつくることも私が幸せに気分よく生きるために大切なことなんだと感じはじめたら気持ちが楽になりました。

 

その状態に身を置いていると集中できるので、集中したいときはその状態を創ればいいんです。

 

ホッとする環境や状態に身を置いているだけで幸せを感じるので、生きていくために多くのものを必要としない自分にも気がつきました。

 

目の前のことに集中できなくて困っている人にとって、集中できる自分になる努力よりも、自分ならではの集中できる状態を知ることが大事なのかもしれません。

 

どんな環境や状態に身を置いていたら気分よく目の前のことに集中できるのか、いろいろと試してみてください。

 

目に映るもの、音、におい、肌ざわり、など自分にとっての気分の良さを感じてみてくださいね。

 

応援しています。

 

 

次回は、居る場所の環境を整えても、まわりに人がいると仕事に集中できなくなってしまう人に向けて書いていきたいと思います。

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未来を実現したいなら過去の自分も想ってあげよう

 

たった一度だけの人生なのだから、自分の思うように望むことをスイスイ実現しながら生きられたら幸せ。

 

そんな思いを叶えるために、最近はいろんな本が出ていますね。

 

自分の望みを実現するためには自分を好きになりましょう、って以前なにかの本で読んだことがあります。

 

でも、どうしても自分のことを好きになれない人は、実現したい未来に加えて、”過去の自分も想ってあげる”といいですよ。

 

過去の自分が感じたことを大切に想ってあげる。

過去の自分の気持ちをわかってあげる。

過去の自分の想いを満たしてあげる。

 

過去の心の傷が癒されたり、満たされないまま置き去りになっている想いが満たされると、過去の自分がホッとします。

 

すると今の自分も安心することができるんです。

 

過去の延長が今ですからね。

 

過去を置き去りにして未来に目を向けている人ってけっこう多いんじゃないかと思います。

 

好きになれない自分から目を背けて、現実逃避的に未来を実現しようとしてもパワーがでないのですよ。

 

自分が反応してしまう自分の過去も大切にしてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

実は以前の私も、自分のことが好きになれませんでした。

 

人と関わるときの思考のクセが、なんともクズっぽい自分が情けなかったです。

 

私はいつも人をジャッジしてたんです。

 

● 相手のダメそうなところを見つけると、安心して対等につきあうことができる。

OR

● 絶対かなわないと判断した相手には、自分の立ち位置を下にして微妙な感覚で持ち上げたり共感したりする。

 

私の人とのつきあい方って、だいたいがこの2つのパターンでした。

 

自分の内側で人を落として優位に立っていなければ、自分の価値を感じられなかったんですよね。

 

それなのに、相手に嫌われることも怖くていつもニコニコしていい人ぶってました。

 

自分がいつもこんなことを思っているので、みんなそうだと思い込んで、非の打ちどころがない人間になろうと必死だったんです。

 

そうしないと自分を保っていられなかったんですよ。

 

こんな自分を好きになろうとしても好きになれるわけありません。

 

ここに気がついてキライな自分の言い分や気持ちをわかってあげることができたら、思考がゆるんできました。

 

人を落として自分を上げることに一生懸命だった意識が、目の前の人がしゃべることや行動に向くようになっていきました。

 

以前とくらべて人と関わることがとても楽になったので、よかったなぁと思っています。

 

周りの人にはどう思われているかはわかりませんが、自分が楽だからそれでいい。

 

今を楽に生きていると、過去あんなに嫌いだった自分のこともなんだか笑えてきます。

 

実現したいことがあるのに自分を好きになれなくて困っている人は、過去の自分を想ってみてください。

 

応援しています。

 

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HSPが共感力と自己暗示力を発揮して幸せに生きるには

● HSPの共感力と自己暗示力を発動させるためには

敏感で繊細なHSPの人は、高い共感力や自己暗示力を持っています。

 

自分の望んでいる本音に気がつくと、その望みを叶えるために、高共感力と自己暗示力が自分に向けて発動し始めるのですよ。

 

とは言っても、いつも自分の本音に向き合っているけど、でもそれが自分の本音なのかよくわからない、という声を聞くこともよくあります。

● 2種類の本音がある

本音には2種類あるんですよ。

 

すぐに感じる本音とその下に埋もれている本音。

 

幸せに生きるために大切なのはこの両方をキャッチすることです。

 

すぐに感じる本音はキャッチしやすいですよね。

 

たとえば、『会社にそりが合わない上司がいる。仕事は好きだけど、その上司と関わることがほんとうに憂うつで、どうしていいのかわからない。』という状況の人の場合を例に挙げます。

 

”私はこの上司がキライ”

”できるだけ関わりたくない”

