【HSPと人間関係の悩み】繊細なHSPは人よりも多くのことを感じている

1. HSPはささいな刺激にも人の数倍反応する

みんなが気にならないような、ちょっとしたことが気になってしょうがない。。。

 

これは敏感で繊細なHSPの特徴です。

 

目に見えるもの、音、匂いなど、五感でキャッチする刺激に人の数倍反応する。

 

そして人の感情や気分もキャッチします。

 

大きな音を立てて激しくドアを閉めるような態度にでる人のことだったら、誰でも”イライラしてるんだな”ってわかりますよね。

 

HSPが人の感情がわかるっていうのは、些細な表情の変化や、笑顔なのに肩に力が入っているから本当は緊張してるんだな、というようなみんながスルーするようなことも感じているということ。

 

みんなが感じないこともキャッチしています。

 

だから、これを人に話してもわかってもらえないことが多い。

 

「気にしすぎ」とか「神経質」と思われてしまうこともよくある。

 

わかってもらえないと悲しいし、自分が細かすぎるのかな、と自分を責めてしまう人もいると思います。

 

だけど、これはしょうがないことでもあるのですよ。

 

2. みんなはHSPほど多くのことを感じていない

HSPからすると自分が感じていることは、みんなも当たりまえに感じていると思うでしょ。

 

でも、みんなは違うんです。

 

本当に感じていないのですよ。

 

このHSPの特徴↓

http://j-method.com/blog/2018/12/07/post-1976/#3_HSP

 

自分のことを敏感で繊細だと自覚のあるHSPは、ほとんどが当てはまると思います。

 

でも、このチェックリストに3つしか当てはまらない人もいます。

 

敏感で繊細な自分がふつうに感じていることを、感じない人が世の中にはたくさんいるんです。

 

なので、わかってもらいえないことに悩まなくていいし、わかってもらおうとしなくていい。

 

ここはお互いにわかり合えないところなので。

 

自分だけがわかってあげればそれでいい。

 

今自分が何を感じているのかを、受け入れて認めてあげてください。

 

3. HSPが才能や感性を発揮して生きるために大切なこと

あなたにとって大切なことは、自分が感じていることにフタをして、みんなの感覚に合わせることではありません。

 

あなたがもし、持って生まれた才能や感性を発揮しながら、自然体で自分らしく生きていきたいと思っているのなら・・・

 

目の前で起こったことに対して、今どんな気持ちや感情が湧いているのか、何を感じているのか、どんなとらえ方をしているのか、をわかることがあなたにとって一番大切なことです。

 

それを人に伝えることよりも、自分でわかってあげることが必須。

 

これをやらずに周りの人から浮かないように、嫌われないように自分を抑圧してばかりいると、あなたにわかってもらえない気持ちや感情たちが、”不安”や”イライラ”のような形であなたにわかってもらえるまでアプローチし続けます。

 

これが生きにくさの元になっていきます。

 

人とは違う感性やセンスをもっていることを受け入れていいのです。

 

それがあなたの才能であり個性。

 

生まれ持ったそれらをあなたの人生に活かして、自分らしく幸せを感じていきるために、自分の内側で感じていることをわかってあげてください。

 

応援しています。

 

http://j-method.com/blog/2019/10/31/post-642/

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/

http://j-method.com/blog/2018/12/01/post-1165/


【ご案内】11/16(土) 繊細すぎるHSPが楽に生きるためのレッスン会

 

人ごみや集団の中にいるとものすごく疲れる。

人の顔色や気分に左右される。

相手に合わせてしまい自分を出せない。

 

そんな自分に対して「私は普通ではない」「なぜ私だけできないのだろう」と、自信をなくしていませんか?

 

仕事や人間関係、または恋愛などでみんながスムーズにできることにものすごく緊張して疲れたり、がんばっているのにうまくいかないと感じるのは ツライものです。

 

それを克服しようとたくさんの努力を重ねたり、知識を増やしたりとがんばってきたと思います。

 

でももしかしたらそんなあなたの状態には、生まれ持った能力が影響しているのかもしれません。

 

人ごみや集団で疲れる原因は、多くの人の感情や体調を自分の心や身体でキャッチしているからではありませんか?

