口ベタ 一覧

人前で話すときに頭の中がまっ白になる自分を何とかしたい



会議やプレゼンなどのような
人前で話す場面でものすごく緊張して、
頭の中がまっ白になり、
何を話していいのかわからなくなった経験
ありませんか?


私は企業のカウンセラーとして
活動していた時期、
約100人の社員の方が集まる場で
話す機会がたまにありました。


その時期は
人前で話す機会がそうそうなかったので、
とても緊張してしまい、
壇上に立つと頭の中がまっ白になって
何を話していいかわからなくなり、
ものすごく焦りました。


顔がこわばっているのを
感じながらなんとかやりきる、
という状態で、
終わったあとはホッとする半面、
そんな自分を責めたりダメ出ししたり
ばかりでツラかったです。


今日はその当時の私のように
人前で話す時にものすごく緊張して
頭の中がまっ白になってしまう人に向けて
書いていきたいと思います。


まずお伝えしたいのは、
緊張してドキドキしたり手が震えたり、
怖くて逃げだしたくなることが
ダメではないということ。


生きていれば緊張することもあるし、
怖いと感じることも必ずあります。


自分らしく生きることは、
緊張や怖れを感じなくなる自分に
なることではなく、
そういったいろんな感情と
自分にとって良いやり方で
つきあっていくこと。


自分の中から自然に湧いてくることなので
緊張しても怖さが出てきてもいいんです。


緊張もドキドキも恐怖も、
無くそうとしたり、
それらを感じている自分にダメ出し
したりするとますます強まりますよ。


すべてOKと、受け入れて大丈夫です。


続いてお伝えしたいのは
すべての人にとって緊張しない方法は
ありませんので、
自分にとってよい方法を
見つけていきましょう、ということ。


目の前の人たちをカボチャとか動物だと
思うと気持ちが楽になる人がいれば、
プレゼンに成功してホッとしている自分や
みんなから大絶賛されている自分をイメージすると、
緊張がモチベーションに変化する人もいます。


このようなやり方にピンとこない人は
”私がこの場でみんなに伝えたいこと”
に意識を向けてみてください。


人の評価や、
みんなからどう思われるか、のような
外に向いている意識を
自分の内側に向けるのです。


とくに敏感で繊細なHSPの人は、
その場の空気感や人の感情に敏感なので、
人が大勢いればいるほど、
場や人のエネルギーを感じてしまい
緊張しやすいのですが、
「物事の本質を捉える気質」も持っているので、
こちらを発揮していきましょう。


そのために、
”私が今この場でみんなに伝えたいこと”
意識を集中してください。


物事の本質というのは
このような場でいえば、
自分の伝えたいことを伝えること。


そして今自分ができることは、
伝えたいことを伝えきることです。


その結果、
伝えたことに共感してくれる人や
心を動かされる人がいたら
それはうれしいことですよね。


でも中には、
イマイチだったとか、
自分の意見は違う、という人もいるかも
しれません。


その場合、
その人と自分は違う考えであるとか、
聴くタイミングという問題なのかもしれないので、
存在を否定されているということではないのです。


なので、そういった意見を聞いたとしても、
落ち込んだりする必要もなく、
違う考えの人もいるんだな、
と思っていていいんです。


もし、落ち込んだとしても、
その自分を責める必要もないので、
落ち込んだ自分も受け入れて
認めてあげてくださいね。


聴いている人たちがどんなふうに
感じるかは人それぞれで、
そこまでは自分が立ち入ることはできない。


だから自分が今やることに
集中しましょう。


私は以前口下手で
人前で話すことがものすごく苦手でした。


その私が意識を自分に向けることを
実践したら、
緊張よりも伝えたい気持ちの方が
強くなっていったんです。


私が人前で楽に話せるようになるために
実践したことを紹介しますので、
よかったらお試しくださいね。


・・・・・・・・・・・・・・・


➀ 深呼吸1回


➁ 緊張してドキドキが止まらない自分、
  失敗が怖くて逃げ出したい自分、
  評価が気になってあせっている自分、など
  自然に湧いてくる感情や身体の状態を、
  こう感じるのは当たり前とすべて受け入れる。


➂ 私がこの場で伝えたいことに意識を向ける。

・・・・・・・・・・・・・・・

どんな感情も存分に感じて、
その感情たちと今の自分にとって最善のつきあい方が
できることが自分らしい生き方。


これが自分の中で板についてくると
新たなことにチャレンジしたり、
人と関わることが楽になってきます。


人前で話す機会が巡ってきたことも、
感情とのつきあい方のレッスン。


自然に湧いてくるどんな感情も味わって
自分らしく人生を創っていきましょう。


応援しています。




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人の目が気になって自分を抑えてしまうHSPの人が心がけること