”いなくなってほしい”

 

こんなふうにすぐに出てくる本音はわかりやすいですね。

 

ちなみにこの本音はネガティブな感情や乱暴な言葉が自然と出てくることがあります。

 

どんなものであっても、自分の中から自然に湧いてきたものなので受け入れてOKです。

● 共感力と自己暗示力を発動させるために本当の本音を知る

つづいてそりが合わない上司がいるという現状で、どういう自分でいることができたらもっと楽に仕事に向かえるのか、という本音を知るために自分に質問します。

 

『私はどうしたい?私がどうなったらもっと楽に仕事ができる?今のこの職場で私がどうなったら幸せ?』

 

こんなふうに自分に問いかけてください。

 

人は変えることができません。

 

その人がいる前提で、今の自分の心がどうなったらもっと楽に仕事ができるのかに意識をフォーカスします。

 

”無理しないで気分良く仕事をしたい”

”目の前の仕事に集中したい”

”苦手な上司がいても快適に過ごしたい”

などいろいろと本音が出てきます。

 

つづいて、その本音を叶えるために今何をしたいのかを自分に聞いてください。

 

”上司を好きになろうとしなくていい”

”席を移動する”

”一緒にいて心地良い人たちと近い関係でいる”

 

こんなふうに、自分がスッキリする感覚を感じるまで掘り下げてください。

 

今までわかりやすい本音だけに意識が向いていた人が、本当の本音をキャッチできるようになると、自然とその方向に向かって潜在意識が働きはじめます。

 

HSPが持って生まれた高い共感力と自己暗示力を味方にして、自分の望むように人生を創っていきましょう。

 

ぜひ実践してみてくださいね。

 

応援しています。

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 

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疲れやすいHSPはおっとりとした自分を受け入れてみて

今日は疲れやすいHSPの人が、もっと気持ちを楽に生きられるよう、羞恥心と自分を隠すクセについて書いていきたいと思います。

 

● HSPにはおっとりした人が多い?

敏感で繊細な気質のHSPの人と、日々心理セッションを通じて関わる中でよく感じることがあります。

 

本来のんびりとおっとりした人なのに、その自分を隠して周りのペースに合わせようと無理してしまい、疲れ果てている人がとても多いなぁ、ということ。

 

HSPはささいな刺激にも敏感に反応するため疲れやすい傾向にあります。

 

そういった刺激による疲れとは別に、本来の自分を隠すことにものすごいエネルギーを消費しているため、脳が疲労してしまうことがよくあるのです。

 

 

● HSPのあなたはどんな自分を隠そうとしている?

世の中ではテキパキと処理するスピードや、物事ののみ込みの速さが評価されやすいですよね。

 

そんな文化の中で、ひとつひとつとジックリ向き合いながらていねいに進めていくことが得意なHSPは、ゆっくりとしたスピードの自分を恥ずかしいと感じてしまうことが多いようです。

 

そのほかには、

 

・みんなみたいに素早く行動や返答ができないこと。

 

・競争についていけないこと。

 

・みんなのように、物事を軽く受け止められないこと。

 

・みんなと比べてすぐ疲れること。

 

・みんなが楽しそうに話していることに、興味が持てないこと。

 

このような自分を恥じてしまう傾向にあります。

 

そして、この自分がバレないように一生懸命自分を隠すことにパワーを使って疲れてしまうんです。

 

でも、客観的にみてください。

 

HSPが恥ずかしいと思ってしまうこれらのことって、本当に恥ずべきことなのでしょうか?

 

 

● HSPは誠実で思慮深い

みんなのように物事を軽く受け止められないのは、周りに与える影響を考えているからではないでしょうか。

 

HSPの人は誠実で思慮深いのです。

 

軽いノリで判断することがないので、安心感を感じると言われたこともあるのではないでしょうか。

 

そんな自分を否定したり、ダメ出しをしなくてもいいのです。

 

● どんな自分で在りたいですか?

世の中の”ふつう”になろうと、自分自身に高度な要求をする必要はありません。

 

ほんとうはどんな自分で在りたいですか?

 

のんびりおっとりとした自分でゆったり生きていいのです。

 

みんなが気にならないささいなことにも、じっくりと向き合う自分を大切にしていいのです。

 

まずは、「周りのペースに合わせようとしてるけど、私本当はのんびりおっとりしているんだよね。」と今の自分の状態をわかってあげてください。

 

今まで否定していた自分にOKを出せると、それだけで抑圧されていた自分が解放されるので、気持ちが楽になっていきます。

 

あなたは恥ずかしい存在ではありません。

 

生れ持ったみんなとは違う感覚は誇るべき個性。

 

応援しています。

 

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HSPが抱えやすい心の悩み ~先のことを考え込む~

新しいことをスタートするときや、物事を決めるときに、その後のことばかり考え込んでしまいませんか?

