劣等感のお悩み 一覧

自分で考えられないことに悩んでいる人へ



自分で考えられない。

意見を求められると頭が真っ白になる。

あせってしまい、
目の前のことに集中できない。



このような自分に悩んで、
心理セッションを受けにいらっしゃる方は
少なくありません。


実は以前の私もそうでした。


何年も前の会社員のころ、
会議で意見を求められると
頭の中が真っ白になって
思考がフリーズすることがありました。


このころの私は
自分で考えることが
怖かったんです。


カウンセラーになり、
そんな自分を変えたいと
自分で自分にセッションを行うと、
考えられない原因として、
小学生時代の環境が影響していることが
わかりました。


子供の頃の私は
何をやるにも
時間のかかる子供でした。


着替え、食事、移動など
いろんなことが
人よりもゆっくりだったんです。
(今でもわりとそうです。)


もちろん勉強も、
答えを出すのに時間がかかりました。


そんな私は母親にいつも
「早くしなさい」
と言われていました。


でも早くやろうとすると緊張して、
そこにばかり意識がいき
考えられなくなってしまうんですよ。


そしてあせって間違った答えを出すと
あきれられる。。。


そして私は傷つきイヤな気分になる。


ということが何度かありました。


この体験によって私の心には、
「正しい答えをすぐに出すことが
一番大事なこと」
という価値観が
すり込まれていきました。


でも私は正しい答えをすぐに出すことが
できないから考えることを放棄しました。


子供時代の私の
心の中ではこのようなことが
起こっていたんです。


私が自分でやったセッションでは、
大人の私が子供の私の気持ちを
わかってあげること、
そして子供の私の気持ちを
認めてあげることでした。


自分で考えられないことに
悩んでいる人の中には、
過去の私と同じようなことを
体験していたケースが多いと思います。


そのような人は、
この言葉を口にしてみてください。


すぐに正しい答えを出すことよりも、
集中して自分の頭で考えながら
答えを見つけていくこの過程が
大事なんだよ。


この感覚を身に着けられたら
自分で答えを出せるよう
考えられるようになるからね。


時間がかかってもいいから
集中してとり組んでみよう。


じっくり取り組んでいいよ。


理解できるまで
何度でも繰り返していいよ。



もし仮に、
子供の頃いつもこんなふうに
言われていたとしたら、
どんな気持ちで目の前のことに
とり組むことができたでしょうか。


安心して取り組めると思いませんか。


リラックスして集中できますよね。


本当はこのような安心感を持って
目の前のことに取り組むことが
できるのです。


自分で考えられない、
意見を求められると頭が真っ白になる、
あせって目の前のことに集中できない、
という人は
それが持って生まれた性格というわけではなく、
生れてから今までの間の出来事によって
今のこの状態が引き起こされているのです。


考えられないことや
思考がフリーズしてしまう自分、
いつもあせってしまう自分を
責めたりダメ出ししなくていいんです。


なぜならあなたがダメなのではなく、
今の心がそのような状態である、
ということなのだから。


そして今の心の状態は変えられます。


大人の自分が子供の自分を
癒してあげてください。


ゆっくりでも時間がかかってもいいんだよ。

安心してじっくり取り組んでいいよ。

時間をかけてていねいにやることが
あなたの才能だから。



こんなふうに子供の頃
言ってほしかったことを
今の大人のあなたが言ってあげください。


自分が自分の味方になって、
安心させてあげましょう。


ゆっくりな自分、
人よりも時間のかかる自分に
心からOKが出せると、
安心感が根づいてきます。


すると早くできてもできなくても
何かができてもできなくても
私には価値がある、と
思えるようになるので、
自然体で自分で考えられるように
なっていきます。


自分で自分の味方になって
あげてくださいね。


応援しています。




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何をやりたいのかわからなくて苦しい、という人へ



好きなことを仕事にできたら
きっと幸せなんだろうけど、
何をしたいのか自分のことがわからない、
という人もいるのではないでしょうか。


現在の生活に、
このままでいいのか
という不安を感じながらも、
自分のやりたいことがわからなかったり、
どうしていいのかわからない、
という気持ちを抱えているのは
苦しいものです。