 

自分の気持ちより相手の気持ちを優先するのは、相手の気持ちや感情をなんとなく感じているからではありませんか?

 

そんなあなたは、HSPと呼ばれる敏感で繊細、高共感力の持ち主なのかもしれません。

 

人と比べてどこかヘンだと感じていた特徴は、実は生まれ持った素晴らしいギフトです。

 

HSPの人が、敏感で繊細な気質を安心して活かしながら、自分本来の人生を創っていけるようにという想いを込めて、レッスン会を開催いたします。

 

 

【このような方におすすめです】

 

◆ 他人の怒りや悲しみなどの感情に気持ちがみだれやすい。

◆ 人の感情や場の空気感などささいなことがとても気になる。

◆ 人の本音と建前を感じてイライラ・もやもやすることが多い。

◆ 相手に合わせて自分を出せない。

◆ 怒っている人にものすごく恐怖心を抱く。

◆ カウンセリングやセラピーを受けてもなんとなく変化が少ないと感じる。

 

【参加されたみなさまのご感想】

 

♠ 40歳 女性
 
今日は本当にありがとうございました。
 
坂本さんの柔らかく、優しい雰囲気のお陰で、久しぶりに自分のことを素直に話すことができました。
 
自分の感じていることを疑わず、これからも技術と感性を磨いていこうと思います。
 
お会いできまして、本当に良かったです。
 
 
♠ 28歳 女性
 
会が終わったあとの自分の顔が、ずいぶんと柔らかくなっていました。
 
HSPの自分に安心したからだと思います。
 
本当にありがとうございました。
 
 
♠ 38歳 女性
 
昨日はありがとうございました。
 
先生のお話を聞いて、もしかしたら自分にも何か出来ることがあるのかもしれないなぁと希望を持てました。
(それが何かはまだ分かりませんが……)
 
今回学ばせていただいたことを普段の生活や人生の選択に生かしていきたいと思います。
 

 

【繊細すぎるHSPが楽に生きるためのレッスン会】

 

内容 

 

~ 前半 ~

1. HSPとは

2. HSPと親子関係

3. HSPがゆえの生きにくさはなぜか

4. HSPの気質を人生に活かすには

5. 気質や脳力をビジネスで発揮するために

 

~ 後半 ~

1. HSPが自分らしく生きるために大切なこと

2. 本当に望むことを知ろう

3. グループワーク

 

期待できること

・ 自分の才能や能力を自覚できる

・ 気質や能力を人生やビジネスにどう活かせるのかわかる

・ 人の感情に振り回されなくなる

・ 自分軸を確立する方法がわかる

・ 自己実現への一歩を踏みだせる

 

【日時】

2019年11月16日(土)13:00~17:00

 

【場所】東京都台東区のセッションルーム    

※ 詳細はお申込みくださった方にお知らせします。

 

【最寄駅】東京メトロ千代田線「根津」駅徒歩2分

 

【参加費】10.000円 ※当日お持ちください

 

【人数】3名

 

【お申込み】こちらのフォームからお申込みください ↓  

 繊細すぎるHSPが楽に生きるためのレッスン会お申込みフォーム

 

【参加者さまの特典】

個別相談&体験セッション10.000円を5.000円で受けることができます。

 

敏感で繊細な気質を持ったHSPの人が、自分の能力や可能性を気持ちよく発揮していけるよう応援しています。

 

*日程が合わない方に向けて個別レッスン実施中

 

 

 

 

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繊細なHSPは直感を大切に

人が”本音と建前”を使いわかえていることがわかる。

 

 

これは敏感で繊細な気質のHSPの人がよく感じることです。

 

 

この感覚があるので、表面的にいいことを言っている人の裏にある、闇のようなものをキャッチして、相手を受け入れられないと感じることがよくあると思います。

 

 

非HSPの人よりも苦手な人が多いと感じて、それが悩みになったりもしやすい。。。

 

 

でも、これはHSPの生まれ持った能力であり才能なのですよ。

 

