HSPと仕事 一覧

私のことは誰にもわかってもらえないという孤独感を感じる人へ

 

私のことは誰にもわかってもらえない。

 

このような孤独感を感じているHSPの人が大勢います。

 

 

困っていることを相談すると、「気にしすぎだよ」「神経質すぎる」という言葉で片づけられてしまい悲しくなった経験はありませんか?

 

HSPの人は五感や感覚が刺激に敏感なので、人のささいな表情の変化をキャッチして相手の感情の変化を感じたりします。

 

人と関わっていると相手の気持ちや感情が気になってしまい、どう振る舞っていいのか、何を話せばいいのかわからなくなってぎこちない態度をとってしまうことがよくあるんですよね。

 

そのため対人関係に苦手意識を感じている人も多く、そんな自分を協調性のない弱い人間、社会人としてダメ、と感じてしまい苦しくなることも。。。

 

プライベートでは、一緒に居て安心できる心地良い人とだけつき合えばいいのですが、会社のような様々なタイプの人がいる場では大変です。

 

人が口にしてない、心の中で感じていることや感情の変化をなんとなく感じるから、周りのみんながふつうに関われる人とうまく関わることができない・・・。

 

こんな感覚もありませんか?

 

 

そして、みんなが自然体で接することのできる人と、うまく関わることのできない自分をどう扱っていいのかわからない。

 

 

そんな自分を見た周りの人から、コミュニケーション下手で仕事ができない人間だと思われているかもしれない・・・。

 

 

こんなふうに、みんながふつうに関わっている目の前の人に対して自分が感じていることを、みんなに話したとしても「あなたがが神経質すぎる」とか「気にしすぎだよ」と言われるだけで誰も私のことをわかってくれない。

 

こんな状態はツラいものです。

 

でもこのような思いを抱えて生きることが本来の生き方ではないので、このツラさを手放して、もっと楽にのびのびと人と関わることができるのですよ。

 

まず、自分は人よりも刺激に対して敏感に反応する脳を持っているんだ、と自覚してください。

 

そのため周りの人は感じることのない、人が発しているエネルギーのようなものを受け取ったり、ささいな顔の筋肉の変化や顔色も敏感にキャッチするので、人よりもたくさんのことを感じているんだな、と自分の脳の働きと気質を受け入れて。

 

次に、自分が苦手意識を感じやすい人のタイプを思い出してみてください。

 

以前私の場合、本音と言葉にしていることに違和感を感じる人や、イライラや不安を抱えているのにそれを隠して笑顔を作っていると感じてしまう人に、苦手意識を感じることが多かったです。

 

自分なりの苦手意識を感じやすいタイプの人を思い浮かべたら、この人のこの態度はこの人の心の問題であって私の問題ではないと心の中で強く意識してください。

 

目の前の人がどんなことを感じてどんな気分でいたとしても、それはその人のことであってあなたの問題はないのです。

 

この意識が自分の中に浸透してくると、相手の表情や顔色のささいな変化を感じたとしても、それは相手のことであって、私は自分の感じたままに行動しようと自然と思えるようになってきます。

 

もし相手の反応が気になってしまいぎこちなく不自然なふるまいをしてしまったとしても、そんな自分にOKを出せるようにもなってきます。

 

ぜひこの2つを意識してみてくださいね。

 

応援しています。

 

”とはいってどうしていいのかわからない” ”やり方がわからない”という方はよかったらご相談くださいね。

 

 

コチラの記事もお読みください↓

持って生まれた才能や感性を発揮して自分らしく生きたいHSPのあなたへ

 

 

ではまた。

 

 

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HSPの人が仕事を選ぶ基準

 

HSPの特徴のひとつに、”優しくて親切”があります。
 

 

そのため人や世の中の役に立ちたい、という純粋な思いを持っている人も多いです。

 

人に優しくして自分の評価を上げたい、優しくしたことへの見返りを求めている、というわけではなく、ただただ純粋に人の役に立ちたい、と感じています。

 

 

心を込めた仕事をしたいという思いも強いと思います。

 

 

ですのでHSPの人は、人の役に立つことや人が幸せになることを目的に、自分自身がのびのび行動できる環境にいると、自然体で仕事に向かうことができるので、持ち前の共感力や直観力を存分に発揮でき、よい成果を出せるようになります。

