HSPやエンパスの人と仕事



こんにちは。坂本純子です。


敏感な五感を持ち、
感受性も強い
エンパスやHSPの人
仕事について書いていきます。


敏感な五感を持っているので
人が叩くキーボードの音や
人の話し声がものすごく気になって
自分の仕事に集中できない。


営業職なのに、
お客さんの顔色に心を乱されて
言いたいことが言えない。


エンパスやHSPの人は
こんなことがよくあると思います。


また、優しくて親切な気質を
持っているので、
会社の利益のために
お客さんにとって必要ないものを
売り込む、ようなことも
できないんですよね。


だから
ノルマを達成するために
なにがなんでも売ってこい~~!
みたいな社風の中にいると、


やる気もでない、
結果もでない、
周りからは浮いている、
ような感じになってしまい
苦しいと思います。。。


会社の利益や目標達成、
自分の評価を上げることでは
モチベーションは上がらないけど、


必要としている人に
必要なものを提案すること。


これは絶対にいい!と
自分が確信しているものを
伝えること。


目の前のことに
ていねいにじっくり取り組むこと。


こういうことは
けっこう好きなのではないでしょうか。


人の顔色や雰囲気を敏感に感じて、
それに振り回されることも多いので、


いろんな価値観の人がいて、
人の思いやエネルギーが
たえずうごめいている職場では
居心地が悪いと思います。


エンパスやHSPの人は
周りの雰囲気にも
影響を受けやすいので
自分のペースで自由に
働ける環境だと
実力を発揮しやすいんですよね。


人と群れない気質でもあるので、
ひとりで活動することを
快適だと感じる人も多いと思います。


私もそのひとりです^^


やりたいことをやる、
やりたくないことはやらない。


これを誰にも相談する必要がなく
自分ひとりで決めれるなんて
最高です!


エンパスやHSPは
フリーランスや自営業に
向いているんですよ。


また、敏感な気質で
直観力もとても優れているので
人が気がつかないことにも
気づくことが多い。


それによって大きなミスを
防ぐことができます。


私のクライアントさんで
金融関係の企業にお勤めの
部長職の方がいらっしゃいます。


この方、セッションを受けて
気質も含めた自分のすべてに
OKを出せるようになったら、


部下の顔色や様子で
今どんな言葉をかけたらいいかが
直感的にピンときたり、


トラブルを解決する方法が
ひらめいたり、と


HSPの敏感な気質や豊かな感受性が
プラスに働きはじめたそうです。


そして、
「部下が持ってきた書類を
手にした瞬間に、
この書類にはミスがあるって
わかるようになったんですよ!
超能力者のようでしょ」
と笑ってました。


直観力と高共感力を
マネジメントとトラブル回避に
フルに発揮してますね^^


あと、想像力や共感力も高いので、
画家や小説家などの人にも
この気質の方が多いようです。


セラピストやコーチ、カウンセラー
のような対人援助職も
高い共感力と直観力、
優しくて親切な気質を発揮できます。


人の顔色や空気感に敏感で繊細、
それがゆえに傷つきやすくもあり
苦しいと感じることも多いと思いますが、


エンパスやHSPの
そんな気質だからこそ
できることがたくさんあるのですよ。


自分にしかできないことがあるんだ、
と仕事について前向きに
とらえていただけら、と思います。


生れ持ったその気質と能力を
気持ちよく発揮できるようになったら、
今の自分では想像できないことが
仕事になっていった、という人もいます。


だから向いていると言われる職業に
あまりとらわれなくてもいいですよ。


働くということにネガティブな
感情ばかり湧いて
目の前のことに集中できなくて
困っている方は、
よかったらご相談くださいね。


応援しています。





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