HSPやエンパスの人は孤独を愛して群れないことが強みなのですよ



敏感な気質を持ち
繊細で傷つきやすい
エンパスやHSPの人には、
集団が苦手という特徴があります。


人間ぎらいではないんです。


共感力がとても高いので
大勢の人がいると
他人の感情や考え、
または他人の体調までも
拾ってしまい、
とても疲れるのですよ。


他人の気持ちや
その場に流れる空気を
なんとなく感じてしまうので、
そんなときは、
自分の感情を抑えてしまいがち。


それを繰り返しているうちに
自分が感じている
本当の感情や気持ちが
わからなくなることも。。。


また、優しくて親切な気質も
持っているので、
一緒にいる人に過度に気づかいをして
疲れてしまったりもします。


そのため、
エンパスやHSPの人にとって
自分をとりもどすための
ひとりでいる時間は
とても大切なものなんですね。


みんながふつうにとっている
集団行動や、
人と長時間過ごすことが苦手で、
ひとりでいることがとても好き。


そんな自分を
どこか変で協調性のないダメな人、
と感じている人もいると思います。


そんな方は、
自分で自覚していない
心の深い部分の本音が
ひとりでいることを
望んでいるんだな、
と受け入れてください。


HSPやエンパスの人は
群れないので、
人の意見に惑わされず、
独自の世界観を自分のやり方で
実現していくことができる人
なのですから。


先日心理セッションを
受けられたクライアントさんの
ことを紹介しますね。


フェイスブックで
友達が大勢の人に囲まれて
笑顔で食事をしている投稿を見ると
苦しくなる、
と言っていたのですが
セッションのあとは


私はひとりでいることが好き。

だからひとりでいてもいい。

でも、誰かといてもいい。


と自分を肯定できるようになり、
以前は見ると苦しくなっていた
フェイスブックの投稿を楽な気分で
見ていられるようになったそうです。


ひとりでいることが
ダメなのではなく、


ひとりでいることを
誰かと比べて
ダメだと感じたり、


自分を世の中のふつうに
当てはめようとして
苦しくなっていることに
気が付いたのですね。


繊細で敏感、
そして共感力の高い
エンパスの人は、
一人で過ごす時間の心地よさを
大切にしてくださいね。


そして一人の時間を
大切にしている自分に
OKを出せるようになると、
群れない気質が魅力として
発揮されてきます。


寂しさや孤独感から
目をそらすために
誰かと一緒にいようとしても、


緊張を感じたり、
相手にあわせてばかりのものだったら
それは自分にとって無意味な時間。


一緒に同じ時間を過ごす人は
自分が共感したいと感じる人とだけに
しましょう。


私も、
安心感や穏やかな気分でいられる
のびのびできる人とだけ
一緒に過ごすようにしています。


どれだけ多くの人と過ごしたか、
ではなく、
どれだけ自分にとって
有意義な密度の濃い時間を
過ごしたかが大切なこと。


持って生まれたその能力を、
自分らしく、
気持ちよく、
発揮するために
一人の時間を安心して
心地良くお過ごしくださいね。


応援しています。





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