 

逆に、利益を上げるために思考をフル回転させて、効率よくスピード感を持って目標を達成し続けよう!というような環境だとなかなか気持ちよく働けません。

 

じっくりていねいに取り組むことが得意なので、急いでやることを求められるとそれだけで緊張してしまうんですよね。

効率よく速くできることだけに価値があるわけではないんです。

世の中の価値基準や人の評価よりも、快適に仕事ができる環境かどうか、気持ちよく能力を発揮できるかどうか、といった基準で仕事を選びましょう。

 

また、”自分の仕事を責任もってやり遂げることが好き”という人も多いように思います。

 

そのせいかHSPの方の心理セッションを行っていると、「てきとうに仕事をする人が苦手」という声を聞くことがよくあります。

 

 

心理学的視点で見ると、「人から認められるために、手を抜かず完璧にやり遂げるべき」という思いグセをもとに完璧主義になっている人が、手を抜いて仕事をしている人に過度に反応している、ということも考えられます。

 

 

このような心の課題が、人への苦手意識に繋がっているケースがまったくないとは言い切れません。

 

 

ですが、”自分の仕事を責任もってやり遂げることが好き”という魂から湧き出る使命のような純粋な思いを持っている人が多いことも確か。

 

 

HSPの人の場合仕事を選ぶ基準として、環境の快適さだけでなく、心置きなく仕事をさせてくれる環境であることも大切です。

 

 

「お金を稼げれば手を抜いて仕事をしてもいい」という価値観の人が集まっている職場や、仕事のできる人や一生懸命やっている人の足を引っ張るような雰囲気の職場に馴染むことはむつかしいと思います。

 

 

もし現在そのような環境にいて、ストレスを感じて苦しいのなら、そこに合わせられる自分になる必要はありませんよ。

 

 

”自分の仕事を責任もってやり遂げることが好き”という心の底から湧いてくる思いを優先できる場所を探しましょう。

 

 

応援しています!

 

 

仕事を通じて誇り高く生きていきましょう。

 

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繊細なHSPは気にしない人になることを目指さなくていい

みんなが気づかない些細なことを、敏感に感じとるHSPの人は”私のことは誰にもわかってもらえない。”という特有の悩みを抱えやすいです。

 

 

上司が今、言葉にしていないけどイライラしていることが原因で、目の前の仕事に集中できない。

 

みんなもっとていねいに仕事をすれば、問題は即解決するのに。

 

 

こんなことを感じて、人に伝えても「気にしすぎだよ」「神経質すぎる」と言われてしまうことがよくあります。

 

 

わかってもらえないってツラいですよね。

 

 

だから小さなことは気がつかない鈍感な人になりたい、と思ってしまうこともあるかと思います。

 

 

でも、鈍感な人になることを目指しても、よけいに苦しくなります。

 

 

HSPはみんなが気がつかないささいなことをキャッチする、神経システムを持っているのです。

 

 

だから鈍感を目指すことは、タンポポがヒマワリになりたいとセツに願うようなもの。

 

 

敏感で繊細な自分のままで、楽に幸せに生きることができるのです。

 

 

HSPが苦しくなるのは、よく気がつくからではありません。

 

 

ささいなことを気にしてしまう自分をダメな人間だと感じて責めることが、自分を苦しくさせているのです。

 

 

HSPにとって大切なのは、気にしないことではなく、気づいたときにどうしたいのか、自分に意識を向けること。

 

 

イライラしている上司が気になって、目の前のことに集中できないくらい怖くなっているとき、怖さを感じている自分を責める必要はありません。

 

 

”怖い”という感情は、人間なら誰しも持っているものだから、自然に湧いてくるのなんです。

 

 

「私は今上司のことが怖くてたまらないけど、本当はどうしたい?」

 

 

と自分に聞いてみてください。

 

 

・上司の発しているイライラした波動に反応しちゃうけど、今は目の前の仕事に集中したい。

 

・今は上司を視界に入れたくないから、ちょっと席を外そう。

 

 

など今一番自分が望んでいることに意識を向けてください。

 

 