このような人の場合、
過去の「本当はこうしたかった」
という気持ちや感情が満たされないまま
自分の中に残っていることが、
今の状態を生み出しているという
ケースがほとんどです。


たとえば、
小さな子供のころに、
「お母さんに話を聴いてもらいたかったけど、
お母さんは忙しいからいつもガマンしていた。」
という人がいるとします。


この場合、
本当は話を聴いてもらいたい、
という満たされない思いがあって、
それと同時に
悲しみやさみしさなどの感情も
誰にもわかってもらえないまま
自分の中に閉じ込められています。


このような
「本当はこうしたかった」
という過去の思いと感情に気づいて、
それを受け入れていくことで、
「私はこうしたい」
という本音が浮かび上がってきます。


何をやりたいのかわからないという今の状態は、
「私はこうしたい」という思いが
過去の「本当はこうしたかった」
という思いの下に埋まっているからなんです。


なので、
過去の「本当はこうしたかった」に
どんどん気づいて手放していけば、
「私はこうしたい」という本音や意思を
感じられるようになっていきます。


やりたいことがわからないのは、
あなたが夢や意思のない人間ということではなく、
過去の思いに夢や意思や本音がフタされている
状態だということです。


そして、「私はこうしたい」
とい思いの元、
それを実現しながら
生きていけるのです。


過去の
「本当はこうしたかった」
ということを思い出してみてくださいね。


もしひとりでうまく思い出せない、
という人は
よかったらご相談ください。


一度きりの人生、
自分の本音にしたがって
気持ちよく生きていきたい
というみなさまを応援しています。





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行動する意欲がわかないとき



行動したい、
実行したい
と思っているのに
意欲が湧かなくてできない、
という人に向けて書いていきます。


まずはこちらの、
クライアントさんからいただいた
セッション後のご報告をお読みください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ずっと感じていた「何もできない自分」
という罪悪感と
繰り返し夢に見ては泣くことが、
嘘のように全くなくなりました。


心の奥の本当に言いたかった
気もちが出せて(気が付いて)
「もういいんだ。次に進もう」という、
マインドではなく魂から納得できたようです。


1回だけでつまづいてた部分が解消されたので、
今は、自分のペースで頑張っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


このクライアントさんには
「私は何もできない」という思いグセが
心の根っこに根づいていました。


そこに気がつき、
この思いグセを今の自分にとって
生きやすいものに変えていくための
セッションを行いました。


それにより、
潜在意識が変化したことで、
本音、意識、行動が一致するようになり、
実行する意欲が湧いてきたのです。


この方の行動にブレーキをかけていたのは、
本人にもまったく自覚のない
「私は何もできない」という思いグセでした。


実は以前の私も同じようなものを
心の根っこに抱えていました。


それは

「私はひとりで何もできない」

という思いグセ。


自分で決めたことを成し遂げたいという
強い思いがあるにもかかわらず、
目の前のことに取り組む意欲が湧かず、
思考が働きませんでした。


だから助けてくれそうな人や
協力してくれそうな人をいつも探していました。


目の前のことに取り組むエネルギーを
人に頼ることに使っていたんです。


自分で決めたことなのだから、
意欲的に取り組むことが
自分の世界観を実現する一番の近道なのにね。


本当は自分でやれる能力も
可能性も持っているのだから。。。


この思いグセと
思考パターンに気がついて、
自分の力でやり遂げたい
という本音をキャッチできるようになったら、
自分で考えて自分で行動できるように
自然となっていきました。


うまくいかない行動パターンは、
心の根っこにある思いグセが
影響している場合が多いのです。


これは
生れ持った気質でも
運命のようなものでもありません。


生れてから今までに起こった出来事や
家族との関係や環境の中で強く感じたり、
何度も繰り返し感じた感情が
今の自分に大きな影響を与えているのです。


そしてこれらは、
心の根っこに後付けされたものなので
変化させることができます。


まずは自分の思考パターンに
気づくことが大切。


意思の力でがんばっても
なかなか思い通りに行動できない。

行動する意欲がわかない。


このようなことに困ったら、
行動しようとするとどんな気持ちや感情が
自然に湧いてくるのかを
ていねいに感じてみてください。


ひとりでやることが
むつかしいと感じたら
よかったらお手伝いさせてくださいね。


自分で決めて意欲的に行動できると
気持ちがいいものですし、
この感覚が自信に繋がっていきます。


応援しています。






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何をするにもゆっくりな自分に自信が持てずに困っている人へ



