繊細で敏感な気質のHSPの人が個人事業をスタートしたいと思ったら



敏感で繊細な気質を持ったHSPの人と
個人事業について書いていきたいと思います。


HSPの人には、
ひとつのことに丁寧にじっくりと取り組んだり、
コツコツとひとつのことに向き合うことが得意という人が多く、
そんなふうに自分のペースですすめていくことができると
能力や才能が発揮されやすいです。


優しくて親切な気質も持っているので
人の役に立ちたい、という思いも強く、
人の役に立つことができ、
マイペースにすすめられる仕事に
巡り合うことができたら幸せだな、
と思っている人もけっこういらっしゃると思います。


でも、会社に勤めるとなると、
自分のペースを優先したり、
やりたいことだけやるわけにはいかないですよね。。。


だったら独立して個人事業主として
活動したほうがいいのかも、と考える反面、
自分のやりたいことで
生活していくための収入を生み出せるのだろうか、
という不安や恐れで一歩が踏みだせない、
という人も少なくないと思います。


独立というと、
覚悟を決める、とか
なにがなんでもがむしゃらに頑張る、とか
ぜったいにやり遂げなくては、
というような強い意志がないと
やっていけないようなイメージがありませんか。


そう意識してしまうと、
やりたいことはあるのに
自分にそれをやり遂げるだけの強い意志があるのか
わからなくなってしまい、
尻込みしたままモヤモヤを抱え
過ごしている人もいるのではないでしょうか。


ここからはそのようなHSPの人が
もっと楽に自分のやりたいことができるような
ヒントを書いていきたいと思いますので、
よかったら参考にしてみてください。





独立して成功するには
このような強い意志が必要だと
世の中ではよく言われますが、
HSPの人にとっては、
この感覚はあまり必要ありません。


なぜなら他人に敏感なHSPの人は、
自分の心にも敏感に反応するから。


そのため、
自分の本当の本音が喜びを感じることをやっていると、
行動力、集中力が自然と高まります。


逆に本当はやりたくないのに、
お金のためだから、仕事だからやるのが当然、
と自分をふるいたたせて頑張ることは苦手で、
心と体に負荷をかけてしまいます。


そのためやりたくないことを続け、
心や身体のバランスを崩す人も。。。


繊細で敏感な気質を持ったHSPの人にとって、
お金を稼げるかどうか、
社会的に意味のあることかどうか、
世の中で必要とされるかどうか、
という目で事業を判断するよりも、
それをやっていると充実する、楽しい、
おもしろい、もっと関わりたい、
という感情や気分を感じられるかどうかが大切なんです。


がんばって思考を働かせることよりも
本当の本音が喜びを感じることに
力を注ぐことができると
楽しんで努力することができます。


HSPの人は結果よりも「過程(プロセス)」を
意識してみてください。


お金を稼ぐためには? ⇒ 私が気分よくできることは?
人の役に立つためには ⇒ 今私が最もやりたいことは?


こんなふうに自分に質問してみてくださいね。


自分が幸せになるために、
自分で選択して行動したことが、
自分に対する自信や誇りとなっていきます。


自信と誇りを積みかさねることが
自分らしい生き方や成果へと自然と繋がっていくのです。


結果や成果に向かって
無理やガマンをしながら
がむしゃらにがんばらなくていい。


心が喜びを感じることにフォーカスし、
その喜びを形にするために、
今ピンときたことに取り組んでいきましょう。


喜びから生まれた行動は
HSPが生まれ持った直観力や高共感力、
ていねいにひとつのことに向き合う能力を
サクサクと発動させていきます。


その心地良いサクサク感や、
表現したいことを形にしていく喜びを
感じるための個人事業ととらえてOK!


応援しています。





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