今感じている怖いという感情に飲み込まれっぱなしになっている自分を、本音をキャッチすることで、本来に自分へともどしてあげましょう。

 

 

それでも、イライラしている上司に反応して目の前のことに集中できずに困っている、という人の場合、心の根っこに根づいている満たされないまま放置された感情や気持ちが、無意識のうちに”上司に反応して恐怖を感じる”という状態を生み出しています。

 

 

そのため、自分の意識では感じとることのできない、心の根っこにアプローチしていくことが大事。

 

 

そうすることで、細かいことにも敏感に感じることのできるHSPならではの能力を、自分の人生に活かして、自分オリジナルの人生を創っていくことができます。

 

 

敏感さも繊細さもプラスにして、もっと楽しみながら活用していきたい人は、よかったらご相談くださいね

 

 

応援しています。

 

 

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【HSPと仕事の悩み】周りに人がいると集中できない

 

今日は前回の記事の続きです↓

【HSP】集中できないのはなぜ?

 

● 集中できない自分を理解したけど・・・

ささいな音や匂いが気になって、目の前の仕事に集中できなくなってしまうのは、敏感で繊細なHSPの気質によるもの。

 

これがわかって安心したし、そんな自分を受け入れることができたら、みんなよりも気が散りやすい自分を責めることが減って気持ちが楽になった。

 

でも周りに人がいると、存在が気になってやっぱり仕事に集中できなくなってしまう。

 

作業効率もよくないし、これからもずっとこの状態で仕事するのはツラい・・・。

 

こんなふうに困っていませんか?

 

実は会社員時代の私もあなたと同じように、周りに人がいるだけで集中できない問題を抱えていました。

 

そのため、人が少なくなる就業時間外や休日にわざわざ会社に行って仕事をすることもよくありました。

 

人がいない静かな空間で、だれにも気をとられることなく自分の仕事に集中できる時間は、当時の私には必要なものでした。

 

でも、周りのみんなは人が大勢いる中でも、仕事に集中できてますし、人の目を気にすることなく電話の向こうにいるお客さまとふつうに会話ができています。

 

休日に出社することもほとんどありません。

 

それを考えると、人の何倍も仕事に時間のかかる自分が情けなかったです。

 

カウンセラーになった今、人が気になって集中できなかった理由がよくわかります。

 

そして今は、あなたや以前の私同じように、人がいるだけで集中できない人の問題解決に協力しています。

 

今日は人がいても集中できるようになるために、必要なことを書いていきたいと思います。

 

● 周りに人がいると仕事に集中できないのはなぜ?

■ 必要以上に人の目が気になる

人からどう思われているのか、どう見られているのかがとても気になりませんか?

 

・ 人の期待に応えなければいけない

・ 完璧でなくてはならない

・ 人を喜ばせなくてはいけない

・ 急がなくてはいけない

・ 一生懸命努力しなければならならい

 

このような思いにとらわれることがよくあると思います。

 

これは自分で決めた制限で、”こうでなくては私には価値がない”という思い込み。

 

この制限によって人の目が必要以上に気になってしまいます。

 

■ 困っている人を助けたい

HSPは優しくて親切な気質です。

 

そのため仕事中であっても、人が困っている様子を察すると放っておけなくなりがち。

 

これはあなたの個性ではあるけれど、人には人の課題があって、その人が自ら課題に取り組むことで成長できるのです。

 

自分の仕事を優先していいのです。

 

● 必要以上に人が気になる自分をどうすればいい?

敏感で繊細な気質のHSPは、人の気持ちや感情の変化を察します。

 

これは気質によるもの。

 

察したあとにどう感じるかは気質とは別で、人それぞれです。

 

この感じ方やとらえ方は、心の根っこにある満たされないまま放置されている感情や、無意識にとらわれていること、思考パターンによって自然と湧いてくるものです。

 

これはHSPかどうかは関係なくすべての人に当てはまります。

 

ということは、あなたの周りにいる人もみんなそう。

 

”人は見たいように見て、聞きたいように聞き、思いたいように思う”のです。

 

だから人の期待に応えようとがんばったとしても、期待に応えたかどうかを判断するのは相手。

 

人を変えることはできません。

 

これを踏まえて目の前の仕事にとりくみましょう。

 