今日は、
何をするにゆっくりで時間がかかってしまう自分に
自信が持てなくて困っている人に向けて
書いていきたいと思います。


実は私もゆっくりな人間で、
一つのことをやり遂げるまで時間がかかるので、
1日24時間では足りないと思うことがよくあります。


集団行動がスタートした小さな頃から
着替え、移動、準備、勉強、食事など
すべてにおいて周りの子たちよりもゆっくりでした。


給食も時間内に食べ終わらないので、
よく居残り給食をさせられていた
幼稚園時代の苦い記憶がまだ私の中に残っています。


とにかく日常生活のいろんなことに
時間がかかるので、
手付かずになっていることや
やり残してそのままに
なっていることがよくありました。


そんな自分のことを、
みんなができることのできない
何かが欠けた中途半端な人間だと感じて
いつもうっすらと劣等感を抱えていたんです。


周りを見わたすと、自分以外のみんなは、
理解力が高く物事のすすめ方に無駄がなく
効率よくテキパキとやっているように見えました。


私もそうならなくてはいけないと思いながらも、
どう努力していいかわからないし、
自分なりにがんばってもそうなれないことがツラかったです。


何をするにゆっくりで時間がかかってしまう自分に
自信が持てなくて困っている人は、
このように苦しんでいるのではないでしょうか。





ここからは、
ゆっくりな人たちがどうしたら
安心して楽に生きていけるのかを
書いていきたいと思います。


自分の内側と対話しながら
ゆっくりと読み進めてください。


➀ ゆっくり行動する自分は何を大切にしていたいですか?

パワフルな人、完璧をもとめる人、冒険が好きな人、
楽観的な人、穏やかな人、自由を好む人
挑戦することが好きな人、のんびりした人 など、
世の中にはいろんなタイプの人がいます。


行動がゆっくりというのもそういったタイプのひとつ。


どのタイプがいい、悪いということではなく
それぞれが大切にしたい価値観を持っており、
自覚はないかもしれないけれど、
その価値観を表現しながら生きています。


● ひとつのことにじっくりと取り組み、
 ていねいに進めていきたい。

● 自分の想いや気持ちを込めて行動したい。

● 目の前のことをじっくり味わい感じたい。

● 自分と人の気持ちや感情を大切にしたい。


これらは私のカウンセリングを受けられた
ゆっくりなタイプの多くの人たちが
大切にしたいとおっしゃっていたことです。


物事のすすめ方に無駄がなく効率的に
テキパキと行動していく合理的なタイプの人に憧れながらも、
実はじっくりとひとつのことにていねいに
取り組むことが好きだという人が多いんです。


人の気持ちや感情も大切にしたいので、
物事をすすめるときに、
効率的にスピーディにやることよりも
そこに関わる人の気持ちや想いにも意識が向き、
行動がゆっくりになりやすいです。


あなたが大切にしたいことをあらためて
意識してみてくださいね。


➁ ゆっくりな自分が本当に困っていることは何か?

私が困っていたことを挙げていきます。


● ゆっくりな自分を人が見てどう思っているのか気になって
 いつも焦っていた。

● 人に遅れをとらないことが
 自分の中で最優先となっているので、
 周りの人の進み具合ばかりが気になって
 目の前のことに集中して取り組むことや
 じっくりと考えてすすめていくことが手薄になりがち。

● ゆっくりな自分をダメだと感じることで
 自然に湧いてくる悲しみや
 自分に対して腹が立つような感情を日常的に感じていた。


このようなことがよくありました。


ゆっくりなことや時間がかかることよりも、
その自分を人と比べたり、
そんな自分が人からどう見られているのかが気になることで
自然に湧いてくる感情や集中力や思考力の低下に困っていました。


あなたがお困り感を感じていることは何ですか?