 

この直観力を人生に活かしましょう。

 

 

世の中に必要なものがわかったり、お客さんが望んでいることがピンとくる、ということもよくあると思います。

 

 

HSPの人は本質を見抜く直観力が高いのです^^

 

 

苦手な人が多いことを悩まなくていいんです。

 

 

それはあなたの直感が、その人と深く関わらなくてもいい、と教えてくれていること。

 

 

もし仕事でどうしても苦手な人と関わらなくてはならないときは、無理に好きになろうとか、好かれようとかするのではなく、苦手なことを受け入れた上でどう関わろうか自分で決めればいい。

 

 

無理して好きになろうとしたり、がんばって好かれようとすると、どうしても立ち振る舞いが不自然になったり、ますます緊張してしまいますよね。

 

 

HSPの人は自分の本音にも敏感。

 

 

自分が思っている以上に自分にウソをつけません。

 

 

だから自分の感覚を優先して、人との関わり方を自由に決めていいのですよ。

 

 

良い仕事をするためにとても大事なことです。

 

 

応援しています。

 

 

もしも、自分の感覚を優先することに罪悪感を感じたり、どうしても苦手な人の顔色が気になってしまう、という人はご相談くださいね。

 

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頭が悪いと思い込んで自分に自信を持てない人

 

私は頭が悪い。

 

だから、こんな私のやっていることが上手くいくわけないし、まして人の役に立つとは思えない。。。

 

こんなふうにいつも感じていて、行動することをあきらめてしまいます。

 


本当はあきらめたくないのに、行動できないことがツライ。。。

 

このような悩みを持ったクライアントさんの心理セッション行うとがよくあります。

 

この場合、クライアントさんが頭が悪いわけではなく、母親が抱えている劣等感や無価値観をその子供であるクライアントさんが受け継いでいるというケースがほとんど。

 

劣等感や無価値感を抱えている母親は、自分に自信がありません。

 

「この子は私に似てデキが悪くて」

「この子は私に似て要領が悪くて」

 

こんな言葉を使っているお母さんを見かけたことありませんか?

 

一見謙遜しているような感じですが、これは劣等感や無価値感の現れです。

 

そして、いつもこれを聞いている幼い子供は、この言葉を鵜呑みにしてしまうんですね。

 

これが劣等感や無価値感が生まれる原因の一つ。

 

心理セッションでは、この原因を探り、クライアントさんの中にある劣等感や無価値感を解放していきます。

 

すると、今まで感じていた『私は頭が悪いから成功できない』から、『私が頭が悪くてもそうでなくても私がやりたいから一生懸命やってみよう』に意識が変化してきます。

 

すると自分の思いを行動に移すことが自然とできるようになってくるのです。

 

母親の抱えている心の問題を引き継いでしまったことが、現在の悩みに繋がっているケースはとても多いです。

 

悩みを作り出す思い込みや価値観が親から子へ引き継がれてしまう世代間連鎖。

 

こんな世代間連鎖は本人にとって必要ないもので、自分らしく生きる妨げになります。

 

 

これを手放していくと生まれ持った本体の個性が輝きはじめますよ。

 

 

自分らしく生きていきたいのにどうしても人目が気になって自分らしくいられない、というような人も世代間連鎖の影響を受けている場合が多いです。

 

 

 

よかったらご相談くださいね。

 

 

 

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女性に向けた情報サイト「ウートピ」でHSPに向けたメッセージを発信しています

 

アラサー女性の”次のステージ”を応援する情報サイト『ウートピ』で、6月4日(火)より3回、毎週火曜日に敏感で繊細なHSPに向けてのメッセージを掲載していただいております。

 

空気を読み過ぎて自分の本音がわからない

まわりの顔色をうかがって長いものにまかれてしまう

否定的な言葉を受けると自信をなくす

 

このようなお困り感を抱えているみなさまに向けてお伝えしています。

 

よかったらご覧くださいね。

 ↓

第一回目 6月4日

https://wotopi.jp/archives/87009

 

第二回目 6月11日

https://wotopi.jp/archives/87011

 

第三回目 6月18日

https://wotopi.jp/archives/87013

 

 

 

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私のことは誰にもわかってもらえないという孤独感を感じる人へ

 

私のことは誰にもわかってもらえない。

 

このような孤独感を感じているHSPの人が大勢います。

 

 

困っていることを相談すると、「気にしすぎだよ」「神経質すぎる」という言葉で片づけられてしまい悲しくなった経験はありませんか?