もしかしたら中には、”人は見たいように見て、聞きたいように聞き、思いたいように思う”を意識すると、不安が湧いてきたリ、怖いと感じてしまう人もいるかもしれません。

 

その場合、不安や怖れを感じている自分を受け入れてあげてください。

 

そして、今不安や怖れを感じているけれど、本当は今どうしたいのかを自分に質問してください。

 

不安や怖れの下にある、あなたが今本当に望んでいることをキャッチしましょう。

 

「今不安を感じているけど、本当は目の前の仕事に集中したい。」

「人からどう思われているか怖いけど、本当はコツコツと仕事に取り組みたい。」

「ちょっと席を外して落ち着きたい。」

 

など、いろいろと出てくると思います。

 

不安や怖れに巻き込まれっぱなしにならず、そこから抜け出すために本当の本音を聞いてくださいね。

 

よかったら、不安や怖れと向き合うこのワークにも取り組んでみてください↓

不安を手放して目の前のことに集中するには

 

もし、ひとりでうまくできないときは、よかったらご相談ください。

 

HSPのあなたが、目の前の仕事にスムーズに集中できるよう応援しています。

 

持って生まれた敏感さと繊細さを気持ちよく発揮しながら、人生に活かすことができますからね。

 

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【HSP】集中できなのはなぜ?

仕事に集中するまでの時間が、かかりすぎる自分に困っていませんか?

 

敏感で繊細な脳を持っているHSPは、集中するまでに時間がかかります。

 

脳が刺激に敏感なので、周りの音、体感温度、着ている服の肌触り、視界に入ってくるもの、においなどのささいなことにも反応します。

 

そのため今いる環境に慣れる時間や、集中できる環境を整えることが必要なんです。

 

私も、子供のころからそうでした。

 

自分がいる部屋にいろんな色があったり、ホコリが目についたり、話し声が聞こえたりするとそれが気になってやる気が出ません。

 

あと、着ている服の首がきゅうくつとか、タグがチクチクするとか、肌ざわりが堅いとか。。。

 

五感で感じる違和感が気になって気になって、宿題をやり始めるまでに掃除や着替えなど、ひと仕事してました。

 

とにかく宿題をするのに適した環境をつくってからでないと、宿題が手につかなかったんです。

 

今もかわらずこのブログを書く前は掃除をしてます(笑)

 

会社員のころは、周りの人のキーボードをたたく音に反応して仕事が手に就かなかったり、寒さ、暑さを感じるとやる気がでないとか、こんなことがよくありました。

 

だけど周りの人たちは、私と同じ環境に居るのにもくもくと目の前のことに集中して、やることをきっちりやってるんですよね。

 

だから私は集中力がない何かが欠落した人間で、もしかしたら神経がおかしいのかもしれないとも思っていました。

 

気にならないようにいろいろと工夫してみたのですが、気になるものは気になるんですよね。

 

”脳が刺激に敏感に反応するHSP”を知ったとき、私はそういう気質なんだなとホッとしました。

 

それからは、気にならない自分になる努力をするよりも、いろんなことが気になる自分とつきあっていこうと、今自分が感じている感覚を優先するようにしました。

 

自分がいる環境や身に着けるものの着心地など、気持ちや気分が安心できないと集中することのできない自分を受け入れました。

 

そして、安心できる状態をつくることも私が幸せに気分よく生きるために大切なことなんだと感じはじめたら気持ちが楽になりました。

 

その状態に身を置いていると集中できるので、集中したいときはその状態を創ればいいんです。

 

ホッとする環境や状態に身を置いているだけで幸せを感じるので、生きていくために多くのものを必要としない自分にも気がつきました。

 

目の前のことに集中できなくて困っている人にとって、集中できる自分になる努力よりも、自分ならではの集中できる状態を知ることが大事なのかもしれません。

 

どんな環境や状態に身を置いていたら気分よく目の前のことに集中できるのか、いろいろと試してみてください。

 

目に映るもの、音、におい、肌ざわり、など自分にとっての気分の良さを感じてみてくださいね。

 

応援しています。

 

 

次回は、居る場所の環境を整えても、まわりに人がいると仕事に集中できなくなってしまう人に向けて書いていきたいと思います。

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HSPが共感力と自己暗示力を発揮して幸せに生きるには

● HSPの共感力と自己暗示力を発動させるためには

敏感で繊細なHSPの人は、高い共感力や自己暗示力を持っています。

 