じっくりと自分の心を向き合ってみてください。


➂ ゆっくりな自分をダメだと感じる理由


子どもの頃、
「どうしてみんなみたいにできないの!」
「どうしてそんなに遅いの?」
「速くできるようになりなさい!」
とよく親から言われていませんでしたか。


このようなことをよく言われていたとしたら、
みんなみたいにやれるようになること、
速くできるようになることが
良いことなんだという思い込みが心の根っこに根づきます。


そして、
そうできない自分がダメなんだと思ってしまい、
小さなころのその思いが
大人になった今も影響して
ゆっくりな自分がダメなんだと
自分を責めてしまうのです。


また、ゆっくりやっていると
親からものすごく怒られたり、
乱暴な扱いを受けたりしたことがある場合、
大人になった今も
ゆっくりやっていると周りの人から怒られたり、
否定されたりしそうで怖い、と感じてしまいます。


無意識に周りにいる人たちに親を投影して
反射的に恐怖の感情が湧いてくるのです。


そんな自分を社会性のない弱い人間だと感じて、
さらに自分にダメ出ししてしまうこともあります。


➃ 心の根っこに根づいた思い込みを手放す

➂でお伝えしたように、
子どもの頃から言われ続けたことは
心の深いところ(心の根っこ)に根づいていきます。


だけどこれは真実ではありません。


これが腑に落ちると、
早くやることよりも自分が大切にしたいことを
優先できるようになってきます。


みんなみたいにできることがいいこと、
速くできることがいいこと、
という価値観は本来のあなたのものではなく、
親がそう思っていたことであり、
あなたも同じ価値観を持つ必要はないのです。


➀で感じたあなたが大切にしたいことを
あらためて思い出してみてください。


大人になった今、
ゆっくりな自分に対して怒る人はいないと
頭ではわかっているのに、
どうしても不快な感情が湧いてきて
そんな自分をどうにかしたい、と思っている人も
少なくないと思います。


そのような不快な感情が湧いてきたときは、
ゆっくりと深呼吸したあと、
今私はどうしたい?と自分に質問してみてください。



ここまでお読みいただいて、
ゆっくりな自分に自信をなくして困っている人の悩みは
人と自分を比べたり、
人の目を気にしていることが元になっており、
その元は自分以外の人の価値観の
影響を受けているということに
気づいていただけたと思います。