言いたいことがあるのに
相手の反応が気になって
それを伝える勇気が出ない。


やりたいことがあるのに
人目が気になって
いつも躊躇してしまう。


こんなふうに、
人の目が気になって
本音や気持ちを抑えてしまう自分に
生きにくさを感じている
HSPの人に向けて書いていきます。


HSPの人は生れ持った
良心的で優しくて親切という気質によって、
人を尊重するという思いが根づいているため
なにがなんでも自分の意見を押し通したり、
強く自己主張することがめったにありません。


そんな気質を自分で健全に受けとめて
穏やかで平和に気分よく生きていられるのなら
それはとても幸せなことだと思います。


でも
本当は伝えたいことがあるのに
相手の顔色が気になって言えなかったり、
理不尽なことをされて傷ついているのに
相手にそれを伝えられなくて
いつもイヤな思いばかりしているのであれば、
HSPの気質が生きにくさに繋がりがち。


もっと楽に人と関われるようになれたら
どんなに生きやすくなるんだろう。。。
と思っているHSPの人も少なくないと思います。


その生きにくさはHSPの気質とは別の、
生れてから今までの間に
何度も繰り返し感じた強い感情が、
人の目が気になるという
心の状態を引き起こしているのです。


このような状態は
生れ持った気質ではなく、
生まれてから後付けされたものなので、
変えることができます。


人の目が気になってしまう人は、
本来自分がいるはずの自分の人生の操縦席に
無意識のうちに他人を座らせているんです。


操縦席の他人は時と場合によって、
親、会社、社会などに変わることも。。。


そんなふうに基本的に自分以外のものが
自分の人生の中心にいて、
本当はこうしたい、という本音や
自分から自然に湧いてくる感情や気持ちよりも
中心にいる自分以外が
物事の判断基準や選択基準になっています。


そのため自分の本音や感情や感覚が
満たされないままいつも自分の中にあって
不安や焦りを引き起こすんです。


人と楽に関わって自然体で自分を表現できる人は
自分の人生の操縦席に自分が座っています。


自分が今何を感じていて今どうしたいのかを
一番大切にしながら、
相手も尊重して関わっているんです。


では、どうしたら自分以外に明け渡している
人生の操縦席を自分に戻して
もっと楽に人と関わりながら
気分良く生きていけるようになるのかを
書いていきたいと思います。


この2つのことを心がけてみてください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

➀ 自分から自然に湧いてくる感情にOKを出す

自分の中から自然に湧いてくる
不安、怒り、怖れ、イライラなどの重たい感情を
無くしたいという人もいますが、
喜怒哀楽の感情はぜったいに無くなりません。


ことあるごとに強い不安や怖れを感じる
自分を責めてダメ出しをしてばかりいると、
さらに強化されていくので、
ささいなことにも不安や怖れが反応するように
なっていきます。


また、その感情にフタをして感じないようにしていると
一見その感情は無くなったかのように思われますが、
実はいつまでも自分の中に残り続けます。


楽しい、うれしいという感情が良いもので
怒りや悲しみは良くないものというような
自然と自分から湧いてきた感情に良い悪いはありません。


『今伝えたいことを言ったら
 否定されるかもしれない、
 受け入れてもらえないかもしれない、
 もしかしたら嫌われたり
 バカにされることもあるかもしれない。。。
 だから言わない方が安全だ。』


伝えたいことがあるけれど、
相手の反応が気になって言えない人の
心の中ではきっとこんなことが
起こっていると思います。


この自分にもOKを出していいんです。


私は今怖れを感じているんだな。
嫌われるのが怖いから言えないんだな。
安全なほうを選んでいるんだな。
怖いのも当然だよね。


という感じに
自分から自然に湧いてくる感情を
認めて受け入れてあげてください。


もし自然に湧いてきた感情を
どうしても受け入れられずに
自分を責めてしまったら、
「私はこの感情を感じた自分を
受け入れられないんだな。」
とその自分にもOKを出してください。