自分の望んでいる本音に気がつくと、その望みを叶えるために、高共感力と自己暗示力が自分に向けて発動し始めるのですよ。

 

とは言っても、いつも自分の本音に向き合っているけど、でもそれが自分の本音なのかよくわからない、という声を聞くこともよくあります。

● 2種類の本音がある

本音には2種類あるんですよ。

 

すぐに感じる本音とその下に埋もれている本音。

 

幸せに生きるために大切なのはこの両方をキャッチすることです。

 

すぐに感じる本音はキャッチしやすいですよね。

 

たとえば、『会社にそりが合わない上司がいる。仕事は好きだけど、その上司と関わることがほんとうに憂うつで、どうしていいのかわからない。』という状況の人の場合を例に挙げます。

 

”私はこの上司がキライ”

”できるだけ関わりたくない”

”いなくなってほしい”

 

こんなふうにすぐに出てくる本音はわかりやすいですね。

 

ちなみにこの本音はネガティブな感情や乱暴な言葉が自然と出てくることがあります。

 

どんなものであっても、自分の中から自然に湧いてきたものなので受け入れてOKです。

● 共感力と自己暗示力を発動させるために本当の本音を知る

つづいてそりが合わない上司がいるという現状で、どういう自分でいることができたらもっと楽に仕事に向かえるのか、という本音を知るために自分に質問します。

 

『私はどうしたい?私がどうなったらもっと楽に仕事ができる?今のこの職場で私がどうなったら幸せ?』

 

こんなふうに自分に問いかけてください。

 

人は変えることができません。

 

その人がいる前提で、今の自分の心がどうなったらもっと楽に仕事ができるのかに意識をフォーカスします。

 

”無理しないで気分良く仕事をしたい”

”目の前の仕事に集中したい”

”苦手な上司がいても快適に過ごしたい”

などいろいろと本音が出てきます。

 

つづいて、その本音を叶えるために今何をしたいのかを自分に聞いてください。

 

”上司を好きになろうとしなくていい”

”席を移動する”

”一緒にいて心地良い人たちと近い関係でいる”

 

こんなふうに、自分がスッキリする感覚を感じるまで掘り下げてください。

 

今までわかりやすい本音だけに意識が向いていた人が、本当の本音をキャッチできるようになると、自然とその方向に向かって潜在意識が働きはじめます。

 

HSPが持って生まれた高い共感力と自己暗示力を味方にして、自分の望むように人生を創っていきましょう。

 

ぜひ実践してみてくださいね。

 

応援しています。

 

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疲れやすいHSPはおっとりとした自分を受け入れてみて

今日は疲れやすいHSPの人が、もっと気持ちを楽に生きられるよう、羞恥心と自分を隠すクセについて書いていきたいと思います。

 

● HSPにはおっとりした人が多い?

敏感で繊細な気質のHSPの人と、日々心理セッションを通じて関わる中でよく感じることがあります。

 

本来のんびりとおっとりした人なのに、その自分を隠して周りのペースに合わせようと無理してしまい、疲れ果てている人がとても多いなぁ、ということ。

 

HSPはささいな刺激にも敏感に反応するため疲れやすい傾向にあります。

 

そういった刺激による疲れとは別に、本来の自分を隠すことにものすごいエネルギーを消費しているため、脳が疲労してしまうことがよくあるのです。

 

 

● HSPのあなたはどんな自分を隠そうとしている?

世の中ではテキパキと処理するスピードや、物事ののみ込みの速さが評価されやすいですよね。

 

そんな文化の中で、ひとつひとつとジックリ向き合いながらていねいに進めていくことが得意なHSPは、ゆっくりとしたスピードの自分を恥ずかしいと感じてしまうことが多いようです。

 

そのほかには、

 

・みんなみたいに素早く行動や返答ができないこと。

 

・競争についていけないこと。

 

・みんなのように、物事を軽く受け止められないこと。

 

・みんなと比べてすぐ疲れること。

 

・みんなが楽しそうに話していることに、興味が持てないこと。

 

このような自分を恥じてしまう傾向にあります。

 

そして、この自分がバレないように一生懸命自分を隠すことにパワーを使って疲れてしまうんです。

 

でも、客観的にみてください。

 

HSPが恥ずかしいと思ってしまうこれらのことって、本当に恥ずべきことなのでしょうか?