ゆっくりな人は効率的になることよりも
心で感じることを大切にしている情緒的なタイプ。


タイプにいい悪いはありません。


ゆっくりと行動する自分にOKを出せるようになると、
自然と湧いてくる感情や表情やが変化して
物事の捉え方も前向きになってきます。


その雰囲気に周りの人が反応して
あなたへの態度や関わり方も変化してきます。


このようなことが自覚なく起こりはじめ、
今よりももっと楽に人と繋がれるように
なっていきます。


今自分はどうしたいのか、
何を大切にしたいのか、
をまず感じてみてください。


自分に正直になり、かつ人と繋がる


これを意識してくださいね。


もしどうしてもゆっくりな自分を責めてしまう、
ゆっくりな自分を好きになれない、という方は
よかったらご相談ください。


あなたが本当に大切にしたいことをキャッチして
誰の影響でもない本来のあなたが感じたことを
形にしながら進んでいけるよう
お手伝いさせていただきます。


自分の心地よいペースを大切にしながら
本来の可能性や才能を気持ちよく発揮できるよう
応援しています。




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仕事で自分の役目を果たせてないと感じる人へ



仕事で自分の役割を果たせていないと
感じている人に向けて、
過去の私のことを思い出しながら
書いていきたいと思います。


会社員時代に管理職だった私は、
人と比較されることが嫌いなのに
自ら人と比較してしまう自分のことが
好きではありませんでした。


そのころの私はささいなことですぐに
傷つくような人間だったと思います。


今思えば自分のことには鈍感で、
自分以外のいろんなことには
ものすごく敏感だったんですよね。


人の態度やちょっとした言葉で
勝手に傷ついたり、
相手のことを好きになったり嫌いになったり、
私の心の中はいつも忙しかったんです。


うっかり人を傷つけてしまうことや
自分が傷つけられることなく
うまくやっていくために覚えた技は
「甘さ」というもの。


人を傷つけたり傷つけられたりしないために
甘くすることを無意識にやっていたんです。


人に対して甘いので周りの人たちからは
優しい人だという評価をもらっていたと思います。


でも管理職という役目を果たせていたかというと
そうではありませんでした。


そんな私はマネジメント系の本ばかり読んで
いつも思考を働かせて管理職の勉強をしてましたが、
なかなかうまくいかず、
自分を責めてばかりいたんです。


今の私だったらよくわかります。


自分の役目を果たすことよりも
傷つかないことと傷つけないことが
私にとって重要なことになっていたこと。


自然と湧いてくる感情や思考と
それに伴う行動のすべてが
私が傷つかないこと、人を傷つけないことを
優先して繰り広げられていたということ。


こういうことが
私の心の中で起こっていたんです。


これでは自分の役目を果たすことは
できませんよね。


ここに気がつき
傷つくことに過剰に反応する自分と
さんざん向き合ってきた今の私が、
昔の自分と同じ立場で仕事をしたら
どんなふうになっていただろう、
と思うことが時々あります。


そしてカウンセラーとして活動している今、
過去の私と同じような立場にいる方の
カウンセリングを行うことがあります。


ほとんどの方の心の根っこには、
社会的な自分の役目よりも
優先順位の高いものがあることで、
自分の役目を果たせなくなっています。


この心の根っこに気がついて
今の自分に必要ないものを
手放すことができると
もっともっと楽に自分の役目と向き合えるように
なっていきます。


今その役目を担っているということは、
その役目を遂行するために
本来持っている才能や可能性や能力を
今以上に発揮できるということ。


そんなふうになっていきたい、
という方を心から応援しています。





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自分にOKを出してのびのび生きる方法



こんにちは。坂本純子です。


今の自分を変えたいと
ずっと思っていましたが、
最近自分から自然に出てくる
感情や気持ちにOKを出せるように
なってきたんです。

自分の感情や気持ちを
受け入れられるようになったら
自然と以前とは違う思考回路と
行動パターンの自分になっていました。



これは先日セッションを受けられた
クライアントさんの声です。


この方は、
今まで自分から自然に湧いてきた
感情にダメ出しをしたり、
自分に考えることには価値がない、
といつも感じていたとのこと。


50歳を目前にし、
毎日毎日自分を責めて生きていくのは
もうイヤだ!と心理セッションを
受けることを決めました。


自分を責めるクセや、
自然に出てくる感情に×をつけたり、
どうせ私なんかが考えることなんて・・、
というような思考が
無意識のうちにいつも出てくるって
ツライですよね。


というか、
それが自分にとって当たり前なので
なぜかわからないけれど
いつも苦しくて人と関わるのが怖くて
そんな自分を変えたいけど
どうしたらいいのかわからない、
という感じです。


無意識に出てくる
自分を責めるクセや、
自然に出てくる感情に×をつけたり、
どうせ私なんかが考えることなんて・・、
という思考は
答えのない質問を
自分に向けてしているようなもの。


潜在意識も答えの出しようがなくて
モヤモヤざわざわさせるしか
ないのですよ。


これをやればやるほど
自分の中のエネルギーが
どんどん枯渇していき
やる気や集中力を奪います。


そんな心の状態が、
自分を責めなくなって
どうせ私なんて・・という
自己否定をしなくなっただけで、
思考が変わり行動にも変化が
現れてくるのですが、
そうなるために何をしたら
いいのかというと。。。


自分から自然に湧いてくる感情を
じっくりと感じきること。


具体的に書いていきますね。


➀ 安心できる場所に身を置きます。

➁ 好きなだけ深呼吸して
  体の力を抜きます。

➂ 最近起こったイヤな出来事を思い出す。

➃ イヤなことを考えたら
  自然な反応する体の感覚に意識を向けます。
  そして胸がムカムカするとか、
  胃の辺りが重たくなるとかというような
  出てくる言葉を口にしてください。

➅ このようにイヤなことを
  体と言葉でじっくり感じてください。

➆ 涙が出てくることもありますが
  その場合涙がとまるまで
  自然の流れに身を任せてください。

⑧ ひたすら体と感情を感じきってください。

 

以上です。


このとき自然に出てきた言葉は
自分が感じたけれど、
その自分を受け入れられずに
ダメ出しをしたときの本音であったり、
人に対して腹が立ったのに、
腹が立った自分を責めたため
自分の中で未消化のまま溜まっていった
怒りであったりします。


自分が感じたことは
当然だと思っていいのですよ。


悲しいと感じたら
その状況では悲しいのが当然ですし、
腹が立ったら、
その状況では腹が立つのが当たり前なんです。


自分が感じたらそれが当然!