 

HSPの人は五感や感覚が刺激に敏感なので、人のささいな表情の変化をキャッチして相手の感情の変化を感じたりします。

 

人と関わっていると相手の気持ちや感情が気になってしまい、どう振る舞っていいのか、何を話せばいいのかわからなくなってぎこちない態度をとってしまうことがよくあるんですよね。

 

そのため対人関係に苦手意識を感じている人も多く、そんな自分を協調性のない弱い人間、社会人としてダメ、と感じてしまい苦しくなることも。。。

 

プライベートでは、一緒に居て安心できる心地良い人とだけつき合えばいいのですが、会社のような様々なタイプの人がいる場では大変です。

 

人が口にしてない、心の中で感じていることや感情の変化をなんとなく感じるから、周りのみんながふつうに関われる人とうまく関わることができない・・・。

 

こんな感覚もありませんか?

 

 

そして、みんなが自然体で接することのできる人と、うまく関わることのできない自分をどう扱っていいのかわからない。

 

 

そんな自分を見た周りの人から、コミュニケーション下手で仕事ができない人間だと思われているかもしれない・・・。

 

 

こんなふうに、みんながふつうに関わっている目の前の人に対して自分が感じていることを、みんなに話したとしても「あなたがが神経質すぎる」とか「気にしすぎだよ」と言われるだけで誰も私のことをわかってくれない。

 

こんな状態はツラいものです。

 

でもこのような思いを抱えて生きることが本来の生き方ではないので、このツラさを手放して、もっと楽にのびのびと人と関わることができるのですよ。

 

まず、自分は人よりも刺激に対して敏感に反応する脳を持っているんだ、と自覚してください。

 

そのため周りの人は感じることのない、人が発しているエネルギーのようなものを受け取ったり、ささいな顔の筋肉の変化や顔色も敏感にキャッチするので、人よりもたくさんのことを感じているんだな、と自分の脳の働きと気質を受け入れて。

 

次に、自分が苦手意識を感じやすい人のタイプを思い出してみてください。

 

以前私の場合、本音と言葉にしていることに違和感を感じる人や、イライラや不安を抱えているのにそれを隠して笑顔を作っていると感じてしまう人に、苦手意識を感じることが多かったです。

 

自分なりの苦手意識を感じやすいタイプの人を思い浮かべたら、この人のこの態度はこの人の心の問題であって私の問題ではないと心の中で強く意識してください。

 

目の前の人がどんなことを感じてどんな気分でいたとしても、それはその人のことであってあなたの問題はないのです。

 

この意識が自分の中に浸透してくると、相手の表情や顔色のささいな変化を感じたとしても、それは相手のことであって、私は自分の感じたままに行動しようと自然と思えるようになってきます。

 

もし相手の反応が気になってしまいぎこちなく不自然なふるまいをしてしまったとしても、そんな自分にOKを出せるようにもなってきます。

 

ぜひこの2つを意識してみてくださいね。

 

応援しています。

 

”とはいってどうしていいのかわからない” ”やり方がわからない”という方はよかったらご相談くださいね。

 

 

コチラの記事もお読みください↓

持って生まれた才能や感性を発揮して自分らしく生きたいHSPのあなたへ

 

 

ではまた。

 

 

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HSPの人が仕事を選ぶ基準

 

HSPの特徴のひとつに、”優しくて親切”があります。
 

 

そのため人や世の中の役に立ちたい、という純粋な思いを持っている人も多いです。

 

人に優しくして自分の評価を上げたい、優しくしたことへの見返りを求めている、というわけではなく、ただただ純粋に人の役に立ちたい、と感じています。

 

 