 

決断にものすごく時間がかかる自分に困っている人もいるかと思います。

 

私、洋服を買うときにそうなります。

 

素敵!って思う服を見つけても、その服を着たときに今後起こりうることを想像してしまうのですよ。

 

ライフスタイルすべてを思い出して、場面場面でその服を着たときの気分や着心地をシミュレーションします。

 

または季節や、各イベントにどれだけ対応しているかをじっくり考えます。

 

こんなことを考え込むので洋服1枚買うのも一苦労です(笑)

 

最近は決断までの一苦労を味わいたくないので、着る洋服の色と形を決めました。

 

いつも同じような格好ばかりですがとても楽です。

 

生前、黒のタートルネックにジーンズとスニーカーというスタイルを貫いた、スティーブ・ジョブズさんの気持ちがよくわかります。

 

 

実は決断するのに時間がかかるのは、HSPの特徴です。

 

先のことをあれこれ考えるのも、起こってもないことを心配しすぎてしまうのも、変化に素早く対応するためのHSPの生物的な特性とのこと。

 

HSPは危機管理能力が高いのです。

 

ありとあらゆる刺激に敏感なHSPは、世の中の本質的な流れも感じとる人が多いです。

 

そのためあらたな可能性に気づくこともできますが、同時に失敗の要因も察することができるので、事前に対処しておくことができます。

 

決断に時間がかかる自分や、先のことをクヨクヨと考え込んでしまう自分にダメ出ししたくなることもあるかもしれません。

 

そんなときは、危機管理能力が働いているんだな、と自分に優しくしてあげてくださいね。

 

自分にダメ出ししたり、責めたりする時間が短くなればなるほど、今自分にとって大切なことに意識が向くようになります。

 

応援しています。

 

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弱くてダメなHSPの自分を克服しようとがんばっていました

 

にぎやかな居酒屋にいると目の前の話に集中できない。

席が密着したカフェでは会話ができなくなる。

カラオケボックスに行った翌日は何も手につかないほどグッタリする。

 

これらは、以前私が困っていたことです。

 

私の周りの人たちはにぎやかな場所でも集中して仕事ができてますし、騒がしいところでも 普通に私と会話をしています。

 

みんなのように強くなれない自分のことを集中力も社会性もないダメな人間だと感じていました。

 

弱い自分を克服しようと大勢人が集まる交流会に参加したり、誘われるまま華やかな場所にでかけたりと、私なりに精力的に活動していたこともあります。

 

当時はたくさんの人がいる場所で、楽しそうに自然体で振る舞えることを目指して努力していたんです。

 

でも本当は疲れていました。。。

 

大きな音で流れる音楽や苦手なタイプの声、多くの人のエネルギーが交わる場所に身を置きながら全身で感じていたのは不快さ。

 

無理やガマンを重ねていたんです。

 

 

身体や心に黒く重たい膜のようなものが張り付いて、だんだん身体も思考も鈍くなってきました。

 

仕事の効率が低下し、 集中力が続かない、 身体が重くてグッタリしてしまう、 という苦しい状態になってきました。

 

幸い心療内科に行くまでには至らなかったのですが、「やっぱり私はふつうになれない 弱くてダメな人間なんだ・・・。」こんな思いが強くなって苦しかったです。

 

あるとき、 音や刺激に敏感に反応するHSPという気質を持った人がいることを知りました。

 

自分がダメなわけではなく、今の私の状態は生まれ持った気質なんだ、とホッと安心したのを覚えています。

 

体の力がフっと抜けたような体感がありました。

 

 

大きな音や人の発するエネルギーはみんなにとってなんでもないこと。

 

人よりも敏感な脳を持っている私にとってはそれが刺激になること。

 

自分がHSPの気質を持っていることを受け入れて、その自分でどう生きるかを意識したことが楽に生きるきっかけになりました。

 

今でも騒がしい場所は苦手なのでなるべく行かないようにしています。

 

テレビの音が耳に入ってくると疲れるので、 ウチにはテレビがありません。

 

みんなのようになる努力よりも、自分にとっての快適さを見つけることが私にとっては良いことなんだと実感しています。

 

HSPにとって大切なのは、過度の刺激を受けないように自分の環境を整えること。

 

自分が身を置く場所は快適さを優先してくださいね。

 

あと、HSPにとって大切なのは自分を好きになること。

 

弱くてダメだと感じてしまう自分も受け入れてOKを出せるようになると、グッと楽に生きられるようになりますよ。 

 

応援しています。

 

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