 

 

● HSPは誠実で思慮深い

みんなのように物事を軽く受け止められないのは、周りに与える影響を考えているからではないでしょうか。

 

HSPの人は誠実で思慮深いのです。

 

軽いノリで判断することがないので、安心感を感じると言われたこともあるのではないでしょうか。

 

そんな自分を否定したり、ダメ出しをしなくてもいいのです。

 

● どんな自分で在りたいですか?

世の中の”ふつう”になろうと、自分自身に高度な要求をする必要はありません。

 

ほんとうはどんな自分で在りたいですか?

 

のんびりおっとりとした自分でゆったり生きていいのです。

 

みんなが気にならないささいなことにも、じっくりと向き合う自分を大切にしていいのです。

 

まずは、「周りのペースに合わせようとしてるけど、私本当はのんびりおっとりしているんだよね。」と今の自分の状態をわかってあげてください。

 

今まで否定していた自分にOKを出せると、それだけで抑圧されていた自分が解放されるので、気持ちが楽になっていきます。

 

あなたは恥ずかしい存在ではありません。

 

生れ持ったみんなとは違う感覚は誇るべき個性。

 

応援しています。

 

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HSPが抱えやすい心の悩み ~先のことを考え込む~

新しいことをスタートするときや、物事を決めるときに、その後のことばかり考え込んでしまいませんか?

 

決断にものすごく時間がかかる自分に困っている人もいるかと思います。

 

私、洋服を買うときにそうなります。

 

素敵!って思う服を見つけても、その服を着たときに今後起こりうることを想像してしまうのですよ。

 

ライフスタイルすべてを思い出して、場面場面でその服を着たときの気分や着心地をシミュレーションします。

 

または季節や、各イベントにどれだけ対応しているかをじっくり考えます。

 

こんなことを考え込むので洋服1枚買うのも一苦労です(笑)

 

最近は決断までの一苦労を味わいたくないので、着る洋服の色と形を決めました。

 

いつも同じような格好ばかりですがとても楽です。

 

生前、黒のタートルネックにジーンズとスニーカーというスタイルを貫いた、スティーブ・ジョブズさんの気持ちがよくわかります。

 

 

実は決断するのに時間がかかるのは、HSPの特徴です。

 

先のことをあれこれ考えるのも、起こってもないことを心配しすぎてしまうのも、変化に素早く対応するためのHSPの生物的な特性とのこと。

 

HSPは危機管理能力が高いのです。

 

ありとあらゆる刺激に敏感なHSPは、世の中の本質的な流れも感じとる人が多いです。

 

そのためあらたな可能性に気づくこともできますが、同時に失敗の要因も察することができるので、事前に対処しておくことができます。

 

決断に時間がかかる自分や、先のことをクヨクヨと考え込んでしまう自分にダメ出ししたくなることもあるかもしれません。

 

そんなときは、危機管理能力が働いているんだな、と自分に優しくしてあげてくださいね。

 

自分にダメ出ししたり、責めたりする時間が短くなればなるほど、今自分にとって大切なことに意識が向くようになります。

 

応援しています。

 

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人疲れしやすい自分をもっと楽にすることができますよ



「人間ギライなわけではないのに、
だれかと一緒にいると
ぐったりと疲れてしまいます。
どうしたらいいでしょうか。」



このような相談を受けることがよくあります。


とくに敏感で繊細な気質のHSPの人は
共感力が高いため、
人の感情のささいな変化をキャッチすることで
心が乱れやすく、
人間関係で人一倍疲れを感じやすいです。


でも敏感で繊細な気質だけが
疲れやすい要因というわけではないんです。


今日は敏感で繊細な気質の人が
人疲れを解消し、
本来持っている魅力を発揮しながら
もっと楽に生きていく方法を
書いていきたいと思います。





人と一緒にいると
ぐったり疲れてしまう原因は、
心の根っこにある
”相手の期待に応えなくてはいけない”
”相手を喜ばせなくてはいけない”

という思いグセである場合がほとんどです。


自分がぐったり疲れるほど
相手の期待に応えることを優先してしまうのは
どうしてでしょうか。


実は自分を守るためなんです。


ぐったりするほど疲れるのに、
それが自分を守るため?って
思うかもしれませんね。


私が今からする質問に、
自分の心の声をじっくり聴きながら
答えてみてください。


『もし相手の期待に応えられなかったら
その人からどんなふうに思われそうですか?