心を込めた仕事をしたいという思いも強いと思います。

 

 

ですのでHSPの人は、人の役に立つことや人が幸せになることを目的に、自分自身がのびのび行動できる環境にいると、自然体で仕事に向かうことができるので、持ち前の共感力や直観力を存分に発揮でき、よい成果を出せるようになります。

 

逆に、利益を上げるために思考をフル回転させて、効率よくスピード感を持って目標を達成し続けよう!というような環境だとなかなか気持ちよく働けません。

 

じっくりていねいに取り組むことが得意なので、急いでやることを求められるとそれだけで緊張してしまうんですよね。

効率よく速くできることだけに価値があるわけではないんです。

世の中の価値基準や人の評価よりも、快適に仕事ができる環境かどうか、気持ちよく能力を発揮できるかどうか、といった基準で仕事を選びましょう。

 

また、”自分の仕事を責任もってやり遂げることが好き”という人も多いように思います。

 

そのせいかHSPの方の心理セッションを行っていると、「てきとうに仕事をする人が苦手」という声を聞くことがよくあります。

 

 

心理学的視点で見ると、「人から認められるために、手を抜かず完璧にやり遂げるべき」という思いグセをもとに完璧主義になっている人が、手を抜いて仕事をしている人に過度に反応している、ということも考えられます。

 

 

このような心の課題が、人への苦手意識に繋がっているケースがまったくないとは言い切れません。

 

 

ですが、”自分の仕事を責任もってやり遂げることが好き”という魂から湧き出る使命のような純粋な思いを持っている人が多いことも確か。

 

 

HSPの人の場合仕事を選ぶ基準として、環境の快適さだけでなく、心置きなく仕事をさせてくれる環境であることも大切です。

 

 

「お金を稼げれば手を抜いて仕事をしてもいい」という価値観の人が集まっている職場や、仕事のできる人や一生懸命やっている人の足を引っ張るような雰囲気の職場に馴染むことはむつかしいと思います。

 

 

もし現在そのような環境にいて、ストレスを感じて苦しいのなら、そこに合わせられる自分になる必要はありませんよ。

 

 

”自分の仕事を責任もってやり遂げることが好き”という心の底から湧いてくる思いを優先できる場所を探しましょう。

 

 

応援しています!

 

 

仕事を通じて誇り高く生きていきましょう。

 

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機嫌の悪い人がいると私のせいかもと思ってしまう人へ

 

会社で上司の機嫌が悪いと、「わたしのせいかも」と思ってしまうことありませんか?

 

上司は体調が悪かっただけなのに。。。

 

そういう思考回路が無意識に働くと、自分らしく自然体で生きるなんて到底無理だと思ってしまいます。

 

もし何でも自分のせいだと思うのであれば、それはとんでもない誤解です。

 

このような思考パターンを持っている人は、小さな子供の頃このようなことがありませんでしたか?

 

たとえば、両親がいつもケンカばかりしていたとか、離婚してしまったとか、理不尽に怒られることがよくあったとか・・・

 

幼い子供ってこういうことが起こると「私が悪い子だからこういうことになってしまうんだ」と思い込みがち。

 

でも、お父さんとお母さんがケンカするのは夫婦の問題なのです。

 

だけど、幼いころはそんな事情なんてわかりません。

 

目の前で起こっている両親のケンカを自分なりに一生懸命受け止めようとすると、「私が悪い子だからお父さんとお母さんはケンカするんだ」という考えしかできなかったりするんですよ。

 

これが何度も繰り返されると、心の根っこにこの考えが刷り込まれていきます。

 

すると大人になってからも、何かあるたびに「私が悪いからこんなことが起こった」と思うようになってしまうのです。

 

もし心当たりがある人は、あらためて昔の小さな自分の気持ちをわかってあげてください。

 

目の前で繰り広げられていたお父さんとお母さんのケンカを見ながら、どんな気持ちになっていたのか、どんな感情を感じていたのか、思い出してあげてください。

 

そしてそのときの気持ちや感情を、大人になったあなたが受け止めてあげて。

 