本当はどんな自分もOKなんです。


イヤな感情が湧いてくるのは
自分を人生の操縦席に戻すため。


自然に湧いてくる感情すべてを
認めてOKをだしてくださいね。


➁ 今感じている本音や気持ちを満たす。

自分が安心して気分良く快適に過ごすことを基準にして
「私は今どうしたい?」と自分に聞きながら
その思いを満たすために行動する。


これをいつもやってください。


たとえば不安が湧いてきたとき、
その不安に支配されっぱなしになりがちですが、
「今不安を感じているけど今私はどうしたい?」
と不安を感じている自分も受け入れて
今本当はどうしたいのか、を自分に聞いてください。


お腹が空いているから何か食べたい
トイレに行きたい
眠りたい、休みたい
というようなちょっとした自分の本音も
毎回毎回拾って満たしてくださいね。


会社などで人の目が気になって
自然体でいられない自分に困っている人は、
自分の心をじっくり観察して
自分の判断基準がどこになっているのかを
感じてみてください。


上司に認められるため
上司に怒られないため
周りの人に嫌われないため
人から変だと思われないため
デキないヤツだと思われないため
など・・・


様々な判断基準があると思います。


これを自分の本音や今やりたいことを
判断基準にしましょう。


今なにをやるべきか、や
なにをやることが正解なのか、
という思考を働かせて仕事に取り組んでいる人も
多いと思います。


その思考を、
私は今なにをやりたいか、
私はどれからとりかかりたいか、
私はどうしたいか、
という質問を自分に向けることに
使ってください。


自分の意志で私はこれをやっている、
という実績を自分の脳に
積み重ねていくことが
自分の人生の操縦席に自分が座って
自分で人生を創っていけるようになります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


自分から湧いてくる感情や気持ちが
どんなものであってもOKを出せて、
自分の本音や気持ちを何よりも大切に
することができるようになると、
言いたいことを伝えた後の相手の反応よりも
今の自分の気分が大切になってきます。


すると、
言いたいから言葉にして伝える。
言いたいけどあえて言わないことを選択する。
どちらの自分もOKになります。


なぜなら、
今そうすることが今の私は気分がいいから。


この感覚が、
人生の操縦席に自分がいる状態です。


自分の好きなように生きていいんです。


どうしても自分の感情や気持ちにOKを出せない、
本音や今どうしたいのかがよくわからない、
という方がいたらご相談ください。


そのような方の場合、
思考の思い込みや未完了の感情に
本音や気持ちが埋もれている状態なので、
そこをほぐしていけば楽になっていきます。


よかったらお手伝いさせてくださいね。


応援しています!





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些細なことでイライラする自分をどうにかしたいと思っている人へ



些細なことにイライラしやすい人は
実は不安も感じやすい人が多いんです。


そのような方が、
もっと楽に人と繋がれるようになれるようにと、
想いを込めて書いていきたいと思います。


イライラしやすい人に多いのが
今自然にわいてきた感情を
思考で考えた別のもので
フタをするクセを持っている
ということ。


感情をすりかえるとは
どういうことかというと、


たとえば、
人からイヤなことをされて
腹が立っているのに、

「でもこの人にはお世話になってるから
ガマンしなきゃ」

「この人は私に教えてくれてるんだから
感謝しよう」

「でもこの人にもいいとこあるし」

というように、
腹が立つ怒りの感情を
思考で考えた別のものに
すりかえてしまうこと。


これをやっている限り、
怒りは目にはみえませんが、
自分の中に蓄積されていき
飽和状態になると
ほんの些細なことにもイライラしたり、
漠然とした不安のような形で、
自分の中から溢れていきます。