相手からそんなふうに思われたら
自分の心にどんな気持ちや感情が
湧いてくるでしょうか?』


いかがですか。


どんな声が心から聴こえましたか?


相手の期待に応えられなかったら、


嫌われるかもしれない

拒絶されるかもしれない

怒られるかもしれない

ダメな人間だと思われるかもしれない


など、
人によって様々ものが聴こえたと思います。


もしこれが現実に起こったとしたら
自分の中からどんな感情が湧いてくるでしょうか。


怖い

悲しい

腹が立つ


などを感じたと思います。


この感情を感じることはツラいです。


だからツラい感情から自分を守るために
無意識に相手の期待に
応えようとしていたのです。


相手の期待に応えるために
自分を抑圧し続けることが
ぐったり疲れる原因。


でもそれには
ツラい感情から自分を守る、
という無意識の自分が働いていたから。


ここをわかってあげるだけで
気持ちはグッと楽になります。


自分を守ろうとしてくれているのは
過去の体験によって傷ついた自分です。


満たされることのないまま
ずっと抱えてきた感情が
今のぐったり疲れる状態を作っています。


ここに気がついて、
過去の傷ついた自分の気持ちを、
今の自分がわかってあげることで、
人と関わったときの心と身体の反応が
今よりもっと楽なものになっていきます。


人と関わるとグッタリ疲れていたのは、
あなたが弱いからでも
社会性がないからということではないんです。


今のあなたをツラい思いから守るために
過去の傷ついた自分が
無意識に発動していたためなのです。


上記に書いた私の質問を
自分に向けてやってみてください。


そして過去の傷ついた自分の気持ちや感情を
わかってあげてくださいね。


それによって、
敏感で繊細な気質が
思いやりや優しさという形で表現され、
あなたの個性として
人生で発揮されていきます。


応援しています。






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緊張感に困っている人へ

ひどい便秘が解消されて
食欲が出てきました!


神社に参拝に行ったら、
視界がパーと明るくなるような感覚があり、
そういう変化も感じられるようになったのでしょうか。


感謝の気持ちや楽しい気分になると、
明るくなる気がします。



これは先日セッションを受けられた
クライアントのAさんからいただいたご報告です。


便秘でお腹が苦しそうだったので、
身体が楽になって何よりです^^


Aさんの場合、
今まで無意識に自分を緊張させていた原因でもある
幼少期の出来事によって無意識に抑圧した感情に気づき、
その感情を受け入れることで
心の根っこにある緊張がゆるんでいきました。


その結果、
無意識のうちに習慣になっていた
心と身体の緊張がほぐれていったんです。


それにより
身体の状態が楽に^^


そして、心と身体の緊張がほくれると、
五感も研ぎ澄まされてきます。


すると自分の心や身体に
良い影響を与えてくれている場所に
身を置いているときや、
そういう人やものと関わっているときの
五感や心の感覚もキャッチできるようになるんです。


これをキャッチできると、
何が好きで、何がきらいで、
何をしているとうれしくて、
何をしたいのか、
という自分の本音も感じることができるので、
人生を自分で創っていくことのできる
自分になっていくんですよ。


この感覚を感じるのって、
簡単な人にはとても簡単なことだけど、
わからない人にはまったく感じられないものなんですよね。


自分が
何が好きで、何がきらいで、
何をしているとうれしくて、
何をしたいのか、がわからなくて、
とりあえず生活するために
なんとなく生きている。


だけどこれからの人生、
今のままで生きていくのはイヤだ!
という人もいるかと思います。


そのような人も
無意識に自分に影響を与えている
心の根っこにあるものを変化させることで、
望む人生を創っていく自分になることができます。


未来に希望を感じてもらえたらうれしいです。


応援しています。


ではまた!



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