お父さんとお母さんのケンカの原因は私が悪い子だから、って感じていたときの無力感や悲しみを、大人のあなたがわかってあげてください。

 

そうやって幼い頃の心が癒されていくと、冷静に状況を見直せるようになります。

 

両親のケンカは夫婦ふたりの問題であって、私のせいじゃなかったんだ、ってことが腑に落ちます。

 

すると現在の大人のあなたの周りで起こった出来事と、あなたの存在に精神的境界線が自然に引けるようになるので、「私のせいかも」と思うことがなくなってくるんです。

 

自分とは関係ないことも、自分のせいかもしれないと思って苦しくなることがある人は、それがあなたの生まれ持った性格ではありません。

 

もっとのびのびと自分を生きていいんです。

 

応援しています。

 

幼い自分と向き合うことがひとりではむつかい人は、よかったらご相談くださいね。

 

ではまた!

 

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【ご案内】繊細すぎるHSPのための個別レッスン

 

繊細すぎるHSPの人がその気質をよく理解して、持って生まれた才能やセンス・感性を発揮しながら人生を創っていくことができるようマンツーマンのレッスンを開催しております。

 

私と1対1の時間ですので、人目を気にせずにどんどん質問してください。

 

心理セッションもとり入れて進めていきますので、今抱えているお悩みや心の中を安心して解放してください。

 

敏感で繊細な気質を味方につけて、とても優れている直観力や高共感力という能力を、あなたの人生に活かして幸せに生きる第一歩を踏みだしていきましょう!

 

HSP個別レッスンのご案内 ☆

 

人ごみや集団の中にいるとものすごく疲れる。

自分よりも人の気持ちを優先してしまう。

人前でものすごく緊張して自分を出せない。

 

そんな自分に対して、
「私は普通ではない」
「なぜ私だけできないのだろう」
と感じてしまい、自信をなくしていませんか?

 

仕事や人間関係、または恋愛などでみんながなんなくできることが、ものすごく頑張らないとできなかったり、一生懸命やってもむつかしいと感じるのはツライものです。

 

それを克服しようといろんな努力をしたり、知識を増やしたりとがんばって生きてきたと思います。

 

でも、もしかしたらそんなあなたの状態には生まれ持った能力が影響しているのかもしれません。

 

人ごみや集団で疲れる原因は多くの人の感情や体調を自分の心や身体で感じているからではありませんか?

 

自分の気持ちより相手の気持ちを優先するのは、相手の気持ちや感情がなんとなくわかっているからではありませんか?

 

そんなあなたは、HSPと呼ばれる敏感で繊細、高共感力の持ち主なのかもしれません。

 

人と比べてどこかヘンだと感じていた自分の特徴は、実は生まれ持った素晴らしいギフト。

 

HSPの人が、敏感で繊細な気質や高共感力を気持ちよく活かしながら自分本来の人生を創っていけるように、という想いを込めてHSPのための個別レッスン会を開催いたします。

 

 

【このような方におすすめです】

◆ 人ごみでとても疲れる。

 

◆ 他人の怒りや悲しみなどの感情を必要以上に受けとってしまう。

 

◆ 人の感情や場の空気感、雰囲気に敏感に反応する。

 

◆ 人の本音と建前を感じとるので、イライラ・もやもやすることが多い。

 

◆ 人と話していると相手が何を考えているのかわかるので苦手な人が多い。

 

◆ 相手に合わせて自分を出せない。

 

◆ 怒っている人にものすごく恐怖心を抱く。

 

◆ 病気や具合の悪い人が近くにいると、気分が悪くなったり痛みを感じる。

 

◆ 人の感情への共感力が高いため、感情が自分のものか人のものなのかわからない。

 

◆ カウンセリングやセラピーを受けてもなんとなく変化が少ないと感じる。

 

 

内容

1.HSPとは
2.HSPと親子関係
3.HSPがゆえの生きにくさはなぜか
4.HSPの気質を人生に活かすには
5.HSP力をビジネスで発揮するために
6.HSPが自分らしく生きるために大切なこと
7.自分の本音を聴くワーク