そう感じていいのです。


それが腑に落ちると
どんな自分にもOKを出せるようになって、
自然と思考や行動のパターンが
変化していきます。


不思議なもので
自分をダメだと思って
そんな自分を変えよう変えようと
がんばっていたときは、
どんどん苦しさが増していくのですが、
ダメだと感じる自分にOKを
出せるようになると
自然と楽にのびのびと動けるように
なっていくんです。


さきほどのワーク、
よかったらやってみてくださいね。


やり方がよくわからなかったら
ご相談ください。


応援しています!




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楽に幸せになることを実現する方法



一生懸命がんばっているのに
うまくいかない。

楽しいことをしているはずなのに
心のどこかで不安を感じる。



こんなことをよく感じる人に向けて
書いていきます。


実際にこのような感覚に苦しむ方の
心理セッションを行うことも多いです。


この苦しさを無くして
もっと楽に幸せに生きれたら、と
みなさま努力してます。


自分を磨く。
資格を取得する。
勉強する。
本を読む。
などなど….


なりたい自分になるために、
収入を上げるために、
パートナーと出会うために、
自分らしく生きるために
いろんなことチャレンジして
がんばっています。


でも、心の中に穴があって
何をやってもそこが埋まらず、
その穴から不安やら空しさやらが
時おり顔を出すから、
その自分を変えたくて
さらにがんばる。。。


このような人が多いのも事実です。


でもこの流れを何度も何度も
繰り返すのは疲れますよね。


この心の穴から出てくる
不安や空しさにはどう対処すればいいのか
書いていきたいと思います。


このような方の心の根っこには
「楽に幸せになってはいけない」
「苦労しなければ幸せになれない」

という思いグセが
ガッツリと根づいています。


この思いグセがあると、
意識では幸せになりいと本気で望んでいるのに、
心の根っこでは幸せになるには苦労が伴う、と
感じているので、
やりたいことがあっても
楽にすいすい進んでいけないのですよ。


苦労を乗り越えるために
ものすごいパワーが必要だと
無意識に感じているので
やる前からできるわけない、
とうっすらと感じてしまったりもします。


でもこれは生まれつき心の根っこに
根づいていたわけではありません。


ほとんどが
親から受けとったものです。


とくに小さな子供の頃に
ふれあうことの多かったお母さんの
心の根っこに、
「苦労しなければ幸せになれない」
「楽に幸せになってはいけない」
「生きることは苦労の連続だ」

というような思いがあると、
無意識にそれが言葉や行動に現れるので、
判断力のない小さな子供の心に
刷り込まれていくのです。


もし、自分の心の根っこに
そんな感覚があるかもしれない、
と感じた方は、
今から書くワークをやってみてください。


****************************************

➀ ひとりになれる静かな場所で、
  目を閉じてください。


➁ 呼吸に意識を集中します。


➂ 以下の言葉で一番ピンとくるものを
  何度もつぶやいてください。

  「私は苦労しなければ幸せになれない」

  「私は楽に幸せになってはいけない」

  「生きることは苦労の連続だ」


➃ ➂の言葉をつぶやきながら
  自分の中から自然に湧いてくる感情や気持ちを
  じっくりと感じてください。
  涙が出てくることもありますが、
  涙が止まるまでその言葉をつぶやいてください。


➄ その言葉をじっくり感じきり、
  涙が止まったら、
  「私は楽に幸せになっていい」
  と何度も自分に向けて言いましょう。


➅ その言葉が自分の中にストンと
  落ちるのを感じるまで続けてください。



以上です。

****************************************


「私は楽に幸せになっていい」が
潜在意識レベルで腑に落ちると、
楽しいことをやっているときの
喜びや満足感、
嫌なことをやっているときの
私はこれをやりたくない、などの
自分の中から自然と湧いてくる
感情や気持ちを
ストレートにキャッチして、




