自分らしく生きるためにはどうすればいい?



自分らしく生きたいなぁ、
とたくさんの方が感じていると思います。


そのような方に向けて
幸せになるには
自分らしく生きることだよ、
と教えてくれる本やサイトも
たくさんありますよね。


でも自分らしく生きるって
あいまいな表現ですし、
自分らしさって人それぞれですし、
どうしたら自分らしく生きられるのか
いまいちよくわからない、
という人もけっこういると思います。


今日はそうな方に向けて
私なりの自分らしく生きる方法を
お伝えしたいと思います。


◆ 自分から出てきた感情や気持ちを受け入れる。


自分が自然に感じている感情や気持ちを
いっさい否定したりダメ出しすることなく
認めて受け入れられると、
感情のしこりが発生しません。


すると、
自分が幸せになるために
自分のエネルギーがサラサラとスムーズに
流れ出すんです。


自分から自然に湧いてくる感情に
”こんなふうに感じてしまう自分はダメだ”とか、
自分がとった行動に対して
”相手に失礼だったんじゃないか”と
あれこれ思い悩むのは心の思いグセです。


自然に湧いてきた感情に”いい”も”悪い”もないんです。
いい、悪いと判断しているのは自分の意識。


悪いと判断すると心に感情のしこりが残って、
そのことに対してずっと考えてしまうので、
自分が幸せに生きるためのエネルギーが
その考え事に使われてしまいます。


たとえば
幸せに生きるために目の前の仕事に集中して取り組み
スキルを上げたい、という
幸せに生きるための自分の本音があったとしても、
そこに自分のエネルギーが向かいません。


それによって集中できない、いつも不安、
という状態になって、
そんな私はダメだなぁ、と思ってしまう。。。


こんなループにおちいります。


ここから抜け出すために、
自分から自然に湧いてくる感情や気持ちを
認めてあげてください。


認めることができなくて、
自分を責めてしまうことがあったら、
「私は自分を認められないんだなぁ」という感じに、
責めてしまっている自分を
認めてあげてください。


腹が立っても、怖くても、悲しくてもいいんです。


それが今の自分から自然と出てきたものなのだから。


目の前のことに対し、
どんなふうに感じて
どんな捉え方をして
どうしたいと思うのか

これが自分らしさです。


◆ 怒りを感じてもいいんですよ。


人から理不尽なことをされて腹が立ったとき、
「腹が立つことはよくないこと」
「腹が立ってしまう私がダメなんだ」と、
その怒りを相手ではなく
自分に向けるクセのある人もいるかと思います。


そのようなクセがあるな、という人は、
腹が立ったことを相手に伝えなくてもいいので
”私は今腹が立っている”
”私はこの人のこういうことが嫌い”
”こんなことされて私はムカついている”と、
自然に自分から出てきた怒りを認めてください。


自分で認めるだけでいいんです。


相手にそれを伝えなくてもいい。
もちろん伝えてもいいんですよ。
そのへんは自由に選んでくださいね。


自分から自然に湧いてくる感情を
責めたりダメ出ししたりしていると、
その感情は成仏できない浮遊霊のように
自分の中をグルグルさまよい続けるのですよ。


それが仕事に集中できない、
ささいなことにイライラして
人のイヤなとこばかり目につく、
といった状態を引き起こします。


だから自分から自然と湧いてきた感情を
感じて受けとめて、
成仏させてあげましょうね。


それにより、
感情のしこりが自分の中に残らないので、
自分のエネルギーが
幸せに生きるために働きはじめます。


こうなってくると
行動やふるまいも自然体になってくるのですよ。


これが自分らしい生き方です。


自分が今感じたことにOK出してみてくださいね。


もしその感覚がよくわからないときは
よかったらご相談ください。


応援しています。




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