エンパス・HSPの人の悩みを解決する

今日はエンパス・HSPの人が
感じやすい悩みについて
書いていきたいと思います。

エンパス、HSPの人は
共感力が高く、
敏感で繊細な脳を
持っているため、

普通の人が感じることのない
かすかな情報まで
拾い上げます。

そのため、
情報過多で疲れやすく、
対人面での苦手意識や
そんな自分に対しての
劣等感や無価値観を
抱えやすいのです。

エンパス、HSPの人が
どのようなお悩みを
抱えやすいのか
具体的に書いていきますね。

◆人混みでとても疲れ、
 気分が悪くなる。

◆他人の怒りや悲しみなどの
 感情を必要以上に
 受けとってしまい苦しい。

◆今感じている感情が
 自分のものなのか
 人のものなのかわからない。

◆人の本音と建前を
 なんとなく感じて
 嫌な気分になることがある。

◆相手が何を感じているのか
 わかるので
 自分の本音を出しにくい。

◆相手に合わせて
 自分を出せない。

◆病気の人が近くにいると
 痛みを感じたり
 具合が悪くなったりする。

◆怒っている人に
 ものすごい恐怖心を抱く。

以上のようなことを感じ、
自分は普通の人とは違う
どこかヘンな人間だ、
と自分にダメ出しすることも
多いのです。

実は私もこのような状態を
感じることが多く、
生きにくさを感じていました。

人の感情や場の空気感や
エネルギーなどの
目には見えないものにも
敏感に反応し、

得体のしれない
何かをキャッチして
気分の悪くなることが
日常的にありました。

言葉や態度として
現れてない人の感情に
イライラしたり
モヤモヤしたり、
ということも多く、

自分以外の人たちが
気にならないことが
気になって気になって
どうしようもなくて、

そんな敏感で繊細な自分を
とても弱い人間だと感じ、
情けなく思っていた時期も
ありました。

カウンセラーとして
活動しはじめたころは、
クライアントさんの
感情や体の状態に共感し

本来の自分のものではない
不安や恐怖を
必要以上に感じることも
よくありました。

そんな特性の私のもとには、
私と同じようなエンパスの
クライアントさんが
次から次へといらっしゃるんです。

エンパスやHSPの方の
心理セッションを行う場合、
普段おこなっている
やり方だけでは
うまくいかないことが多く、

また自分をさらに楽に
生きられるように
したいという思いも強く、

自分を実験台にしながら
心理セッションに様々な
ことを取り入れてやっていきました。

その結果、
エンパス、HSPの方の
心理セッションの場合、

・自分の特性を知り受け入れる。

・自分の本音、
 今感じている五感の感覚、
 自覚のある意識、
 身体の感覚を感じる。

・共感力、敏感さを必要に応じて
 ON、OFFにできるようにする。

・共感力、敏感さを活かし
 自分の人生に
 活用できるようにする。

・自分と人の間に
 境界線をひく。

これらを
自然にできるようになると、
持って生まれた
高共感力と敏感な感性が
人生に活かされることが
解ってきました。

現在の私はというと、
持っていまれた敏感さと共感力は、
心理セッションにうまい具合に
活かされていると思いますし、

エンパス、HSPの
クライアントさんたちも
持って生まれたその能力を認め
人生に活用できている人が
増えてきています。

もしかしたら
現在の生きにくさは
私がエンパスだから?
と思った方がいたら、

その共感力&敏感さを
持って生まれてきたことを
誇りに思えるよう
応援しております。

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