どんな感情や気持ちを感じても、
その自分にいちいちダメ出ししたり、
劣等感や無価値観を感じることが
なくなるので楽に行動できるように
なってきます。


このワーク、
よかったらやってみてくださいね。


そしてぜひ楽に幸せになってください!
楽に幸せになっていいのです♪


応援しています^^





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どうしたらいいのかわからない、とよく感じる人へ



どうしたらいいのかわからない

どう生きていいのかわからない


このような思いを抱えて
先に進めなくて苦しい、
と感じている人に向けて書いていきます。


行動したいのに動けないって
ツラいですよね。


このような思いを抱えている人は、

どうすることが正解なのか。
どう生きることが正解なのか。

という意識が心の深いところにあって、
先に進むことに恐れを感じています。


自然に湧いてくる感情や思考を
生み出す大元になっている心の根っこが、
無意識に『正解』を望んでいるので、


自覚のある意識では
「行動しなければ」「先に進みたい」と
思っているのにうごけなくて、
どうしたらいいのかわからない
というモヤモヤした状態を創りだすのですよ。


そしてこの状態が続くと、
行動できない自分を責めてしまいます。


私の能力がないから・・・とか、
これが私の実力なんだ・・・とか、
またはこれが私の運命なんだ、
とまで思ったりして。。。


この状態は苦しいですよね。


でも、ご安心ください。


今の状態があなたの最大の能力でも、
実力でも、ましてや運命でもありません。


今どうしたらいいのかわからなくなっているのは、
子どものころに繰り返し感じたことの影響なんです。


小さな子どものころ親に向けて

どうしたらほめてもらえるか
どうしたら受け入れてもらえるか
どうしたら大切にされるのか
どうしたら怒られないか
どうしたら喜んでもらえるか

こういったことの正解を、
いつも考えていたことが、
大人になった今も思考の習慣として
心の根っこに根づいていることが
今のどうしていいのかわからない
生み出しているのですよ。


大人になった今、
無意識に周りの人に親を投影して
認めてもらうためや怒られないための
正解を探して行動するのは
本当のあなたの生き方ではありません。


今感じているどうしていいかわからないは、
心の根っこと本当のあなたの生き方との
ギャップから発生しているので、
このギャップが埋まり
心の根っこと本当の生き方が一致すると、


心から望むことに向かって
思考や感情が自然と出てくるので
楽に行動できるようになっていきます。


あなたが無意識に望んでいた
生き方の正解というものは幻想です。


あなたが生きてて良かった、と感じたり、
喜びや幸せだなぁ、と感じられたら、
それが正解。


社会の常識や、世の中の一般的な価値観に
自分が当てはまっているかどうか
という基準ではなく、
自然と自分の中から湧いてくる感覚を
最優先に大切にしてください。


その感覚があなたにとって
心地よさを感じるものなら
それがあなたにとって正解です。


どうしたらいいのかわからない
出てきたら、
自分の感じる感覚を中心にして
行動を選んでいきましょう。


やりたいことがあるとき、
サッと行動に移している自分を
イメージしてみてください。


心から自然とどんな声が出てきますか?
身体の感覚はどんな感じですか?


続いてもうひとつイメージしてください。


やりたいことが出てきても

行動に移すことは
私にとって正解なのだろうか。
やり始めてしまって大丈夫なのだろうか。
それをやっている自分は人の目に
どう映るのだろうか・・・。

のようなものが自分の中をグルグル廻り
なかなか行動できなかった今までの
感覚を思い出してみてください。


心から自然とどんな声が出てきますか?
身体の感覚はどんな感じですか?


この2つの感覚のどちらを
選ぶかはあなた次第ですが、
心地良さを感じるほうが、
本当のあなたの生き方です。


もし、自分の感覚がわからない、
自分の感覚に従うことに抵抗がある、
という方はよかったらご相談くださいね。


あなたが自分で気がついていない
心の根っこにあるものをひも解いて
本当のあなたの人生を生きていけるよう
協力させていただきます。


応援しています。





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頑張りたいのにがんばれない人の心の状態は

このような悩みを抱えている方、
いらっしゃいませんか?