自分は今腹が立っている、
と腹が立っている自分を
認めてあげてください。


相手に伝えたり、
相手に態度で示さなくていいんです。


自分の中に自然に沸いてきた
怒りを認めてあげることが
大切なのですよ。


怒ることは良くないものだと
小さな頃に教え込まれてきたかも
しれません。


怒ると幸せになれないと
何かの本で読んだのかもしれません。


だけど、自分の中に生まれた感情は
どんなものであっても
今の自分が感じたことなんです。


怒りや悲しみや恐れのような
ネガティブな感情が出てくる自分でもいいんです。


喜びやうれしさと同じように
大切にしてくださいね。


以前の私は、
怒るのは器が小さい人間のすることだと
思い込んでいました。


だから、
目の前のことに振りまわされないで、
なにがあっても動じず、
つねに穏やかで冷静でいられる自分を
目指していました。


でも。。。


そんな自分を目指して、
腹立たしさやイライラを隠して
笑顔で受け入れれば受け入れるほど、
よけいに腹が立つことや
イライラすることが起こるんです。


なぜかというと、
私が嫌な顔一つせずに
笑顔で受け入れるので、
相手は私のことをそういう人だと思い込んで
同じようなことを何度もやってきます。


相手に悪気はないのですが、
私の態度が相手にそうさせていたんです。


そういうことをされると私は傷つくから
もうやらないでほしい、
と言葉にしてもよかったんです。


だけど私は、
それを口にして
相手を不快にして嫌われたり
否定されることが怖くて
言うことができませんでした。


だから相手を不快にする可能性よりも
自分がガマンすることを選んでいたんです。


相手に伝えることができなくても、
腹が立った自分を責めたり、
ダメ出ししたりぜずに、
「こんなことをされたら頭にくるのは当然だ!」
と腹が立っている自分を
認めて受け入れてあげることもできました。


でもかたくなに怒りはイケないものだと
信じていたので
怒りが湧いてくる自分を責めていたんです。


そして、自分の怒りにフタをし続けていたので、
些細なことにも怒りが反応するようになっていました。


そんな態度を長く続け、
その結果ガマンの限界がきて、
相手を悪者にして
その人との人間関係を断つ、
というパターンが繰りかえされていることに
気がついたんです。


それと同時に
でもこのままの自分で
これから先も生きることはもうイヤだ!
という強い想いも湧いてきました。


そして
私が本当に望む人間関係ってなんなんだろう、
と自分の心ととことん向き合いました。


自分に正直に生きて、その上で人と繋がる。


私の本音はこれなんだ、と明確に感じてから
自分の感情を素直に受け入れることを
意識するようにしてきました。


それから、人から理不尽なことをされたり
言われることが減っていたように思います。





自分の感情を大切にするとは
腹が立ったときに、
それを人にアピールして
怒りをぶつけることではありません。


今私は腹が立っているんだな、
と自分の中で認めて、
腹が立つことを受け入れることができればOKです。


それにより、
未完了の怒りの感情が蓄積されずに、
完了していきます。


やり方がわからないときは
よかったらご相談くださいね。


あなたがフタをしやすい感情、
すりかえやすい思考を
一緒にひも解いていきましょう。


今よりももっと
楽に人と繋がって生きていけるよう
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ガマンして相手に合わせてばかりいる自分が嫌い