 

期待できること

・自分の能力を自覚できる
・HSP力を人生や仕事にどう活かせるのかわかる
・人の感情に振り回されなくなる
・自分軸を確立する方法がわかる
・自己実現への一歩を踏みだせる
・心の根っこにある未完了の感情を解放し楽に生きられる一歩を踏みだす

 

【詳細】◎ 対面、遠方の方はzoom・スカイプ などで受講できます。
    ◎ 時間 : 約4時間
    ◎ 費用 : 20.000円

 

【日時】月~日の11時~18時でご希望の日時を3つお知らせください。

 

【場所】東京メトロ千代田線「根津」駅徒歩2分
※ 詳細はお申込みくださった方にお知らせします。

 

【お申込み】こちらのフォームからお申込みください ↓
https://ws.formzu.net/fgen/S93566873/

 

敏感で繊細なHSPの人が、人の気持ちや気分に影響されることなく、自分の能力や可能性を気持ちよく発揮していけるよう応援しています。

*HSPの詳しい内容はこちらをご覧ください
http://j-method.com/blog/2018/12/07/post-1976/


http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-272/

http://j-method.com/blog/2016/03/13/post-257/


繊細なHSPは気にしない人になることを目指さなくていい

みんなが気づかない些細なことを、敏感に感じとるHSPの人は”私のことは誰にもわかってもらえない。”という特有の悩みを抱えやすいです。

 

 

上司が今、言葉にしていないけどイライラしていることが原因で、目の前の仕事に集中できない。

 

みんなもっとていねいに仕事をすれば、問題は即解決するのに。

 

 

こんなことを感じて、人に伝えても「気にしすぎだよ」「神経質すぎる」と言われてしまうことがよくあります。

 

 

わかってもらえないってツラいですよね。

 

 

だから小さなことは気がつかない鈍感な人になりたい、と思ってしまうこともあるかと思います。

 

 

でも、鈍感な人になることを目指しても、よけいに苦しくなります。

 

 

HSPはみんなが気がつかないささいなことをキャッチする、神経システムを持っているのです。

 

 

だから鈍感を目指すことは、タンポポがヒマワリになりたいとセツに願うようなもの。

 

 

敏感で繊細な自分のままで、楽に幸せに生きることができるのです。

 

 

HSPが苦しくなるのは、よく気がつくからではありません。

 

 

ささいなことを気にしてしまう自分をダメな人間だと感じて責めることが、自分を苦しくさせているのです。

 

 

HSPにとって大切なのは、気にしないことではなく、気づいたときにどうしたいのか、自分に意識を向けること。

 

 

イライラしている上司が気になって、目の前のことに集中できないくらい怖くなっているとき、怖さを感じている自分を責める必要はありません。

 

 

”怖い”という感情は、人間なら誰しも持っているものだから、自然に湧いてくるのなんです。

 

 

「私は今上司のことが怖くてたまらないけど、本当はどうしたい?」

 

 

と自分に聞いてみてください。

 

 

・上司の発しているイライラした波動に反応しちゃうけど、今は目の前の仕事に集中したい。

 

・今は上司を視界に入れたくないから、ちょっと席を外そう。

 

 

など今一番自分が望んでいることに意識を向けてください。

 

 

今感じている怖いという感情に飲み込まれっぱなしになっている自分を、本音をキャッチすることで、本来に自分へともどしてあげましょう。

 

 

それでも、イライラしている上司に反応して目の前のことに集中できずに困っている、という人の場合、心の根っこに根づいている満たされないまま放置された感情や気持ちが、無意識のうちに”上司に反応して恐怖を感じる”という状態を生み出しています。

 

 

そのため、自分の意識では感じとることのできない、心の根っこにアプローチしていくことが大事。

 

 

そうすることで、細かいことにも敏感に感じることのできるHSPならではの能力を、自分の人生に活かして、自分オリジナルの人生を創っていくことができます。

 

 

敏感さも繊細さもプラスにして、もっと楽しみながら活用していきたい人は、よかったらご相談くださいね

 

 

応援しています。

 

 

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