口ベタ 一覧

ガマンして相手に合わせてばかりいる自分が嫌い



自分よりも
相手の気持ちを優先したり、

いつも相手に合わせてばかりで
自分を出せなくなる。

そんなふうに
ガマンばかりしている
自分のことを
好きになれない。。。

でも、
そんな自分で
一生終わりたくない。

と感じている人に向けて
今日は書いていきます。

人に合わせていたら
その場はうまくおさまりそうだし、
波風立たないですよね。

もし自分の気持ちや
考えを伝えたら、
相手から
ツッコまれるかもしれないし、
否定されるかもしれない。

だったら
自分の気持ちや考えを
伝えるよりも、
相手に合わせていたほうが
楽だと感じる気持ちも
わかります。

とくに敏感で繊細な
HSPやエンパス気質の人の場合、
相手の気持ちや感情が
自分の中に入ってきやすいので
なかなか自分を出せなく
なってしまうんですよね。

自分の気持ちや考えを言わずに
相手に合わせていれば
楽なのかもしれませんが、

いつまでもそれを
続けていると
空しさを感じたり、
自分はからっぽな人間だと
感じてしまい、
無価値観や劣等感が強くなって
どんどん生きにくくなっていきます。

だからといって
意思の力でがんばって
自分を出そうとしても
なかなかむつかしい。。。

なぜならガマンぐせは、
自分でも自覚のない
心の深いところにある
何かが影響しているから。

ガマンぐせを持っている
ほとんどの人にある
心の深いところに潜んでいる
「何か」とは、

自分の気持ちよりも
相手にとって
いい人でいることが大事。

なぜならいい人でいないと
大切にしてもらえないから。

このような思いグセのことです。

この思いグセは
小さな子供のころ、
今の自分の記憶にはないような
強い感情を、
自分の中に閉じ込めたことが
元になって
心の根っこに根づいていきました。

私のことを
もっと大切にしてほしいから
いい子でいよう。

もっと愛してほしいから
いい子でいよう。


こんなことを
お母さんやお父さんに対して
子供は無意識に思うものです。

優しい言葉をかけてもらいたい
抱きしめてもらいたい

ぬくもりを感じて
安心したくて
こんなふうに
わかりやすい愛情を切に求め、
満たされない安心感を追いもとめて
自分の気持ちよりも
親を優先しようとします。

このときの思いが、
心の根っこに根づき、
大人になった今
無意識に周りの人に親を投影して
自分の気持ちよりも
相手を優先するのです。

この心の根っこに
根づいているものを開放し、
今まで
満たされることのなかった心を
安心感で満たしていくことで
自然と思いグセも変化していきます。

そして思いグセが変わることで
自分の気持ちや考えを
大切にできるようになってくるのです。

自分の気持ちや考えを大切し、
相手のことも尊重する。

こんな思いが心の根っこに
根づいてくると、
相手と私は別の人間だから、
感じることが違うことは当然と
思え、
自然と自分の思いや考えを
相手に伝えられるようになります。

すると、
相手から否定されることや
嫌われることが怖いから
言いたいことをガマンするのではなく、

自分も相手も大切だから
自分の気持ちや考えを伝えよう
という意識に沿って
行動するようになってくるのです。

意思の力でがんばって
伝えるのではなく、
自然と伝えるようになるので楽です。

さらには伝えても伝えなくても
自分はOKと思えると、
どんな自分にもOKを出せるので
人間関係、仕事、恋愛などで
どんどん自分らしく
自分を表現できるようになります。

これを実現するのに
心理セッションはとても有効な
方法なんです。

今の自分で一生終わりたくないと
感じている方は
よかったらご相談くださいね。

応援しています。








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 説明会・体験セッションを実施しています。

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/


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言いたいことがあるのに言葉にできない人へ



こんにちは。坂本純子です。

自分の思ったことを自由に
口にすることができない人は、

思ったことや感じたことを
自由に人にしゃべったら、
嫌われるかもしれないと感じ、

人から嫌われるくらいなら
黙っていたほうがいい、
と無意識にしゃべらないことを
選択していることが多いです。

最近このような
自分を出すと嫌われる、
という思考パターンを
持っている人に対して、

『嫌われてもいい』

と前提を変える言葉を
伝えているカウンセリングの方法を
お見かけすることがありますが、

意思の力で
「嫌われてもいい」
と思っても、
なかなかそう思うことができなくて、
そんな自分を責めてしまう人に向けて
今日は書いていきたいと思います。

「自分を出すと嫌われることもあるけど、
でも別にそれは気にしない!
だって自分を出したほうが
楽しく生きられるから^^」

と、自分を出すことが楽しくて、
自分を嫌う人がいたとしても
気にならないのなら、
それはありのままの自分の行動。

自分を変える必要はありませんね。

自分を出すと嫌われるかもしれない。

だから言いたいことはガマンして
黙っていたほうがいい。
嫌われてもいいって思えないから、
せめてネガティブな言葉は使わない
ようにしよう。


このような心の状態の人は、
自分を抑圧して苦しんでいます。

この場合は、

「嫌われたらどうなるのか」

と心の中を掘り下げていくことが大事。

ほとんどの人は
嫌われたら悲しい、寂しい
嫌われてひとりになるのが怖い
という答えが出てきます。

その悲しい、寂しい、怖い
という感情をじっくり感じて、

悲しい、寂しい、怖いだけなんだな。
とその感情を感じている自分を
認めていく。

気持ちがスッキリするまで認めていく。

これをやっていくと
嫌われることへの恐れが開放され、
自分を出すと嫌われる、
ということに意識がいかなくなり、
楽に自分を表現できるようになっていきます。

『嫌われてもいい』と
意思の力で思いグセを変えていく方法を
実践しても言いたいことを言えずに
モヤモヤや不安が強くなる人は、

嫌われることへの恐れや、
悲しい、寂しい、怖いという感情に
フタをしているという心の状態の人。

これは、心の根っこに
嫌われるのは怖い、
という本音があって
その本音をスルーしているんです。

自分の中にある恐れや
悲しい、寂しい、怖いという感情は、
気付いてもらえるまで
自分の中をグルグル周り続けるんですね。

だから
自分を出すと嫌われる
という思いグセはなくならず、
むしろどんどん深くなっていきます。

恐れや悲しい、寂しい、怖いという感情は
自分に気付いてもらえるまで、
いろんな出来事を起こし続けるんですね。

嫌われることが怖かったら、
その感情にフタをして
むりやりポジティブになろうと
するのではなく、

嫌われることの先にある
自分の感情に気付いて
それをじっくり感じきることを
やっていくと、
どんどん楽になっていきますよ。

やり方がわからないときは
ご相談くださいね。

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