自分よりも
相手の気持ちを優先したり、

いつも相手に合わせてばかりで
自分を出せなくなる。

そんなふうに
ガマンばかりしている
自分のことを
好きになれない。。。

でも、
そんな自分で
一生終わりたくない。

と感じている人に向けて
今日は書いていきます。

人に合わせていたら
その場はうまくおさまりそうだし、
波風立たないですよね。

もし自分の気持ちや
考えを伝えたら、
相手から
ツッコまれるかもしれないし、
否定されるかもしれない。

だったら
自分の気持ちや考えを
伝えるよりも、
相手に合わせていたほうが
楽だと感じる気持ちも
わかります。

とくに敏感で繊細な
HSPやエンパス気質の人の場合、
相手の気持ちや感情が
自分の中に入ってきやすいので
なかなか自分を出せなく
なってしまうんですよね。

自分の気持ちや考えを言わずに
相手に合わせていれば
楽なのかもしれませんが、

いつまでもそれを
続けていると
空しさを感じたり、
自分はからっぽな人間だと
感じてしまい、
無価値観や劣等感が強くなって
どんどん生きにくくなっていきます。

だからといって
意思の力でがんばって
自分を出そうとしても
なかなかむつかしい。。。

なぜならガマンぐせは、
自分でも自覚のない
心の深いところにある
何かが影響しているから。

ガマンぐせを持っている
ほとんどの人にある
心の深いところに潜んでいる
「何か」とは、

自分の気持ちよりも
相手にとって
いい人でいることが大事。

なぜならいい人でいないと
大切にしてもらえないから。

このような思いグセのことです。

この思いグセは
小さな子供のころ、
今の自分の記憶にはないような
強い感情を、
自分の中に閉じ込めたことが
元になって
心の根っこに根づいていきました。

私のことを
もっと大切にしてほしいから
いい子でいよう。

もっと愛してほしいから
いい子でいよう。


こんなことを
お母さんやお父さんに対して
子供は無意識に思うものです。

優しい言葉をかけてもらいたい
抱きしめてもらいたい

ぬくもりを感じて
安心したくて
こんなふうに
わかりやすい愛情を切に求め、
満たされない安心感を追いもとめて
自分の気持ちよりも
親を優先しようとします。

このときの思いが、
心の根っこに根づき、
大人になった今
無意識に周りの人に親を投影して
自分の気持ちよりも
相手を優先するのです。

この心の根っこに
根づいているものを開放し、
今まで
満たされることのなかった心を
安心感で満たしていくことで
自然と思いグセも変化していきます。

そして思いグセが変わることで
自分の気持ちや考えを
大切にできるようになってくるのです。

自分の気持ちや考えを大切し、
相手のことも尊重する。

こんな思いが心の根っこに
根づいてくると、
相手と私は別の人間だから、
感じることが違うことは当然と
思え、
自然と自分の思いや考えを
相手に伝えられるようになります。

すると、
相手から否定されることや
嫌われることが怖いから
言いたいことをガマンするのではなく、

自分も相手も大切だから
自分の気持ちや考えを伝えよう
という意識に沿って
行動するようになってくるのです。

意思の力でがんばって
伝えるのではなく、
自然と伝えるようになるので楽です。

さらには伝えても伝えなくても
自分はOKと思えると、
どんな自分にもOKを出せるので
人間関係、仕事、恋愛などで
どんどん自分らしく
自分を表現できるようになります。

これを実現するのに
心理セッションはとても有効な
方法なんです。

今の自分で一生終わりたくないと
感じている方は
よかったらご相談くださいね。

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言いたいことがあるのに言葉にできない人へ



こんにちは。坂本純子です。

自分の思ったことを自由に
口にすることができない人は、

思ったことや感じたことを
自由に人にしゃべったら、
嫌われるかもしれないと感じ、

人から嫌われるくらいなら
黙っていたほうがいい、
と無意識にしゃべらないことを
選択していることが多いです。

最近このような
自分を出すと嫌われる、
という思考パターンを
持っている人に対して、

『嫌われてもいい』

と前提を変える言葉を
伝えているカウンセリングの方法を
お見かけすることがありますが、

意思の力で
「嫌われてもいい」
と思っても、
なかなかそう思うことができなくて、
そんな自分を責めてしまう人に向けて
今日は書いていきたいと思います。

「自分を出すと嫌われることもあるけど、
でも別にそれは気にしない!
だって自分を出したほうが
楽しく生きられるから^^」

と、自分を出すことが楽しくて、
自分を嫌う人がいたとしても
気にならないのなら、
それはありのままの自分の行動。

自分を変える必要はありませんね。

自分を出すと嫌われるかもしれない。

だから言いたいことはガマンして
黙っていたほうがいい。
嫌われてもいいって思えないから、
せめてネガティブな言葉は使わない
ようにしよう。


このような心の状態の人は、
自分を抑圧して苦しんでいます。

この場合は、

「嫌われたらどうなるのか」

と心の中を掘り下げていくことが大事。

ほとんどの人は
嫌われたら悲しい、寂しい
嫌われてひとりになるのが怖い
という答えが出てきます。

その悲しい、寂しい、怖い
という感情をじっくり感じて、

悲しい、寂しい、怖いだけなんだな。
とその感情を感じている自分を
認めていく。

気持ちがスッキリするまで認めていく。

これをやっていくと
嫌われることへの恐れが開放され、
自分を出すと嫌われる、
ということに意識がいかなくなり、
楽に自分を表現できるようになっていきます。

『嫌われてもいい』と
意思の力で思いグセを変えていく方法を
実践しても言いたいことを言えずに
モヤモヤや不安が強くなる人は、

嫌われることへの恐れや、
悲しい、寂しい、怖いという感情に
フタをしているという心の状態の人。

これは、心の根っこに
嫌われるのは怖い、
という本音があって
その本音をスルーしているんです。

自分の中にある恐れや
悲しい、寂しい、怖いという感情は、
気付いてもらえるまで
自分の中をグルグル周り続けるんですね。

だから
自分を出すと嫌われる
という思いグセはなくならず、
むしろどんどん深くなっていきます。

恐れや悲しい、寂しい、怖いという感情は
自分に気付いてもらえるまで、
いろんな出来事を起こし続けるんですね。

嫌われることが怖かったら、
その感情にフタをして
むりやりポジティブになろうと
するのではなく、

嫌われることの先にある
自分の感情に気付いて
それをじっくり感じきることを
やっていくと、
どんどん楽になっていきますよ。

やり方がわからないときは
ご相談くださいね。

yosemite-1590012_1280

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