やることがたくさんあるのに
行動に移せなくていつも焦っている。

私はやればできると感じているのに、
何をすればいいのかわからない。

どうやって頑張ればいいのかわからない。

自分のために、
お客様のために、
ビジネスのために、
会社のために、
やるべきだということはわかっているのに、
なぜか行動できない・・・

というもどかしさ。

行動しないことによって生まれる
焦りや不安や無価値感。

思考で感じていることと行動に
ギャップがありすぎるとツライですよね。

周りの人はできるのに
なぜ私はできないいんだろう。。
できない私はもともとダメな人間なんだ、
と感じたりもして。。

だけど、行動できないあなたが
ダメな人間なわけではなく、
できない人なわけでもないんです。

このような悩みを持っている方は、
無意識に

できない自分でいること
ダメな自分でいること

を選択していることが多いんですよ。

なぜ!?

ダメでできない自分になんかなりたくないよーー!
とお思いでしょうが・・

そんななりたくない自分になることを
なぜ選択しているのかというと、
幼少期に身近な人に対して感じていたことが
影響しています。

たとえば、お母さんが仕事・家事・育児と
やることがたくさんあって、
いっぱいいっぱいな精神状態で生活しており、
小さな自分の子供に向き合う
心の余裕がなかったとします。

*お母さんがこういった精神状態でいるのは、
旦那さんとの関係やお母さんの心の問題が影響していることも
多いのですが、これについてはまたの機会に
書いていきますね。

すると、幼い子供は
私はお母さんから愛されていない、
お母さんから大切にされていない、

と感じてしまうことがあります。

当然ですよね。。小さな子供って
無条件にお母さんのことが大好きなので、
いつもお母さんのそばに居たいし、
お母さんに認めてもらいたいし、
愛されたいし、
大切にされたいし、
喜んでもらいたいし、
笑顔でいてほしいし。。。

そして、なにをするかというと・・・

お母さんから大切にされているという
実感を得るために、
いろんなことを選ぶんですよ。

その中の一つが
ダメな自分でいること
できない自分でいること。

『デキる子になってしまったら、
お母さんが「この子は一人でできるから大丈夫」
と思って、より一層私のことを
気にかけてくれなくなってしまうでしょ。

だから私は、お母さんが私のことを気にかけて
くれるようにダメでできない子でいよう。

そしたらお母さんがもっと私のそばにいてくれる。
もっと大切にしてくれるから。』

と、こんなふうに
ダメでできない子でいることを
無意識に選択するんですよーー!

勉強しないとか、
宿題をやらないとか、
忘れ物をするとか。

この子にとって、
勉強することよりも、
勉強をしないで
お母さんが心配してくれることのほうが
大切なことなんです。

これが、大人になった今も
心の根っこに根付いており、
頭ではやらなきゃと思っていても、
なぜか行動できない、
という悩みを持つようになっていくんですね。

大人になった今も、
ダメでできない自分でいることを
無意識に選択しているんです。

この意識は、
心の深い深~いところに根づいているので、
自分で気づくことはむつかしい。

だから、
できる自分になるために
自己啓発の本を読んだり、
セミナーに参加したりと
変化するために
一生懸命に努力する人が多いんです。

だけど、
いくら思考を変えようと努力しても、
腹の底では
ダメでできない自分でいることを望んでいるので、
なかなか変化しないんですよ。

やることがたくさんあるのに
行動に移せなくていつも焦っている。

私はやればできると感じているのに、
何をすればいいのかわからない。

どうやって頑張ればいいのかわからない。

こんな悩みを感じている方、
幼少期の身近な人に対して感じていたことを
ぜひ思い出してみてください。

そのころ小さいながらに
自分は何を感じていたかに
触れてみてくださいね。

そしてそのときに感じた
悲しみや腹が立つような感情を
思いっきり感じきってください。

これにより、
がんばりたいときに
がんばれるようになります。

幼いころのあなたは、
お母さんから大切にされるため、
愛されるために
ダメでできない自分でいることを
選んだのかもしれません。

だけど、そのころのあなたとは
もう違います。

ダメでできない自分をあえて選ばなくても
あなたはやりたいことを自由にやっていいし
やれる人なのですよ。

心の根っこに根付いた
ダメでできない自分でいよう
という思いグセが、
私はやりたいことを自由にやっていい
に変わっていくと楽に行動できます。

そうなりたいと強く思う方、
よかったら私に協力させてください。

あなたが可能性や才能、魅力を
今以上に気持よく発揮して、
ますます幸せを感じながら生きていくために
伴走いたします。

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